栃木県日光市の 男体山山頂 に、天を仰ぐように据えられていた男体山のシンボル 刀 が折れていることが、16日分かりました。 刀は長さ十尺といわれ、宇都宮の刀鍛冶の作で、明治10年(1877)に 結城地方の人が奉納したと伝えられています。
熊本県熊本市の 熊本県立美術館 では、細川コレクション展 第Ⅲ期 「幕末の肥後 黒船来航の衝撃」 を開催、【刀 銘)九州肥後国同田貫藤原正国】 【黒皺革包紺糸射向紅威二枚銅具足】 など39点を展示しています。 「今年2013年は、嘉永6年(1853)6月3日、浦賀沖にペリーが来航して160年目になります。この ペリー来航160年 を記念して、特集展示では相州警衛を命じられた 第10代藩主・細川斉護 が用いた甲冑や、藩政を記録した古文書、外国船来航図などを展示します。」 ■ 幕末の肥後 黒船来航の衝撃 ■ 12月23日まで開催 ■ 熊本県立美術館 : 熊本県熊本市中央区二の丸2 096-352-2111 http://www.museum.pref.kumamoto.jp/event_cal/pub/detail.aspx?c_id=10&id=17&trk_kbn=1
