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4月 2, 2017の投稿を表示しています
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宮崎県宮崎市の 宮崎県立美術館 では、特別展「家康没後四百年 徳川歴代将軍名宝展 久能山東照宮」を開催、
 【重要文化財 太刀 無銘 光世】
 【重要文化財】金溜塗具足(徳川家康所用)】
 【紺絲素懸威具足(三代家光所用)】
を含む、久能山東照宮に伝わる 刀剣・甲冑・染織品・調度・装身具・絵画・書蹟・古文書などを展示します。

「全国各地の東照宮の根本大社にあたる静岡県静岡市の久能山東照宮は、将軍徳川家康が埋葬された神社であり、江戸時代を通じ徳川将軍家の崇敬厚く、神宝・奉納品を中心に、国宝・重要文化財230点を含む2000点を超える美術・工芸品を所有しています。
本展では、徳川家康が亡くなり神として祀られた元和二(1616)年から四百年の節目を記念し、久能山東照宮が所有する美術・工芸品の中から、徳川将軍家の歴史を体現する歴代将軍の甲冑勢揃い(九州初)をはじめ、歴代将軍の遺品、家康ゆかりの品々、幕府と諸外国との交流を伝える歴史資料などを選りすぐって展示し、武家文化の精髄を紹介します。 」

■ 家康没後四百年 徳川歴代将軍名宝展 久能山東照宮
■ 4月8日から5月28日まで開催
■ 宮崎県立美術館 : 宮崎県宮崎市船塚3丁目210番地
             0985-20-3792
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/tokugawa/
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岐阜県関市の 関鍛冶伝承館 では、企画展 「春日神社と関鍛冶」 を開催、
 【刀 銘)濃州関住兼常 / 文禄五年十二月吉日 春日神社蔵(岐阜県指定文化財)】
 【刀 銘)奉籠春日大明神 美濃関備中守藤原清宣 春日神社蔵(岐阜県指定文化財)】
 【脇指 銘)丹波守照門 春日神社蔵(関市指定重要文化財)】
など、春日神社にまつわる刀剣類を展示しています。

「関鍛冶伝承館の東に鎮座する春日神社は、大和国(現奈良県)から関に移住してきた刀鍛冶によって、奈良の春日大社の分霊を祀られたものとされ、関鍛冶の総氏神として繁栄してきました。
春日神社と関鍛冶の歴史は古く、『春日大明神勧請覚』によると、正応元年(1288年)に刀鍛冶・千手院兼永によって勧請されたとされます。また、室町時代から江戸時代にかけて、春日神社の祭礼では関鍛冶による神事能が執り行われ、さらに、関鍛冶が作刀した刀剣が数多く寄進されるなど、春日神社と関鍛冶の間には強い繋がりがあったことが伺えます。
本企画展では、春日神社所蔵の奉納刀を中心に展示し、春日神社と関鍛冶の繋がりを紹介します。」

■ 春日神社と関鍛冶
■ 5月21日まで開催
■関鍛冶伝承館 : 岐阜県関市南春日町9-1
             0575-23-3825
http://www.city.seki.lg.jp/kanko/0000001558.html
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愛知県名古屋市の 徳川美術館 では、名品コレクション展示室において 「粟田口大集合!」 を開催、
 【国宝 短刀 銘)吉光 名物後藤藤四郎】
 【重要文化財 太刀 銘)国綱】
 【重要美術品 剣 銘)国吉】
 【短刀 銘)久国】
など、徳川美術館が所蔵する粟田口派の刀剣9振を展示しています。 

「いかにも美しき肌 と江戸時代初期の刀剣鑑定書で賞賛される、青く澄んだ地鉄をもつ優美な刀剣を生み出した一派、それが粟田口派です。 粟田口派は、東海道の山科から京都への入口にあたる粟田口で、鎌倉時代初期から中期にかけて活動しました。代表的な刀工に国友・久国・国安・国清・有国・国綱・則国・国吉・国光・吉光などがいます。
作風は、不純物が少ないことによるしっとりときめ細かい地鉄、直刃でおとなしい刃文、派手な刀身彫刻や変わった形状が少ないことなどが特徴として挙げられ、格調高く奥ゆかしい風情を湛えています。ここでは、徳川美術館が所蔵する粟田口派の刀剣を一挙にご覧いただきます。」

■ 粟田口大集合!
■ 4月7日まで開催
■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
            052-935-6262
http://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/special/2017/02/
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石川県金沢市の 加賀本多博物館 では、特別展 「加賀本多家と家臣たち」 を開催、加賀本多家家臣の家に伝来した刀や指物など、貴重な資料を展示しています。

「加賀本多家は、江戸時代前期には900人ほどの家臣を抱えていました。その本多家に伝わる家臣家の由緒帳や、本多家の家臣や分家が集住していた下屋敷を描いた絵図、家臣の家に伝来した刀や指物など、さまざまな資料から加賀本多家を支えた家臣たちに迫ります。
また、加賀本多家の分家であり、藩の重職である若年寄や家老職を歴任した本多図書家(人持組、1万石)の文書を初公開します。」

■ 加賀本多家と家臣たち
■ 7月12日まで開催
■ 加賀本多博物館 : 石川県金沢市出羽町3-1
              076-261-0500
http://honda-museum.jp/exhibition/
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愛知県名古屋市の 徳川美術館 では、第1展示室において 「平成29年度 名刀スタンプラリー」 を実施、展示期間ごとに変わる 名刀ハンコ を6個以上集めると【名刀コットンバッグ】がもらえます。 

「徳川美術館では平成29年度も第1展示室にて名刀をシリーズで展示します。
それに合わせ 名刀スタンプラリー を4月4日(火)から実施します。展示期間ごとに変わる“名刀ハンコ”を6個以上集めた方に、もれなく記念品 名刀コットンバッグ を差し上げます。
4月の名刀ハンコは 鯰尾 です。ぜひご参加ください。」

■ スタンプカード配布期間:2017年4月4日(火)~2018年4月1日(日)
■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
            052-935-6262
http://www.tokugawa-art-museum.jp/news/20170329181042/
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岡山県岡山市の 岡山県立博物館 では、特別陳列 「国宝 太刀 無銘 一文字 山鳥毛」 を開催、
【国宝 太刀 無銘一文字(山鳥毛)】 を展示します。

「鉄の技術と呼ばれ、世界的に高く評価されている日本刀。岡山県南東部にあたる備前国は、かつて質・量とともに日本一の刀剣産地として栄えました。
今回の特別陳列では、備前刀の最高峰として名高い 国宝 太刀 無銘一文字 山鳥毛 を公開します。
この機会にどうぞ御覧ください。」

■ 国宝 太刀 無銘一文字 山鳥毛
■ 4月26日から5月21日まで開催
■ 岡山県立博物館 : 岡山県岡山市北区後楽園1-5
              086-272-1149
http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/hakubu.htm

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兵庫県西宮市の 黒川古文化研究所 では 第117回展観 「黒川古文化研究所名品展 中国古代の青銅貨幣 円山・四条派の絵画 刀剣と刀装具」 を開催、
 【刀 無銘(金象嵌「生駒讃岐守」)】
 【枝菊図鐔 銘)紫原寿良(江戸末期)】
 【波に旭日図縁頭 銘)奥田義貫(江戸後期~末期)】
などを展示します。

「黒川古文化研究所では、代表的な収蔵品を一度に鑑賞できる機会として、春季には名品展を開催しています。今回は、中国古代の青銅貨幣、日本絵画、刀剣・刀装具を展示します。
刀剣は付属する拵えとともに鐔・刀装具を展示し、江戸時代の彫金技術とその魅力を紹介いたします。」

■ 黒川古文化研究所名品展 中国古代の青銅貨幣 円山・四条派の絵画 刀剣と刀装具
■ 4月15日から5月28日まで開催
■ 黒川古文化研究所 :兵庫県西宮市苦楽園三番町14-50
                0798-71-1205
http://www.kurokawa-institute.or.jp/newpage2.html