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11月 10, 2013の投稿を表示しています
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東京都台東区の 上野の森美術館 では、特別展 「ヱヴァンゲリヲンと日本刀」 を開催、ヱヴァンゲリヲン仕様の新作刀剣や、各時代の特徴的な姿をした刀剣を展示します。

「全国の刀匠が挑んだヱヴァンゲリヲンの世界!作品に登場する槍や刀剣、さらに作品からインスピレーションを受けたオリジナルの一振りなど、刀剣界がその伝統の技を惜しみなく注ぎ、数々の新作刀剣類を製作。 日本刀 と ヱヴァンゲリヲン新劇場版 の奇跡的なコラボレーション。 日本の伝統技術、そして新しい日本刀の世界をぜひご覧ください。」

■ ヱヴァンゲリヲンと日本刀
■ 11月23日から12月23日まで開催
■ 上野の森美術館 : 東京都台東区上野公園 1-2
                   03-3833-4191
http://www.eva-and-swords.com/

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東京都渋谷区の 日本美術刀剣保存協会 刀剣博物館 では、「第59回重要刀剣等新指定展」 を開催、刀剣34振り、刀装・刀装具25点を展示しています。

「(公財)日本美術刀剣保存協会の審査事業は、日本刀の調査保存を目的に、昭和23年より行われ、現在では真偽鑑定を主目的とする基本の保存審査を第一義とし、より美術工芸品としての格づけを重視した審査として、特別保存、さらには重要刀剣等、特別重要刀剣等といった段階を設け審査を行っています。うち重要刀剣等審査は、作品の正真はもちろん資料性や、健全性を兼備した完成度の高い美術品として、優作であることの指定であり、毎年一回欠かすことなく審査は継続され 今日に至っております。日本刀の高い品格と真摯なるくろがねの美を、そして刀装具・刀装にあらわれた工芸美の粋を心ゆくまでご鑑賞ください」

■ 第59回重要刀剣等新指定展
■ 12月1日まで開催
■ 刀剣博物館 : 東京都渋谷区代々木4丁目25-10
■          03-3379-136~8
http://www.touken.or.jp/museum/index.html

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熊本県熊本市の 熊本県立美術館 では、細川コレクション展 第Ⅲ期 「幕末の肥後 黒船来航の衝撃」 を開催、【刀 銘)九州肥後国同田貫藤原正国】 【黒皺革包紺糸射向紅威二枚銅具足】 など39点を展示しています。

「今年2013年は、嘉永6年(1853)6月3日、浦賀沖にペリーが来航して160年目になります。この ペリー来航160年 を記念して、特集展示では相州警衛を命じられた 第10代藩主・細川斉護 が用いた甲冑や、藩政を記録した古文書、外国船来航図などを展示します。」

■ 幕末の肥後 黒船来航の衝撃
■ 12月23日まで開催
■ 熊本県立美術館 : 熊本県熊本市中央区二の丸2
             096-352-2111
http://www.museum.pref.kumamoto.jp/event_cal/pub/detail.aspx?c_id=10&id=17&trk_kbn=1

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鳥取県鳥取市の 鳥取県立博物館 では、企画展 「鳥取藩二十二士と明治維新」 を開催、【伝詫間樊六刀剣】 など、因幡二十士事件ゆかりの品を展示しています。

「2013年は、幕末日本に衝撃を与えたペリー来航から160年、鳥取藩を揺るがした 因幡二十士事件 から150年にあたる。
本展では、重臣が斬殺されるという鳥取藩政にとって 未曾有の大事件はなぜ起こったのか、その背景や与えた影響を 幕末鳥取藩の動向から考えるものである。 併せて激動の時代にあって 信念を貫き活動した人びとの軌跡を、鳥取藩二十二士 を中心にしながら 第一級資料によって紹介する。」

■ 鳥取藩二十二士と明治維新
■ 11月23日から12月23日まで開催
■ 鳥取県立博物館 : 鳥取市東町二丁目124番地
             0857-26-8042
http://site5.tori-info.co.jp/p/museum/exhibition/planning/25/

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静岡県静岡市の 静岡市美術館 では、特別展 「没後100年 徳川慶喜」 を開催、【徳川慶喜献上 太刀 銘)一】【重要文化財 太刀 銘)正恒  附、葵紋糸巻太刀拵】 など、徳川慶喜ゆかりの品400余点を展示しています。

「大正2年11月22日、最後の将軍・徳川慶喜(1837―1913)は76年の生涯を閉じました。 彼は30歳の時、江戸幕府の政権を朝廷に帰し、近代国家創設に大きな役割を果たしました。 これを機に、慶喜は生まれ変わります。
維新後30年間過ごした静岡では、前将軍という政治性を消し去るかのように、銃猟や囲碁、謡、刺繍、自転車、当時最新の油彩画や写真術に没頭しました。 その歩みは、彼を政治家から文人へと変貌させ、文化面に大きな足跡を残すことになったのです。
没後100年にあたる今秋、徳川慶喜家第4代当主・德川慶朝氏のご協力のもと、松戸市戸定歴史館と静岡市美術館は、共同で歴史と美術の両面から慶喜に迫ります。」

■ 没後100年 徳川慶喜
■ 12月15日まで開催
■ 静岡市美術館 : 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3階
             054-273-1515
http://shizubi.jp/exhibition/future_131102.php