リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 16, 2013 愛知県名古屋市の 徳川美術館 では、春期特別展 「漆の美 -彫漆・螺鈿・蒔絵-」 を開催、【国宝 初音蒔絵刀掛】 など尾張徳川家伝来の さまざまな漆工芸品の美を紹介しています。 ■ 漆の美 -彫漆・螺鈿・蒔絵- ■ 5月26日まで開催 ■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017 052-935-6262 http://www.tokugawa-art-museum.jp/planning/h25/04/index.html 「寛永16年(1639)三代将軍家光の当時唯一の実子であった千代姫が、わずか満2歳で尾張徳川家に嫁入りした際の婚礼調度で、作者・製作年・所用者・伝来などが明確な最高峰の基準作としても貴重です。 意匠は 『源氏物語』 初音の帖に基づき、和歌「年月を松にひかれてふる人に今日鶯の初音聞かせよ」の歌文字の金銀彫金が 風景や岩の稜線に隠されています。 高く盛り上げた高蒔絵に、地中海産とみられる 赤い宝石珊瑚の紅梅の花が鮮やかです。」 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
4月 28, 2020 京都府京都市の大覚寺では、同寺に伝わる【重要文化財 太刀 薄緑(膝丸)】の修復を行うため、「太刀『薄緑(膝丸)』結縁プロジェクト」を立ち上げました。これは、同御太刀の白鞘・ハバキ・外箱を新調するもので、勧進によって募った浄財を基にして修復をするものです。 「大覚寺所蔵文化財保存修復事業 の一環として『太刀/薄緑(膝丸)』の修復を決定。白鞘・ 鎺・外箱の新調を進めるにあたり、勧進によって浄財を募る運びとなりました。 勧進とは、社寺や仏像の建立、修理などのために広く人々に、それが善根功徳になると勧めて金品の寄付を募ることです。 また、勧進への参加について、結縁という形を取らせていただきます。結縁とは縁を結ぶこと、皆様に『薄緑(膝丸)』とのご縁を結んで頂き、その証を未来に残したいと考えております。 結縁者のご芳名を記す方法としましては、白木の刀箱に結縁者のご芳名を書き記す方法と、巻子に記し、刀身とともにお納めする方法を用意しております。 今年秋を目処に完成の後は、大覚寺第64世門跡 尾池泰道大僧正猊下御導師のもと、大覚寺にて結縁法会(けちえんほうえ)を奉修。その後、令和2年大覚寺秋季名宝展にて展示予定となっております。」 ■ 太刀 薄緑(膝丸)結縁プロジェクト ■ 申込み期日:令和2年5月11日 https://www.daikakuji.jp/ 太刀 薄緑(膝丸) 続きを読む
3月 08, 2013 東京都墨田区の 江戸東京博物館 では、特別展 「八重の桜」 を開催、【孝明天皇御製】【新島八重懐剣】など 同時代の資料や新島八重ゆかりの品々を紹介します。 「弘化2年(1845) 会津藩の砲術師範であった山本権八・佐久の子として生まれた八重。 会津藩士の子弟と共に日新館で学び、7歳の頃には、藩の教えである日新館童子訓を暗誦するまでに身につけました。 慶応4年(1868)の戊辰戦争では、新政府軍との戦いで鶴ヶ城に籠城。 自らも銃を取って男性と共に奮戦するも、会津藩は敗戦します。 敗戦後は、兄の山本覚馬を頼って京都に移り、その半年後には、京都最初の女学校「女紅場」の教師となりました。 教師を務める傍らで、英語や聖書も学び、明治8年(1875)には、アメリカ帰りで 後に同志社の創立者となる新島襄と出会います。 その翌年、襄と八重は結婚。 レディファーストを貫き、気高く毅然と立ち振る舞う八重の生きざまを、襄は「ハンサム」と評しました。 日清、日露戦争が起こると、ハンサムウーマン「八重」は故郷の魂を胸に篤志看護婦として果敢に行動していきます。 本展では、NHK大河ドラマ「八重の桜」と連動して、同時代の資料や新島八重ゆかりの品々を紹介し、戊辰戦争の敗戦から立ち上がる人々の姿を通して、復興へのメッセージを伝えていきます。」 ■ 八重の桜 ■ 3月12日から5月6日まで開催 ■ 江戸東京博物館 : 東京都墨田区横綱1-4-1 03-3626-9974 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/special/2012/03/index.html 孝明天皇御製 続きを読む
1月 30, 2012 島根県浜田市の 浜田郷土資料館 では、企画展 「石見の掛軸と刀剣」 を開催、脇指、軍刀 など9振りを展示する他、掛軸 書東郷平八郎 「本日天氣晴朗而浪高」 なども展示しています。 「江戸期から昭和初期頃までの郷土石見に関連する掛軸(書画)と刀剣のコラボによる一体感の美を味わっていただきたく存じます。」 ■ 石見の掛軸と刀剣 ■ 3月20日まで開催 ■ 浜田市浜田郷土資料館 : 島根県浜田市黒川町3746‐3 0855-23-6453 http://www.city.hamada.shimane.jp/event/calendar/201201/kyoudosiryoukann.html 続きを読む