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山形県鶴岡市の致道博物館では、企画展「出羽国庄内藩主 酒井家名宝」を開催、
 【国宝 太刀 銘)真光 附糸巻太刀拵】
 【国宝 太刀 銘)信房作 附糸巻太刀拵】
 【重要文化財 短刀 銘)吉光〈信濃藤四郎〉附黒漆塗合口拵】
など、酒井家伝来の名宝を展示します。

「徳川四天王筆頭酒井忠次ゆかりの国宝太刀『 信房作』『真光』や三代忠勝ゆかりの墨跡 『潮音堂』など、酒井家伝来の重要文化財・所蔵の国宝を一挙公開!
初公開! 短刀銘吉光 信濃藤四郎の拵・黒漆塗合口拵。」

■ 出羽国庄内藩主 酒井家名宝
■ 9月26日から11月4日まで開催
■ 致道博物館 :  山形県鶴岡市家中新町10-18
         0235-22-1199
https://www.chido.jp/%e5%87%ba%e7%be%bd%e5%9b%bd%e5%ba%84%e5%86%85%e8%97%a9%e4%b8%bb-%e9%85%92%e4%ba%95%e5%ae%b6%e5%90%8d%e5%ae%9d/
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岐阜県岐阜市の岐阜県図書館において、公益財団法人日本美術刀剣保存協会/同阜県支部共催のもと「美濃の名刀展」が開催され、
 【短刀 銘)濃州住藤原為次】
 【短刀 金重】
 【太刀 濃州関住兼房作】
 【短刀 濃州赤坂住兼元作】
 【刀 若狭守藤原氏房作】
 【脇指 陸奥守大道】
など、美濃刀を代表する名工の作品24点が展示されています。

「日本刀の五つの主生産地 大和伝・山城伝・備前伝・相州伝・美濃伝 を五箇伝といいます。本国美濃伝は五箇伝中、最も新しい伝法ですが、戦国時代の終焉とともに美濃鍛冶の多くは全国の大名に招聘されており、新刀期(慶長年間以降の刀剣)は美濃伝の開花と言われます。
美濃刀を代表する名工、兼㝎、兼元(孫六)をはじめ、金重、為継、千手院、外藤など稀代の作品も一堂に会する試みとなり、刀剣21振り、拵(外装)7口、展示刀剣の押形12点を展示します。」

■ 美濃の名刀展
■ 10月14日まで開催
■ 岐阜県図書館 企画展示室 : 岐阜県岐阜市宇佐4-2-1
               058-275-5111
http://www.nbthk-gf.or.jp/minonomeitouten/minonomeitouten.html
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山形県米沢市の 伝国の杜 米沢上杉博物館 では、特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」を開催
 【重要文化財 短刀 無銘(豊後瓜実)附黒漆合口拵】
 【重要美術品 太刀 銘)長船長光 附黒漆打刀拵】
 【重要美術品 太刀 銘)国宗 附戒杖拵】
など、上杉家ゆかりの史料を展示します。

「古文書や美術工芸品など、上杉氏にもたらされた武家と公家の文化を 検証していきます。
武家文書研究の最高峰である、国宝上杉家文書の価値と魅力は広く知られるところですが、あらためて紹介するとともに、上杉氏や長尾氏と朝廷や公家とのやりとりの文書に着目し、新たな発見をご紹介します。同時に上杉家伝来の絵画、文芸書、刀剣、装束などの優品を一堂に展示します。」

■ 上杉家 武家の文化 公家の文化
■ 9月21日から11月24日まで
■ 伝国の杜 : 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
       0238-26-8000
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm
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広島県福山市のふくやま美術館では、水野勝成福山入封400年記念「国宝 久能山東照宮 徳川家康と歴代将軍ゆかりの名宝」を開催、
 【国宝 太刀 銘)真恒】
 【重要文化財 太刀 切付銘 ソハヤノツルギ/ウツスナリ】
 【重要文化財 脇指 無銘 相州貞宗】
 【重要文化財 薙刀 無銘 直江志津】
 【重要文化財 太刀 銘)雲次】
 【重要文化財 太刀 銘)国宗】
など歴代将軍ゆかりの名宝61点を展示します。

「徳川家康のいとこである水野勝成が福山に入封してから今年で400年、これを記念した展覧会です。
本展は、久能山東照宮博物館が所蔵する2,200点に上る宝物の中から、家康遺愛の品々を筆頭に、かつて江戸城内の紅葉山神庫および御具足蔵に保管されていた歴代将軍所用の甲冑や、国宝1口・重要文化財10口を含む奉納刀、将軍自筆の書画などの140点を、福山城博物館、ふくやま美術館、ふくやま書道美術館の3館に分けて展観します。
歴代将軍の威光の象徴でもある名宝の数々が一堂に会する、またとない機会をぜひお楽しみください。」

■ 国宝 久能山東照宮 徳川家康と歴代将軍ゆかりの名宝
■ 9月21日から11月17日まで開催
■ ふくやま美術館 : 広島県福山市西町二丁目4番3号 
          084-932-2345
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/161733.html
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埼玉県さいたま市の 埼玉県立歴史と民族の博物館 では、常設展示室第3室において 特集展示「国宝公開 太刀・短刀」を開催、
 【国宝 太刀 銘)備前国長船住左兵衛尉景光 作者進士三郎景政】
 【国宝 短刀 銘)備州長船住景光】
を展示します。

「当館では、武蔵武士の大河原氏が 備前長船派の刀工景光と景政に作らせた国宝の太刀、そして景光が製作し、後世 上杉謙信が所持したことから『謙信景光』の号を持つ国宝の短刀を所蔵しています。
今回は、当館が所蔵する国宝太刀・短刀を一挙に公開します。
国宝の太刀と短刀が揃って当館で展示されるのは約4年ぶりとなります。」

■ 国宝公開 太刀・短刀
■ 9月14日から11月17日まで公開
■埼玉県立歴史と民俗の博物館 : 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4-219
                048-645-8171
http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/?page_id=590
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福岡県福岡市の福岡市博物館では、特別展「侍 もののふの美の系譜 The Exhibition of SAMURAI」を開催、
 【国宝 太刀 銘)光世作〈名物 大典太〉】
 【国宝 太刀 銘)豊後行平】
 【国宝 太刀 銘)築州住左〈名物 江雪左文字〉】
 【国宝 刀 金象嵌銘)長谷部国重本阿】
 【国宝 太刀 銘)安家】
など、刀剣類・武具甲冑の優品150余点を展示します。

「本展覧会では、武士が勃興した平安時代中期(11世紀)から桃山時代(17世紀初頭)にいたる、約600年間にわたる甲冑・刀剣等の優品約150点を一堂に展観します。
戦場における実用のなかで研ぎ澄まされてきた甲冑・刀剣の歴史的な進化を紹介します。」

■ 侍 もののふの美の系譜
■ 9月7日から11月4日まで展示
■ 福岡市博物館 : 福岡県福岡市早良区百道浜3丁目1-1
         092-845-5011
https://samurai2019.jp/index.html
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京都府京都市の京都国立博物館は、ICOM京都大会開催記念 特別企画「京博寄託の名宝 美を守り、美を伝える」を開催、この中で
 【国宝 黒漆剣】
 【国宝 剣 無銘 附黒漆宝剣拵】
 【重要文化財 太刀 銘)出羽大掾藤原国路】
の刀剣類を展示しています。

「2019年9月、日本で初となるICOM(アイコム)こと国際博物館会議の世界大会が、京都の地で行われることになりました。京都国立博物館ではそれを記念した展覧会を開催します。
『京博寄託の名宝』展では、京都国立博物館に収蔵される6200余件もの寄託品の中から、選りすぐりの名品を展示いたします。一昨年の国宝展に勝るとも劣らない美の極致を、ぜひご鑑賞ください。」

■ 京博寄託の名宝 美を守り、美を伝える
■ 9月16日まで開催
■ 京都国立博物館 : 京都府京都市東山区茶屋町527
                075-525-2473
https://www.kyohaku.go.jp/jp/project/icom_2019.html