台湾 新北市中和区の 穂積小学校 では、7月31日まで 「日本文物展」 を開催、刀 や日本の着物、浴衣、ひな人形、浮世絵、相撲など、日本統治時代に用いられた品々が 展示されいます。 この催しは 新台北雙和区国際文化教育センター主催 によるもので、日本の統治時代を生きてきたお年寄りたちが、個人の所有物を提供しています。
大阪府大阪市の 大阪歴史博物館 では、特別展 「日欧のサムライたち-オーストリアと日本の武器武具展」 を開催、【刀 銘)吉廣作】 【西洋甲冑 貴人の四分の三身甲冑】 など、日欧の 刀剣・甲冑・版画・屏風 など84点を展示します。 「平成18年、オーストリア第2の都市 グラーツ の エッゲンベルグ城 の一室を飾っていた絵画が、豊臣時代の大坂城と、城下町を描いた屏風であることが 明らかとなりました。 この発見を機に、平成21年 大阪市とシュタイヤーマルク州立博物館ヨアネウム との間で、大阪城とエッゲンベルグ城の友好城郭提携が 締結されました。 本展は提携3周年を記念する特別展です。 展示は、シュタイヤーマルク州立博物館ヨアネウムなどに所蔵される 神聖ローマ帝国の16~17世紀の武器武具や、当時のエッゲンベルグ城の姿や 戦闘の様子を伝える版画 など46点と、大阪城天守閣が収蔵する 室町時代から江戸時代 を主体とする合戦図屏風や、武器武具38点から構成され、東西の歴史・文化・戦闘方法をわかりやすく比較 紹介します。」 ■ 日欧のサムライたち-オーストリアと日本の武器武具展 ■ 3月24日から5月6日まで開催 ■ 大阪歴史博物館 : 大阪市中央区大手前4丁目1-32 06-6946-5728 http://www.mus-his.city.osaka.jp/