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京都府京都市の 京都国立博物館 では、 開館120周年記念 特別展覧会「国宝」 を開催、  【太刀 銘)備前国友成造 】  【太刀 銘)正恒 】  【太刀 銘)豊後国行平作】  【短刀 銘)左/筑州住(太閤左文字) 】 を含む国宝210点を四期に分けて展示しています。 「今から120年前、「国宝」という言葉が産声をあげました。明治維新以降、国内の多くの宝物が破壊や盗難に遭い、中には海外に流出するものもありました。『国の宝を守り伝えなければならない。』 人々が知恵を絞り、情熱を注ぎ、生まれた言葉。それが、『国宝』です。同じ年、京都国立博物館の前身である帝国京都博物館が開館しました。以来、文化財保護の拠点として、収集・保存・展示・研究を進めてきました。 2017年。国宝誕生と京都国立博物館誕生という、二つのメモリアルイヤーに、特別展覧会『国宝』を開催します。先人たちは外来文化を柔軟に取り入れながら、独自の美意識で、世界にも類を見ない固有の文化を育んできました。国宝はその結晶であり、一つ一つに、何百年あるいは何千年という時を超えたドラマがあります。国宝の物語、それは、日本の歴史と美術の物語といっても過言ではありません。縄文から近世に至るまで、日本の悠久の歴史を伝える国宝のうち、約200件が集結する、奇跡の展覧会が実現します。」 ■ 国宝 ■ Ⅰ期 10月3日(火)~10月15日(日) ■ Ⅱ期 10月17日(火)~10月29日(日) ■ Ⅲ期 10月31日(火)~11月12日(日) ■ Ⅳ期 11月14日(火)~11月26日(日) ■  京都国立博物館 : 京都府京都市東山区茶屋町527                 075-525-2473 http://kyoto-kokuhou2017.jp/#visitor
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茨城県土浦市の土浦市立博物館では 、特別公開「土屋家の刀剣 国宝・重要文化財の公開」 を開催、  【国宝 短刀 銘)筑州住行弘】  【重要文化財 短刀 銘)国光(新籐五)】  【重要文化財 太刀 銘)信房作】  【重要文化財 太刀 銘)守家造】  【重要文化財 太刀銘)恒次(備中)】  【重要美術品 刀 無銘(来国光)】 など、土浦藩土屋家刀剣のうち、国宝・重要文化財を特別公開しています。 ■ 土屋家の刀剣 国宝・重要文化財の公開 ■  10月22日まで展示 ■  土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18                029-824-2928 http://www.city.tsuchiura.lg.jp//page/page010263.html
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香川県丸亀市の丸亀城では、 丸亀城築城420周年記念「武士の装い展 ニッカリ青江特別公開」 を開催、  【刀 無銘 ニッカリ青江】 をはじめ、青江の刀剣や武具甲冑を展示しています。 「丸亀城築城420年を記念して、名刀ニッカリ青江をはじめ、備中国の青江派の刀工が作刀した 刀剣4口や、甲冑、陣羽織などを展示します。装いにこめられた武士の精神や美意識をご堪能下さい。」 ■ 武士の装い展 ニッカリ青江特別公開 ■ 10月1日まで開催 ■ 丸亀城 : 香川県丸亀市一番丁                0877-22-0331 http://www.marugame-castle.jp/news/news/entry-149.html
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愛知県名古屋市の 徳川美術館 では、 平成29年度 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫 秋季特別展「大名家の御用アーティスト―匠たちの技―」 を開催、  【脇指 銘 (葵紋) 康継於越前作之】  【刀 銘)相模守正常入道】  【高野聖図目貫 伝後藤栄乗正光作】  【桜雉子図小柄 銘)寿岳斎石黒政美(花押)】 など、権力の表象に関わった匠たちの作品68点を展示しています。 「古今東西、美術品・芸術品は、為政者にとって権力を視覚化するために蒐集され、あるいは製作されてきた歴史を持ちます。本展では、将軍家をはじめ大名家に仕え、その命で権力の表象に関わった匠たちの作品に注目します。 権力者の下で、どのような目的で美術品が生み出され、どのような図案が取り込まれ、どのような場で使用されてきたのか、大名家ならではの製作背景と、当時の最高の材料・技術を用いて製作された大名道具の美を探ります。」 ■ 大名家の御用アーティスト 匠たちの技 ■  11月5日まで開催 ■  徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017             052-935-6262 http://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2017/0917/
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滋賀県彦根市の 彦根城博物館 では、 国宝・彦根城築城410年祭関連事業 2017年NHK大河ドラマ おんな城主直虎 特別展「戦国!井伊直虎から直政へ」 を開催、  【重要文化財 太刀 銘)南无薬師瑠璃光如来 備前国長船住景光】  【重要美術品 太刀 銘)来国光 附黒蠟色塗打刀拵】  【脇指 銘)兼光 附黄金造衛府之太刀拵】  【刀 無銘 伝長船倫光】 など、井伊家ゆかりの品々220余点を展示します。 「戦国時代、男の名で家督を継いだ、『おんな城主』井伊直虎の波瀾に満ちた生涯を軸に、駿河の今川、甲斐の武田、尾張の織田、そして三河の徳川と大国に囲まれた遠江の領主・井伊氏が、繰り返される謀略や戦いの中でどのように乱世を生き延びたのか、同時代に生きた戦国武将や周辺の人物を通して浮き彫りにします。 また、直虎に養育され、徳川家康の家臣となった井伊直政は、小牧・長久手の戦いや関ヶ原の戦いなどで武功をあげ、のちに徳川四天王と称されるほど、家康の天下統一事業に重要な役割を果たしました。 直政の彦根藩井伊家創設に至る道程を、井伊家に受け継がれた貴重な美術品・古文書などから紹介します。」 ■ 戦国!井伊直虎から直政へ ■  10月21日(土)から11月28日(火)まで開催 ■  彦根城博物館 : 滋賀県彦根市金亀町一番一号              0749-22-6100 http://hikone-castle-museum.jp/naotora/
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静岡県静岡市の 久能山東照宮博物館 では、 秋期名刀展 を開催、  【重要文化財 太刀 銘)ソハヤノツルギノウツスナリ】  【重要文化財 脇指 無銘(行光) 徳川家康所蔵】  【重要文化財 脇指 無銘(貞宗) 徳川家康所蔵】 など、選りすぐりの名刀等を展示しています。  「当館には徳川家康公所用の刀剣をはじめ、歴代将軍が久能山東照宮へ寄進した刀剣が多数所蔵されています。今回はその中から徳川家康公の愛刀で、家康公の最後を劇的に演出した事でも知られ、江戸時代には御神体と同等に扱われていた『重要文化財 太刀 無銘)光世作(ソハヤノツルキ)』や、同じく家康公の愛刀であり、光世と一緒に蒔絵刀箱に納められ、社殿奥に安置されていた『重要文化財 脇指)無銘行光作』『重要文化財 脇指 無銘貞宗作』など、選りすぐりの名刀を展示します。」 ■ 秋期名刀展 ■ 10月9日まで開催 ■ 久能山東照宮 : 静岡県静岡市駿河区根古屋390             054-237-2438 https://www.toshogu.or.jp/kt_museum/exhibi/
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岐阜県関市の 岐阜県博物館 では、 企画展「関鍛冶が作った刀剣」 を開催、  【太刀 銘)兼光】  【小太刀 銘)濃州関住人兼定】  【刀 銘)兼辰】 など刀剣類7振りを展示しています。 「10月7日(土)から8日(日)まで開催される関市刃物まつりは、第50回という節目を迎えます。県博物館は、この刃物まつりに協賛し、関鍛冶が作った刀剣を当館で紹介します。 今回の協賛展示では、関での刀剣制作がピークを迎えた室町時代から桃山時代までに焦点を当てて、関鍛冶が制作した作品7点を公開します。このうち6点は岐阜県博物館の所蔵品で、6点とも赤羽刀です。」  ■ 関鍛冶が作った刀剣 ■  11月5日まで開催 ■  岐阜県博物館 : 岐阜県関市小屋名1989              0575-28-3111 http://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c_27202/290908sekikajigatsukuttatouken.html