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三重県桑名市の桑名市博物館では、 春季企画展「刀剣日和 村正とその仲間たち」 を開催、  【太刀 銘)勢州桑名郡益田庄藤原朝臣村正作】  【刀 銘)村正】  【太刀 銘)勢州桑名藤原千子正重】  【刀 銘)於江都桑名住固山宗次作之】 など、村正やゆかりの刀工の作品、刀装具計62点を展示しています。 「今回の展覧会では、館蔵品を中心に村正を含む刀剣や薙刀などを展示し、刀剣の魅力を女性目線で発信し、皆様にさらに刀剣について理解を深め、その美しさを堪能していただきたいと思います。」  ■ 刀剣日和 村正とその仲間たち ■ 3月25日まで開催 ■  桑名市博物館 : 三重県桑名市京町37番地1             0594-21-3171 http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,60137,235,414,html
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福岡県福岡市の 福岡市博物館 では、企画展示室2 黒田記念室 において、  【朱溜塗石餅藤巴紋蒔絵大小拵】 を展示しています。 「福岡市博物館の重要なコレクションの一つに、福岡藩主・黒田家に伝来した黒田家資料があります。国宝 金印や、黒田節でおなじみの名鎗 日本号は、黒田家から寄贈を受けたものです。 黒田家資料を中心に紹介する企画展示室2 黒田記念室の 黒田家名宝展示のコーナーでは、国宝・刀 圧切長谷部、国宝・太刀 日光一文字 も展示します。」 ■ 黒田家の名宝展:朱溜塗石餅藤巴紋蒔絵大小拵 ■ 4月1日まで展示 ■ 福岡市博物館 : 福岡県福岡市早良区百道浜3丁目1-1             092-845-5011 http://museum.city.fukuoka.jp/topics/kuroda.html 朱溜塗石餅藤巴紋蒔絵大小拵
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長野県坂城町の 坂城町鉄の展示館 では、 春季収蔵品展「西郷隆盛が駆けた時代の名刀」 を開催、  【太刀 銘)忠宗 〈西郷隆盛所持〉】  【刀 銘)源正行(清麿)】  【刀 銘)明治庚午秋為八田英夫君山浦寿長造之】  【刀 銘)薩陽藩士奥元平】 など、江戸時代末期から明治にかけての刀剣類を展示します。 「本展では、江戸時代末期~明治時代に活躍した西郷隆盛に焦点を当て、同時代の刀工が作製した名刀を展示します。 太平の時代が終わり、幕末には実用に即した名刀が作られました。幕末を代表する山浦一門の刀や、薩摩の刀工の刀を展示します。 また、今回は所有者様から特別の許可を得て、西郷隆盛が所蔵した愛刀も展示されます。」 ■ 西郷隆盛が駆けた時代の名刀 ■  3月31日から5月20日まで開催 ■  坂城町鉄の展示館 : 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2                 0268-82-1128 http://www.tetsu-museum.info/1219.html
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兵庫県神戸市の 香雪美術館 では、 コレクション展「刃金の美」 を開催、  【重要文化財 太刀 銘)正恒】  【重要文化財 太刀 銘)長光】  【重要美術品 太刀 銘)江州甘露俊長】  【需要美術品 短刀 銘)国光】 など、館蔵の刀剣、刀装具、甲冑類の名品を展示します。 「香雪美術館は村山龍平が集めた美術工芸品を収蔵し、昭和48(1973)年に開館しました。コレクションは武具・仏教美術から書画・茶道具に至る、日本・東洋古美術の各ジャンルを網羅しています。 村山龍平の美術品収集は、まず刀剣から始まりました。伊勢国田丸藩(現在の三重県度会郡玉城町)の藩士の家の出身で父守雄の影響もあり、青年時代には伊勢の刀匠を訪ね歩き、京都や大阪の刀剣鑑定会には必ず出席し、時には刀剣屋にも出向くほどでした。特に古刀を好み、当初の状態を留めた『その時代そのままのもの』を重視し、『地鉄』と『姿』にこだわったといわれます。 本展では、村山龍平コレクションの中より重要文化財 太刀 銘 正恒(鎌倉時代)や、太刀 銘 江州甘呂俊長(南北朝時代)などの刀剣、甲冑の名品を、京都国立博物館所蔵の作品と併せて紹介します。」 ■ 刀金の美 ■ 3月1日から4月8日まで開催 ■ 香雪美術館 : 兵庫県神戸市東灘区御影郡家2丁目12-1            078-841-0652 http://www.kosetsu-museum.or.jp/mikage/exhibition/future/
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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では 、「土屋家の刀剣展」 を開催、  【刀 無銘(長谷部)】  【刀 銘)兼定】  【刀 銘)千代鶴国安】 など土浦藩主土屋家に伝来した刀剣の中から、6振りを展示しています。 ■ 土屋家の刀剣展 ■  3月25日まで展示 ■  土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18                029-824-2928 http://www.city.tsuchiura.lg.jp//page/page010774.html
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東京都台東区の東京国立博物館では、本館5室・6室 において 、「武士の装い 平安~江戸」 を開催、  【国宝 太刀 福岡一文字助真】  【重要文化財 太刀 古備前吉包】  【重要文化財 太刀 銘)国広】  【重要美術品 薙刀 長船元重】  【太刀 山城吉家】 をはじめ、刀剣・刀装具、装束など44点の作品を展示しています。 「平安時代から江戸時代までの武士が用いた、刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束や武士の肖像画・書状などを紹介します。 刀剣は、2月20日から、『日光助真』と号のある徳川家康所用の太刀とその刀装である黒漆打刀など、刀身に刀装が付属するものは同時に展示し、さらに糸巻太刀など様々な形式や時代の刀装を展示します。 甲冑は、榊原康政が用いた『黒糸威二枚胴具足』など、大鎧、腹巻、当世具足の各種の作品や兜を展示します。」 ■ 武士の装い 平安~江戸 ■ 5月6日まで開催 ■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9               03-3822-1111 http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5235 重要文化財 太刀 銘)吉包
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岡山県瀬戸内市の備前長船刀剣博物館では、 テーマ展「甦った赤羽刀」 を開催、  【太刀 銘)吉房】  【太刀 銘)(折り返し銘)備州長舩住重真】  【太刀 銘)備州長舩守弘】  【太刀 銘)備州諫舩秀景】  【刀 銘)備前國長舩祐定】  【槍 銘)備前國住藤原春光作】 など、刀剣類41振りを展示しています。 「第2次世界大戦後の昭和20年(1945)に、連合国軍による日本の武装解除の一環として、膨大な数の日本刀が接収され廃棄されました。このうち、東京都北区赤羽にあった米軍の倉庫に集められた未処理のものについて、当時の刀剣関係者の尽力により美術的価値のある約5,000口が保存されることになりました。こうした経緯から接収刀剣類は「赤羽刀」と呼ばれています。 平成11年(1999)に、赤羽刀の多くが全国の公立博物館などに無償譲与され、保管と活用が図られることになりました。当館では「備前物」を主として107口の譲与を受けています。 貴重な文化遺産として甦った赤羽刀を通じて、歴史的意義に浸りながらご鑑賞いただければと思います。」 ■ 甦った赤羽刀 ■ 2月18日から4月22日まで開催   ■ 備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966                  0869-66-7767 http://www.city.setouchi.lg.jp/token/tenji/index.html