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長崎県島原市の島原城では「新春刀剣展」を開催、
 【長崎県有形文化財 神気】
 【長崎県有形文化財 神息】
など、島原藩松平家にまつわる刀剣13振りを展示しています。

「島原七万石藩主として長年幕末まで続いた松平家。その松平家に伝わる宝刀で現在は長崎県指定有形文化財の『神気』と『神息』。
毎年、年に一度の短い期間だけお披露目しております。」

■ 新春刀剣展
■ 令和2年1月26日まで開催
■ 島原城観光復興記念館展示ホール : 長崎県島原市城内一丁目
                  0957-62-4766
https://shimabarajou.com/%e3%80%90%e6%96%b0%e6%98%a5%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%91%e5%b3%b6%e5%8e%9f%e5%9f%8e%e5%88%80%e5%89%a3%e5%b1%95-2/
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岩手県一関市の一関市博物館では、新春名品展「佐野美術館の名刀 備前」を開催、
 【重要文化財 太刀 銘)長元】
 【重要美術品 太刀 銘)光忠】
 【重要美術品 太刀 銘)長光】
など、佐野美術館所蔵の備前刀5振りを展示しています。

「新春を飾る展示として、佐野美術館(静岡県)が所蔵する、鎌倉時代を代表する備前鍛冶の名刀5口(重要文化財を含む)を紹介いたします。この機会に、是非お越しください。」

■ 佐野美術館の名刀 備前
■ 令和2年2月16日まで開催
■ 一関市博物館 : 岩手県一関市厳美町字沖野々215
         0191-29-3180
https://www.city.ichinoseki.iwate.jp/museum/news/article.php?p=254
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福島県いわき市のいわき市暮らしの伝承郷では、展示会「磐城平藩安藤信正公生誕二百年記念 磐城と日本刀展」を開催、
【太刀 銘)(菊紋)八幡宮 根本和泉守藤原国虎】
など、磐城平藩にまつわる刀剣等を展示しています。

「磐城平藩 安藤信正公の生誕200年を記念して刀剣の展示会を行います。」

■ 磐城と日本刀展
■ 令和2年1月19日まで開催
■ いわき市暮らしの伝承郷 : 福島県いわき市鹿島町下矢田字散野14-16
              0246-29-2230
http://www.denshogo.jp/
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茨城県土浦市の土浦市立博物館では、「今月の土屋家刀剣」において、
 【刀 無銘(延寿)(鎌倉時代末期)】
 【刀 無銘(延寿)(南北朝時代初期)】
 【脇指 壽命(江戸時代)】
の3点を展示しています。

「今月は、延寿をはじめとする、めでたい名前の刀を展示しています。」

■ 今月の土屋家刀剣
■ 令和2年2月16日まで展示
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18
            029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp//page/page012940.html
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徳島県徳島市の徳島県立博物館では、部門展示に於いて「博物館所蔵の刀剣」を開催、
 【刀 銘)泰長】
など、同博物館が所蔵する 徳島にゆかりの深い刀剣16口を展示しています。

「古刀では、阿波の刀工の泰長、泰吉、長船彦兵衛尉祐定の駐槌刀を展示します。新刀・新々刀では、徳島藩医の家に伝えられた国広のほか、阿波刀工の国綱、盛綱、永次、国吉、氏吉などを展示します。
また『海部庖刀』と呼ばれる、刀身銘のある、独特の造りこみの作品も紹介します。ぜひご覧ください。」

■ 博物館所蔵の刀剣
■ 令和2年2月16日まで開催
■徳島県立博物館 : 徳島県徳島市八万町向寺山
          088-668-3636
https://museum.tokushima-ec.ed.jp/exhibitions.html


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宮城県塩竃市の鹽竈神社博物館では、新春特別展「仙台藩の名工 国包」を開催、
【脇指 銘)山城大掾藤原国包】
など、歴代国包の作品約40点を展示しています。

「仙台藩を代表する刀工、国包。
特に江戸時代前期に活躍した初代国包は名工の誉れ高く、その作風は歴代によって継承されたほか、多くの刀工に影響を与えました。
本展では、初代国包を中心として歴代の国包の作品、約40点を展示し、その作風と見どころを紹介します。」

■ 塩仙台藩の名工 国包
■ 令和2年1月26日まで開催
■ 鹽竈神社 : 宮城県塩竈市一森山1-1
         022-367-1611
http://www.shiogamajinja.jp/topics/202001museum.html
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神奈川県横浜市の馬の博物館では、テーマ展「中川コレクション 刀装具に描かれた馬のおはなし」を開催、
【駒曳図三所物 脇後藤】
【八島合戦図鐔 浜野】
【業平東下り目貫 伝後藤程乗】
など、馬を題材にした刀装具を展示しています。

「本展覧会では、馬に特別な好奇心を抱えていた故中川洋一氏が収集された刀装具、コインを中心とする同コレクションの中から、『馬のおはなし』を題材とした美術工芸品としての刀装具を展示します。
同コレクションには、目貫、笄、小柄、鐔、縁頭といった刀装具が200点以上あり、単に馬の姿形を描くだけでなく、日本の合戦や物語、中国の三国志や伝説、あるいは駒曳猿(こまひきさる)といった古来の信仰、風習など、馬に関わるおはなしを題材にした作品があります。
今回の展示を通して、刀装具の美術工芸品としての美しさだけではなく、馬のおはなしを楽しんでいただければ幸いです。」

■ 刀装具に描かれた馬のおはなし
■ 令和2年2月16日まで開催
■ 馬の博物館 : 神奈川県横浜市中区根岸台1-3
        045-662-8105
https://www.bajibunka.jrao.ne.jp/uma/event/event_20191206_2.html