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栃木県足利市の鑁阿寺で、「第34回足利薪能」が催されます。
今回の演目は昨今の刀剣ブームに鑑み、
 【舞囃子 融】
 【狂言 長光】 
 【能 小鍛冶】
が上演されます。

■ 第34回 足利薪能
■ 平成30年9月8日(土) 開場:午後4時/開演:午後5時
■ 鑁阿寺 : 栃木県足利市家富町2220
■ お問い合せ先 : 足利能(薪能)実行委員会
            0284-44-4123
http://a-bunkyo.jp/archives/5796
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石川県金沢市の石川県立歴史博物館では、企画展「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」を開催、エヴァンゲリオン仕様の新作刀剣類26点を展示します。

「作品に登場する槍や刀剣、さらに作品からインスピレーションを受けたオリジナルの一振りなど、刀剣界がその伝統の技を惜しみなく注ぎ、数々の新作刀剣類を製作。『日本刀』と『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の奇跡的なコラボレーション。日本の伝統技術、そして新しい日本刀の世界をぜひご覧ください。」

■ ヱヴァンゲリヲンと日本刀展
■ 6月8日から7月22日まで開催
■ 石川県立歴史博物館 : 石川県金沢市出羽町3-1
                                            076-262-3236
http://www.eva-kanazawa.com/
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岐阜県関市の関鍛冶伝承館では、関鍛冶伝承館特別企画展「美濃の名工・兼元」を開催、
 【刀 銘)兼元】
 【刀 銘)濃州赤坂住兼元】
など二代兼元の作品を中心に、20振の兼元を展示しています。

「美濃刀工きっての名工・兼定とその同銘作刀を一堂に展示する『兼定 刀都・関の名工』展と、兼定とともに関鍛冶の双璧とうたわれる名工・兼元の作品を展示する『美濃の名工・兼元』展を同時開催することとなりました。」

■ 美濃の名工・兼元
■ 6月24日まで開催
■ 関鍛冶伝承館 : 岐阜県関市南春日町9-1
             0575-23-3825
https://www.city.seki.lg.jp/kanko/0000012290.html
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愛知県岡崎市の岡崎市美術博物館では、「名刀は語る 美しき鑑賞の歴史」を開催、
 【重要文化財 刀 無銘 正宗】
 【重要文化財 短刀 銘)国光】
 【太刀 銘)景則】
 【刀 銘)薬王寺主真助】
など、平安時代から江戸時代の代表的な名工の刀剣、刀装具約100点を展示します。

「本展では、日本屈指の刀剣コレクションを誇る佐野美術館の収蔵品より、平安時代から江戸時代の代表的な名工の刀剣、刀装具約100件を一堂に展示し、約1000年にわたる日本刀の歴史を通じて、日本人が培ってきた美意識や文化を紹介します。さらに岡崎ゆかりの武将である本多忠勝愛用の『大笹穂槍 銘)藤原正真作(号蜻蛉切)』の特別出品に合わせて、忠勝所用の『重要文化財 黒糸威胴丸具足』をはじめとする本多家の名宝を展示するとともに、中世矢作で活躍した薬王寺派など三河の刀工の名品もご覧いただきます。
日本刀の一振りひとふりの美しさを心行くまで御鑑賞ください。そして、それぞれの日本刀が語りかける物語に耳を傾けてくだされば幸いです。」

■ 名刀は語る 美しき鑑賞の歴史
■ 6月2日から7月16日まで開催
■ 岡崎市美術博物館 : 岡崎市高隆寺町峠1番地
               0564-28-5000
http://www.city.okazaki.lg.jp/museum/exhibition/openexhibition/p022716.html
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富山県富山市の 森記念秋水美術館 では「北国物のきらめき 北陸の名刀展」を開催、
 【短刀 銘)則重】
 【七宝紋螺鈿鐔 無銘 杣田】
 【家紋唐草透鐔 銘)越中国住成就造之】
 【金梨子地折敷に三字紋蒔絵鞘糸巻太刀拵】
など、北国物の刀剣・刀装具を展示します。

「古来北陸で作られた刀は「北国物」と呼ばれ、地鉄が黒ずむなど作風に特徴があります。当館コレクションの主体となる越中国(富山県)の刀工作品を中心に、北陸三県で製作された古今の名刀を展示いたします。
越中国では鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて、日本刀の巨匠「正宗」の兄弟子と伝わる名工「則重」や魚津の松倉で活躍した天下三作にも挙げられる「郷義弘」を輩出しました。また、時を同じくして大和の地から来住した古入道国光を祖とする「宇多派」の作品も近年見直され、高く評価されています。また、加賀国では加州真景や藤島友重、『加州正宗』と称された兼若など「北国物」の名刀を通観していただき、その魅力をご紹介いたします。」

■ 北国物のきらめき 本刀 北陸の名刀展
■ 6月2日から8月26日まで開催
■ 森記念秋水美術館 : 富山県富山市石町1丁目3番6号
                076-425-5700
http://www.mori-shusui-museum.jp/schedule/
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京都墨田区の 日本美術刀剣保存協会・刀剣博物館 では、「第25回 特別重要刀剣等新指定展」を開催、
 【短刀 銘)国俊】
 【脇指 銘)長谷部国信】
 【脇指 銘)相模国住人広光】
 【太刀 銘)正恒】
 【太刀 銘)景安】
 【太刀 銘)備前国長船住左近将監長光造】
など 刀剣類41点、刀装3点、刀装具4点を展示しています。

「公益財団法人日本美術刀剣保存協会の審査事業は、日本刀の調査保存を目的に、昭和二十三年より行われ、現在では、保存・特別保存・重要・特別重要の四段階に区分して刀剣と刀装・刀装具の審査を行っています。特別重要刀剣等審査は昭和四十六年に第一回を開催して以来、数年置きに審査会を開き今日に至っておりますが、その指定は当協会審査の最高位に位置する特に意義深いものであり、毎年行われている重要刀剣等審査で合格したものの中から、更に制作が優秀で各時代各流派の最も代表的なものを厳選した珠玉の逸品であります。 日本人の豊かな感性を最も真摯に表した文化財と称されるくろがねの美を、そして刀装・刀装具にあらわれた工芸美の粋を心ゆくまでご鑑賞ください。」

■ 第25回 特別重要刀剣等新指定展
■ 5月26日から7月16日まで開催
■ 刀剣博物館 : 東京都墨田区横網1-12-9
■           03-6284-1000
https://www.touken.or.jp/museum/exhibition/exhibition.html
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石川県金沢市の石川県立美術館では、コレクション展「加州刀と加賀象嵌鐙」を開催、
 【刀 銘)加州藤原住友重 】
 【脇指 銘)藤嶋友重】
 【太刀 銘)家次 】
 【刀 銘)加州住藤原清光】
 【刀 銘)越中守藤原高平(花押)】
 【刀 銘)加州住兼若】
 など、18振りの加州刀を加賀象嵌鐙と共に展示します。

「石川県立美術館は、加州刀を中心に70口の赤羽刀の譲与を受け、平成11年度から順次研磨に着手しました。
本展では、こうしてよみがえった加州古刀・加州新刀にあわせて加賀象嵌鐙を展示し、武具を通底する加賀の美意識を探ってみたいと思います。」

■ 加州刀と加賀象嵌鐙
■ 5月24日から6月17日まで開催
■ 石川県立美術館 : 石川県金沢市出羽町2-1
              076-231-7580
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/5395/