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東京都新宿区の新宿高島屋では、企画展「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展+EVANGELION ART WORK SELECTION」を開催、コラボ作品コーナー(全26点)をはじめ、エヴァンゲリオンの貴重な原画などを展示します。

「2007年により全4部作として劇場公開中の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズをモチーフに、全国の刀匠が制作したオリジナルの逸品を堪能できる「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」の約6年ぶりとなる東京凱旋展覧会です。」

■ ヱヴァンゲリヲンと日本刀展
■ 8月30日(金)~ 9月9日(月)まで開催
■ 新宿高島屋 : 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番2号
        03-5361-1111
https://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/eva.html
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秋田県秋田市の秋田市立千秋美術館では、「徳川美術館名品展 尾張徳川家の至宝」を開催、
 【国宝 太刀 銘)国宗】
 【重要文化財 刀 銘)本作長義 天正十八年庚刁五月三 日ニ九州日向住国広銘打】
 【重要文化財 短刀 銘)正宗〈名物不動正宗〉】
 【脇指 銘)伊藤肥後守秦光代】
など、尾張徳川家ゆかりの史料100余点を展示しています。

「尾張徳川家は、徳川家康の九男義直によって創始された御三家筆頭の名門大名で、名古屋城を居城として、江戸時代を通じて徳川将軍家に次ぐ家格を誇りました。愛知県名古屋市にある徳川美術館は、19代当主義親が大名文化を後世に残すことを目的として、昭和10年に開館し、尾張徳川家に受け継がれてきた什宝を所蔵公開してきました。
本展では、家康や歴代当主所用の品や三代将軍家光の娘千代姫の婚礼調度である国宝《初音の調度》など、徳川美術館のコレクションの中から選び抜いた名品111件により、尾張徳川家の歴史と華やかな大名文化を紹介します。」

■ 徳川美術館名品展 尾張徳川家の至宝
■ 前期 8月8日(木曜日)まで
■後期 8月10日(土曜日)~9月1日(日曜日)まで開催
■秋田市立千秋美術館 : 秋田市中通二丁目3-8
            018-836-7860
https://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1003643/1009867/1020963.html
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青森県弘前市の 高岡の森 弘前藩歴史館では、企画展「日本刀の美」を開催、
 【太刀 銘)正恒】
 【太刀 銘)友成作】 
 【太刀 銘)真守】
 【刀 銘)備州長船住盛景】
 【刀 銘)相州住綱廣】
 【大太刀 銘)平安城住藤原国路作】
をはじめとする刀剣類や刀装具、刀剣関連資料など 計49点を展示しています。

■ 日本刀の美
■ 9月16日まで開催
■ 高岡の森 弘前藩歴史館 : 青森県弘前市大字高岡獅子沢128−112
             0172-83-3110
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/takaoka-rekishikan/
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愛知県名古屋市の徳川美術館では、特別展「合戦図 もののふたちの勇姿を描くを開催、
 【国宝 太刀 銘)正恒】
 【太刀銘)備州長船実光】
 【刀 銘)和泉守国清 附鳳凰蒔絵白銀造毛抜形太刀拵】 
 【刀 金象嵌銘)延寿国資 附葵紋兵庫鎖太刀拵】
 【長刀 銘)了戒子息久信作】
などを、様々な合戦図と共に展示しています。 

「本展覧会では中世合戦絵巻から戦国合戦図までを展観し、合戦図の多様性を示しながら、合戦図の果たした役割や意義を再考します。  
合戦図は単なる記録画ではなく、武家の教育や自家の顕彰などの目的で描かれました。
源平の合戦などは、物語化されて民衆まで広く享受されていきます。合戦図の形態は、絵巻だけではなく、屛風や掛軸、画帖や冊子など様々な形で親しまれました。
このような 合戦図の展開の中で、戦国という大乱の時代を描いた戦国合戦図が、どのように成立し、描かれたのかにスポットを当て、中世から 脈々と描き継がれた合戦図の系譜を明らかにします。」

■ 合戦図 もののふたちの勇姿を描く
■ A期間:7月27日(土)~8月18日(日)
■ B期間:8月20日(火)~9月8日(日)
■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
        052-935-6262
https://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2019/0727-1toku/
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熊本県熊本市の熊本県立美術館では、特別展「日本遺産認定記念 菊池川二千年の歴史 菊池一族の戦いと信仰を開催、
 【太刀 銘)来国俊】
 【菊池千本槍 銘)国広】
 【刀 無銘 延寿】
 【太刀 銘)元国】
 【刀 銘)九州肥後同田貫藤原正国】
など、菊池一族ゆかりの史料110余点を展示しています。

「本展は、平成29年(2017年)4月の日本遺産『米作り、二千年にわたる大地の記憶 菊池川流域「今昔『水稲』物語』~」認定を記念して開催するもので、国宝1件、重要文化財14件、県指定文化財17件、市町村指定文化財7件を含む菊池川ゆかりの文化財が一堂に会する初めての試みです。古代において菊池川流域の文化がどのように形成され、菊池一族の活躍につながっていったのか。菊池川流域の歴史を辿りながら、熊本ならではの文化を体感していただきます。」

■ 菊池川二千年の歴史 菊池一族の戦いと信仰
■ 9月1日まで開催
■ 熊本県立美術館 : 熊本県熊本市中央区二の丸2
          096-352-2111
http://www.museum.pref.kumamoto.jp/event_cal/pub/Detail.aspx?c_id=10&id=150&type=top&trk_kbn=N
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新潟県長岡市の新潟県立歴史博物館では、夏期企画展「新たな国民のたから 文化庁購入文化財展」を開催、
 【国宝 太刀 銘)正恒】
 【国宝 太刀 銘)久国】
 【重要文化財 太刀 銘)包永】
 【重要文化財 太刀 銘)守次 附革包太刀拵】
 【重要文化財 刀 繁慶】
など、新たに国の所蔵となった作品51点を展示します。

「貴重な文化財の散逸や海外流出を防ぐため、国が文化財を購入する事業があります。このことによって、国の所有となった貴重な文化財については、毎年文化庁と各地の博物館とが共催した展覧会の開催などを通じて、広く公開されています。
 本年は、当館を会場として、近年国が購入し所蔵するにいたった文化財をご紹介いたします。
国宝2点、重要文化財24点、県内の人間国宝の作品を含む計51点の『新たな国民のたから』をぜひお楽しみください。」

■ 新たな国民のたから 文化庁購入文化財展
■ 7月27日~8月25日まで
■ 新潟県立歴史博物館 :新潟県長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
            0258-47-6130
http://nbz.or.jp/?p=20192
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東京都台東区の東京国立博物館では、本館13室 において「刀剣」を開催、
 【国宝 太刀 三条宗近〈名物三日月宗近〉】
 【国宝 太刀 福岡一文字吉房〈号岡田切吉房〉】
 【重要文化財 太刀 古青江貞次】
 【重要文化財 太刀 手掻包永】
 【重要文化財 短刀 相州国光】
 【刀 伝相州正宗〈名物籠手切正宗〉】
など、刀剣・刀装具計64点の作品を展示します。

「三日月形の焼刃が名の由来となっている名物「三日月宗近」、織田信長の子・織田信雄が家臣の岡田重孝をこれで成敗したという『岡田切』の太刀など、平安時代から江戸時代までの、各地域の刀工による作品を16口展示します
また、7月30日(火)より、鉄の重厚な質感が見どころの『巴透鐔』など、室町時代から明治時代までの刀装具を展示し、夏から秋の季節にふさわしいモチーフの作品を多く展示します。」

■ 刀剣
■ 7月23日(火)から 9月29日(日)まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
          03-3822-1111
https://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=6016
国宝 太刀 三条宗近〈名物三日月宗近〉
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愛知県名古屋市の熱田神宮宝物館では、「御大典奉祝 熱田神宮刀剣保存会会員愛蔵品展」を開催、
 【重要美術品 太刀 銘)(菊紋)一〈菊御作〉】
 【短刀 銘)藤原貞清】
 【小太刀 銘)景安】
 【太刀 銘)景秀】
 【刀 銘)信濃守国広】
 【刀 銘)飛騨守氏房】
など、刀剣・刀装具等60余点を展示しています。

「今上陛下には、本年五月一日践阼あそばされ、元号も令和となりました。阿金は即位礼・大嘗祭の盛儀を控えております。
この目出度き年に当たり、日頃より熱田宝刀のお手入れ等に御尽力賜っております刀剣保存会の会員の皆様より、ご愛蔵の逸品を御出陳頂き、奉祝の記念展を開催する運びとなりました。
刀剣類は言うに及ばず、殊の外の思いを込め蒐集された品々に、神宮へ献納頂いた品をも一堂に展観いたします。出来るだけ多くの方々にご覧いただき、新しい御代の門出をご一緒にお祝い致したく存じます。」

■ 御大典奉祝 熱田神宮刀剣保存会会員愛蔵品展
■ 7月30日まで開催
■ 熱田神宮 : 名古屋市熱田区神宮一丁目一番一号
          052-671-0852
https://www.atsutajingu.or.jp/jingu/bunkaden/treasure_guide.html
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岐阜県関市の 岐阜県博物館 では、特別展「剣精霊貫白虹 幕末美濃の剣豪と名刀」を開催、
 【刀 銘)山浦環】
 【刀 銘)源清麿】
 【刀 銘)源正雄】
 【刀 銘)栗原謙司信秀】
 【刀 銘)水心子正秀】
 【刀 銘)固山宗兵衛宗次】
 【脇指 銘)濃州御勝山麓藤原永貞】
など、刀剣類や関連資料50余点を展示しています。

「幕末動乱期、江戸と京の間に位置する美濃には、水戸天狗党や東山道鎮撫隊、和宮降嫁の往来があり、一党が敵味方に分かれる郡上・凌霜隊や高須四兄弟の悲劇がありました。
新撰組・近藤勇を斬首した旗本岡田家剣術指南役・横倉喜三次を中心に、幕末美濃の群像を取り上げ、併せて、騒乱の時代に活躍した同時代・幕末から明治期の新々刀を紹介します。この時代の名工・源清麿や美濃の御勝山永貞の名刀を出品します。
幕末の美濃飛騨の人物・事物多数を取り上げ、幕末維新動乱期の息吹を感じられる展覧会です。
本展では、幕末美濃の刀工、美濃出身の刀工の作品を展示します。
美濃出身の御勝山永貞(藤原永貞)や、源清磨弟子の源正雄らを取り上げます。関連する清磨、栗原信秀らの名刀のほか、幕末著名工の作品も展示します。」 

■ 剣精霊貫白虹 幕末美濃の剣豪と名刀
■ 9月8日まで開催
■ 岐阜県博物館 : 岐阜県関市小屋名1989
             0575-28-3111
http://www.gifu-kenpaku.jp/kikakuten/kennoseirihakouwoturanuku/
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長野県長野市の真田宝物館では、令和元年特別展「真田×刀」を開催、
 【短刀 銘)吉光】
 【太刀 銘)備中国住人□□】
 【刀 銘)長光】
 【短刀 銘)来國俊】
 【太刀 銘)信濃國小諸住山浦壽昌作之】
 【短刀 銘)源清麿】
など真田家ゆかりの刀剣・刀装具類・大名道具97点を展示しています。

「戦国期の真田とともに渡り歩いた古刀をはじめ、里帰りした松代藩真田家伝来の刀剣や、近年の御腰物帳の調査で明らかになりつつある、松代藩の刀剣管理体制などについて紹介します。
真田家ゆかりの刀剣が一堂に会する初めての機会です。どうぞお見逃しなく。」

■ 真田×刀
■ 前期:6月29日(土)~8月19日(月)  
■ 後期:8月21日(水)~9月23日(月・祝) ■ 真田宝物館 : 長野県松代市松代4-1         026-278-2801 https://www.sanadahoumotsukan.com/event-info.php?n=54
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岡山県瀬戸内市の備前長船刀剣博物館では、特別展「備前刀×美濃刀 長きに続く日本刀の聖地」を開催、
 【太刀 銘)備州長船住元重】
 【太刀 銘)国宗】
 【脇指 銘)備州長船盛景】
 【太刀 銘)備州長船住兼光】
 【刀 無銘(伝直江志津)】
 【脇指 銘)和泉守兼定作】
 【刀 折返銘)氏貞】
 【刀 銘)兼元】
など、備前/美濃の刀剣類37点を展示しています。

「中世において日本刀の主な生産地としては、相模国(神奈川県)・美濃国(岐阜県)・山城国(京都府)・大和国(奈良県)・備前国(岡山県)の五ヶ所が有名です。その中でも美濃国と備前国の両国は、「東の美濃、西の備前」と呼ばれ、全国屈指の日本刀生産地として名を馳せており、現在でも日本刀の製作が続けられています。
美濃国での日本刀の生産の中心地は、現在の岐阜県関市。美濃の日本刀生産の最盛期は織田信長が美濃を制圧した戦国時代で、二代目兼定や 関の孫六 と呼ばれた兼元などの名工が活躍しました。また備前国では、鎌倉時代から福岡一文字派や長船派に代表される名工が、現在の岡山県瀬戸内市を中心とした地域で日本刀を造り続けていました。
今回の展示では、この長きにわたり日本刀を製作していた関と長船の刀を通じて、両市に根付いた日本刀の文化や歴史に迫ります。」 

■ 備前刀×美濃刀 長きに続く日本刀の聖地
■ 9月8(日)まで開催
■備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966
                 0869-66-7767
http://www.city.setouchi.lg.jp/token/tenji/index.html
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茨城県土浦市の土浦市立博物館では、「今月の土屋家刀剣」において、
 【刀 無銘(大和志津)】
 【脇指 無銘(志津兼氏)】
 【脇指 無銘(志津兼氏)】
の3点を展示しています。

「土浦藩土屋家の刀剣の中から、今月は相州正宗の弟子と伝わる兼氏の刀を展示しています。」

■ 今月の土屋家刀剣
■ 8月18日まで展示
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18
               029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp//page/page012389.html

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京都墨田区の 日本美術刀剣保存協会・刀剣博物館 では、「2019年 現代刀職展 今に伝わるいにしえの技」を開催、
 【刀 無銘 来国次〈研師 松村壮太郎〉〈木屋賞受賞作〉】
 【太刀 無銘 古備前行秀】
 【太刀 銘)助綱(古青江)】
 【太刀 銘)備前国住長船盛景】
など 刀剣類70余点、刀装・刀装具20余点を展示しています。

「公益財団法人日本美術刀剣保存協会は、その使命の一つに現代刀職者の育成と技の公開をあげ、その事業として、『現代刀職展』を開催しております。この展覧会は、以前の現代刀匠を中心とした『新作名刀展』、刀剣を研磨する研師および外装を制作する刀職者のための『刀剣研磨・外装技術発表会』を合同で展示し、一年の成果を競い、そして発表する場として位置づけられるものです。
『新作名刀展』および『刀剣研磨・外装技術発表会』はそれぞれ60年を超える深く長い伝統をもつ展覧会でした。この伝統と格式を礎に、新たな歴史を刻むべく、本展覧会は開催されることとなりました。本財団の創始者である佐藤寒山先生の遺訓であり、本財団の基本精神である『和』の理念によって成し遂げられた渾身の力作揃いです。本展覧会を通じて刀職者が胸に抱き日々実践している『和』の精神も感じ取っていただけることと思います。」

■ 現代刀職展 今に伝わるいにしえの技
■ 前期展示:7月6日(土)~7月28日(日)
■ 後期展示:7月30日(火)~8月18日(日)
■ 刀剣博物館 : 東京都墨田区横網1-12-9 ■           03-6284-1000
https://www.touken.or.jp/museum/exhibition/exhibition.html
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福岡県太宰府市の 九州国立博物館 では、特別展「室町将軍 戦乱と美の足利十五代」を開催、
 【国宝 太刀 銘)長光(名物大般若長光)】
 【重要文化財 赤糸威肩白鎧】
など、厳選した室町将軍ゆかりの史料・計134点〈国宝14件、重要文化財71件〉を展示します。

「本展では、歴代将軍の肖像やゆかりの文化財から、室町幕府の栄枯盛衰と個性あふれる将軍たちの魅力に迫り、彼らが愛し、価値づけた名品を通して、室町時代の多彩な芸術文化をご紹介します。また、尊氏が創建し、将軍家菩提所となった京都・等持院に伝わる歴代足利将軍の彫像13軀が、寺外で一挙に公開される初めての機会です。」

■ 室町将軍 戦乱と美の足利十五代
■ 7月13日~9月1日まで開催
■ 九州国立博物館 : 福岡県太宰府市石坂4-7-2
               050-5422-8600
https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s55.html
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愛知県名古屋市の熱田神宮に於いて、7月6日から熱田神宮刀剣奉納奉賛会による、刀剣鍛錬奉納が行われます。 7日(日曜日)は鍛練の他、見学者も参加できる一般奉納鍛練も行われます。

 7月6日(土曜日) 鍛練
    7日(日曜日) 素延べ、火造り、焼き入れ(午後7時頃~)
    8日(月曜日) 奉納

■ 熱田神宮刀剣奉納鍛錬
■ 7月6日から8日まで(8日は鍛錬は行われません)
■ 熱田神宮 : 名古屋市熱田区神宮一丁目一番一号
          052-671-0852
https://www.atsutajingu.or.jp/jingu/bunkaden/schedule.html
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滋賀県守山市の佐川美術館では、展覧会「名刀は語る 美しき鑑賞の歴史」を開催、
 【国宝 太刀 銘)一 松平(奥平)家伝来】 
 【刀 金象嵌銘)備前国兼光/本阿弥(花押)(名物  大兼光)】
 【大笹穂槍 銘)藤原正真作(号蜻蛉切)】
など、国宝・重要文化財を含む太刀や刀、刀装具名品の数々を展示します。

「夏季企画展として『名刀は語る 美しき鑑賞の歴史』を開催します。
本展では、日本有数の刀剣コレクションを誇る佐野美術館の収蔵品より、平安時代から江戸時代にかけての国宝・重要文化財を含む太刀や刀をはじめ、鐔・拵といった刀装具など名品の数々を展示します。
約千年にわたる日本刀の歴史を通じて、日本人が培ってきた美意識や文化を是非ご覧ください。」

■ 名刀は語る 美しき鑑賞の歴史
■ 7月10日~9月23日まで開催
■ 佐川美術館 : 滋賀県守山市水保町北川2891
        077-585-7800
http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/plan/2019/03/post-94.html
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石川県金沢市の石川県立美術館では、コレクション展「名刀と刀絵図」を開催、
 【国宝 剣 銘)吉光】
 【重要文化財 刀絵図】
 【刀 銘)清光】
 【刀 銘)加州金沢住藤原清光】
 【刀 銘)越中守藤原高平】
 【刀 銘)加州住兼若】
 などを展示しています。

「今回の特集では、何よりも全長19メートルにも及ぶ《刀絵図》が 全巻一度に公開されることに注目いただきたいと思います。本作は、1937年に重要美術品に指定されています。その際の解説には『本図巻に収録されし刀剣押型は、豊臣時代に於て最も貴重されし刀剣にして、主として豊公の愛刀なり。筆者本阿弥光徳は歴代本阿弥家中最も鑑刀目利の名人として知られ、斯道の権威として重きをなす。光徳 文禄4年(1595)の自筆にして此の種文献の最古のものに属し、貴重資料なり。』(片仮名を平仮名に改め句読点を追加)とあります。
また、名刀として、国宝《剣 銘吉光》(白山比咩神社蔵)ほかを展示します。」

■ 名刀と刀絵図
■ 7月22日まで開催
■ 石川県立美術館 : 石川県金沢市出羽町2-1
              076-231-7580
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/6792/
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沖縄県那覇市の那覇市歴史博物館では、特別展 「水色地の紅型衣裳/王家の宝刀(Ⅰ)」を開催、
 【刀 号)千代金丸】
を展示します。

「尚家資料から水色地の紅型衣裳をご紹介します。
また、調度品は今月より王家の宝刀と題し、尚家に伝わる宝刀をご紹介します。今月は第一弾として、金装宝剣拵(号千代金丸)を展示します」

■ 水色地の紅型衣裳/王家の宝刀
■ 6月28日から7月31日まで開催
■ 那覇市歴史博物館 : 沖縄県那覇市久茂地1丁目1番1号
                パレットくもじ4階
                098-869-5267
http://www.rekishi-archive.city.naha.okinawa.jp/archives/96428
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栃木県大田原市の大田原市那須与一伝承館では、テーマ展 「下野ゆかりの刀 市内所在の刀剣と名刀」 を開催、
 【重要文化財 太刀 銘)成高】
 【重要美術品 太刀 銘)吉房】
 【刀 細川正義作】
 【薙刀 黒羽臣秀宗作】
 【刀 大和守安定】
など、大田原や下野にゆかりのある刀剣類を展示しています。

「市内に所在する刀剣類のうち、下野国(栃木県)や黒羽藩(大田原市)にゆかりのある作品を展示いたします。
また、市内に所在する名刀をご紹介いたします。」

■ 下野ゆかりの刀 市内所在の刀剣と名刀
■ 6月23日まで開催
■ 那須与一伝承館 : 栃木県大田原市南金丸1584-6
              0287-20-0220
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2019042200024/
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愛知県岡崎市の三河武士のやかた家康館では、企画展「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」を開催、コラボ作品コーナー(全26点)をはじめ、日本刀コーナーや500点以上のエヴァグッズを展示します。

「全国の刀匠たちが挑んだヱヴァンゲリヲンの世界!
作品に登場する槍や刀剣、さらに作品からインスピレーションを受けたオリジナルの一振りなど、刀剣界がその伝統の技を惜しみなく注ぎ、数々の新作刀剣類を製作。
日本刀とヱヴァンゲリヲン新劇場版の奇跡的なコラボレーション。日本の伝統技術、そして新しい日本刀の世界をぜひご覧ください。」

■ ヱヴァンゲリヲンと日本刀展
■ 6月15日(土)~8月27日(火)まで開催
■ 三河武士のやかた家康館 : 愛知県岡崎市康生町561番地
                   0564-24-2204
http://www.tousyoukai.jp/eva_okazaki_r/
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東京都台東区の東京国立博物館では、本館5室・6室 において、「武士の装い 平安~江戸」を開催、
 【国宝 銀銅蛭巻太刀】
 【重要文化財 太刀 古備前友成】
 【重要文化財 太刀 綾小路定利】 
 【重要文化財 太刀 伝 福岡一文字吉房】
をはじめ、刀剣・刀装・甲冑・装束など42点の作品を展示します。

「平安時代から江戸時代までの武士が用いた、刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束や武士の肖像画・書状などを展示します。
刀剣は、和歌山・丹生都比売神社に伝わった国宝『銀銅蛭巻太刀』をはじめ、刀身と刀装が揃っているものを中心に、様々な形式や時代の刀装を紹介します。
甲冑は、徳川四天王のひとり榊原康政が用いたといわれる重要文化財『紺糸威南蛮胴具足』をはじめ、胴丸・腹巻・当世具足や兜の代表的なものを展示します。」

■ 武士の装い 平安~江戸
■ 6月4日(火)~ 8月25日(日)まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
https://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5916
縦横文化財 薙刀 長船長光
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栃木県小山市の小山市立博物館では、特別展「甲冑と戦の意匠」を開催
 【短刀 銘)備前國住長船重光】
 【大身槍 銘)九州肥後同田貫又八】
 【大身槍 銘)金房兵衛尉正次】
 【脇指 銘)高井信濃守信吉】
など、武具・甲冑を展示しています。

「甲冑は、戦いののぞむさいの実用性が追究されているだけでなく、着用する武士の様々な意気込み・美意識をあらわす造形が施されています。それゆえに、甲冑は形としての美しさはもとより、秘められたおごそかな美しさがあり、数百年の時を超えてなお、見る人を魅了してやむことはありません。
今回は、甲冑を長年にわたって研究、収集して来られた小山市出身の小山評定ふるさと大使・伊澤昭二氏の数あるコレクションを中心に、甲冑や戦にかかわる武具の数々を展示させていただきます。 今回展示する我が国古来の戦の意匠をとおして、昔日の面影と個人の思いを感じていただければ幸いです。」
■ 甲冑と戦の意匠 ■ 6月16日まで開催 ■ 小山市立博物館 : 栃木県小山市乙女1丁目31番7号           0285-45-5331 https://www.city.oyama.tochigi.jp/site/hakubutu/214828.html
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長野県坂城町の坂城町鉄の展示館では「日本刀の匠たち 第10回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」を開催、刀職の優れた技術をあらわした刀剣類・刀装・刀装具を展示しています。

「本展は日本刀製作に関わる全国最大の公募展で、全国の匠たちが、渾身の力を込めて制作した作品が出品されます。東京以外では鉄の展示館が唯一の開催となっており、大変貴重なコンクール展鑑賞の機会です。
会期中は日本刀に関わる様々なイベントも予定していますので、大勢の皆さまのご参加お待ちしています。」

■ 日本刀の匠たち-第10回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会
■ 8月25日まで開催
■ 坂城町鉄の展示館 : 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2
                0268-82-1128
http://www.tetsu-museum.info/1291.html
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埼玉県行田市の行田市郷土博物館では、市制施行70周年記念収蔵品展「忍藩の甲冑と刀剣」を開催、
 【太刀 無銘 伝兼光(忍藩士榊原家伝来・市指定有形文化財)】
 【刀 銘)包重(忍藩士野間家伝来)】
 【刀 銘)相州住綱廣(忍藩士薮田家伝来)】
 【刀 銘)備前国住長船五郎左衛門尉清光作(忍藩士吉川家伝来)】
など同博物館が所蔵している 忍藩士ゆかりの刀剣類を、一堂に展示しています。

■ 忍藩の甲冑と刀剣
■ 5月26日まで開催
■ 行田市郷土博物館 : 埼玉県行田市本丸17-23
               048-554-5911
https://www.city.gyoda.lg.jp/41/06/11/kyoiku/iinkai/sisetu/moyosimono/kikakuten.html
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大阪府大阪市の大阪城天守閣では、3階展示室において、企画展示「サムライたちの躍動 -大阪城天守閣名品セレクション」 を開催、
 【重要文化財 短刀 銘)吉光】
 【太刀 無銘 大和則長】
 【刀 銘)津田近江守助直 天和二年八月日 江州高木】
など、大阪城天守閣が収蔵するコレクションの中から 武家文化に関する名品48点を展示します。

「約1万点にのぼる大阪城天守閣の収蔵品には、武士たちが身にまとい、使用した武器武具、有名な戦いを描いた合戦図屏風が多く含まれており、コレクションの大きな柱となっています。
今回の展示では、その中から『重要文化財 大坂夏の陣図屏風』をはじめとする合戦図屏風5点、奇抜で個性あふれる鎧や兜18点、陣羽織2点、刀剣・弓・槍6点、ほかに蒔絵作品としてもすぐれた馬具などを紹介し、戦国大名や天下人たちが活躍した16世紀から17世紀を中心に、サムライたちの躍動する姿に迫ります。」

■ サムライたちの躍動 -大阪城天守閣名品セレクション
■ 5月22日から7月17日まで開催
■ 大阪城天守閣 : 大阪市中央区大阪城1番1号
             06-6941-3044
https://www.osakacastle.net/josetsus/次回企画展示%e3%80%80「サムライたちの躍動―大阪城天-2
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岡山県岡山市の林原美術館では 特別展「平成の名刀・名工展」を開催、平成年間に優れた作品を製作し、刀剣界に大きな貢献を残した刀匠の作品を展示しています。

「千年余の歴史を持つ日本刀製作技術は、多くの名工たちによって継承され、数々の名刀が生み出されました。
本展は、全国組織の刀剣3団体[全日本刀匠会・(公財)日本美術刀剣保存協会・(公財)日本刀文化振興協会]が、初めて共同開催する展覧会です。
平成時代の刀剣界を牽引するとともに、多大な貢献をした刀匠たちを顕彰し、さらに、未来に継承すべき斯界の道標となることを企図して開催するものです。」

■ 平成の名刀・名工展
■ 7月7日まで開催
■ 林原美術館 : 岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
          086-223-1733
http://www.hayashibara-museumofart.jp/data/499/exhibition_tpl/
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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館13室 において「刀剣」を開催、
 【国宝 太刀 福岡一文字吉房】
 【国宝 刀 相州貞宗(名物亀甲貞宗)】
 【重要文化財 太刀 古青江正恒】
 【重要文化財 太刀 尻懸則長】
 【重要文化財 太刀 志津兼氏】
 【重要美術品 脇指 長船元重】
など、刀剣・刀装具計63点の作品を展示しています。

「相州貞宗の代表作で、刃文が沸という輝く粒子によってゆるやかな曲線を示す名物『亀甲貞宗』、高低差のある刃文で無数の細かい変化が賑やかな印象を与える、備前・一文字派の名工 吉房による太刀など、平安時代から江戸時代にいたる 各地域の刀工による刀剣16口を展示します。
また5月21日より、奈良利寿による『雨下猛虎図鐔』をはじめ、室町時代から明治時代までの鐔・刀装具で、初夏の展示にふさわしいモチーフの作品を多く紹介します。」

■ 刀剣
■ 7月21日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
https://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=6011
国宝 太刀 福岡一文字吉房
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鹿児島県鹿児島市の 鹿児島県歴史資料センター黎明館 では、鹿児島県内唯一の国宝
【太刀 銘)国宗】
を特別公開しています。

「国宗は備前国の刀工で、同国の一文字派や長船派と系統を異にする直宗派である。この太刀は、身幅広く、腰反り高い踏張りのある堂々とした姿に、鎌倉時代中期の特色がある。
島津家に伝来し、昭和2年6月島津忠重が先祖忠久の700年祭にあたって照国神社に奉納したものである。
この太刀は、戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家W・A・コンプトン氏の入手するところとなり、昭和38年日本に返還され、東京国立博物館に保管されていた。
なお、この太刀は鹿児島県の文化財の中で、唯一国宝に指定されているものである。」

■ 特別展示 国宗
■ 5月12日まで公開
■ 鹿児島県歴史資料センター黎明館 : 鹿児島県鹿児島市城山町7-2
                         099-222-5100
https://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/

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静岡県静岡市の久能山東照宮博物館では、
【国宝 太刀 銘)真恒】
【重要文化財 太刀 銘)安則】
【重要文化財 太刀 銘)国行】
など、徳川歴代将軍の遺品を展示しています。

「久能山東照宮博物館では当館屈指の名刀『太刀 銘 真恒』を特別展示します。
国宝太刀筆頭格とも国宝太刀の横綱とも評される名刀。
是非、ご来館ください。」

■ 特別展示 真恒
■ 5月31日まで開催
■ 久能山東照宮 : 静岡県静岡市駿河区根古屋390
            054-237-2438
https://www.toshogu.or.jp/kt_museum/exhibi/

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岡山県岡山市の岡山県立博物館では、特別陳列 「乕徹」 を開催、
 【重要文化財 刀 銘)長曾祢興里入道乕徹】
 【太刀 銘)国宗】
 【太刀 銘)守家】
 【刀 銘)左行秀】
など 9振りを展示しています。

「乕徹は、江戸時代前期に活躍をした刀工です。乕徹の刀は良く斬れることで知られ、新撰組局長、近藤勇も愛刀としていたと言われています。
今季は、名刀が多い乕徹の中でも特別に出来がよいとされ、重要文化財に指定されている作品を紹介します。」

■ 乕徹
■ 6日2日まで開催
■ 岡山県立博物館 : 岡山県岡山市北区後楽園1-5
              086-272-1149
http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/hakubu.htm
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山形県山形市の 最上義光歴史館 では、企画展「鐵[kurogane]の美2019 武士[mononofu]と日本刀」を開催、
 【重要美術品 短刀 銘)則国(黒田家伝来)】
 【重要美術品 短刀 銘)備前長船住景光】
 【太刀 銘)一 備前国吉(以下切れ)嘉暦二(以下切れ)】
 【太刀 銘)月山定吉作二月十一日】
などの刀剣10振を展示しています。

「当館収蔵品の中から室町時代から幕末までの山形ゆかりの刀剣資料10振を公開しています。
このたびは、最上家ゆかりの刀剣のほかに、福岡藩黒田家伝来の短刀や兼松吉政と平野長泰がそれぞれ所持した太刀を展示!!そして幕末の志士・坂本龍馬ゆかりの刀(!?)等、附属の拵と来歴が記された白鞘も同時に公開しています!!」

■ 鐵[kurogane]の美2019 武士[mononofu]と日本刀
■ 7月17日まで開催
■ 最上義光歴史館 : 山形県山形市大手町1-53
             023-625-7101
http://mogamiyoshiaki.jp/?p=log&l=468826

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東京都新宿区の京王プラザホテル・アートロビーでは、「魂を映す武装の美学 匠の伝承」を開催、平安末期から現代までの刀剣類7振りを展示します。

「気品と迫力を持ち合わせた、凛とした佇まいの日本刀。
時代の様相に合わせて、変化を遂げてきた7振りの日本刀の展示を通して、継承される日本文化の魅力をお届けします。」

■ 魂を映す武装の美学 匠の伝承
■ 4月25日から6月27日まで開催
■ 京王プラザホテル :東京都新宿区西新宿2-2-1
           03-3345-8269(フロント)
https://www.keioplaza.co.jp/event/touken
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熊本県菊池市の菊池神社・歴史館では、企画展「第3回 菊池一族と延寿鍛冶 日本の名刀展」を開催、
 【村正】
 【肥前忠広】
 【兼氏】
 【同田貫大筒】
など、延寿一派の作品や全国の名刀を展示しています。

■ 菊池一族と延寿鍛冶 日本の名刀展
■ 5月12日まで開催中
■ 菊池神社 : 熊本県菊池市隈府1257
         0968-25-2549
https://www.enjukaji.jp/
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石川県金沢市の石川県立美術館・前田育徳会尊經閣文庫分館では、「前田家の刀剣・甲冑・陣羽織」を開催、歴代藩主所用の刀剣・甲冑・陣羽織などを展示します。

「今回の特集は5月の連休や、加賀藩祖・前田利家が金沢城に入城した時期に合わせて毎年6月に開催される『百万石まつり』を念頭に、全国から来館されるお客様に加賀藩主前田家の武の側面の一端をお楽しみいただけるよう、歴代藩主所用の甲冑・陣羽織を中心に展示します。
また前田家ゆかりの刀剣として、加賀藩三代藩主・前田利常が孫の五代藩主・綱紀の武運長久を祈願する目的で、高岡の瑞龍寺に奉納した『瑞龍寺奉納刀』のうち、貴重な伝存品である藤原長次による1口をあわせて展示します。」

■ 前田家の刀剣・甲冑・陣羽織
■ 4月20日から6月9日まで公開
■ 石川県立美術館 : 石川県金沢市出羽町2-1
                076-231-7580
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/6596/
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三重県玉城町の村山龍平記念館では、企画展「幕末田丸の名刀展」を開催、
 【脇指 銘)藤原永貞】
など、同町ゆかりの刀剣類14点を展示しています。

■ 幕末田丸の名刀展
■ 4月22日まで開催
■ 村山龍平記念館 :三重県度会郡玉城町田丸114番地1
           0596-58-8212
https://kizuna.town.tamaki.mie.jp/sangyokanko/event/2019-0329-1123-10.html
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石川県金沢市の 加賀本多博物館 では、春季特別展「大坂の陣前後の加賀藩」を開催、備前長船兼光の刀や本多家初代・政重所用の甲冑など、本多家に伝わる武装品の数々を展示しています。

「大坂の陣で活躍した加賀本多家の伝来資料から、徳川による平和へと疾走した加賀藩に迫ります。加賀本多家初代・政重が大坂の陣で使用した『日の丸馬験』、本多政重の肖像画、所用の甲冑、刀剣など、初代政重にまつわる武装品の数々を展示しています。

■ 大坂の陣前後の加賀藩
■ 6月10日まで開催
■ 加賀本多博物館 : 石川県金沢市出羽町3-1
              076-261-0500
http://honda-museum.jp/exhibition/entry-162.html
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佐賀県佐賀市の佐賀県立博物館では、「最上大技物 忠吉と肥前刀」を開催、
 【刀 銘)肥前国忠吉(初代)】
など、刀剣類や刀装・刀装具74点を展示しています。

「佐賀藩主鍋島家の御刀鍛冶の忠吉とその一門は、江戸時代を通じて100人を超える刀工を輩出し、隆盛を極めました。
肥前刀と呼ばれるその作品は、江戸時代の専門書では、最上大業物と最高級の評価を受けるものであり、将軍家への贈答用として用いられました。
この展覧会は、初代から九代までの歴代の忠吉とその一門の作品を展示するものです。
あわせて、鎌倉時代から室町時代の名刀を、佐賀ゆかりの作品を中心に紹介します。」

■ 最上大技物 忠吉と肥前刀
■ 7月15日まで展示
■ 佐賀県立博物館 : 佐賀県佐賀市城内1-15-23
               0952-24-3947
https://saga-museum.jp/museum/exhibition/limited/2019/04/002169.html
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長崎県佐世保市の佐世保市博物館島瀬美術センターでは、企画展「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 in 佐世保」を開催、エヴァンゲリオン仕様の新作刀剣類を展示しています。

「作品に登場する槍や刀剣、さらに作品からインスピレーションを受けたオリジナルの一振りなど、刀剣界がその伝統の技を惜しみなく注ぎ、数々の新作刀剣類を製作。『日本刀』と『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の奇跡的なコラボレーション。日本の伝統技術、そして新しい日本刀の世界をぜひご覧ください。」

■ ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 in 佐世保
■ 5月12日まで開催
■ 佐世保市博物館島瀬美術センター : 長崎県佐世保市島瀬6-22
                                               0956-22-2713
http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/simano/


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大阪府大阪市の阪急うめだギャラリーでは、「伝承 日本の刀剣展 平安から現代まで」を開催、
 【太刀 銘)正恒】
 【太刀 伝古備前利恒】
 【太刀 銘)光忠】
 【太刀 銘)長光】
 【太刀 銘)国安(粟田口)】
 【刀 伝正宗(天明五年本阿弥光久折紙】
など、平安時代から明治時代までの刀剣類30振りを展示します。

「日本刀は、鏡の様な輝きと、凛とした造形の美しさで世界に誇る芸術品。備前光忠、正宗、堀川国廣など平安時代から現代までの名刀30振りを展示いたします。」

■ 伝承 日本の刀剣展 平安から現代まで
■ 4月17日~22日まで開催
■ 阪急うめだギャラリー :大阪府大阪市北区角田町8−7
             06-6361-1381
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/gallery_sword2019/index.html
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東京都墨田区の日本美術刀剣保存協会・刀剣博物館では、「日本刀の見方 パートⅠ姿」を開催、
 【国宝 太刀 銘)国行(来)】
 【国宝 太刀 銘)延吉(大和)】
 【重要文化財 太刀 銘)備前国住人雲次】
 【重要文化財 刀 銘)長曽根興里入道乕徹】
 【重要美術品 刀 無銘 伝長義】
 【重要美術品 刀 銘)河内守藤原国助】
など 刀剣類34点、刀装5点、刀装具7点を展示しています。

「この度の展示では原点に立ち返り、日本刀鑑賞の基礎たる点にスポットを当てることにいたしました。
近年、増えている若い刀剣愛好家からの声もあり、日本刀はどのように見ればよいのか、どこが見所なのかをわかりやすく示し、日本刀の魅力を存分に楽しんで頂こうと思います。
そこで『日本刀の見方』と題し、『姿』『地鉄』『刃文』それぞれに焦点を当て、全3回に分けて日本刀鑑賞のポイントを解説するシリーズ展示を企画しました。
本展覧会では、(公財)日本美術刀剣保存協会の所蔵品を中心に各時代の名刀や、彩りを添える刀装・刀装具を展示致します。初心者も玄人も共に肩を並べて心置きなく、名品を御賞翫ください。」

■ 日本刀の見方 パートⅠ 姿
■ 4月13日から6月30日まで開催
■ 刀剣博物館 : 東京都墨田区横網1-12-9
■           03-6284-1000
https://www.touken.or.jp/museum/exhibition/tabid290.html
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静岡県静岡市の久能山東照宮博物館では「徳川歴代将軍名宝展」を開催、
 【重要文化財 太刀 無銘 ソハヤノツルギ】
 【重要文化財 太刀 銘)安則】
 【重要文化財 太刀 銘)国行】
など、刀剣類や甲冑等を展示しています。

「この度久能山東照宮博物館では、新天皇陛下即位を記念して刀剣の特別展示を行います。ソハヤノツルギは徳川家康公の愛刀で、家康公の最後を劇的に演出した事でも知られ、江戸時代には御神体と同等に扱われておりました。
鎌倉時代中期の作で身幅が広く、他を圧倒する強い存在感を誇っています。」

■ 徳川歴代将軍名宝展
■ 6月30日まで開催(ソハヤノツルギは4月30日まで展示)
■ 久能山東照宮 : 静岡県静岡市駿河区根古屋390
            054-237-2438
https://www.toshogu.or.jp/kt_museum/exhibi/
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愛知県名古屋市の徳川美術館では、企画展「徳川将軍ゆかりの名刀」を開催、
 【国宝 太刀 銘)光忠】
 【国宝 太刀 銘)正恒】
 【重要文化財 短刀 銘)正宗〈名物 不動正宗〉】
 【重要文化財 短刀 無銘 正宗〈名物 一庵正宗〉】
 【重要文化財 脇指 無銘 貞宗〈名物 物吉貞宗〉】
など国宝9振、重要文化財13振、重要美術品10振を含む刀剣115振を展示します。

「尾張徳川家には徳川家康の遺品『駿府御分物』を含む家康所持の刀剣の他、歴代将軍から下賜された刀剣114振が遺されており、将軍家と尾張家との関係の深さを物語っています。伝来の経緯も、御成下賜、形見分け、男子誕生祝、元服祝、将軍の一字拝領(偏諱下賜)祝、家督相続祝、始礼祝、初参勤交代祝など多岐にわたり、御三家における刀剣を通じた武家儀礼の様相を知ることができます。
本展では将軍家ゆかりの名刀を展示替え及び第1展示室での展示を含めて全点公開すると同時に、大名家にとっての刀剣授受の意義を探ります。」

■ 徳川将軍ゆかりの名刀
■ 4月14日から6月2日まで開催
■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
            052-935-6262
https://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2019/0414-1toku/
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宮城県多賀城市の東北歴史博物館では、テーマ展「仙台藩の工芸 刀剣と甲冑」を開催、仙台藩内で製作・所用された刀剣や甲冑、工芸資料を展示しています。

「江戸時代、六十二万石の大藩である仙台藩は、同一地域を長く治めました。安定した治世は高度な技術を有する職人集団を育む土壌となり、優れた工芸品の数々が生み出されました。中でも、武器であると同時に武士の精神性を示す刀剣・甲冑類は特に重んじられ、お抱えの職人を中心に幕末まで制作が続けられました。そのことを示す品々が、今も数多く残されています。
本展では、仙台藩内で製作・所用された刀剣・甲冑類を中心に展示し、工芸資料として、また武門の象徴としての美しさや質感を見ていただきます。」

■ 仙台藩の工芸 刀剣と甲冑
■ 5月6日まで開催
■ 東北歴史博物館 : 宮城県多賀城市高崎1-22-1
              022-368-0101
http://www.thm.pref.miyagi.jp/exhibition/detail.php?data_id=1125
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大阪府高槻市の 高槻市立しろあと歴史館 では、第40回企画展「侍アート 刀剣・甲冑 武具にみる戦いの美」を開催、
 【刀 越後守包貞(二代)】
 【十文字槍 河内守国助(初代)】
 【短刀 長谷部国重】
 【薙刀 備前国盛景】
など、刀剣や武具・甲冑の優品を展示します。

「日本の武具は、戦いで使われる実用品であると共に、武士の象徴として威厳や美しさが求められました。その代表が、刀剣と甲冑です。刃文や地鉄を日本独自の美意識で鑑賞する刀剣と、様々な工芸技術の結晶である甲冑は美術工芸品としても優れ、海外からも『侍アート』として高く評価されています。
高槻市立しろあと歴史館は、市民から寄贈を受けた『川口コレクション』をはじめ、旧高槻藩士の子孫や市内の社寺から寄贈・寄託を受けた刀剣・甲冑の優品をはじめとする武具を多数収蔵しています。この中から刀剣、甲冑を中心に、武具の優品をご覧いただきます。」

■ 侍アート 刀剣・甲冑 武具にみる戦いの美
■ 5月12日まで開催
■高槻市立しろあと歴史館 : 大阪府高槻市城内町1番7号
                    072-673-3987
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/rekishi_kanko/rekishi/rekishikan/topics/shiroato/1548119500633.html
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東京都世田谷区の静嘉堂文庫美術館では、企画展「日本刀の華 備前刀」を開催、
 【重要文化財 太刀 銘)高綱 附 朱塗鞘打刀拵】
 【重要文化財 太刀 銘)五月六日友成〈嘉禎友成太刀〉】
 【重要文化財 太刀 銘)附 黒糸巻柄突兵拵】
 【太刀 銘)守利(金象嵌)本多平八郎忠為所持之】
など、重要文化財4振りを含む 在銘作約30振りを展示します。

「日本刀の主要製作地のうち、備前は、上質な原料や水運の利に恵まれ、平安時代より優れた刀工を輩出し、圧倒的な生産量を誇ったことから、今日刀剣王国と称されています。備前刀の特徴は、『腰反り』の力強い姿と、杢目を主体とした精緻な地鉄に、『丁子乱』と呼ばれる変化に富んだ刃文とされています。その豪壮にして華やかな作風は、鎌倉武士や戦国武将たちをはじめ、多くの人々を魅了してきました。
本展では、備前刀の宝庫として知られる静嘉堂の蔵刀を中心に、重要文化財4振、重要美術品11振を含む在銘作約30振を精選し、古備前と呼ばれる初期の刀工群から、一文字・長船・畠田・吉井・鵜飼など各流派による作風の展開をたどっていきます。
あわせて、江戸時代に幕府の御用をつとめた後藤家歴代とその門流(脇後藤)による刀装具を展示します。」

■ 日本刀の華 備前刀
■ 4月13日から6月2日まで開催
■ 静嘉堂文庫美術館 : 東京都世田谷区岡本2-23-1
               03-3700-0007
http://www.seikado.or.jp/exhibition/next.html
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東京都八王子市の東京富士美術館では、展覧会「サムライ・ダンディズム 刀と印籠 武士のこだわり」を開催、
 【刀 銘)和泉守藤原兼定作(之定)】
など、刀剣20振り、印籠235点を展示します。

「武士が愛で、大切にした刀と印籠、そこには匠の技と心が込められ、贅を尽くしたこだわりの美が輝いています。日本刀20振と印籠235点に刀装他を加えた総数約300点を展覧する本展では武士が身につけ、愛玩した美をお楽しみいただくとともに、知られざる印籠の魅力をその発達の歴史をたどりながらご紹介いたします。
日本刀の持つ魅力と同様に、手のひらに包まれる美と技に魅入られた武士たちの眼差しを追体験していただければ幸いです。」

■ サムライ・ダンディズム 刀と印籠 武士のこだわり
■ 4月2日から6月30日まで開催
■ 東京富士美術館 : 東京都八王子市谷野町492-1
          042-691-4511
https://www.fujibi.or.jp/exhibitions/profile-of-exhibitions/?exhibit_id=3201904021
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岐阜県関市の関鍛冶伝承館では、企画展「朝廷と菊紋と関の刀工」を開催、関鍛冶で初めて国守の位に任じられた和泉守兼定(之定)や、正親町天皇より大の字を賜った大兼道、日本鍛冶宗匠に任じられた伊賀守金道など、刀剣類24点、関連資料8点を展示しています。

「本企画展では、朝廷や、天皇とのゆかりを得た関の刀工を紹介し、その刀剣や資料を展示します。皇位継承にともない天皇や朝廷への興味関心が高まる時期に合わせて展示を行うことで、当時の権威と繋がることで地位を高めてきた関の刀工の歴史深さや、その担った役割を広く周知する機会にしたいと考えています。」

■ 朝廷と菊紋の関の刀工
■ 5月27日まで開催
■ 関鍛冶伝承館 : 岐阜県関市南春日町9-1
             0575-23-3825
http://www.city.seki.lg.jp/kanko/0000013569.html
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京都府京都市の京都文化博物館では、特別展示「北野天満宮 信仰と名宝 天神さんの源流」を開催、
 【重要文化財 刀 銘)于時慶長十二(丁未)十一月日信濃守國広造】
 【重要文化財 太刀 銘)安綱 号鬼切丸(別名髭切)】
 など、北野天満宮が所蔵する神宝を中心に、ゆかりある美術工芸品、歴史資料を展示しています。

「天神信仰に関する展覧会はこれまでにも行われてきましたが、北野天満宮そのものを取り上げたものは多くありません。北野天満宮が培った長い歴史は、人々の崇敬の歴史といえるでしょう。時代ごとのさまざまな願いを反映し、北野天満宮には複雑・多様な信仰世界が構築されました。
本展覧会では、北野天満宮が所蔵する神宝を中心に、ゆかりある美術工芸品、歴史資料を一堂に集め、そこから浮かび上がる神社とその信仰のあり方を展観いたします。」

■ 北野天満宮 信仰と名宝 天神さんの源流
■ 4月14日まで開催
■ 京都府京都文化博物館 : 京都府京都市中京区三条高倉
                   075-222-0888
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/kitanotenmangu-shinko-meiho/
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茨城県土浦市の土浦市立博物館では、「今月の土屋家刀剣」において、
 【刀 銘)山城大掾藤原國包】
 【刀 銘)長曽弥興里入(以下切れ)】
 【脇指 銘)紀伊國住人康廣】
の3点を展示しています。

「土浦藩土屋家の刀剣の中から、以下の資料を公開しています。今月は乕徹をはじめとする江戸時代の刀剣を展示しています。」

■ 今月の土屋家刀剣
■ 4月21日まで展示
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18
               029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp//page/page012063.html
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奈良県奈良市の薬師寺・聚宝館では、特別開扉「噂の刀展Ⅳ」を開催、
 【長曾祢虎徹】
 【清麿】
 【正宗】
 【左文字】
 【古伯耆安綱】
 【五条国永】
など、平安時代から現代までの刀約100振りを展示しています。

「昨今の刀剣ブームで話題となっている数々の刀剣を特別展示致します。」

■ 噂の刀展Ⅳ
■ 4月21日まで開催
■ 薬師寺 聚宝館 : 奈良県奈良市西ノ京町457
                                0742-33-601
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