台湾 新北市中和区の 穂積小学校 では、7月31日まで 「日本文物展」 を開催、刀 や日本の着物、浴衣、ひな人形、浮世絵、相撲など、日本統治時代に用いられた品々が 展示されいます。 この催しは 新台北雙和区国際文化教育センター主催 によるもので、日本の統治時代を生きてきたお年寄りたちが、個人の所有物を提供しています。
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兵庫県西宮市の 黒川古文化研究所 では 第115回展観 「清書画の清雅・名物刀剣の冴輝・慶長小判の誕生」 を開催、【国宝 短刀 名物 伏見貞宗】 【脇指 名物 籠手切郷】 などを展示します。 「黒川古文化研究所では、代表的な収蔵品を一度に鑑賞できる機会として、春季には名品展を開催しています。 今回は、中国明清時代の書画、日本刀、日本の金銀貨を展示します。 日本刀は 伏見貞宗 や 籠手切郷 など名物刀剣に注目し、その目利き(鑑定)をおこなった本阿弥家の活動を探ります。」 ■ 清書画の清雅・名物刀剣の冴輝・慶長小判の誕生 ■ 4月16日から5月29日まで開催 ■ 黒川古文化研究所 :兵庫県西宮市苦楽園三番町14-50 0798-71-1205 http://www.kurokawa-institute.or.jp/newpage2.html