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3月 24, 2013の投稿を表示しています
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奈良県奈良市の 春日大社 では、楠木正成が奉納したと伝える 「国宝 黒韋威矢筈札胴丸(くろかわおどしやはずざねどうまる)」 の修理完了に伴い、同大社の宝物殿で 30日から一般公開を行います。

■ 国宝 黒韋威矢筈札胴丸
■ 平成25年3月30日から4月15日まで公開
■ 春日大社 : 奈良県奈良市春日野町160
         0742-22-7788
http://www.kasugataisha.or.jp/h_s_tearoom/treasure/000742.html

国宝 黒韋威矢筈札胴丸(伝 楠木正成奉納)
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京都府京都市の 同志社大今出川キャンパス・ハリス理化学館 では、第42回Neesima Room企画展 「会津と八重 -八重を育てた故郷」 を開催、鐔 や精巧な会津塗の漆器、松平容保公の肖像画など、同志社を創立した新島襄の妻 八重が生まれ育った 福島県会津地方の歴史と文化を紹介しています。

■ 会津と八重 -八重を育てた故郷
■ 6月30日まで開催
■ 同志社大学
  今出川キャンパス・ハリス理化学館 : 京都府京都市上京区
                         今出川通り烏丸東入
                         075-251-3120
http://archives.doshisha.ac.jp/events/new.html

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三重県伊勢市の 神宮徴古館 では、特集展示 「平成の奉納刀剣展」 を開催、【太刀 銘)眞長】【太刀 伝)龍門】【脇指 銘)越中守正俊】 など計23振りを展示します。

日本刀は「武器」「芸術品」「霊器」として、我が国の精神文化を象徴しています。 伊勢の神宮では 20年に一度の式年遷宮において、神宝として御太刀が60柄調進されます。 また式年遷宮の斎行に奉祝して 皇室から御奉納があり、 歴代の德川将軍家からも 将軍就任の折などにも恒例として太刀が奉納されました。
当館では 平成17年から21年の5年間「神宮の刀」と題して こうした刀剣類を展示し、文化財としての価値と共に、刀剣の奉納に込められた「心」の在り方を明らかにしてきました。 またこれらの展示を契機に、近年多くの篤志家より刀剣が神宮に奉納されました。
本展覧会では こうして新たに奉納された刀剣類を厳選してご覧いただく機会とし、大御神に寄せられる崇敬の誠を明らかにする文化財として公開します。」

■ 平成の奉納刀剣展
  3月20日から6月2日まで開催
  神宮徴古館 : 三重県伊勢市神田久志本町1754-1
            0596-22-1700
http://www.isejingu.or.jp/museum/chokokan/tenji.html

刀 銘)三善長道