投稿

10月 28, 2018の投稿を表示しています
イメージ
広島県福山市のふくやま美術館では、「筑前左文字の名刀」を開催、
 【国宝 太刀 銘)筑州住左(江雪左文字)】
 【国宝 短刀 銘)左/筑州住(太閤左文字)】
 【国宝 短刀 銘)筑州住行弘】
 【重要文化財 短刀 銘)左安吉】
など50余点の作品や史料を展示します。

「鎌倉時代末期から南北朝時代初期にかけて筑前国(現・福岡県)博多を拠点に作刀した左文字は、左衛門三郎の略と伝わる『左』の一字を銘に切ることから、古来その名で呼ばれています。
本展覧会では、左文字の代表作である国宝《太刀 銘)筑州住左(江雪左文字)》、および《短刀 銘)左/筑州住(太閤左文字)》を筆頭に、初期から円熟期にわたる名品を一堂に展観します。
あわせて筑前鍛冶の先達である良西、入西、西蓮国吉、実阿をはじめ、門下の安吉、行弘、吉貞、国弘らの作品、そして室町時代から江戸時代に編纂された絵図・古伝書も加えたおよそ50点の作品と史料により、鎌倉時代から南北朝時代における筑前鍛冶の伝統と革新の様相に迫ります。」

■ 筑前左文字の名刀
■ 11月11日から12月9日まで開催
■ ふくやま美術館 : 広島県福山市西町二丁目4番3号 
             084-932-2345
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/131890.html
イメージ
岡山県岡山市の林原美術館では 特別展「第13回 お守り刀展覧会」を開催、現代刀匠が製作をした刀剣類32点を展示します。

「古来よりお守り刀は、多くの職方の手を渡って製作されてきました。その一口を作るためには、作刀・刀剣研磨・木工芸・金工芸・漆芸・組紐といった日本伝統美術工芸の粋が込められています。本展は、現代の匠による、珠玉の新作お守り刀の展覧会にて、全国より公募し、審査・表彰されたお守り刀総出品数32点を展覧いたします。
さらに『拵・刀装具の美 高山一之の世界』と題して、国の選定保存技術保持者に認定(2018年)された刀装(鞘)製作修理の高山一之氏が監修・製作された22点の拵も同時に展覧いたします。
現代名工達の競演をご覧ください。」

■ 第13回 お守り刀展覧会
■ 11月17日から平成30年1月14日まで開催
■ 林原美術館 : 岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
          086-223-1733
http://www.hayashibara-museumofart.jp/data/409/exhibition_tpl/
イメージ
岩手県北上市の 北上市立博物館 では、企画展「北海道・東北の刀匠 北の現代刀展」を開催、藤安将平刀匠をはじめとする現代刀匠8名の作品を展示しています。

「全日本刀匠会北海道・東北支部の現代刀匠8人の作品を一堂展示!今も昔も変わらぬ日本刀の姿と魅力を存分にご堪能ください。」

■ 北海道・東北の刀匠 北の現代刀展
■ 11月26日まで開催
■ 北上市立博物館 : 岩手県北上市立花14-59
              0197-64-1756
http://www.city.kitakami.iwate.jp/docs/2018100300058/
イメージ
石川県河北郡津幡町の倶利迦羅不動寺に於いて、「見どころ学べる!目で観る刀の教科書展のお知らせ」が開催され、
 【重要美術品 名物 大倶利伽羅広光(伊達家伝来)】
 【重要美術品 名物 波游ぎ兼光(小早川秀秋所持 立花家伝来)】
 【重要美術品 号 般若丸(伯耆国安綱作)(嵯峨家伝来)】
 【名物 乱藤四郎(朽木家伝来)】
などが展示されます。

「超人気の刀剣展示会『目で観る刀の教科書展』の北陸地方初開催。初心者にもわかりやすく丁寧な説明と、講演や体験イベントが行われるこの展示会は大勢のファンの支持をうけ注目されています。この展示会を通じて日本文化のすばらしさを再発見してみましょう。」

■ 見どころ学べる!目で観る刀の教科書展のお知らせ
■ 10月30日から11月5日まで開催
■ 倶利迦羅不動寺 : 石川県河北郡津幡町倶利伽羅リ-2
              076-288-1451
http://www.kurikara.or.jp/topics/2018/180905.html
イメージ
京都府京都市の京都府京都文化博物館では、特別展示「華ひらく皇室文化 明治150年記念 明治宮廷を彩る技と美」を開催、
 【重要文化財 太刀 獅子王刀】
 【重要文化財 脇指 刀工長谷部国重/総金具 後藤光文】
 など、皇室文化にまつわる作品を展示しています。

「近代国家をめざした明治という時代、政府と皇室は、欧米諸国との融和をはかるため、美を凝らした鹿鳴館において、外国使節をもてなすとともに、日本独自の芸術品を広く海外に紹介しました。こうした動きは日本の国際的地位を高める一方で、江戸時代から続く美術・工芸の保護育成に大きな役割を果たしました。
本展覧会は明治期の皇室が伝えた美と技を観ることができるまたとない機会であり、華やかな明治期の宮廷を彩った調度品や染織品、帝室技芸員の絵画・工芸品を一堂に集め、明治期の日本の、美と技の粋を堪能していただきます。 」

■ 華ひらく皇室文化 明治150年記念 明治宮廷を彩る技と美
■ 11月25日まで開催
■ 京都府京都文化博物館 : 京都府京都市中京区三条高倉
                   075-222-0888
http://hanahiraku-koshitsubunka.jp/