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5月 19, 2013の投稿を表示しています
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全国刀剣商業協同組合(全刀商)では、機関紙 「刀剣界 VOL.11」 を発行しています。 今号は 「大刀剣市出店資格についての新たな取り決め」 等をはじめ、刀剣界の様々なニュースを掲載しています。

同紙は全刀商組合の機関紙であるとともに、紙名のごと く刀剣界を網羅し、斯界に役立つ情報誌です。 購読料は無料ですので、購読をご希望される方は、直接 全刀商組合までお申し込み下さい。
(年間送料実費¥480- をご負担下さい。)

■ 全国刀剣商業協同組合
■ 東京都新宿区大久保2丁目18番10号
■ 新宿スカイプラザ1302号
■ 電話 03-3205-0601
■ファックス03-3205-0089
http://www.zentosho.com/index.html

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岡山県岡山市の 岡山県立美術館 では、特別展 「美作国建国1300年記念協賛展 美作の美術展」 を開催、【宮本武蔵画 遊鵜図】など 近世から現代の美術作品を展示、美作国1300 年の幅広い歴史や文化をたどります。

「美作国は、西暦713年(和銅6年)に備前国から分割され誕生しました。 2013年には建国1300年を迎えました。 美作国建国1300年記念事業として、全県的に様々な催しが企画されていますが、岡山県立美術館では、美作国に育まれた美術作品を紹介します。 古代出土品に始まり、近世を中心に現代の美術まで、幅広い歴史や文化をたどります。」

■ 美作国建国1300年記念協賛展 美作の美術展
■ 5月31日から6月30日まで開催
■ 岡山県立美術館 : 岡山県岡山市北区行後楽園1-5
             086-272-1149
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/exh_mimasaka.html


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宮城県仙台市の 仙台市博物館 では、企画展 「仙台藩主 勢ぞろい! 初代伊達政宗から13代慶邦まで」 を開催、伊達政宗から13代慶邦までの 具足 や絵画、自筆書状などを展示しています。

「慶長5年(1600)、伊達政宗が仙台の地に城と町を築いたことに始まる仙台藩は、御家騒動や相次ぐ飢饉などの困難に直面しながらも、江戸時代を通じて62万石の所領を治め続けました。
本展では、仙台藩の基礎を築いた初代藩主政宗から、戊辰戦争での敗戦によって藩主の座を降りた13代慶邦までの人物像を絵画や自筆書状、具足などの資料を通して紹介します。
歴代藩主の画像と歴代藩主の具足が、前期・後期に分けて全て展示される貴重な機会です。仙台藩主の意外な素顔をのぞきに、ぜひ博物館へお越しください。」

■ 仙台藩主勢ぞろい 初代伊達政宗から13代慶邦まで
■ 6月30日まで開催
■ 仙台市博物館 : 仙台市青葉区川内26番地
            022-225-3074
http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/tenrankai/index.html

伊達慶邦所用 紺糸威胴丸具足
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東京都台東区の 上野の森美術館 では、日本美術協会創設125年 「有栖川宮 高松宮ゆかりの名品展」 を開催、有栖川宮家、高松宮家ゆかりの美術工芸品、刀剣 など約200点を展示しています。

「日本美術協会創立125 周年を記念して開催する本展では、有栖川宮家、高松宮家にゆかりの美術工芸品を中心に、両宮家の歴史や 宮廷の雅(みやび)の一端を紹介します。 展示は 当館で1995 年に開催した 「有栖川宮・高松宮ゆかりの名品展」 で評判を呼んだ品々に加え、近年当館へ預けられた 有栖川宮家伝来のディナーセット などで構成されます。
あわせて、日本美術協会と関わりの深い作家の絵画、彫刻、工芸作品などにより、明治から昭和初期まで 美術界で大きな役割を果たしてきた 日本美術協会の足跡を辿ります。」

■ 有栖川宮 高松宮ゆかりの名品展
■ 7月14日まで開催
■ 上野の森美術館 : 東京都台東区上野公園 1-2
              03-3833-4191
http://www.ueno-mori.org/yukarinomeihin/