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広島県福山市のふくやま美術館では、 特別展示「小松安弘コレクション寄贈記念 日本の名刀」 を開催、  【国宝 太刀 銘)築州住左(江雪左文字)】  【国宝 短刀 銘)国光(会津新籐五)】  【国宝 短刀 銘)左 (太閤左文字)】  【重要文化財 短刀 無銘貞宗(朱判貞宗)】 など、国宝7点を含む刀剣14振りを展示します。 「ふくやま美術館冬季所蔵品展『影の美術』関連行事して国宝7点を含む刀剣14口を、3年ぶりに一挙公開します!」 ■ 小松安弘コレクション寄贈記念 日本の名刀 ■  12月18日から令和2年4月5日まで開催 ■  ふくやま美術館 : 広島県福山市西町二丁目4番3号            084-932-2345 https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/koho-detail02/koho-201912/166914.html 国宝 太刀 銘)筑州住左(江雪左文字)
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奈良県奈良市の春日大社・国宝殿では、 特別展「 最古の日本刀の世界 安綱・古伯耆展 」 を開催、 【国宝 黒漆平文飾剣】 【国宝 太刀 銘)安家】 【国宝 太刀 銘)安綱(名物童子切)】 【重要文化財 太刀 銘)安綱(鬼切丸)】 【太刀 無銘(薄緑丸)】 【太刀 無銘 古伯耆 伝安綱】 など、安綱一門の名刀を展示します。 「国宝 太刀 銘 安綱 登場!(名物 童子切)。 刀剣史上初! 刀匠・安綱一門の国宝・重文がほぼ集結!」 ■ 最古の日本刀の世界 安綱・古伯耆展 ■ 〈前期〉12月28日(土)) ~ 令和2年1月26日(日) ■   〈後期〉令和2年2月1日(土)~ 3月1日(日) ■  春日大社 : 奈良市春日野町160        0742-22-7788 https://kasugakatana.com/index.html
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京都府京都市の 清水三年坂美術館 では、 企画展 「装剣金工の名匠 後藤一乗」  を開催、 【菊尽金金具短刀拵】 【三友煎茶道具】 【岩菊図鐔】 【秋草に狸図茶合】 など、後藤一乗や一乗門下の名品を展示しています。 「後藤一乗(1791~1876)は幕末から明治初めに活躍した装剣金工です。一乗は若くから彫技を発揮し、文政7年(1824)、光格天皇のために刀装金具一式を制作した功により法橋の位に叙せられます。さらに、嘉永4年(1851)に徳川幕府の招きによって京都から江戸へ出て十人扶持を賜るなど、朝廷や幕府の御用を務めました。明治維新後も京都府の勧業場などで制作を続け、廃刀令が発された明治9年(1876) に亡くなりました。 後藤家では製作手法・素材・題材について先祖伝来の決まりごとがありましたが、一乗は使用が制限された素材も好んで用いています。また、絵画・俳諧・和歌にも長じたため、その素養を発揮した雅味ある作品を多く残し、後藤家代々の中で一風を成しました。 このたびの展示では、一乗の名品を多数ご覧頂くほか、一乗門下の装剣金工による作品を併せてご紹介致します。 名匠・後藤一乗による至妙の技と風雅な世界をお楽しみください。」 ■ 装剣金工の名匠 後藤一乗 ■  11月23日から令和2年2月2日まで開催 ■  清水三年坂美術館 : 京都市東山区清水寺門前三寧坂北入            清水三丁目337-1            075-532-4270 http://www.sannenzaka-museum.co.jp/kikaku.html
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東京都台東区の東京国立博物館では 本館5室・6室 において 、「武士の装い 平安~江戸」 を開催、  【国宝 太刀 福岡一文字助真】  【重要文化財 脇指 号石田貞宗】   【重要文化財 太刀 大和物(号 獅子王)】  【重要文化財 太刀 福岡一文字貞真】  【重要文化財 刀 伝当麻】  【太刀 備前雲生】 をはじめ、刀剣・刀装・甲冑・装束など42点の作品を展示しています。 「 平安時代から江戸時代までの武士が用いた、刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束や武士の肖像画・書状などを展示します。刀剣は、源三位頼政が鵺を退治して天皇より賜ったという『獅子王』といわれる太刀をはじめ、刀身と刀装が揃っているものを中心に、様々な形式や時代の刀装を展示します。 甲冑は、陸奥三春藩主秋田家に伝わった重要文化財『樫鳥糸肩赤威胴丸』をはじめ、大鎧・胴丸・腹巻・当世具足や兜の代表的なものを展示します 。 」 ■ 武士の装い 平安~江戸 ■  11月19日(火)~ 令和2年2月9日(日)まで開催 ■  東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9           03-3822-1111 https://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5918
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大分県宇佐市の大分県立博物館では、企画展「日本刀の美 生き残った名刀」を開催、 【太刀 銘)安綱[大分県指定有形文化財]】 【刀 銘)近江守高木助直】 【刀 銘)肥前国住人忠吉作】 【太刀 銘)国光[名物陸奥新籐五]】 などを展示します。 「昨今 刀剣女子といった言葉がメディアを賑わし、日本刀に関するさまざまな書籍が刊行されるなど、世はまさに日本刀ブームです。この企画展は、日本刀の歴史の一端に触れるとともに、日本刀自体がもつ美を感じていただくために開催します。 当館が所蔵する刀剣類とともに、佐賀県立博物館が所蔵する江戸時代の日本を代表する名工忠吉の作品をあわせて展示し、その魅力をわかりやすく紹介します。」 ■ 日本刀の美 生き残った名刀 ■  11月22日から令和2年1月13日まで開催 ■  大分県立歴史博物館 : 大分県宇佐市大字高森字京塚             0978-37-2100 https://www.pref.oita.jp/site/rekishihakubutsukan/r1kikaku-nihontounobi.html
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岐阜県関市の関鍛冶伝承館では、 特別企画展「会津兼定 美濃伝を受け継いだ名工」 を開催、 【刀 銘)兼定】 【脇指 銘)奥州住兼定(二代古川兼定】 【刀 銘)近江大掾兼定】 【刀 銘)奥州会津住藤原兼定】 【太刀 大日本兼定/紀元二千五百五十二年二月日】 【刀 銘)兼元】 など、刀剣類42点を展示しています。 「会津兼定(古川兼定)とは、関鍛冶を代表する刀工・和泉守兼定の後裔と伝わる刀工たちで、室町時代末期に会津の戦国大名・芦名盛氏に招かれ移住したとされ、明治時代の十一代兼定まで作刀を続けました。 本企画展では、関鍛冶の末裔にあたる会津十一代兼定の作風に焦点をあて、会津兼定の刀剣とともにその作風のもととなった関の刀剣をともに展示します。また、あわせて会津における美濃伝ゆかりの刀剣をともに展示することで、会津という土地に繁栄した刀剣文化を紹介し、その一角をなした関鍛冶をルーツとする刀工の存在を広く紹介します。」 ■ 会津兼定 美濃伝を受け継いだ名工 ■  11月25日まで開催 ■  関鍛冶伝承館 : 岐阜県関市南春日町9-1          0575-23-3825 https://www.city.seki.lg.jp/0000014317.html
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和歌山県和歌山市の和歌山県立博物館では、 徳川家入国400年記念特別展「徳川頼宣と紀伊徳川家の名宝」  を開催、 【重要文化財 太刀 銘)左近将監景依 附糸巻太刀拵】 【重要文化財 太刀 銘)安綱 附糸巻太刀拵】 【重要文化財 刀 銘)長曾禰興里入道虎徹】 など、紀州徳川家ゆかりの史料200点を展示しています。 「紀伊藩初代藩主 徳川頼宣(1602~71)の紀伊入国400年を記念して行うこの特別展では、父・徳川家康から譲り受けた駿府御分物をはじめ、頼宣やゆかりの人物(母・養珠院)、正室・瑤林院(ようりんいん)の所用品、紀伊徳川家ゆかりの寺社に残されている宝物などから、頼宣の生涯と紀伊徳川家の名宝を紹介します。」 ■ 徳川頼宣と紀伊徳川家の名宝 ■  10月19日から11月24日まで開催 ■  和歌山市立博物館 : 和歌山県和歌山市湊本町3丁目2番地            073-423-0003 https://www.hakubutu.wakayama-c.ed.jp/tokugawa2019/frameset.htm