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3月2日より5日まで、愛知県名古屋市の 熱田神宮 へ、刀剣調査のために赴きます。 誠に勝手ながら、その間 メール/電話等 の対応が 出来なくなりますので、ご了承願います。 恐れ入りますが、今後ともご贔屓の程 何卒よろしく願い申し上げます。                                   干将庵 店主
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ヴィジュアルデザインスタジオWOWは、プロダクトデザイナーの マーク・ニューソン / Marc Newson とコラボレーションした、日本刀のアートピース 【アイクチ / aikuchi】 を東京美術倶楽部にて発表します。 ■ アイクチ aikuchi ■ 3月20日 一日のみ公開 ■ WOW     http://www.w0w.co.jp/index.html
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東京都墨田区の 東京スカイツリータウン 千葉工業大学東京スカイツリータウンキャンパス内に、同大の宇宙研究の成果を公開する展示スペースを公開、この中で 隕石から生まれた日本刀 【天鉄刀】 を展示しています。 「約4億5千万年前に 宇宙から飛来した鉄隕石を使って、日本刀を製作しました。 それが天鉄刀です。 人類が最初に出会った鉄は 鉄隕石であったとも言われており、この天鉄刀はまさに人類の生み出す技術と、宇宙との関わりの象徴です。 天鉄刀を常設展示にて公開するのは世界初。 使用した隕石(鉄隕石)「ギベオン(Gibeon)」と共に展示します。 隕石から生まれた至高の一品を ご鑑賞ください。」 ■ 千葉工業大学東京   スカイツリータウンキャンパス : 東京都墨田区押上1丁目1番2号                      東京スカイツリータウン ソラマチ8F                      03-6658-5888 http://www.it-chiba.ac.jp/skytree/#c15
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愛知県名古屋市の 蓬左文庫 では、企画展 「大名家の礼法 小笠原家伝書」 を開催、【太刀折紙抄】 【武具之伝書 朝岡国軌写】 など、朝岡家に伝来した小笠原家の伝書28点を 展示しています。 「朝岡家は尾張徳川家の婚礼、元服などの御用係を務め、故実礼法を家職として 代々尾張藩に仕えた家です。 九代藩主宗睦(1732~99)は、朝岡家五代国輔に対し、幕府の礼法小笠原流を学ぶよう命じました。 安永9年(1780)、国輔は嫡子国雄を伴って、江戸の小笠原平兵衛家に入門し、以来代々の当主と嫡子は、江戸の小笠原家に学び、小笠原流の伝書を書写して持ち帰ったのです。 今回は、朝岡家に伝来した小笠原流の伝書を中心に武家の礼法の一端を紹介します。」 ■ 大名家の礼法 小笠原家伝書 ■ 4月6日まで開催 ■ 名古屋市蓬左文庫 : 名古屋市東区徳川町1001番地                 052-935-2173 http://housa.city.nagoya.jp/exhibition/index.html
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石川県金沢市の 石川県立美術館 では、企画展 「刀剣の美」 を開催、【重要美術品 太刀 銘)一】 【刀 銘)越中守藤原高平(花押)】 など21振りを展示しています。 「今回は館蔵品、寄託品の中から、正宗を始めとする鎌倉~室町時代の 比較的よく知られた刀匠の作品と、室町時代から江戸時代まで加賀の地で作られた、いわゆる加州刀を約20口展示して、日本刀の歴史における 加州刀の特質の一端をご紹介します。 この中には、戦後連合国軍に武装解除の一環として接収された刀剣類のうち、東京都北区赤羽に集められたために、 赤羽刀 と呼ばれていたものが含まれています。 」 ■ 刀剣の美 ■ 3月22日まで開催 ■ 石川県立美術館 : 石川県金沢市出羽町2-1               076-231-7580 http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/event/4event.html 越中守藤原高平(花押)
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静岡県掛川市の 二の丸美術館 では、企画展 「木下コレクションⅡ 細密工芸 江戸職人の技 」 を開【桐鳳凰図鐔】 【粟穂図揃金具】 をはじめとする  鐔や縁頭などの刀装具を展示しています。 「武士が刀剣に命を託す時代にあっては、刀剣そのものが常に技術的進歩を遂げていきますが、世も太平となった元禄以降、武士の関心は刀の装飾部分へと向けられていきます。 刀装具の細部をみると、個々の刀剣を持つ武士の好みを反映するようになっており、限られたわずかな面積の中の凝ったデザインといい、細工の妙といい、その匠の技には只々驚くばかりです。 今回の展覧会では、三所物といわれる同図同作で揃えられた目貫・笄・小柄 をはじめ、鐔や縁頭などの刀装具を中心に、男性の粋を演出した印籠、女性の装身具である櫛・かんざし・笄を同時に展示いたします。」 ■ 木下コレクションⅡ 細密工芸 江戸職人の技  2月16日まで開催   掛川市 二の丸美術館 : 静岡県掛川市掛川1142-1                  0537-62-2061 http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/kankou/event/ninomarutenran.html
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東京都港区の 根津美術館 では、生誕200年記念 特別展 「清麿 幕末の志士を魅了した名工」 を開催、【重要美術品 銘)為窪田清音君 山浦環源清麿製】【大小 号)一期一腰 銘)源清麿/嘉永元年八月日】 など、選りすぐりの名刀約50点を展示します。 「清麿は、幕末に活躍した日本刀の名工です。 文化10年(1813) 信州小諸に生まれた清麿 (本名 山浦 環)は、21歳の頃江戸に出て作刀に没頭します。 鎌倉時代の天才刀工 正宗 にちなみ、江戸四谷に住んだことから 四谷正宗 と呼ばれましたが、人気絶頂であった嘉永7年(1855)、42歳で自らの命を絶ちました。 本展では清麿の生誕200年を記念し、選りすぐりの名刀約50点を一堂に展示します。 ダイナミックな姿と、良質の鉄を使った地鉄の美しさ、躍動感のある刃文で当時から高い評価を受け、今なお人々の心をとらえて離さない清麿の刀の魅力を味わってください。」 ■ 清麿 幕末の志士を魅了した名工 ■ 2月26日から4月6日まで開催 ■ 根津美術館 : 東京都港区青山6-5-1            03-3400-2563 http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/next.html