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福井県あわら市の あわら市郷土歴史資料館 では、企画展「あわらの殿様 多賀谷左近」を開催、
 【刀 銘)和泉守藤原国貞】
 【短刀 伝 多賀谷左近所持】
など、多賀谷氏にまつわる品々を展示しています。

「結城秀康が越前に入国した時、一番重要な加賀前田家に備えるため、あわら市柿原を中心に多賀谷左近三経へ3万石(後に3万2千石)を与え治めさせました。三経は慶長12年に亡くなりましたが、その時柿原に石廟を持った墓が作られました。しかし、いつしか石廟はなくなり、3基の石塔と石廟の部材と思われる石材だけが残されていました。
この度、その石廟復元が行われ、往時の姿を取り戻したことを記念して、福井県北部を治めた多賀谷左近三経・泰経2代を中心に、多賀谷氏について展示を行い、近世初期のあわら市の様子を浮かび上がらせます。」

■ あわらの殿様 多賀谷左近
■ 7月30日まで開催
■ あわら市郷土歴史資料館 : 福井県あわら市春宮二丁目14番1号
                   0776-73-5158
http://www.city.awara.lg.jp/mokuteki/education/kyoudo/tenrankai/602/p008542.html
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形県鶴岡市の 致道博物館 では、「日本名刀展 第2部 平成29年 新作名刀展 ~ 現代の刀工と刀職 ~」を開催、(公財)日本美術刀剣保存協会主催 平成29年度新作名刀展と、刀剣研磨・外装技術発表会に入賞した日本刀と刀装具を展示します。

■ 平成25年新作名刀展  現代の刀工と刀職
■ 6月14日から7月6日まで開催
■ 致道博物館 :  山形県鶴岡市家中新町10-18
            0235-22-1199
http://www.chido.jp/contents/4_event.html
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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館5室・6室 において、「武士の装い 平安~江戸」 を開催、
 【重要文化財 黒韋包金桐紋糸巻太刀】
 【重要文化財 太刀 号 獅子王】
 【重要文化財 短刀 長船兼光】
 【重要文化財 薙刀 長船景光】
など41点の作品を展示しています。

「平安時代から江戸時代までの武士が用いた、刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束や武士の肖像画・書状などを展示します。
刀剣は、6月13日(火)から、北条太刀と号のある兵庫鎖太刀など、刀身に刀装が付属するものは同時に展示し、さらに糸巻太刀、打刀など様々な形式や時代の刀装を展示します。甲冑は、当館の作品のなかでも華やかな配色が特徴の紅糸威二枚胴具足など、大鎧、腹巻、当世具足の各種の作品や兜を紹介します。」

■ 武士の装い 平安~江戸
■ 8月27日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5232
黒韋包金桐紋糸巻太刀
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岐阜県関市の 関鍛冶伝承館 では、企画展 「日本刀のはもん 刃文 Hamon」 を開催、
 【刀 銘)肥前国忠吉】
 【刀 銘)関住若狭守氏房】
 【脇指 銘)兼辰】
など、刀剣類21振りを展示しています。

「日本刀は武器であるとともに、匠の技が結集した芸術品です。その日本刀の美しさを表す一つの要素として、刃文があります。
刃文は、焼き入れによって地金と刃の境に生ずる模様のことです。その種類は、直刃と乱刃を基本として、数十種に及ぶ数が存在しています。
今回の企画展では、この日本刀の美しさの要である刃文について、分かりやすく紹介しています。」

■ 日本刀のはもん 刃文 Hamon
■ 8月21日まで開催
■ 関鍛冶伝承館 : 岐阜県関市南春日町9-1
             0575-23-3825
http://sekikanko.jp/modules/content/index.php?lid=97
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京都府京都市の 京都国立博物館 では、特集展示「名刀聚英 永藤一の愛刀」を開催、
 【重要文化財 短刀 銘)吉光 [名物 秋田藤四郎]】
 【重要文化財 短刀 銘)相州住秋広 附、金梨地桐紋蒔絵鞘短刀拵】
 【重要文化財 短刀 銘)左】
 【重要文化財 金熨斗刻鞘大小拵】
など、永藤一氏が蒐集された刀剣・刀装具21点を展示します。

「関西の刀剣界において、昭和の名コレクター、永藤一(ながふじかず)氏の名はまず第一に挙げられるものでしょう。永氏は医学博士として製薬会社で活躍し、業界に認められた存在であるとともに、稀代の愛刀家としても広く知られていました。
この展示では、永藤一氏の蒐集した名刀の数々を一堂に展示し、同氏の刀剣に対する深い見識と研ぎ澄まされた感性、そして慈しみのまなざしを感じていただきたいと思います」

■ 名刀聚英 永藤一の愛刀
■ 6月13日から7月17日まで開催
■ 京都国立博物館 : 京都府京都市東山区茶屋町527
                075-525-2473
http://www.kyohaku.go.jp/jp/project/2017_metoshuei.html
重要文化財 短刀 銘)吉光 [名物 秋田藤四郎]
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愛知県名古屋市の 徳川美術館 では、第1展示室において「武家のシンボル 武具・刀剣」を開催、   
 【国宝 太刀 銘)正恒 】
 【短刀 無銘(貞宗)名物 奈良屋貞宗】
 【脇指 銘)吉光 名物 鯰尾藤四郎 】
 【刀 銘)村正】
 【本阿弥光勇折紙】
など、刀剣・武具類64点を展示します。

「大名はいうまでもなく武士であり、その集団の長であったため、泰平の世の江戸時代にあっても常に軍備を怠ってはならな かった。 大名家の武器武具は単なる戦闘実用品ではなく、同時に 武士の心根 を表すように美しく気品に満ちていることが必要 だった。中でも刀剣は 武士の魂 といわれる通り、武士の精神の象徴として大切にされ、最も高い格式を持ち、公式の贈答 品の筆頭ともされた。」

■ 武家のシンボル 武具・刀剣
■ 6月7日から7月2日まで開催
■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
            052-935-6262
http://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/collection/room1/
国宝 太刀 銘)正恒

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東京都港区の 千屋博古館 では、
黒川古文化研究所+千屋博古館連携企画特別展「名刀礼賛 もののふ達の美学」を開催、
 【国宝 短刀 名物 伏見貞宗】
 【国宝 短刀 銘)来国俊】
 【重要文化財 太刀 銘)国光】
 【重要文化財 太刀 銘)備前国長船住景光】
など、刀剣類約30振りや刀装具を展示します。

■ 名刀礼賛 もののふ達の美学
■ 6月1日から8月4日まで開催
■ 千屋博古館:東京都港区六本木1丁目5番1号
          03-5777-8600
https://www.sen-oku.or.jp/tokyo/program/index.html