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フランス共和国首都パリの Musee du quai Branly - ケブランリ美術館 では、特別展 「SAMOURAI サムライ―武具」 を開催、アン及びガブリエル・バルビエ-ミュラー の甲冑コレクションを 紹介しています。

「Pour la première fois en Europe, le musée du quai Branly présente l'exceptionnelle collection d'armures de samouraïs réunie par Ann et Gabriel Barbier- Mueller. Cette exposition vise à faire découvrir au public – à travers un ensemble d'objets, d'armures complètes, de casques et de caparaçons équestres utilisés tant pour les batailles que pour les cérémonies et parades – l'univers du Japon ancien et la place qu'y occupa durant près de neuf siècles le guerrier samouraï.」

■ SAMOURAI
■ 1月29日まで開催
■ ケブラン美術館 : 37、ケブランリ75007 パリ、フランス
                           01 56 61 70 00
http://www.quaibranly.fr/

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福岡県太宰府市の 九州国立博物館 では、特別展 「珠玉の永青文庫コレクション - 細川家の至宝」 を開催、【国宝 短刀 包丁正宗】 【国宝 刀 金象嵌銘光忠 光徳(花押)】 など 武具、絵画、書跡、茶道具、能道具の優品 300余点を 展示しています。

「細川家は、鎌倉時代から現代まで 七百年続く名家であり、江戸時代には 肥後熊本藩五十四万石の大名として 国を治めました。 同家に伝わる美術品には、武士の表道具である 武器、武具 はもとより、絵画、書跡、能面、能装束、さらには茶道具にいたるまで、まことに広汎なものがあります。
本展では、永青文庫の所蔵品を通じて、細川家の歴史と 華やかな大名文化を通観すると共に、稀代のコレクターであった 護立翁 の蒐集品を紹介します。 細川家ゆかりの名宝が 一堂に会する貴重な機会ですので、是非ともご高覧を賜れば 幸いです。」

■ 珠玉の永青文庫コレクション - 細川家の至宝
■ 3月4日まで開催
■ 九州国立博物館 : 福岡県太宰府市石坂4-7-2
050-5422-8600
http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s26.html

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東京都千代田区の 靖國神社 遊就館 では、特別展 「奉納新春刀剣展」 を開催、関東地区の刀匠19名の最新作を 展示しています。

「当特別展は、年の始めに際し、関東地区の刀匠19名 が、各々真心籠めて打ち上げた 最新作の刀剣を展示し、多くの皆様に日本文化千年の粋とも言うべき  御刀の輝きに触れ、我国の伝統文化の美と聖を、こころゆくまで観賞戴きたく 企画致しました。 また、本展期間中には 付属企画として、研師・鞘師・彫刻師・各刀匠により 実技公開 が行われ、刀身の 研磨・彫刻・鞘 の製作及び、銘切り を公開します。
日本文化の粋を極めた匠の技を、是非ご覧戴きたく 案内申し上げます。」

■ 奉納新春刀剣展
■ 1月15日まで開催
■ 靖國神社 遊就館 : 東京都千代田区九段北3-1-1
03-3261-0998
http://www.yasukuni.jp/~yusyukan/index.html

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愛知県名古屋市の 蓬左文庫 では、企画展 「大名の服飾」 を開催、【徳川慶勝公所持 蝋色塗小サ刀拵】 【青貝微塵塗大小拵】 などを含む、尾張徳川家伝来の 様々な衣服を紹介しています。

「大名は官位や家格、季節や場所、立場などに応じ、多種多様な服飾が用いられました。 尾張徳川家の当主たちも、江戸城や 名古屋城で行われる儀式の際には、束帯や 直垂といった 儀礼用の服を身に着けていました。 また狩猟や 野外に出かける時には、それぞれ 目的に応じた服装にあらためました。 大名が 公私の生活の中で用いた、さまざまな種類の衣服を 紹介します。」

■ 大名の服飾
■ 2月12日まで開催
■ 蓬左文庫 : 愛知県名古屋市東区徳川町1001番地
052-935-2173
http://housa.city.nagoya.jp/exhibition/index.html

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広島県福山市の ふくやま美術館 では、登録美術品特別展示 「国宝の名刀」 を開催、【国宝 太刀 正恒】【国宝 名物 会津新藤五】 など、国宝7振り、重要文化財6振り を展示しています。

『このたび展観する刀剣は、2010年に国の登録美術品に登録されたもので、日本刀が 技術的・造形的に 飛躍的な発展を遂げた 平安時代末期から南北朝時代にかけ 生み出された名刀の数々です。 国宝7振り、重要文化財6振り で構成されるこのコレクションは、姿、刃文、鍛え肌 の美しさもさることながら、今日まで大切に守り伝えられたことで 健全な状態を保つ貴重な作品が多いことも 特色の一つです。 今回は、徳川将軍家伝来の 由緒を物語る鞘書も 併せてご覧ください。 また本阿弥家から 将軍徳川吉宗 に献じられた 『享保名物牒』 に収載され、とりわけ尊重されて伝えられた 《会津新藤五》 《朱判貞宗》 の 「名物」 2振りにも焦点を当て、紹介します。』

■ 国宝の名刀
■ 1月22日まで開催
■ ふくやま美術館 : 広島県福山市西町二丁目4番3号
084-932-2345
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/fukuyama-museum/

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東京都渋谷区の 日本美術刀剣保存協会 刀剣博物館 では、「蔵名品展 -同時開催 刀装具に見る龍の世界-」 を開催、日本刀草創期から現代まで、各時代の優品を通し 所蔵品による 日本刀通史 を一挙公開しています。

「本博物館が所蔵する 400点を超える刀剣の中には、国宝3点・重要文化財7点・重要美術品15点 が含まれています。 これら指定認定文化財を軸とし、当館所蔵品の多くは、数々の篤志家による厚意のうちに 寄贈された作品群です。 ここに謹んで感謝の意を表するとともに、この度の展覧会では、日本刀草創期から現代まで、各時代の優品を通し 所蔵品による日本刀通史を 一挙公開いたします。
また、刀装具では今年の干支にちなみ 龍 の作品を展示いたしました。 龍は刀装具界では 主要な画題でもあります。 刀装具界を代表する 後藤家 の作品を中心に、各時代各流派にわたり 多彩な表情をみせる龍。 様々な角度から比較しつつ 龍の世界を楽しんでいただければ 幸甚です。」

■ 蔵名品展 -同時開催 刀装具に見る龍の世界-
■ 5月6日まで開催
■ 刀剣博物館 : 東京都渋谷区代々木4丁目25-10
■          03-3379-136~8
http://www.touken.or.jp/museum/index.html

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愛知県名古屋市の 徳川美術館 では 特別展 「名物刀剣 -宝物の日本刀-」 を開催、国宝9点、重要文化財25点、重要美術品4点を含む 約60点を一堂に展示しています。

「 このたびの展覧会では、名物刀剣が歴史の中で どの様な展開を経て、江戸時代中期の 享保名物 に至ったかに焦点を当てています。 『享保名物帳』 に記載された 刀剣 の中には、現在までに失われてしまったもの、行方が分からなくなっているものも 多くあります。 時代が大きく変遷するなかで、現在まで守り伝えられた 名物刀剣 は名刀中の名刀と言えます。」

■ 名物刀剣 -宝物の日本刀-
■ 2月5日まで開催
■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
■          052-935-6262
http://www.tokugawa-art-museum.jp/planning/h24/01/index.html

名物包丁正宗