投稿

イメージ
岡山県瀬戸内市の 備前長船刀剣博物館 では、特別展 「ことわざから見る・なるほど日本刀展」 を開催、日本刀にまつわる諺100選の他、鎌倉時代中期から平成までの刀剣36振りを展示しています。 「近年の目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられている諺や名言、慣用句が 数多くあります。 短い言葉の中には、学ばなければならない知恵や教えが 沢山詰まっています。 今回の展示では、日本刀にまつわる ことわざ を紹介しておりますので、お時間の許す限り、解説の内容と 展示しております日本刀とを参照しながら、日々の生活の中に生きている日本刀の魅力を堪能していただければ幸いに存じます。」 ■ ことわざから見る・なるほど日本刀展 ■  平成26年7月6 日まで開催 ■  備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966                 0869-66-7767 http://www.city.setouchi.lg.jp/~osa-token/exhibitions/index.htm
イメージ
茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、今月の土屋家の刀剣 において、【刀 銘)山城大掾藤原國包】 【刀 銘)長曽祢興里入】 【脇指 銘)紀伊國住人康廣】 を展示しています。 ■ 今月の土屋家の刀剣 ■ 6月8日まで展示 ■  土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18              029-824-2928 http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page001836.html 脇指 銘)紀伊國住人康廣
イメージ
兵庫県西宮市の 黒川古文化研究所 では 第111回展観 「松 美と徳の造形」 を開催、【鐔 唐松に琴爪図 伝)西垣勘四郎】 をはじめ、絵画・鏡・漆器・陶磁器・文房具などを展示しています。 「本展は、関西の三館が連携し、松竹梅から1つずつテーマを選んで関連作品を陳列する 松・竹・梅展 の一環で、松の様々な造形と意味を紹介します。 日頃見慣れた松の姿に、古代より脈々と受け継がれてきた 東洋文化の豊かな伝統を実感していただければ幸いです。」 ■ 松 美と徳の造形 ■  5月18日まで開催 ■  黒川古文化研究所 :兵庫県西宮市苦楽園三番町14-50                0798-71-1205 http://www.kurokawa-institute.or.jp/
イメージ
島根県仁多郡奥出雲町の 絲原記念館 では、企画展 「今年は午歳、馬の描かれた絵画と馬具・武具」 を開催、松江藩主愛用の御刀 など、刀剣を含む江戸時代の武具35点を展示しています。 「本年度の干支は午。これにちなみ松江藩の元鉄師頭取で 五人扶持士分格、幕末期には藩有馬を預かり養生・飼育し、当主(11代権造)自らも馬術を極めた、絲原家に伝わる馬具と武具、及び騎馬武者図等の描かれた絵画を中心に展示しています。」 ■ 馬の描かれた絵画と馬具・武具 ■ 6月29日まで開催 ■ 絲原記念館 : 島根県仁多郡奥出雲町大谷856           0854-52-0151 http://www.itoharas.com/?page_id=17
イメージ
埼玉県行田市の 行田市郷土博物館 では、企画展示 「館蔵刀剣展」 を開催、 同博物館が所蔵している、忍藩士ゆかりの刀剣類を 一堂に展示しています。 ■ 館蔵刀剣展 ■  5月25日まで開催 ■  行田市郷土博物館 : 埼玉県行田市本丸17-23                048-554-5911 http://www.city.gyoda.lg.jp/41/06/11/kyoiku/iinkai/sisetu/moyosimono/index.html
イメージ
大阪府和泉市の 和泉市いずみの国歴史館 では、特別展 「鐔 tsuba 久保惣コレクションに見る武士の美」 を開催、鐔250点、目貫20点、刀剣18振り などを展示します。 「和泉市久保惣記念美術館で所蔵されているコレクション、250点余りを一挙公開し、桃山時代から江戸時代に製作された優品を鑑賞します。 現代に通じる金工技術の歴史を探るとともに、武士のお洒落やこだわりについても観ていきます。 また市民所蔵の愛刀(桃山~江戸期)を展示し、展覧会に花を添えます。」 ■ 久保惣コレクションに見る武士の美 ■ 5月24日から6月22日まで開催 ■ 和泉市いずみの国歴史館 : 大阪府和泉市まなび野2番4                     0725-53-0802 http://ent.sen-shu.jp/4036
イメージ
東京都墨田区の 江戸東京博物館 では、特別展 「軍師 官兵衛」 を開催、【太刀 名物 日光一文字】など、黒田官兵衛ゆかりの品等を展示します。 「播磨国(兵庫県)姫路を預かる 小寺職隆の長男として生まれた官兵衛は、若くして父の地位を継承し、小寺家の家老の座に就きます。 その後、信長、秀吉らに出会い歴史の表舞台に登場した官兵衛は、持ち前の智力をいかんなく発揮し、天才軍師として数々の戦を勝利に導きました。 また和歌、連歌や茶の湯を愛した文化人であり、クリスチャンでもありました。 そして、生涯側室を持たず一人の妻と添い遂げたという一面も持ち合わせています。 晩年は、長男・長政に与えられた筑前国福岡(福岡県)で静かな余生を送り、59歳でその生涯を閉じました。 この展覧会では、黒田官兵衛ゆかりの品や、同時代の歴史資料などを紹介し、官兵衛の人間像と彼が生きた時代を浮き彫りにします。 ■ 軍師 官兵衛 ■  5月27日から7月13日まで開催 ■  江戸東京博物館 : 東京都墨田区横綱1-4-1               03-3626-9974 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/special/2014/05/index.html