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5月 13, 2012の投稿を表示しています
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栃木県日光市の 男体山山頂 に、天を仰ぐように据えられていた男体山のシンボル 刀 が折れていることが、16日分かりました。 刀は長さ十尺といわれ、宇都宮の刀鍛冶の作で、明治10年(1877)に 結城地方の人が奉納したと伝えられています。

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宮城県多賀城市の 東北歴史博物館 では、日本大震災復興祈念特別展 「神々への祈り 神の若がえりとこころの再生」 を開催、【重要文化財 銘)光忠 出雲大社蔵】【重要文化財 銘)来国光 塩竃神社蔵】 など、計200点を展示しています。

「日本文化の底流には、太古の昔から神々をままつり、祈りを捧げる文化があります。 本展では、全国の代表的な御社の中から、伊勢神宮、賀茂御祖神社(下鴨神社)、出雲大社、鹽竈神社 を取り上げ、それぞれに特徴のある各御社の歴史と 人々の結びつきをたどります。 それによって、神々への信仰が いかにして継続してきたのかを探ります。 同時に神々との関係の中で、人々の精神や社会の再生が どのようにして希われたのかを見ていきます。」

■ 神々への祈り 神の若がえりとこころの再生
■ 6月17日まで開催
■ 東北歴史博物館 : 宮城県多賀城市高崎1-22-1
022-368-0101
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

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石川県金沢市の 石川県立美術館 では、企画展 「百万石大名の装い 甲冑・陣羽織」 を開催、【五代綱紀所用 錠羽形甲冑】【十代重教所用 黒塗張掛シコロ甲冑】 など24点を展示しています。

「今年は、五代藩主 前田綱紀 の甲冑と陣羽織、並びに 軍装図録 を中心に展示します。 図録とともに、現在前田育徳会が所蔵する綱紀の甲冑(一点)と、陣羽織(五点)をあわせて展示しますので、武人綱紀の装いの美学を 総覧ください。」

■ 百万石大名の装い 甲冑・陣羽織
■ 7月16日まで開催
■ 石川県立美術館 : 石川県金沢市出羽町2-1
076-231-7580
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/index_j.html
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東京都板橋区の 板橋区立郷土資料館 では、企画展 「温故創新 今甦る古人の心と技 現代甲冑師と刀装」 を開催、現在活躍している7名の甲冑師の作品と、刀装具の製作者2名による 刀装作品を紹介しています。

■ 温故創新 今甦る古人の心と技 現代甲冑師と刀装
■ 6月24日まで開催
■ 板橋区立郷土資料館 : 東京都板橋区赤塚5-35-25
03-5998-0081
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_news_release/044/044450.html

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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、「今月の土屋家刀剣」 において、【刀 信利造】 【刀 源清麿】 【刀 久留米住清秀】 の3振りを展示しています。

■ 今月の土屋家刀剣
■ 6月3日まで開催
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央1丁目15-18
029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp/index.php?code=1836

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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館13室 において、 「刀剣」 を開催、岡田切と号のある 一文字派吉房 の太刀、有馬家伝来の 二字国俊 の太刀、慶長11年紀の 大隅掾正弘 の刀など、平安時代から江戸時代に至る、各流派を代表する刀剣12口を 展示しています。 また刀装具は、季節にあわせ 初夏にふさわしい図柄の 鐔・小道具 を展示しています。

■ 刀剣
■ 7月29日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=3311

吉房 号)岡田切