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愛知県名古屋市の 徳川美術館 では、名品コレクション展示室において「武家のシンボル 武具・刀剣」を開催、
 【国宝 太刀 銘)国行】
 【重要美術品 太刀 折返銘)備中国青江住吉次】
 【短刀 銘)相州住正宗 名物 大坂長銘正宗 】
 【脇指 額銘)藤島友重 】 
など、徳川美術館が所蔵する刀剣・刀装具を展示します。 

「大名はいうまでもなく武士であり、その集団の長であったため、泰平の世の江戸時代にあっても常に軍備を怠って はならなかった。 大名家の武器武具は単なる戦闘実用品ではなく、同時に『武士の心根』を表わすように美しく気品に満ちているこ とが必要だった。中でも刀剣は『武士の魂』といわれる通り、武士の精神の象徴として大切にされ、最も高い格式を 持ち、公式の贈答品の筆頭ともされた。
大名の甲冑は、一軍の大将の着用品である。武威と気品に満ち、贅を尽し技術の粋を集めてはた目にも美しく見 えるように作られた。」

■ 武家のシンボル 武具・刀剣
■ 3月6日まで開催
■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
            052-935-6262
http://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/collection/room1/
国宝 太刀 銘)国行
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奈良県奈良市の薬師寺・聚宝館では、特別開扉「噂の刀展Ⅲ」を開催、
 【村正(初代~三代)】
 【正宗】
 【虎徹(初二代)】
 【堀川国広】
 【清麿】
など約80振りを展示しています。

「昨今の刀剣ブームで話題となっている数々の刀剣を特別展示致します。」

■ 噂の刀展Ⅲ
■ 4月8日まで開催
■ 薬師寺 聚宝館 : 奈良県奈良市西ノ京町457
            0742-33-6001
http://www.nara-yakushiji.com/data/0032.htm
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岡山県岡山市の林原美術館では 特別展示「第12回 お守り刀展覧会」を開催、現代新作刀剣や新作拵を展示しています。

「全日本刀匠会が主催する『第12回 お守り刀展覧会』を、初めて当館で開催します。
本展は現代刀匠の新作刀と外装のコンクール展で、総合の部一席には特賞として文部科学大臣賞が授与されます。
 持つ人の身を守るとされる『お守り刀』に込められた、刀匠たちの崇高な魂と、個性豊かに表現された技とが結実した優品を皆様にご覧いただくと共に、館蔵の刀剣も展示いたします。
古(いにしえ)より引き継がれる刀剣の魅力を存分にお楽しみください。」

■ 第12回 お守り刀展覧会
■ 3月25日まで開催
■ 林原美術館 : 岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
          086-223-1733
http://www.hayashibara-museumofart.jp/data/342/exhibition_tpl/
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島根県松江市の松江歴史館では、特別展「本能寺の変 再考 何が明智光秀を決起させたか」を開催、
 【国宝 太刀 銘〉康次】 
 【短刀 銘)備州之住長船左衛門七郎藤原春光作】
 【短刀 銘)備州長船祐定作】
 【大身槍 銘)延次】
 など、本能寺の変関連資料を展示をします。

「天正10年(1582)6月2日、天下統一を目前に控えた織田信長が、京都本能寺で家臣・明智光秀に討たれた事件“本能寺の変”を、最新の研究成果に基づき展示します。
本能寺の変の黒幕については様々な説があり、近年とくに説得性をもって説明されるのが信長の四国攻めの方針転換のなかに、光秀の動機の契機があったとする説です。
諸説の紹介とともに、信長の中国地方攻め、尼子氏再興戦、山崎の戦い、戦後処理などで、後に松江開府の祖として松江城を築く堀尾吉晴の活躍があったことを明らかにします。」

■ 本能寺の変 再考 何が明智光秀を決起させたか
■ 2月23日から4月8日まで開催
■ 松江市立松江歴史館 : 島根県松江市殿町279番地
                0852-32-1607
https://matsu-reki.jp/exhibition/1910