台湾 新北市中和区の 穂積小学校 では、7月31日まで 「日本文物展」 を開催、刀 や日本の着物、浴衣、ひな人形、浮世絵、相撲など、日本統治時代に用いられた品々が 展示されいます。 この催しは 新台北雙和区国際文化教育センター主催 によるもので、日本の統治時代を生きてきたお年寄りたちが、個人の所有物を提供しています。
東京都墨田区の日本美術刀剣保存協会・刀剣博物館では、 「日本刀の見方 パートⅢ 刃文」 を開催、 【国宝 太刀 銘)信房作】 【国宝 太刀 銘)国行(当麻)】 【重要文化財 太刀 無銘)福岡一文字】 【重要文化財 脇指 銘)宇都宮大明神 相模国住人広光】 【重要美術品 太刀 銘)長谷部国信(からかしわ)】 【重要美術品 短刀 銘)兼友】 など刀剣類32点、刀剣関連資料9点を展示します。 「この度の展示では原点に立ち返り、日本刀鑑賞の基礎たる点にスポットを当てることにいたしました。 近年、増えている若い刀剣愛好家からの声もあり、日本刀はどのように見ればよいのか、どこが見所なのかをわかりやすく示し、日本刀の魅力を存分に楽しんで頂こうと思います。 そこで『日本刀の見方』と題し『姿』『地鉄』『刃文』それぞれに焦点を当て、全3回に分けて日本刀鑑賞のポイントを解説するシリーズ展示を企画しました。 本展覧会では(公財)日本美術刀剣保存協会の所蔵品を中心に各時代の名刀や、彩りを添える刀装・刀装具を展示致します。初心者も玄人も共に肩を並べて心置きなく、名品を御賞翫ください。」 ■ 日本刀の見方 パートⅢ 刃文 ■ 2月22日(土)から5月17日(日)まで開催 ■ 刀剣博物館:東京都墨田区横網1-12-9 ■ 03-6284-1000 https://www.touken.or.jp/museum/exhibition/tabid290.html