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12月 14, 2014の投稿を表示しています
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福井県福井市の 福井市立郷土歴史博物館 では、テーマ展 「お姫様の美」 を開催、【長刀 銘)上野守藤原国常 附葵紋散蒔絵鞘】 など、越前松平家ゆかりの女性たちの調度品を展示しています。

「今回の展示では、越前松平家ゆかりの女性たちの道具や書画、ハレの日の着物や子供の着物をご紹介します。 姫君の日々の生活を彩った美しい品々をご堪能ください。」

■ お姫様の美
■ 平成27年3月8日まで開催
■ 福井市立郷土歴史博物館 :福井県福井市宝永33丁目12-1
                    0776-21-0489
http://www.history.museum.city.fukui.fukui.jp/tenji/index.html#matsudaira

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愛知県岡崎市の 三河武士のやかた家康館 では、特別展示室に於いて 「日本刀 世界に誇る極限の美」 を開催、【重要美術品 太刀 銘)来国俊】 【重要美術品 小太刀 銘)吉包作】などを展示しています。

「日本刀には千年以上の歴史があるといわれ、大陸より伝えられた製鉄と、鍛錬の技法を日本が独自に発展させ、各時代の刀匠たちが苦心の末に生みだしたものには 美しさが秘められています。
本展では、日本刀の王者といわれる備前刀を含め、数々の刀を展示いたします。 一振りとして同じもののない、姿、地鉄、刃文の調和をお楽しみください。
人を殺めることを目的とした武具として誕生をしながら、職人たちの血のにじむような修練の結果、世界的芸術品へと昇華を遂げた日本刀の美を 感じていただけたら幸いです。」

■ 日本刀 世界に誇る極限の美
■ 平成27年1月18日まで開催
■ 三河武士のやかた家康館 : 愛知県岡崎市康生町561番地
                     0564-24-2204
http://okazakipark.com/museum/iyeyasu/ka201.htm#nihon

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京都府京都市の 清水三年坂美術館 では、企画展 「金工鐔の美」 を開催、後藤一乗や加納夏雄等、京金工をはじめ、石黒派、水戸金工らが手掛けた鐔の名品を展示しています。

「刀装金具には、鐔、縁頭、目貫、小柄、笄などがあるが、中でも鐔は、掌に丁度収まる大きさ、ずっしりとした金属の重み、刀装金工達が絵画的表現をするのに程よい画面サイズと 表裏のあるその形態から、単に刀装具という枠を超え、独立した美術品として 現在に至るまで多くの美術愛好家を魅了している。
今展では、後藤一乗や加納夏雄等、京金工をはじめ、石黒派、水戸金工らが手掛けた鐔を展示する。 各種金属を用いて風雅で優美に装飾がなされた金工鐔の世界を、ご高覧いただきたい。」

■ 金工鐔の美
■ 2015年2月15日まで開催
■ 清水三年坂美術館 : 京都市東山区清水寺門前三寧坂北入
                 清水三丁目337-1
                 075-532-4270
http://www.sannenzaka-museum.co.jp/kikaku.html

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鹿児島県鹿児島市の 鹿児島県歴史資料センター黎明館 では、鹿児島県内唯一の 【国宝 太刀 銘)国宗】 を特別公開します。

「本刀は島津家に伝来し、昭和2年6月 島津忠重が先祖忠久の700年祭にあたって 照国神社に奉納したものである。 この太刀は、戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家W・A・コンプトン氏 の入手するところとなり、昭和38年日本に返還され、東京国立博物館に保管されていた。 鹿児島県の文化財で、唯一国宝に指定されているものである。」

■ 国宗
■ 12月24日から平成27年1月12日まで公開
■ 鹿児島県歴史資料センター黎明館 : 鹿児島県鹿児島市城山町7-2
                          099-222-5100
http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/index.html