東京都墨田区の日本美術刀剣保存協会・刀剣博物館では、 「日本刀の見方 パートⅢ 刃文」 を開催、 【国宝 太刀 銘)信房作】 【国宝 太刀 銘)国行(当麻)】 【重要文化財 太刀 無銘)福岡一文字】 【重要文化財 脇指 銘)宇都宮大明神 相模国住人広光】 【重要美術品 太刀 銘)長谷部国信(からかしわ)】 【重要美術品 短刀 銘)兼友】 など刀剣類32点、刀剣関連資料9点を展示します。 「この度の展示では原点に立ち返り、日本刀鑑賞の基礎たる点にスポットを当てることにいたしました。 近年、増えている若い刀剣愛好家からの声もあり、日本刀はどのように見ればよいのか、どこが見所なのかをわかりやすく示し、日本刀の魅力を存分に楽しんで頂こうと思います。 そこで『日本刀の見方』と題し『姿』『地鉄』『刃文』それぞれに焦点を当て、全3回に分けて日本刀鑑賞のポイントを解説するシリーズ展示を企画しました。 本展覧会では(公財)日本美術刀剣保存協会の所蔵品を中心に各時代の名刀や、彩りを添える刀装・刀装具を展示致します。初心者も玄人も共に肩を並べて心置きなく、名品を御賞翫ください。」 ■ 日本刀の見方 パートⅢ 刃文 ■ 2月22日(土)から5月17日(日)まで開催 ■ 刀剣博物館:東京都墨田区横網1-12-9 ■ 03-6284-1000 https://www.touken.or.jp/museum/exhibition/tabid290.html
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富山県富山市の森記念秋水美術館では 「刀の誕生日 刻みこまれた歴史ロマン」 を開催 【太刀 銘)備前国左近将監長光(造)】 【短刀 銘)藤原真景】 【太刀 銘)嘉元三年五月日 中原国宗】 【刀 銘)近江守高木住助直】 など、年紀を記した作品を展示します。 「日本刀は平安時代中期から現代に至るまで、約千年の間作られ続けています。その間には数多くの刀工が活躍し、刀を世に送り出してきました。それらは誰もが知る歴史上の人物はもちろんのこと、歴史に埋もれた名もない人々の手にも携えられ、歴史そのものを間近で見てきたのです。 今回の展示では館蔵の名刀の中から、製作年号などを明らかにする銘文『紀年銘』が残る作品を選び、刀が生まれた時代の出来事や文化を合わせてご紹介します。 長い年月を経て現代に残る、名刀の誕生日に思いを馳せて鑑賞をお楽しみください。」 ■ 刀の誕生日 刻み込まれた歴史ロマン ■ 令和2年4月1日から5月20日まで開催 ■ 森記念秋水美術館 : 富山県富山市石町1丁目3番6号 076-425-5700 https://www.mori-shusui-museum.jp/schedule/
大阪府大阪市の大丸心斎橋店 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ では、 「入魂の芸術 日本刀展」 を開催、 【刀 薩摩藩臣奥元平】 【刀 無銘 左貞吉】 【刀 肥前国忠広】 など刀剣類や刀装・刀装具を展覧します。 「刀匠が一打一打に魂を込め、鉄を鍛錬して作り上げる伝統芸術 日本刀。 鎌倉時代から伝わる名刀から現代の名匠による美術刀剣まで、太刀、刀、脇指、短刀などを一堂に集めて展観いたします。 また、鍔、縁頭、目貫などの小道具も多数出品いたします。 年に一度のこの機会に、ぜひご来店くださいませ。」 ■ 入魂の芸術 日本刀展 ■ 令和2年3月18日(水)から3月23日(月)まで開催 ■ 大丸心斎橋店 ■ アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ :大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1 大丸心斎橋店 本館8階 06-6271-1231(代表) https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/tenran/2020/mar_nihontou/ 刀 無銘 左貞吉