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石川県金沢市の石川県立美術館では、コレクション展「名刀と刀絵図」を開催、
 【国宝 剣 銘)吉光】
 【重要文化財 刀絵図】
 【刀 銘)清光】
 【刀 銘)加州金沢住藤原清光】
 【刀 銘)越中守藤原高平】
 【刀 銘)加州住兼若】
 などを展示しています。

「今回の特集では、何よりも全長19メートルにも及ぶ《刀絵図》が 全巻一度に公開されることに注目いただきたいと思います。本作は、1937年に重要美術品に指定されています。その際の解説には『本図巻に収録されし刀剣押型は、豊臣時代に於て最も貴重されし刀剣にして、主として豊公の愛刀なり。筆者本阿弥光徳は歴代本阿弥家中最も鑑刀目利の名人として知られ、斯道の権威として重きをなす。光徳 文禄4年(1595)の自筆にして此の種文献の最古のものに属し、貴重資料なり。』(片仮名を平仮名に改め句読点を追加)とあります。
また、名刀として、国宝《剣 銘吉光》(白山比咩神社蔵)ほかを展示します。」

■ 名刀と刀絵図
■ 7月22日まで開催
■ 石川県立美術館 : 石川県金沢市出羽町2-1
              076-231-7580
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/6792/
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沖縄県那覇市の那覇市歴史博物館では、特別展 「水色地の紅型衣裳/王家の宝刀(Ⅰ)」を開催、
 【刀 号)千代金丸】
を展示します。

「尚家資料から水色地の紅型衣裳をご紹介します。
また、調度品は今月より王家の宝刀と題し、尚家に伝わる宝刀をご紹介します。今月は第一弾として、金装宝剣拵(号千代金丸)を展示します」

■ 水色地の紅型衣裳/王家の宝刀
■ 6月28日から7月31日まで開催
■ 那覇市歴史博物館 : 沖縄県那覇市久茂地1丁目1番1号
                パレットくもじ4階
                098-869-5267
http://www.rekishi-archive.city.naha.okinawa.jp/archives/96428
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栃木県大田原市の大田原市那須与一伝承館では、テーマ展 「下野ゆかりの刀 市内所在の刀剣と名刀」 を開催、
 【重要文化財 太刀 銘)成高】
 【重要美術品 太刀 銘)吉房】
 【刀 細川正義作】
 【薙刀 黒羽臣秀宗作】
 【刀 大和守安定】
など、大田原や下野にゆかりのある刀剣類を展示しています。

「市内に所在する刀剣類のうち、下野国(栃木県)や黒羽藩(大田原市)にゆかりのある作品を展示いたします。
また、市内に所在する名刀をご紹介いたします。」

■ 下野ゆかりの刀 市内所在の刀剣と名刀
■ 6月23日まで開催
■ 那須与一伝承館 : 栃木県大田原市南金丸1584-6
              0287-20-0220
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2019042200024/
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愛知県岡崎市の三河武士のやかた家康館では、企画展「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」を開催、コラボ作品コーナー(全26点)をはじめ、日本刀コーナーや500点以上のエヴァグッズを展示します。

「全国の刀匠たちが挑んだヱヴァンゲリヲンの世界!
作品に登場する槍や刀剣、さらに作品からインスピレーションを受けたオリジナルの一振りなど、刀剣界がその伝統の技を惜しみなく注ぎ、数々の新作刀剣類を製作。
日本刀とヱヴァンゲリヲン新劇場版の奇跡的なコラボレーション。日本の伝統技術、そして新しい日本刀の世界をぜひご覧ください。」

■ ヱヴァンゲリヲンと日本刀展
■ 6月15日(土)~8月27日(火)まで開催
■ 三河武士のやかた家康館 : 愛知県岡崎市康生町561番地
                   0564-24-2204
http://www.tousyoukai.jp/eva_okazaki_r/
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東京都台東区の東京国立博物館では、本館5室・6室 において、「武士の装い 平安~江戸」を開催、
 【国宝 銀銅蛭巻太刀】
 【重要文化財 太刀 古備前友成】
 【重要文化財 太刀 綾小路定利】 
 【重要文化財 太刀 伝 福岡一文字吉房】
をはじめ、刀剣・刀装・甲冑・装束など42点の作品を展示します。

「平安時代から江戸時代までの武士が用いた、刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束や武士の肖像画・書状などを展示します。
刀剣は、和歌山・丹生都比売神社に伝わった国宝『銀銅蛭巻太刀』をはじめ、刀身と刀装が揃っているものを中心に、様々な形式や時代の刀装を紹介します。
甲冑は、徳川四天王のひとり榊原康政が用いたといわれる重要文化財『紺糸威南蛮胴具足』をはじめ、胴丸・腹巻・当世具足や兜の代表的なものを展示します。」

■ 武士の装い 平安~江戸
■ 6月4日(火)~ 8月25日(日)まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
https://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5916
縦横文化財 薙刀 長船長光
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栃木県小山市の小山市立博物館では、特別展「甲冑と戦の意匠」を開催
 【短刀 銘)備前國住長船重光】
 【大身槍 銘)九州肥後同田貫又八】
 【大身槍 銘)金房兵衛尉正次】
 【脇指 銘)高井信濃守信吉】
など、武具・甲冑を展示しています。

「甲冑は、戦いののぞむさいの実用性が追究されているだけでなく、着用する武士の様々な意気込み・美意識をあらわす造形が施されています。それゆえに、甲冑は形としての美しさはもとより、秘められたおごそかな美しさがあり、数百年の時を超えてなお、見る人を魅了してやむことはありません。
今回は、甲冑を長年にわたって研究、収集して来られた小山市出身の小山評定ふるさと大使・伊澤昭二氏の数あるコレクションを中心に、甲冑や戦にかかわる武具の数々を展示させていただきます。 今回展示する我が国古来の戦の意匠をとおして、昔日の面影と個人の思いを感じていただければ幸いです。」
■ 甲冑と戦の意匠 ■ 6月16日まで開催 ■ 小山市立博物館 : 栃木県小山市乙女1丁目31番7号           0285-45-5331 https://www.city.oyama.tochigi.jp/site/hakubutu/214828.html
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長野県坂城町の坂城町鉄の展示館では「日本刀の匠たち 第10回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」を開催、刀職の優れた技術をあらわした刀剣類・刀装・刀装具を展示しています。

「本展は日本刀製作に関わる全国最大の公募展で、全国の匠たちが、渾身の力を込めて制作した作品が出品されます。東京以外では鉄の展示館が唯一の開催となっており、大変貴重なコンクール展鑑賞の機会です。
会期中は日本刀に関わる様々なイベントも予定していますので、大勢の皆さまのご参加お待ちしています。」

■ 日本刀の匠たち-第10回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会
■ 8月25日まで開催
■ 坂城町鉄の展示館 : 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2
                0268-82-1128
http://www.tetsu-museum.info/1291.html
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埼玉県行田市の行田市郷土博物館では、市制施行70周年記念収蔵品展「忍藩の甲冑と刀剣」を開催、
 【太刀 無銘 伝兼光(忍藩士榊原家伝来・市指定有形文化財)】
 【刀 銘)包重(忍藩士野間家伝来)】
 【刀 銘)相州住綱廣(忍藩士薮田家伝来)】
 【刀 銘)備前国住長船五郎左衛門尉清光作(忍藩士吉川家伝来)】
など同博物館が所蔵している 忍藩士ゆかりの刀剣類を、一堂に展示しています。

■ 忍藩の甲冑と刀剣
■ 5月26日まで開催
■ 行田市郷土博物館 : 埼玉県行田市本丸17-23
               048-554-5911
https://www.city.gyoda.lg.jp/41/06/11/kyoiku/iinkai/sisetu/moyosimono/kikakuten.html
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大阪府大阪市の大阪城天守閣では、3階展示室において、企画展示「サムライたちの躍動 -大阪城天守閣名品セレクション」 を開催、
 【重要文化財 短刀 銘)吉光】
 【太刀 無銘 大和則長】
 【刀 銘)津田近江守助直 天和二年八月日 江州高木】
など、大阪城天守閣が収蔵するコレクションの中から 武家文化に関する名品48点を展示します。

「約1万点にのぼる大阪城天守閣の収蔵品には、武士たちが身にまとい、使用した武器武具、有名な戦いを描いた合戦図屏風が多く含まれており、コレクションの大きな柱となっています。
今回の展示では、その中から『重要文化財 大坂夏の陣図屏風』をはじめとする合戦図屏風5点、奇抜で個性あふれる鎧や兜18点、陣羽織2点、刀剣・弓・槍6点、ほかに蒔絵作品としてもすぐれた馬具などを紹介し、戦国大名や天下人たちが活躍した16世紀から17世紀を中心に、サムライたちの躍動する姿に迫ります。」

■ サムライたちの躍動 -大阪城天守閣名品セレクション
■ 5月22日から7月17日まで開催
■ 大阪城天守閣 : 大阪市中央区大阪城1番1号
             06-6941-3044
https://www.osakacastle.net/josetsus/次回企画展示%e3%80%80「サムライたちの躍動―大阪城天-2
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岡山県岡山市の林原美術館では 特別展「平成の名刀・名工展」を開催、平成年間に優れた作品を製作し、刀剣界に大きな貢献を残した刀匠の作品を展示しています。

「千年余の歴史を持つ日本刀製作技術は、多くの名工たちによって継承され、数々の名刀が生み出されました。
本展は、全国組織の刀剣3団体[全日本刀匠会・(公財)日本美術刀剣保存協会・(公財)日本刀文化振興協会]が、初めて共同開催する展覧会です。
平成時代の刀剣界を牽引するとともに、多大な貢献をした刀匠たちを顕彰し、さらに、未来に継承すべき斯界の道標となることを企図して開催するものです。」

■ 平成の名刀・名工展
■ 7月7日まで開催
■ 林原美術館 : 岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
          086-223-1733
http://www.hayashibara-museumofart.jp/data/499/exhibition_tpl/
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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館13室 において「刀剣」を開催、
 【国宝 太刀 福岡一文字吉房】
 【国宝 刀 相州貞宗(名物亀甲貞宗)】
 【重要文化財 太刀 古青江正恒】
 【重要文化財 太刀 尻懸則長】
 【重要文化財 太刀 志津兼氏】
 【重要美術品 脇指 長船元重】
など、刀剣・刀装具計63点の作品を展示しています。

「相州貞宗の代表作で、刃文が沸という輝く粒子によってゆるやかな曲線を示す名物『亀甲貞宗』、高低差のある刃文で無数の細かい変化が賑やかな印象を与える、備前・一文字派の名工 吉房による太刀など、平安時代から江戸時代にいたる 各地域の刀工による刀剣16口を展示します。
また5月21日より、奈良利寿による『雨下猛虎図鐔』をはじめ、室町時代から明治時代までの鐔・刀装具で、初夏の展示にふさわしいモチーフの作品を多く紹介します。」

■ 刀剣
■ 7月21日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
https://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=6011
国宝 太刀 福岡一文字吉房
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鹿児島県鹿児島市の 鹿児島県歴史資料センター黎明館 では、鹿児島県内唯一の国宝
【太刀 銘)国宗】
を特別公開しています。

「国宗は備前国の刀工で、同国の一文字派や長船派と系統を異にする直宗派である。この太刀は、身幅広く、腰反り高い踏張りのある堂々とした姿に、鎌倉時代中期の特色がある。
島津家に伝来し、昭和2年6月島津忠重が先祖忠久の700年祭にあたって照国神社に奉納したものである。
この太刀は、戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家W・A・コンプトン氏の入手するところとなり、昭和38年日本に返還され、東京国立博物館に保管されていた。
なお、この太刀は鹿児島県の文化財の中で、唯一国宝に指定されているものである。」

■ 特別展示 国宗
■ 5月12日まで公開
■ 鹿児島県歴史資料センター黎明館 : 鹿児島県鹿児島市城山町7-2
                         099-222-5100
https://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/

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静岡県静岡市の久能山東照宮博物館では、
【国宝 太刀 銘)真恒】
【重要文化財 太刀 銘)安則】
【重要文化財 太刀 銘)国行】
など、徳川歴代将軍の遺品を展示しています。

「久能山東照宮博物館では当館屈指の名刀『太刀 銘 真恒』を特別展示します。
国宝太刀筆頭格とも国宝太刀の横綱とも評される名刀。
是非、ご来館ください。」

■ 特別展示 真恒
■ 5月31日まで開催
■ 久能山東照宮 : 静岡県静岡市駿河区根古屋390
            054-237-2438
https://www.toshogu.or.jp/kt_museum/exhibi/

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岡山県岡山市の岡山県立博物館では、特別陳列 「乕徹」 を開催、
 【重要文化財 刀 銘)長曾祢興里入道乕徹】
 【太刀 銘)国宗】
 【太刀 銘)守家】
 【刀 銘)左行秀】
など 9振りを展示しています。

「乕徹は、江戸時代前期に活躍をした刀工です。乕徹の刀は良く斬れることで知られ、新撰組局長、近藤勇も愛刀としていたと言われています。
今季は、名刀が多い乕徹の中でも特別に出来がよいとされ、重要文化財に指定されている作品を紹介します。」

■ 乕徹
■ 6日2日まで開催
■ 岡山県立博物館 : 岡山県岡山市北区後楽園1-5
              086-272-1149
http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/hakubu.htm
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山形県山形市の 最上義光歴史館 では、企画展「鐵[kurogane]の美2019 武士[mononofu]と日本刀」を開催、
 【重要美術品 短刀 銘)則国(黒田家伝来)】
 【重要美術品 短刀 銘)備前長船住景光】
 【太刀 銘)一 備前国吉(以下切れ)嘉暦二(以下切れ)】
 【太刀 銘)月山定吉作二月十一日】
などの刀剣10振を展示しています。

「当館収蔵品の中から室町時代から幕末までの山形ゆかりの刀剣資料10振を公開しています。
このたびは、最上家ゆかりの刀剣のほかに、福岡藩黒田家伝来の短刀や兼松吉政と平野長泰がそれぞれ所持した太刀を展示!!そして幕末の志士・坂本龍馬ゆかりの刀(!?)等、附属の拵と来歴が記された白鞘も同時に公開しています!!」

■ 鐵[kurogane]の美2019 武士[mononofu]と日本刀
■ 7月17日まで開催
■ 最上義光歴史館 : 山形県山形市大手町1-53
             023-625-7101
http://mogamiyoshiaki.jp/?p=log&l=468826

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東京都新宿区の京王プラザホテル・アートロビーでは、「魂を映す武装の美学 匠の伝承」を開催、平安末期から現代までの刀剣類7振りを展示します。

「気品と迫力を持ち合わせた、凛とした佇まいの日本刀。
時代の様相に合わせて、変化を遂げてきた7振りの日本刀の展示を通して、継承される日本文化の魅力をお届けします。」

■ 魂を映す武装の美学 匠の伝承
■ 4月25日から6月27日まで開催
■ 京王プラザホテル :東京都新宿区西新宿2-2-1
           03-3345-8269(フロント)
https://www.keioplaza.co.jp/event/touken
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熊本県菊池市の菊池神社・歴史館では、企画展「第3回 菊池一族と延寿鍛冶 日本の名刀展」を開催、
 【村正】
 【肥前忠広】
 【兼氏】
 【同田貫大筒】
など、延寿一派の作品や全国の名刀を展示しています。

■ 菊池一族と延寿鍛冶 日本の名刀展
■ 5月12日まで開催中
■ 菊池神社 : 熊本県菊池市隈府1257
         0968-25-2549
https://www.enjukaji.jp/
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石川県金沢市の石川県立美術館・前田育徳会尊經閣文庫分館では、「前田家の刀剣・甲冑・陣羽織」を開催、歴代藩主所用の刀剣・甲冑・陣羽織などを展示します。

「今回の特集は5月の連休や、加賀藩祖・前田利家が金沢城に入城した時期に合わせて毎年6月に開催される『百万石まつり』を念頭に、全国から来館されるお客様に加賀藩主前田家の武の側面の一端をお楽しみいただけるよう、歴代藩主所用の甲冑・陣羽織を中心に展示します。
また前田家ゆかりの刀剣として、加賀藩三代藩主・前田利常が孫の五代藩主・綱紀の武運長久を祈願する目的で、高岡の瑞龍寺に奉納した『瑞龍寺奉納刀』のうち、貴重な伝存品である藤原長次による1口をあわせて展示します。」

■ 前田家の刀剣・甲冑・陣羽織
■ 4月20日から6月9日まで公開
■ 石川県立美術館 : 石川県金沢市出羽町2-1
                076-231-7580
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/6596/
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三重県玉城町の村山龍平記念館では、企画展「幕末田丸の名刀展」を開催、
 【脇指 銘)藤原永貞】
など、同町ゆかりの刀剣類14点を展示しています。

■ 幕末田丸の名刀展
■ 4月22日まで開催
■ 村山龍平記念館 :三重県度会郡玉城町田丸114番地1
           0596-58-8212
https://kizuna.town.tamaki.mie.jp/sangyokanko/event/2019-0329-1123-10.html
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石川県金沢市の 加賀本多博物館 では、春季特別展「大坂の陣前後の加賀藩」を開催、備前長船兼光の刀や本多家初代・政重所用の甲冑など、本多家に伝わる武装品の数々を展示しています。

「大坂の陣で活躍した加賀本多家の伝来資料から、徳川による平和へと疾走した加賀藩に迫ります。加賀本多家初代・政重が大坂の陣で使用した『日の丸馬験』、本多政重の肖像画、所用の甲冑、刀剣など、初代政重にまつわる武装品の数々を展示しています。

■ 大坂の陣前後の加賀藩
■ 6月10日まで開催
■ 加賀本多博物館 : 石川県金沢市出羽町3-1
              076-261-0500
http://honda-museum.jp/exhibition/entry-162.html
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佐賀県佐賀市の佐賀県立博物館では、「最上大技物 忠吉と肥前刀」を開催、
 【刀 銘)肥前国忠吉(初代)】
など、刀剣類や刀装・刀装具74点を展示しています。

「佐賀藩主鍋島家の御刀鍛冶の忠吉とその一門は、江戸時代を通じて100人を超える刀工を輩出し、隆盛を極めました。
肥前刀と呼ばれるその作品は、江戸時代の専門書では、最上大業物と最高級の評価を受けるものであり、将軍家への贈答用として用いられました。
この展覧会は、初代から九代までの歴代の忠吉とその一門の作品を展示するものです。
あわせて、鎌倉時代から室町時代の名刀を、佐賀ゆかりの作品を中心に紹介します。」

■ 最上大技物 忠吉と肥前刀
■ 7月15日まで展示
■ 佐賀県立博物館 : 佐賀県佐賀市城内1-15-23
               0952-24-3947
https://saga-museum.jp/museum/exhibition/limited/2019/04/002169.html
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長崎県佐世保市の佐世保市博物館島瀬美術センターでは、企画展「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 in 佐世保」を開催、エヴァンゲリオン仕様の新作刀剣類を展示しています。

「作品に登場する槍や刀剣、さらに作品からインスピレーションを受けたオリジナルの一振りなど、刀剣界がその伝統の技を惜しみなく注ぎ、数々の新作刀剣類を製作。『日本刀』と『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の奇跡的なコラボレーション。日本の伝統技術、そして新しい日本刀の世界をぜひご覧ください。」

■ ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 in 佐世保
■ 5月12日まで開催
■ 佐世保市博物館島瀬美術センター : 長崎県佐世保市島瀬6-22
                                               0956-22-2713
http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/simano/


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大阪府大阪市の阪急うめだギャラリーでは、「伝承 日本の刀剣展 平安から現代まで」を開催、
 【太刀 銘)正恒】
 【太刀 伝古備前利恒】
 【太刀 銘)光忠】
 【太刀 銘)長光】
 【太刀 銘)国安(粟田口)】
 【刀 伝正宗(天明五年本阿弥光久折紙】
など、平安時代から明治時代までの刀剣類30振りを展示します。

「日本刀は、鏡の様な輝きと、凛とした造形の美しさで世界に誇る芸術品。備前光忠、正宗、堀川国廣など平安時代から現代までの名刀30振りを展示いたします。」

■ 伝承 日本の刀剣展 平安から現代まで
■ 4月17日~22日まで開催
■ 阪急うめだギャラリー :大阪府大阪市北区角田町8−7
             06-6361-1381
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/gallery_sword2019/index.html
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東京都墨田区の日本美術刀剣保存協会・刀剣博物館では、「日本刀の見方 パートⅠ姿」を開催、
 【国宝 太刀 銘)国行(来)】
 【国宝 太刀 銘)延吉(大和)】
 【重要文化財 太刀 銘)備前国住人雲次】
 【重要文化財 刀 銘)長曽根興里入道乕徹】
 【重要美術品 刀 無銘 伝長義】
 【重要美術品 刀 銘)河内守藤原国助】
など 刀剣類34点、刀装5点、刀装具7点を展示しています。

「この度の展示では原点に立ち返り、日本刀鑑賞の基礎たる点にスポットを当てることにいたしました。
近年、増えている若い刀剣愛好家からの声もあり、日本刀はどのように見ればよいのか、どこが見所なのかをわかりやすく示し、日本刀の魅力を存分に楽しんで頂こうと思います。
そこで『日本刀の見方』と題し、『姿』『地鉄』『刃文』それぞれに焦点を当て、全3回に分けて日本刀鑑賞のポイントを解説するシリーズ展示を企画しました。
本展覧会では、(公財)日本美術刀剣保存協会の所蔵品を中心に各時代の名刀や、彩りを添える刀装・刀装具を展示致します。初心者も玄人も共に肩を並べて心置きなく、名品を御賞翫ください。」

■ 日本刀の見方 パートⅠ 姿
■ 4月13日から6月30日まで開催
■ 刀剣博物館 : 東京都墨田区横網1-12-9
■           03-6284-1000
https://www.touken.or.jp/museum/exhibition/tabid290.html
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静岡県静岡市の久能山東照宮博物館では「徳川歴代将軍名宝展」を開催、
 【重要文化財 太刀 無銘 ソハヤノツルギ】
 【重要文化財 太刀 銘)安則】
 【重要文化財 太刀 銘)国行】
など、刀剣類や甲冑等を展示しています。

「この度久能山東照宮博物館では、新天皇陛下即位を記念して刀剣の特別展示を行います。ソハヤノツルギは徳川家康公の愛刀で、家康公の最後を劇的に演出した事でも知られ、江戸時代には御神体と同等に扱われておりました。
鎌倉時代中期の作で身幅が広く、他を圧倒する強い存在感を誇っています。」

■ 徳川歴代将軍名宝展
■ 6月30日まで開催(ソハヤノツルギは4月30日まで展示)
■ 久能山東照宮 : 静岡県静岡市駿河区根古屋390
            054-237-2438
https://www.toshogu.or.jp/kt_museum/exhibi/
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愛知県名古屋市の徳川美術館では、企画展「徳川将軍ゆかりの名刀」を開催、
 【国宝 太刀 銘)光忠】
 【国宝 太刀 銘)正恒】
 【重要文化財 短刀 銘)正宗〈名物 不動正宗〉】
 【重要文化財 短刀 無銘 正宗〈名物 一庵正宗〉】
 【重要文化財 脇指 無銘 貞宗〈名物 物吉貞宗〉】
など国宝9振、重要文化財13振、重要美術品10振を含む刀剣115振を展示します。

「尾張徳川家には徳川家康の遺品『駿府御分物』を含む家康所持の刀剣の他、歴代将軍から下賜された刀剣114振が遺されており、将軍家と尾張家との関係の深さを物語っています。伝来の経緯も、御成下賜、形見分け、男子誕生祝、元服祝、将軍の一字拝領(偏諱下賜)祝、家督相続祝、始礼祝、初参勤交代祝など多岐にわたり、御三家における刀剣を通じた武家儀礼の様相を知ることができます。
本展では将軍家ゆかりの名刀を展示替え及び第1展示室での展示を含めて全点公開すると同時に、大名家にとっての刀剣授受の意義を探ります。」

■ 徳川将軍ゆかりの名刀
■ 4月14日から6月2日まで開催
■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
            052-935-6262
https://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2019/0414-1toku/
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宮城県多賀城市の東北歴史博物館では、テーマ展「仙台藩の工芸 刀剣と甲冑」を開催、仙台藩内で製作・所用された刀剣や甲冑、工芸資料を展示しています。

「江戸時代、六十二万石の大藩である仙台藩は、同一地域を長く治めました。安定した治世は高度な技術を有する職人集団を育む土壌となり、優れた工芸品の数々が生み出されました。中でも、武器であると同時に武士の精神性を示す刀剣・甲冑類は特に重んじられ、お抱えの職人を中心に幕末まで制作が続けられました。そのことを示す品々が、今も数多く残されています。
本展では、仙台藩内で製作・所用された刀剣・甲冑類を中心に展示し、工芸資料として、また武門の象徴としての美しさや質感を見ていただきます。」

■ 仙台藩の工芸 刀剣と甲冑
■ 5月6日まで開催
■ 東北歴史博物館 : 宮城県多賀城市高崎1-22-1
              022-368-0101
http://www.thm.pref.miyagi.jp/exhibition/detail.php?data_id=1125
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大阪府高槻市の 高槻市立しろあと歴史館 では、第40回企画展「侍アート 刀剣・甲冑 武具にみる戦いの美」を開催、
 【刀 越後守包貞(二代)】
 【十文字槍 河内守国助(初代)】
 【短刀 長谷部国重】
 【薙刀 備前国盛景】
など、刀剣や武具・甲冑の優品を展示します。

「日本の武具は、戦いで使われる実用品であると共に、武士の象徴として威厳や美しさが求められました。その代表が、刀剣と甲冑です。刃文や地鉄を日本独自の美意識で鑑賞する刀剣と、様々な工芸技術の結晶である甲冑は美術工芸品としても優れ、海外からも『侍アート』として高く評価されています。
高槻市立しろあと歴史館は、市民から寄贈を受けた『川口コレクション』をはじめ、旧高槻藩士の子孫や市内の社寺から寄贈・寄託を受けた刀剣・甲冑の優品をはじめとする武具を多数収蔵しています。この中から刀剣、甲冑を中心に、武具の優品をご覧いただきます。」

■ 侍アート 刀剣・甲冑 武具にみる戦いの美
■ 5月12日まで開催
■高槻市立しろあと歴史館 : 大阪府高槻市城内町1番7号
                    072-673-3987
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/rekishi_kanko/rekishi/rekishikan/topics/shiroato/1548119500633.html
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東京都世田谷区の静嘉堂文庫美術館では、企画展「日本刀の華 備前刀」を開催、
 【重要文化財 太刀 銘)高綱 附 朱塗鞘打刀拵】
 【重要文化財 太刀 銘)五月六日友成〈嘉禎友成太刀〉】
 【重要文化財 太刀 銘)附 黒糸巻柄突兵拵】
 【太刀 銘)守利(金象嵌)本多平八郎忠為所持之】
など、重要文化財4振りを含む 在銘作約30振りを展示します。

「日本刀の主要製作地のうち、備前は、上質な原料や水運の利に恵まれ、平安時代より優れた刀工を輩出し、圧倒的な生産量を誇ったことから、今日刀剣王国と称されています。備前刀の特徴は、『腰反り』の力強い姿と、杢目を主体とした精緻な地鉄に、『丁子乱』と呼ばれる変化に富んだ刃文とされています。その豪壮にして華やかな作風は、鎌倉武士や戦国武将たちをはじめ、多くの人々を魅了してきました。
本展では、備前刀の宝庫として知られる静嘉堂の蔵刀を中心に、重要文化財4振、重要美術品11振を含む在銘作約30振を精選し、古備前と呼ばれる初期の刀工群から、一文字・長船・畠田・吉井・鵜飼など各流派による作風の展開をたどっていきます。
あわせて、江戸時代に幕府の御用をつとめた後藤家歴代とその門流(脇後藤)による刀装具を展示します。」

■ 日本刀の華 備前刀
■ 4月13日から6月2日まで開催
■ 静嘉堂文庫美術館 : 東京都世田谷区岡本2-23-1
               03-3700-0007
http://www.seikado.or.jp/exhibition/next.html
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東京都八王子市の東京富士美術館では、展覧会「サムライ・ダンディズム 刀と印籠 武士のこだわり」を開催、
 【刀 銘)和泉守藤原兼定作(之定)】
など、刀剣20振り、印籠235点を展示します。

「武士が愛で、大切にした刀と印籠、そこには匠の技と心が込められ、贅を尽くしたこだわりの美が輝いています。日本刀20振と印籠235点に刀装他を加えた総数約300点を展覧する本展では武士が身につけ、愛玩した美をお楽しみいただくとともに、知られざる印籠の魅力をその発達の歴史をたどりながらご紹介いたします。
日本刀の持つ魅力と同様に、手のひらに包まれる美と技に魅入られた武士たちの眼差しを追体験していただければ幸いです。」

■ サムライ・ダンディズム 刀と印籠 武士のこだわり
■ 4月2日から6月30日まで開催
■ 東京富士美術館 : 東京都八王子市谷野町492-1
          042-691-4511
https://www.fujibi.or.jp/exhibitions/profile-of-exhibitions/?exhibit_id=3201904021
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岐阜県関市の関鍛冶伝承館では、企画展「朝廷と菊紋と関の刀工」を開催、関鍛冶で初めて国守の位に任じられた和泉守兼定(之定)や、正親町天皇より大の字を賜った大兼道、日本鍛冶宗匠に任じられた伊賀守金道など、刀剣類24点、関連資料8点を展示しています。

「本企画展では、朝廷や、天皇とのゆかりを得た関の刀工を紹介し、その刀剣や資料を展示します。皇位継承にともない天皇や朝廷への興味関心が高まる時期に合わせて展示を行うことで、当時の権威と繋がることで地位を高めてきた関の刀工の歴史深さや、その担った役割を広く周知する機会にしたいと考えています。」

■ 朝廷と菊紋の関の刀工
■ 5月27日まで開催
■ 関鍛冶伝承館 : 岐阜県関市南春日町9-1
             0575-23-3825
http://www.city.seki.lg.jp/kanko/0000013569.html
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京都府京都市の京都文化博物館では、特別展示「北野天満宮 信仰と名宝 天神さんの源流」を開催、
 【重要文化財 刀 銘)于時慶長十二(丁未)十一月日信濃守國広造】
 【重要文化財 太刀 銘)安綱 号鬼切丸(別名髭切)】
 など、北野天満宮が所蔵する神宝を中心に、ゆかりある美術工芸品、歴史資料を展示しています。

「天神信仰に関する展覧会はこれまでにも行われてきましたが、北野天満宮そのものを取り上げたものは多くありません。北野天満宮が培った長い歴史は、人々の崇敬の歴史といえるでしょう。時代ごとのさまざまな願いを反映し、北野天満宮には複雑・多様な信仰世界が構築されました。
本展覧会では、北野天満宮が所蔵する神宝を中心に、ゆかりある美術工芸品、歴史資料を一堂に集め、そこから浮かび上がる神社とその信仰のあり方を展観いたします。」

■ 北野天満宮 信仰と名宝 天神さんの源流
■ 4月14日まで開催
■ 京都府京都文化博物館 : 京都府京都市中京区三条高倉
                   075-222-0888
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/kitanotenmangu-shinko-meiho/
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茨城県土浦市の土浦市立博物館では、「今月の土屋家刀剣」において、
 【刀 銘)山城大掾藤原國包】
 【刀 銘)長曽弥興里入(以下切れ)】
 【脇指 銘)紀伊國住人康廣】
の3点を展示しています。

「土浦藩土屋家の刀剣の中から、以下の資料を公開しています。今月は乕徹をはじめとする江戸時代の刀剣を展示しています。」

■ 今月の土屋家刀剣
■ 4月21日まで展示
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18
               029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp//page/page012063.html
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奈良県奈良市の薬師寺・聚宝館では、特別開扉「噂の刀展Ⅳ」を開催、
 【長曾祢虎徹】
 【清麿】
 【正宗】
 【左文字】
 【古伯耆安綱】
 【五条国永】
など、平安時代から現代までの刀約100振りを展示しています。

「昨今の刀剣ブームで話題となっている数々の刀剣を特別展示致します。」

■ 噂の刀展Ⅳ
■ 4月21日まで開催
■ 薬師寺 聚宝館 : 奈良県奈良市西ノ京町457
                                0742-33-601
https://www.nara-yakushiji.com/2019/03/%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%80%8C%E5%99%82%E3%81%AE%E5%88%80%E5%B1%95%E2%85%A3%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/
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茨城県古河市の古河歴史博物館では、企画展「華麗なる日本刀 備前刀の伝統 鎌倉時代から現代まで」を開催、
 【太刀 銘)備前国助包(古備前)】
 【刀 金象嵌銘)吉房 本阿(花押)】
 【重要美術品 太刀 銘)長光】
 【太刀 銘)備州長ロロ景光 嘉暦ロ年八月日】
 【重要美術品 太刀 銘)備前国長船住兼光 】
 など、刀剣・刀装具26点を展示しています。

「備前国は中国山脈から最も良質な砂鉄を豊富に産出したことから、平安時代後期から鎌倉時代にかけて、古備前と称する一群の刀工が活躍し、以降この地の福岡、長船、吉岡、畠田、片山、大宮、吉井、宇甘(うかん)などに名工が輩出して 備前鍛冶の繁栄を極めました。
今回の展示は、鎌倉時代から室町時代までの備前刀の名品と、江戸時代の名工の備前伝の作品、そして情熱あふれる現代刀匠の備前伝の力作まで、一つの流れとして備前伝の伝統を鑑賞いただけるよう企画いたしました。」

■ 華麗なる日本刀 備前刀の伝統 鎌倉時代から現代まで
■ 5月6日まで開催
■ 古河歴史博物館 : 茨城県古河市中央町3丁目10番56号
               0280-22-5211
https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/lifetop/soshiki/rekihaku/9089.html
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宮崎県都城市の都城歴史資料館では、企画展「刀 to 鏡 inishienobi」を開催、
 【太刀 二字国俊】
 【刀 国廣】
 【太刀 備後国行吉作】
など、刀剣や刀剣に関する文章、江戸時代の青銅鏡など約40点を展示しています。

「わが国を代表する美術工芸品、刀と和鏡。
今回の企画展では、鎌倉時代の名工 二字国俊の太刀や、新刀の開拓者と呼ばれる國廣の刀、早水神社に奉納された刀や都城の刀工が製作した刀とともに、和鏡や柄鏡を展示し、『鉄の芸術』の魅力をお伝えします。
この春、刀と鏡の中に込められた技と美を、都城歴史資料館で感じてみませんか。」

■ 刀 to 鏡 inishienobi
■ 4月21日まで開催
■ 都城歴史資料館:宮崎県都城市都島町803
0986-25-8011
http://cms.city.miyakonojo.miyazaki.jp/display.php?cont=180309094533
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東京都台東区の東京国立博物館では、本館5室・6室 において、「武士の装い 平安~江戸」を開催、
 【国宝 短刀 銘)行光】
 【重要文化財 黒韋包金桐文糸巻太刀】 
 【重要文化財 刀 伝 長船元重】
 【重要文化財 太刀 古備前友成】
をはじめ、刀剣・刀装・甲冑・装束など42点の作品を展示します。

「鎌倉時代から江戸時代までの武士が用いた、刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束や武士の肖像画・書状などを展示します。
刀剣は、鳥取・大神山神社の長船兼光の短刀と金熨斗付合口など、刀身に刀装が付属するものは同時に展示し、さらに糸巻太刀など様々な形式や時代の刀装を展示します。
甲冑は、兜と袖を完備した室町時代の典型的な胴丸である「黒韋肩妻取威胴丸」など、大鎧、腹巻、当世具足の各種の作品や兜を展示します。」

■ 武士の装い 平安~江戸
■ 平成31年3月12日(火)~6月2日(日)まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
https://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5684
国宝 短刀 銘)行光
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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、「今月の土屋家刀剣」において、
 【刀 銘)恒次】
 【刀 無銘 長谷部】
 【刀 無銘 貞清】
の3点を展示しています。

「土浦藩土屋家の刀剣の中から、以下の資料を公開しています。今月は『数珠丸恒次』で有名な青江派の恒次をはじめ、『へし切長谷部』で著名な長谷部、保昌派の貞清といった、今話題の刀剣を展示しています。」

■ 今月の土屋家刀剣
■ 3月17日まで展示
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18
               029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp//page/page011855.html
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東京都墨田区の 日本美術刀剣保存協会・刀剣博物館 では、「第64回 重要刀剣等新指定展」を開催、  【太刀 銘)三条(と銘がある)】  【太刀 銘)国永(五条)】  【短刀 銘)来国俊】
 【薙刀 銘)信国】
 【刀 無銘 伝御掘出貞宗】
 【脇指 銘)長曽祢興里入道乕徹】 など 刀剣類33点、刀装8点、刀装具25点を展示しています。
「(公財)日本美術刀剣保存協会の審査事業は、日本刀の調査保存を目的に、昭和23年より行われ、現在では真偽鑑定を主目的とする基本の保存審査を第一義とし、より美術工芸品としての格づけを重視した審査として、特別保存、さらには重要刀剣等、特別重要刀剣等といった段階を設け審査を行っています。うち重要刀剣等審査は、作品の正真はもちろん資料性や健全性を兼備した完成度の高い美術品として、優作であることの指定であり、毎年一回欠かすことなく審査は継続され今日に至っております。
日本刀の高い品格と真摯なるくろがねの美を、そして刀装・刀装具にあらわれた工芸美の粋を心ゆくまでご鑑賞ください。」
■ 第64回 重要刀剣等新指定展 ■ 2月19日から3月31日まで開催 ■ 刀剣博物館 : 東京都墨田区横網1-12-9 ■           03-6284-1000
https://www.touken.or.jp/museum/exhibition/tabid290.html
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京都府京都市の 京都国立博物館 では、名品ギャラリー「金工 刀を飾る」 を開催、
 【重要文化財 金熨斗刻鞘大小拵】
 【重要文化財 牡丹造梅花皮鮫鞘腰刀拵】
 【重要文化財 二王二所物 銘)宗珉(花押)】
 【黒漆塗青貝散虫尽蒔絵鞘腰刀拵 後藤一乗揃金具】
など刀装・刀装具15点を展示しています。

「日本文化を代表する工芸作品が日本刀です。日本刀は、刀身のみで身につけることも、使用することもできません。刀身を安全かつ自由に操るための外装を拵と呼び、そこには独自の美と文化が生まれました。
この展示では、刀を飾る様々な拵や、刀装具の名品を紹介いたします。 」

■ 金工 刀を飾る
■ 3月10日まで開催
■ 京都国立博物館 : 京都府京都市東山区茶屋町527
                075-525-2473
https://www.kyohaku.go.jp/jp/theme/floor1_5/1F-5_20190130.html
乙女図小柄 銘)後藤法橋一乗(花押)
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福岡県福岡市の 福岡市博物館 では、黒田記念室名宝展示において【国宝 太刀 名物日光一文字】を展示しています。

「日光一文字は  日光権現ニ納リテ有シヲ 小田原北条早雲長氏申落シテ所持  し、後に天正18年(1590) 豊臣秀吉の小田原攻めの時に、黒田孝高(如水)が 豊臣秀吉と北条氏直との間の労を取った謝礼として、氏直から如水へ 陣貝、東艦 と共に 贈られたものであると伝えられています。」

 ■ 名物日光一文字
  3月3日まで展示
福岡市博物館 : 福岡市早良区百道浜3丁目1-1
             092-845-5011
http://museum.city.fukuoka.jp/topics/kuroda.html
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埼玉県さいたま市の 埼玉県立歴史と民族の博物館 では、常設展示室第3室において 特集展示「国宝公開 短刀 銘)景光」を開催、
 【国宝 短刀 銘)景光】
 【重要文化財 刀 無銘 伝助真】
などを展示しています。

「本展では、当館が所蔵する、武蔵武士の大河原氏が備前長船派の刀工・景光に作らせた国宝の短刀を、期間限定で特別公開します。
また今年度は、例年よりも規模を拡大し、本県ゆかりの名刀などを同時公開します。」

■ 国宝公開 短刀 銘)景光
■ 3月3日まで公開
■埼玉県立歴史と民俗の博物館 : 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4-219
                048-645-8171
http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/?page_id=567
国宝 短刀 銘)景光
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静岡県島田市の島田市博物館では、企画展「音にきこゆるvol.3 島田の刀鍛冶と五ヶ伝」を開催、
 【刀 銘)義助】
 【刀 銘 広助】
 【刀 無銘 来国真】
 【刀 無銘 手掻】
 【短刀 銘)景光】
など、刀剣類32点、刀装具33点を展示しています。

「今回の企画展は、五ヶ伝それぞれの名刀と、さまざまな作風を使いこなした島田鍛冶の刀剣を一堂に展示します。作られた時代や地域によって、多様な表情を見せる日本刀の魅力を存分にお楽しみください。」

■ 島田の鍛冶と五ヶ伝
■ 3月24日まで開催
■ 島田市博物館 : 静岡県島田市河原1丁目5番50号
            0547-37-1000
https://www.city.shimada.shizuoka.jp/shimahaku/docs/2018_touken3.html
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岡山県瀬戸内市の備前長船刀剣博物館では、テーマ展「甦った赤羽刀 パート2 Ⅱ期」を開催、
 【脇指 銘)播磨大掾藤原重高】
 【脇指 銘)丹波守嫡子吉道】
 【小太刀 銘)平安城住吉則五拾九歳】
 【刀 銘)美作國宗光作之】
など、同館が譲り受けた赤羽刀39振りを展示しています。

「今回の展示は、昨年度行った『甦った赤羽刀展』に引き続き、苦難の時代を乗り越えた赤羽刀を中心に展示を行います。」 

■ 甦った赤羽刀 パート2
■ 2月11(月・祝)まで開催
■備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966
                 0869-66-7767
http://www.city.setouchi.lg.jp/token/tenji/index.html

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熊本県熊本市の熊本県立美術館[本館]では、細川コレクション「第Ⅳ期〈特集〉横井小楠とその時代」を開催、
 【刀 無銘 康継 横井小楠拝領】
 【短刀 銘)備州住景光 横井小楠所用】
などをはじめとする 横井小楠ゆかりの史料65点を展示しています。

「幕末日本を代表する儒者であり、経世家である横井小楠。江戸から明治へと激動する時代のうねりのなかで、近代国家建設に奔走しました。しかし、志半ばで暗殺され、命を落とします。
小楠の死後、その思想は後進に引き継がれ、現代につながる明治国家の基礎となったといえるでしょう。
本展は、平成31年に小楠が没後150年を迎えることを記念して、福井藩での小楠の活躍を中心に、その事績を紹介するものです。」

■ 横井小楠とその時代
■ 3月24日まで開催
■ 熊本県立美術館 : 熊本県熊本市中央区二の丸2
               096-352-2111
http://www.museum.pref.kumamoto.jp/event_cal/pub/Detail.aspx?c_id=10&id=126&type=top&trk_kbn=N
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東京都渋谷区の國学院大学博物館では、特別展「神に捧げた刀 神と刀の二千年」を開催、
 【毛抜形太刀 國學院大學博物館蔵】
 【太刀 薄緑丸】
 【北条氏綱奉納太刀】
 【太刀 銘)景安】
など、東国神社の奉納刀剣を展示します。

「刀剣は、日本の神祭りの長い歴史のなかで、神のはたらきを表したり、神への重要な捧げ物と位置づけられてきました。
本展では、刀剣にまつわる神話や物語が書かれた『古事記』『日本書紀』『平家物語』などにみる“古代祭祀と刀剣”や“伝説”、また“中世東国の武士と神社への信仰”などをテーマに、東国各社の奉納刀を展示し、神や神社と刀剣の関係について、その歴史的背景を明らかにしていきます。」

■ 神に捧げた刀 神と刀の二千年
■ 3月16日まで開催
■ 國学院大学博物館 : 東京都渋谷区東4-10-28
               03-5466-0359
http://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2018_katana.html
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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、「今月の土屋家刀剣」において、
 【刀 無銘 延寿】
 【刀 無銘 延寿】
 【脇指 銘)寿命】
の3点を展示しています。

■ 今月の土屋家刀剣
■ 2月11日まで展示
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18
               029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp//page/page011855.html

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栃木県足利市の足利商工会議所友愛会館・ギャラリーカッサでは、足利冬物語「刀剣展 堀川國廣とその高弟」を開催、
 【脇指 銘)日州住信濃守國廣作 号布袋国広】
 【刀 銘)慶長八年八月日 国廣】
 【脇指 銘)国安】
 【短刀 銘)平安城住国道】
など、国廣一門の刀剣類11振りを展示します。

「足利冬物語の関連事業として、足利市にゆかりのある堀川國廣や、その一門が打った刀剣を展示します。 堀川國廣とその一門が打った刀剣11振が展示されますので、ぜひお越しください。」

■ 刀剣展 堀川国廣とその高弟
■ 平成31年2月4日から3月3日まで開催
■ 足利商工会議所 ギャラリーカッサ : 栃木県足利市通3丁目2757
                    0284-21-1354
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/horikawa.html
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長崎県島原市の島原城では、「新春刀剣展」を開催、
 【長崎県有形文化財 神気】
 【長崎県有形文化財 神息】
など、島原藩松平家にまつわる刀剣13振りを展示しています。

「島原七万石藩主として長年幕末まで続いた松平家。その松平家に伝わる宝刀で現在は長崎県指定有形文化財の『神気』と『神息』。
毎年、年に一度の短い期間だけお披露目しております。」

■ 新春刀剣展
■ 1月27日まで開催
■ 島原城観光復興記念館展示ホール : 長崎県島原市城内一丁目
                   0957-62-4766
https://shimabarajou.com/events/%e3%80%90%e6%96%b0%e6%98%a5%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%91%e5%b3%b6%e5%8e%9f%e5%9f%8e%e5%88%80%e5%89%a3%e5%b1%95/
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徳島県海部郡海陽町の海陽町立博物館では、秋の企画展「阿波の幕末刀」を開催、
 【海部氏吉、吉川祐芳、長谷川吉廣、安芸一門、中島氏詮、横山祐高】
などの刀工の作品を展示しています。

「幕末期に活躍をした刀工による作品が大集合。当時はとても長く、棒状の刀が流行します。
これは外敵を脅すためで、見るからに豪壮で威圧感を感じられます。長い刀は全国的に流行をしましたが、隣国土佐では極端とも思える長い刀剣が数多く作られました。
阿波においてもその影響が見られ、迫力のある刀が作られました。 他、大河ドラマで話題の『薩摩拵』も展示しております。」

■ 阿波の幕末刀
■ 1月27日まで開催
■ 海陽町立博物館 : 徳島県海部郡海陽町四方原杉谷73
              0884-73-4080
https://www.town.kaiyo.lg.jp/bunkamura/docs/H30kikaku/