投稿

イメージ
東京都台東区の東京国立博物館では 本館5室・6室 において 、「武士の装い 平安~江戸」 を開催、  【国宝 短刀 銘)行光】  【重要文化財 太刀 大和物(号 獅子王)】  【重要文化財 太刀 福岡一文字貞真】  【重要文化財 太刀 古備前吉包】  【重要文化財 薙刀 長船景光】 をはじめ、刀剣・刀装・甲冑・装束など44点の作品を展示しています。 「平安時代から江戸時代までの武士が用いた、刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束や武士の肖像画・書状などを展示します。 刀剣は、加賀前田家に伝来した『国宝 短刀 銘)行光』をはじめ、刀身と刀装が揃っているものを中心に、様々な形式や時代の刀装を紹介します。 甲冑は、室町時代の上級武将の華やかな装いを伝える重要文化財『黒韋肩妻取威胴丸』をはじめ、胴丸・腹巻・当世具足や兜の代表的なものを展示します。」 ■ 武士の装い 平安~江戸 ■  令和2年2月11日(火)~ 4月26日(日)まで開催 ■  東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9           03-3822-1111 https://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5919 国宝 短刀 銘)行光
イメージ
愛知県岡崎市の三河武士のやかた家康館では、 企画展「武士の心根 拵 柳生・尾張を中心に」 を開催、  【黒菜種塗鞘柳生脇指拵】  【梨地丸揚羽蝶紋散金蒔衛府太刀拵】  【銀鞘桐紋太刀拵】  【巻貝研出鞘柳生大小拵】  【黒漆霞紋鞘大小拵】 など、柳生拵や尾張拵等を展示しています。 「拵は『武士の顔と心根』といわれるように、武士ひとりひとりの権威や性格を表す非常に興味深い資料であります。江戸時代にはいると、拵は実戦用の道具としての範囲を超えて、儀式用に用いるものや登城・普段使い用、あるいは美術品として重宝されるなど、時代や流行に合わせて様々なものが考案されました。さらには、それぞれの地方の文化や地域性を取り入れた『お国拵』と呼ばれるものも作られるようになりました。 今回の展覧会では、お国拵の中でも、地元である愛知県の『柳生拵』と『尾張拵』に焦点をあて、その特徴を作品とともに紹介します。」 ■ ヱ武士の心根 拵 柳生・尾張を中心に ■  令和2年4月12日(日)まで開催 ■  三河武士のやかた家康館 : 愛知県岡崎市康生町561番地               0564-24-2204 https://okazaki-kanko.jp/okazaki-park/program/3633
イメージ
千葉県印旛郡栄町の千葉県立房総のむら:風土記の丘資料館では、 トピックス展「刀剣と甲冑の世界」 を開催、同館所蔵の刀剣類や甲冑を展示しています。 「近年、刀剣などの武具がアニメ等で脚光を浴びています。そこで、刀剣や甲冑について正しく理解してもらうために、実物資料をもとに素材や制作工程をわかりやすく紹介します。」 ■ 刀剣と甲冑の世界 ■ 令和2年3月8日まで開催 ■   千葉県立房総のむら : 千葉県印旛郡栄町龍角寺1028             0476-95-3333 http://www2.chiba-muse.or.jp/www/MURA/contents/1552367056792/index.html
イメージ
大阪府堺市の堺市立東文化会館では、 企画展「日本の甲冑・武具・武器展 武家社会の文化より」 を開催  【短刀 資正】  【刀 井上和泉守国貞】 など、堺で作られた武具を展示します。 「日本の甲冑は、戦いの道具であると共に、武士の象徴としての役割がありました。時代を超え、武器や戦闘形式の変化により常に改良が加えられると共に、華やかさも求められました。 この展覧会では高度な技術を駆使して作られた日本伝統の美と凛とした武士の魂を体感していただきます。なお本展では、堺が日本最大の生産地であった火縄銃や、堺で活躍した刀工が作った日本刀なども展示します。」 ■ 日本の甲冑 武具 武器展 ■ 令和2年2月10日から3月22日まで開催 ■   堺市立東文化会館 : 大阪府堺市東区北野田1084-136                                   072-230-0134 https://www.sakai-bunshin.com/event/20200210/
イメージ
徳島県海部郡海陽町の阿波海南文化村 海陽町立博物館では、 企画展「日本刀の源流 東北の刀」 を開催、舞草・宝寿・月山などの奥州刀を展示しています。 「舞草、宝寿、月山など普段四国では見る機会の少ない奥州刀を展示します。 日本刀の源流の一つともいわれる奥州刀を是非ご覧ください。」 ■ 日本刀の源流 東北の刀 ■ 令和2年2月23日まで開催 ■ 海陽町 阿波海南文化村:徳島県海部郡海陽町四方原字杉谷               0884-73-3100 https://www.town.kaiyo.lg.jp/bunkamura/
イメージ
岡山県瀬戸内市の備前長船刀剣博物館では、 テーマ展「県内外の赤羽刀展」 を開催、岡山県やその近県に譲渡された赤羽刀40振りを展示します。 「大東亜戦争直後に連合国軍が武装解除を目的に行った刀剣類の接収時に 多くの日本刀が消えていきました。昭和20年、関東一円からは数十万口という単位で東京都の赤羽に集められた刀が廃棄される運命でしたが、刀剣関係者の努力により美術的価値の高いもの約5,500口が日本政府に返還されました。これらの刀は、集められた場所の名をとり『赤羽刀』と呼ばれていますが、長らく日の目を見ることがありませんでした。 その後、国の方針が策定され、平成11年には展示や活用を目的にその多くが全国の公立博物館に無償譲与されることになり、当館も100口を超える赤羽刀を譲り受けています。 今回のテーマ展では、この時に岡山県や香川県に渡った赤羽刀の中の40口を展示いたします。それぞれの刀の素晴らしさとともに、先人たちのたぐいまれなる努力によって過酷な運命の淵から正に蘇ったといえる縁にも思いを馳せて頂きながらご鑑賞願えれば幸いです。」 ■ 県内外の赤羽刀 ■  令和2年2月1日(土曜日)から3月29日まで(日曜日)開催   ■ 備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966             0869-66-7767 http://www.city.setouchi.lg.jp/token/tenji/index.html
イメージ
長崎県島原市の島原城では 「新春刀剣展」 を開催、  【長崎県有形文化財 神気】  【長崎県有形文化財 神息】 など、島原藩松平家にまつわる刀剣13振りを展示しています。 「島原七万石藩主として長年幕末まで続いた松平家。その松平家に伝わる宝刀で現在は長崎県指定有形文化財の『神気』と『神息』。 毎年、年に一度の短い期間だけお披露目しております。」 ■ 新春刀剣展 ■  令和2年1月26日まで開催 ■  島原城観光復興記念館展示ホール : 長崎県島原市城内一丁目                   0957-62-4766 https://shimabarajou.com/%e3%80%90%e6%96%b0%e6%98%a5%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%91%e5%b3%b6%e5%8e%9f%e5%9f%8e%e5%88%80%e5%89%a3%e5%b1%95-2/