栃木県日光市の 男体山山頂 に、天を仰ぐように据えられていた男体山のシンボル 刀 が折れていることが、16日分かりました。 刀は長さ十尺といわれ、宇都宮の刀鍛冶の作で、明治10年(1877)に 結城地方の人が奉納したと伝えられています。
山形県米沢市の 伝国の杜 米沢市上杉博物館 では、企画展 「よみがえる赤羽刀 米沢ゆかりの刀剣」 を開催、【脇指 銘)加藤助太郎綱英】【刀 銘)羽州米沢住石黒綱倫】など、20振の赤羽刀や資料を展示します。 「 当館では、郷土刀加藤系、赤間系を中心に 赤羽刀37振 の譲与を受け、平成12年から 随時修復を行ってきました。この内 20振の修復を終えたことから、本展では そのお披露目をすると共に、館蔵の刀剣、古文書、古記録などを加え、江戸時代後期から明治にかけて作刀された 新々刀 の歴史をたどりながら、米沢の刀鍛冶系譜を紹介します。」 ■ よみがえる赤羽刀 -米沢ゆかりの刀剣- ■ 1月28日から3月4日まで開催 ■ 伝国の杜 : 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号 0238-26-8000 http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/top.htm
