リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 5月 26, 2010 国宝 沃懸地獅子文毛抜形太刀奈良県春日市の 春日大社 では、平城遷都1300年記念展 「平安の正倉院Ⅰ‐春日大社神殿の秘宝‐」 を開催、国宝 黒漆平文飾剣 や 国宝 紫檀地螺鈿飾剣 など、春日大社に伝わる秘宝を公開しています。 7月19日まで開催 ■ 春日大社 : 奈良県奈良市春日野町160 0742-22-7788 http://www.kasugataisha.or.jp/h_s_tearoom/treasure/000212.html リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
3月 14, 2020 福井県敦賀市の敦賀市立博物館では、 特集展示「館蔵刀剣資料公開展 若狭冬廣を中心に」 を開催、 【刀 銘)冬廣作】 【短刀 銘)若州住冬廣光正作 】 【槍 銘)若州住藤原冬廣】 など 若狭冬廣を中心とした刀剣・刀剣資料を展示しています。 「当館が所蔵する郷土ゆかりの刀剣を中心に、優れた刀剣や刀装具などを展示公開いたします。」 ■ 館蔵刀剣資料公開展 若狭冬廣を中心に ■ 3月24日まで開催 ■ 敦賀市立博物館: 福井県敦賀市相生町7番8号 0770-25-7033 https://www.city.tsuruga.lg.jp/about_city/news_from_facility/gaibu_shisetsu/hakubutsukan/museum.html 続きを読む
4月 28, 2020 京都府京都市の大覚寺では、同寺に伝わる【重要文化財 太刀 薄緑(膝丸)】の修復を行うため、「太刀『薄緑(膝丸)』結縁プロジェクト」を立ち上げました。これは、同御太刀の白鞘・ハバキ・外箱を新調するもので、勧進によって募った浄財を基にして修復をするものです。 「大覚寺所蔵文化財保存修復事業 の一環として『太刀/薄緑(膝丸)』の修復を決定。白鞘・ 鎺・外箱の新調を進めるにあたり、勧進によって浄財を募る運びとなりました。 勧進とは、社寺や仏像の建立、修理などのために広く人々に、それが善根功徳になると勧めて金品の寄付を募ることです。 また、勧進への参加について、結縁という形を取らせていただきます。結縁とは縁を結ぶこと、皆様に『薄緑(膝丸)』とのご縁を結んで頂き、その証を未来に残したいと考えております。 結縁者のご芳名を記す方法としましては、白木の刀箱に結縁者のご芳名を書き記す方法と、巻子に記し、刀身とともにお納めする方法を用意しております。 今年秋を目処に完成の後は、大覚寺第64世門跡 尾池泰道大僧正猊下御導師のもと、大覚寺にて結縁法会(けちえんほうえ)を奉修。その後、令和2年大覚寺秋季名宝展にて展示予定となっております。」 ■ 太刀 薄緑(膝丸)結縁プロジェクト ■ 申込み期日:令和2年5月11日 https://www.daikakuji.jp/ 太刀 薄緑(膝丸) 続きを読む
3月 08, 2013 東京都墨田区の 江戸東京博物館 では、特別展 「八重の桜」 を開催、【孝明天皇御製】【新島八重懐剣】など 同時代の資料や新島八重ゆかりの品々を紹介します。 「弘化2年(1845) 会津藩の砲術師範であった山本権八・佐久の子として生まれた八重。 会津藩士の子弟と共に日新館で学び、7歳の頃には、藩の教えである日新館童子訓を暗誦するまでに身につけました。 慶応4年(1868)の戊辰戦争では、新政府軍との戦いで鶴ヶ城に籠城。 自らも銃を取って男性と共に奮戦するも、会津藩は敗戦します。 敗戦後は、兄の山本覚馬を頼って京都に移り、その半年後には、京都最初の女学校「女紅場」の教師となりました。 教師を務める傍らで、英語や聖書も学び、明治8年(1875)には、アメリカ帰りで 後に同志社の創立者となる新島襄と出会います。 その翌年、襄と八重は結婚。 レディファーストを貫き、気高く毅然と立ち振る舞う八重の生きざまを、襄は「ハンサム」と評しました。 日清、日露戦争が起こると、ハンサムウーマン「八重」は故郷の魂を胸に篤志看護婦として果敢に行動していきます。 本展では、NHK大河ドラマ「八重の桜」と連動して、同時代の資料や新島八重ゆかりの品々を紹介し、戊辰戦争の敗戦から立ち上がる人々の姿を通して、復興へのメッセージを伝えていきます。」 ■ 八重の桜 ■ 3月12日から5月6日まで開催 ■ 江戸東京博物館 : 東京都墨田区横綱1-4-1 03-3626-9974 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/special/2012/03/index.html 孝明天皇御製 続きを読む