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岡山県瀬戸内市の 備前長船刀剣博物館 では、テーマ展 「幕末の刀剣展」 を開催、【刀 銘)横山加賀介藤原朝臣祐永】 【刀 銘)備後国福山住横山祐成作】 など刀剣・刀装具54点を展示しています。 「今回の展示では、新々刀期にスポットをあて、幕末に活躍した刀工たちの作品を展覧するとともに、勤皇の志士や新撰組隊士など人物と刀剣の係わりも紹介しております。 お時間の許す限り、解説の内容と展示しております日本刀を参照しながら、かつて戦乱の世を逞しく生きた武人の姿を偲んでいただければ幸せに存じます。」 ■  幕末の刀剣展 ■  5月17 日まで開催 ■  備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966                  0869-66-7767 http://www.city.setouchi.lg.jp/token/
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東京都世田谷区の 五島美術館 では、特集展示 「日本の名刀」 を開催、【太刀 銘)吉家作】 【脇指 無銘 貞宗】 【短刀 銘)行弘/筑州住】 など11点を展示しています。 ■ 日本の名刀 ■  3月29日まで開催 ■  五島美術館 : 東京都世田谷区上野毛3-9-25            03-5777-8600 http://www.gotoh-museum.or.jp/exhibition/open.html
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茨城県水戸市の 茨城県立歴史館 では、一橋徳川家記念室において 「武具・刀剣」 を開催、一橋家に伝わる武具・刀剣類を紹介しています。 ■ 武具・刀剣 ■  5月10日まで開催 ■  茨城県立歴史館 : 茨城県水戸市緑町2-1-15               029-225-4425 http://www.rekishikan-ibk.jp/
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全国刀剣商業協同組合(全刀商)では、機関紙 「刀剣界 VOL.22」 を発行しています。 今号は「さらに充実した大刀剣市のために アンケート結果まとまる」  を中心に、刀剣界の様々なニュースを掲載しています。 同紙は全刀商組合の機関紙であるとともに、紙名のごと く刀剣界を網羅し、斯界に役立つ情報誌です。 購読料は無料ですので、購読をご希望される方は、直接 全刀商組合までお申し込み下さい。 (年間送料実費¥480- をご負担下さい。) ■ 全国刀剣商業協同組合 ■  東京都新宿区大久保2丁目18番10号 ■  新宿スカイプラザ1302号 ■  電話 03-3205-0601 ■ ファックス03-3205-0089 http://www.zentosho.com/index.html
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福井県福井市の 福井市立郷土歴史博物館 では、平成27年春期特別展 「エヴァンゲリオンと日本刀展」 を開催、エヴァンゲリオン仕様の新作刀剣類を展示します。 「全国の刀匠たちが挑んだヱヴァンゲリヲンの世界! 作品に登場する槍や刀剣、さらに作品にインスピレーションを受けたオリジナルの一振りなど、刀剣界がその伝統の技を惜しみなく注ぎ、数々の新作刀剣類を製作。 日本刀 と ヱヴァンゲリヲン新劇場版 の奇跡的なコラボレーション。 日本の伝統技術、そして新しい日本刀の世界をぜひご覧ください。」 ■ エヴァンゲリオンと日本刀展 ■  3月28日から5月10まで開催 ■  福井市立郷土歴史博物館 :福井県福井市宝永33丁目12-1                     0776-21-0489 http://www.history.museum.city.fukui.fukui.jp/tenji/tenran/EVA.html
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愛知県名古屋市の 徳川美術館 では、第1展示室において 「武家のシンボル -武具・刀剣-」 を開催、【脇指 名物 鯰尾藤四郎】 【国宝 太刀 銘)国行】 など48点を展示しています。 「山城国(現・京都府)の刀工・粟田口吉光の作は、室町時代から相模国(現・神奈川県)の正宗とともに愛され、江戸時代以降、正宗・越中国(現・富山県)の郷義弘とともに天下三作の一人として珍重されました。 本刀はもともと長巻で、吉光 と銘が切られています。 鯰尾の名は、姿形が鯰の尾に似ているところから命名されました。 豊臣秀頼が所持し、大坂落城の際に焼けたものの、家康の命によって刀工・康継が焼き直しました。 家康の遺産 駿府御分物 として、尾張徳川家初代義直が受け継ぎ、以後尾張徳川家に伝えられました。」 ■ 武家のシンボル 武具・刀剣 ■  4月12日まで開催 ■  徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017             052-935-6262 http://www.tokugawa-art-museum.jp/artifact/room1/index.html
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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館13室 において 「刀剣」 を開催、【国宝 号)小龍景光】 【重要文化財 名物柳安吉】 など35点の作品を展示しています。 「山城国・来国光の代表作として知られる太刀、備前国・長船景光の 小龍景光、相模国・相州国広の短刀、筑前国・左安吉の 一柳安吉 など、各刀工の個性がみられる刀剣12口を展示します。 刀装具は、春の展示期間に合わせて、桜、胡蝶などを意匠とする作品を多く展示し、各時代、流派の様々な素材や 技法による多様な表現の歴史をご覧いただきます。」 ■ 刀剣 ■  5月10日まで開催 ■  東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9                03-3822-1111 http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=4153