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岡山県瀬戸内市の 備前長船刀剣博物館 では、テーマ展「初公開! 新収蔵刀剣展」 を開催、
 【太刀 銘)国宗 附、青貝微塵笛巻塗鞘打刀拵】
 【太刀 銘)元重 附、金梨地塗五山桐紋蒔絵鞘糸巻太刀拵】
 【刀 無銘 伝正中一文字 附、黒石目地塗鞘打刀拵】
 【刀 金粉銘 長義 光遜(花押)】
など、刀剣類40余点を展示します。

「昨今、家の整理・整頓を行う中で偶然刀剣が見つかることも多く、ましてやその刀剣の保護・保存となればどのようにしてよいのか分からない方が多く、その結果、当博物館への寄贈・寄託が増え、未公開の作品も増えてきました。そこで今回の展示では、当館に寄贈・寄託された作品の中から未公開の作品を中心に展示しました。
今まで日の目を見なかった貴重な作品を通して、刀への興味を少しでも持っていただければと思います。」

■  初公開!新収蔵刀剣展
■  5月30日から7月30日まで開催
■  備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966
                 0869-66-7971
http://www.city.setouchi.lg.jp/token/tenji/index.html
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全国刀剣商業協同組合(全刀商)では、機関紙「刀剣界VOL.35」を発行しています。
今号は 「刀剣評価鑑定士 早わかりQ&A」 を中心に、刀剣界の様々なニュースを掲載しています。

同紙は全刀商組合の機関紙であるとともに、紙名のごと く刀剣界を網羅し、斯界に役立つ情報誌です。 購読をご希望される方は、直接 全刀商組合までお申し込み下さい。購読料は無料です。

■ 全国刀剣商業協同組合
■ 東京都新宿区大久保2丁目18番10号
■ 新宿スカイプラザ1302号
■ 電話 03-3205-0601
■ ファックス03-3205-0089
http://www.zentosho.com

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山形県山形市の 最上義光歴史館 では、企画展「鐵[kurogane]の美2017 武士[mononofu]と日本刀」を開催、
 【重要美術品 短刀 銘)則国[黒田家伝来]】
 【重要美術品 短刀 銘)備前長船住景光】
 【太刀 銘)一 備前国吉(以下切)】
 【太刀 銘)備□長船盛重[平野長泰所持]】
など 刀剣10振を展示しています。

「当館収蔵品(寄託資料も含む)の中から、武士との係りがわかる刀剣資料10振を公開しています。
このたびは、最上家ゆかりの刀剣のほかに、福岡藩黒田家伝来の短刀や、兼松吉政と平野長泰がそれぞれ所持した太刀を展示!! そして幕末の志士・坂本龍馬ゆかりの刀(!?)を初公開!!」

■ 鐵[kurogane]の美2017 武士[mononofu]と日本刀
■ 7月19日まで開催
■ 最上義光歴史館 : 山形県山形市大手町1-53
             023-625-7101
http://mogamiyoshiaki.jp/?p=log&l=431682

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静岡県静岡市の 久能山東照宮博物館 では、平常展示 において、
 【重要文化財 脇指 無銘(行光) 徳川家康所蔵】
 【重要文化財 脇指 無銘(貞宗) 徳川家康所蔵】
 【重要文化財 太刀 銘)雲次 徳川家光寄進】
 【重要文化財 太刀 銘)正恒 徳川慶喜寄進】
を含む、歴代将軍の遺品等60余点を展示しています。 

「久能山東照宮博物館は歴代将軍所用の武器武具を中心に、所蔵品を順次展示しております。
歴代将軍の遺品よりそのご遺徳を感じて頂きたく、お待ちしております。」

■ 平常展
■ 5月18日~
■ 久能山東照宮 : 静岡県静岡市駿河区根古屋390
            054-237-2438
http://www.toshogu.or.jp/kt_museum/exhibi/index.html#5
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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、「今月の土屋家刀剣・刀装具」において、
 【刀装具 鐔[濱野政随/鍾馗図]・小柄・目貫 脇指 無銘(志津)にともなう】
 【刀装具 鐔[伊藤正方/矢車透図]・小柄・目貫 脇指 銘)備州長船祐光 にともなう】
 【刀装具 鐔[後藤清乗/柳樹白鷺図]・小柄・目貫 刀 銘)兼元 にともなう】
の3組を展示しています。

■ 今月の土屋家刀剣・刀装具
■ 6月30日まで展示
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18
               029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp//page/page009902.html
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山形県酒田市の 本間美術館 では、本間美術館開館70周年記念特別展 「館長が選ぶ珠玉のコレクション」を開催、
 【重要文化財 蒔絵二重短刀箱】
 【酒田市指定文化財 太刀 銘)月山作】
 【山形県指定文化財  葡萄栗鼠蒔絵刀筒】
など同館館長が選ぶ珠玉の作品を展示しています。

「本展は開館70周年を記念し、現在の8代目館長・田中章夫の審美眼によって選ばれた優品をご紹介する特別展です。
現在は東京国立博物館に寄託しており、10年ぶりに里帰りする 重要文化財 蒔絵二重短刀箱 をはじめ、県指定文化財 葡萄栗鼠蒔絵刀筒、小野道風 絹地切 や、刀剣博物館から数10年ぶりに里帰りする 市指定文化財 太刀 銘)月山作 は必見です。
この展覧会を通して、本間美術館の70年のあゆみを振り返るとともに、館長が選ぶ珠玉のコレクションをご堪能いただければ幸いです。」  

■ 館長が選ぶ珠玉のコレクション
■ 5月23日まで開催
■ 本間美術館 : 山形県酒田市御成町7-7
           0234-24-4311
http://www.homma-museum.or.jp/event/ai1ec_event-694/
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島根県安来市の 和鋼博物館 では、平成29年和鋼博物館春季特別展 日本遺産認定記念「伝統の美 日本刀」を開催、
 【重要美術品 太刀 銘)国安】
 【重要美術品 太刀 銘)真景】
など、鎌倉時代から現代にいたる刀剣22振りを展示しています。

■ 伝統の美 日本刀
■ 6月11日まで開催
■ 和鋼博物館 : 島根県安来市安来町1058
           0854-23-2500
http://www.wakou-museum.gr.jp/2017-spring/
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長野県坂城町の 坂城町鉄の展示館 では、「日本刀の匠たち 第8回 新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」 を開催、現代刀匠による 新作のお守り刀を展示します。

■  第8回 新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会
■ 5月27日から8月27日まで開催
■ 坂城町鉄の展示館 : 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2
                0268-82-1128
http://www.tetsu-museum.info/992.html
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大阪府大阪市の 大阪城天守閣 では、3階展示室において、企画展示「戦国の世を生きた男たち」 を開催、
 【刀 銘)正廣作 助宗止作 九鬼嘉隆帯之(九鬼嘉隆所用 九鬼家蔵)】
 【昇梯子文革包二枚胴具足(真田信之所用 大阪城天守閣蔵)】
など、戦国武将ゆかりの文化財を展示します。

「応仁元年(1467)の 応仁の乱 勃発を機に、日本は戦国時代と呼ばれる時代に突入しました。この戦国時代は、豊臣秀吉が天正18年(1590)に全国統一を果たしたことで、いったん終止符が打たれますが、慶長3年(1598)に秀吉が亡くなると、慶長5年に関ヶ原合戦が起こり、慶長19・20年には大坂の陣が起こって大坂城が落城します。
今回の展示では、この大坂の陣までの期間を戦国時代ととらえ、北は東北地方から南は九州まで、戦国の世を生きた武将たちゆかりの文化財をご覧いただきます。」

■ 戦国の世を生きた男たち
■ 5月9日から7月19日まで開催
■ 大阪城天守閣 : 大阪市中央区大阪城1番1号
             06-6941-3044
http://www.osakacastle.net/josetsus/%e6%ac%a1%e5%9b%9e%e5%b1%95%e7%a4%ba%e4%ba%88%e5%91%8a%e3%80%803%e9%9a%8e%e3%80%80%e4%bc%81%e7%94%bb%e5%b1%95%e7%a4%ba%e3%80%80%e3%80%8c%e6%88%a6%e5%9b%bd%e3%81%ae%e4%b8%96%e3%82%92%e7%94%9f%e3%81%8d
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三重県伊勢市の 伊勢安土桃山文化村 では、企画展「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」を開催、エヴァンゲリオン仕様の新作刀剣類26点を展示します。

「全国の刀匠達が挑んだヱヴァンゲリヲンの世界! 作品に登場する槍や刀剣、さらに作品からインスピレーションを受けたオリジナルの一振りなど、刀剣界がその伝統の技を惜しみなく注ぎ、数々の新作刀剣類を製作。 『日本刀』と『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の奇跡的なコラボレーション。
日本の伝統技術、そして新しい日本刀の世界をぜひご覧ください。」

■ ヱヴァンゲリヲンと日本刀展
■ 5月13日から7月20日まで開催
■ 伊勢安土桃山文化村 : 三重県伊勢市二見町三津1201-1
                 0596-43-2300
http://www.ise-bunkamura.co.jp/eva/
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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館13室 において、「刀剣」 を開催、
 【国宝 太刀 福岡一文字吉房 号岡田切】
 【重要文化時阿 太刀 古青江正恒】
 【重要文化財 刀 粟田口国吉 号鳴狐刀】
 【重要文化財 小太刀 長船長光 名物蜂屋長光】
 【重要文化財 巴透鐔 信家】
など、刀剣・刀装具計57点の作品を展示しています。

「鳴狐と号のある粟田口国吉による刀、備前・一文字派を代表する吉房の代表作である 岡田切 の太刀など、鎌倉時代前期から江戸時代に至る、各国の代表的な流派の刀剣を12口展示します。
刀装具は、5月9日(火)より、鉄の渋い味わいが特徴の信家による 巴透鐔 などの名品とともに、室町時代から近代に至る初夏にふさわしい題材の鐔・小道具を展示します。」

■ 刀剣
■ 7月1日までまで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5182
重要文化財 刀 粟田口国吉 号 鳴狐
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茨城県水戸市の 徳川ミュージアム では、常設展 「水戸徳川家の名宝展」 において、
【刀 号)燭台切光忠】
 を含む、水戸徳川家の歴史・文化遺物を展示しています。

「水戸徳川家の歴史・文化、水戸藩のあゆみや学問を紹介します。
徳川ミュージアムでは企画展を除く全館でフラッシュなしの写真撮影が解禁となりました。燭台切光忠 も再びミュージアムに帰って展示されます。燭台切光忠の撮影も可能となります。ぜひ、燭台切光忠と一緒に記念撮影してください!」

■ 水戸徳川家の名宝展
■ 2018年3月31日まで開催中
■ 徳川ミュージアム : 茨城県水戸市見川1-1215-1
                                 029-241-2721
http://www.tokugawa.gr.jp/2017/03/31/%e5%b8%b8%e8%a8%ad%e5%b1%95%e3%80%8c%e6%b0%b4%e6%88%b8%e5%be%b3%e5%b7%9d%e5%ae%b6%e3%81%ae%e5%90%8d%e5%ae%9d%e5%b1%95%e3%80%8d/
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福井県小浜市の 福井県立若狭歴史博物館 では、企画展「若狭屏風祭 人と世界」を開催、刀鍛冶が描かれている【職人尽絵屏風】や、武芸や芸事の様子を描いた【武家廷内図屏風】など、中世から近世にかけて製作された屏風5点を展示しています。

「若狭に伝わる優れた屏風のうち、中世から近世にかけて制作された品々を厳選して紹介します。
17~18世紀にかけて制作された屏風に描きこまれている、華やかで楽しげな群衆の姿は、見る者の心を魅了します。また、重要文化財の 世界及日本図〈八曲屏風〉(16世紀末) の原本が公開されます。
屏風よりうかがえる前近代の人々の空間認識をぜひご覧ください。」

■ 若狭屏風祭 人と世界
■ 5月21日まで開催
■ 福井県立若狭歴史博物館 : 福井県小浜市遠敷2丁目104
                    0770-56-0525
http://wakahaku.pref.fukui.lg.jp/exhibition/detail/post-382.php
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栃木県珂川町の 鷲子山上神社 では、明治維新150年記念「甦る御神宝」を開催、
 【御神宝 短刀 銘)備前守源祐国 附葵紋合口拵 徳川光圀奉納】
 【御神宝 菊花紋柄鏡 銘)藤原光長 徳川斉昭奉納】
など計10点の御神宝を展示します。

「徳川光圀公より拝受されたと伝えられる御神刀の本身が初公開となります。」

■ 甦る御神宝
■ 4月29日から5月7日まで開催
■ 鷲子山上神社 : 栃木県那須郡那珂川町矢又1948
            0287-92-2571
http://www.torinokosan.com/news/485/

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静岡県静岡市の 久能山東照宮博物館 では、平常展「ほんものでたどる徳川歴代将軍史」を開催、
 【重要文化財 脇指 無銘(行光) 徳川家康所蔵】
 【重要文化財 太刀 銘)雲次 徳川家光寄進】
 【重要文化財 太刀 銘)正恒 徳川慶喜寄進】
などを含む、所蔵する歴代将軍の遺品70余点を展示しています。 

「久能山東照宮博物館は歴代将軍所用の武器武具を中心に、所蔵品を順次展示しております。
歴代将軍の遺品よりそのご遺徳を感じて頂きたく、お待ちしております。」

■ ほんものでたどる徳川歴代将軍史
■ 4月25日~
■ 久能山東照宮 : 静岡県静岡市駿河区根古屋390
            054-237-2438
http://www.toshogu.or.jp/kt_museum/exhibi/index.html#5
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岡山県高梁市の 高梁市歴史美術館 では、開館20周年記念特別展「岡山県の歴史と美‐岡山県立博物館優品を中心に」を開催、
 【岡山県指定文化財 太刀 銘)正恒】 
 【国宝 赤韋威鎧】
など、岡山県立博物館の優品を展示します。

「本館は、高梁を中心にゆかりの歴史と美術などに関連した資料を収集・保管して永く後世に伝え、公開、活用することで生涯学習の一翼を担うことを目的に設置されました。
今回、考古、美術、古文書、民俗、工芸、刀剣、備前焼の分野から岡山県立博物館の優品を出品し、一部高梁ゆかりの資料を織り交ぜて、岡山県の歴史と美術の奥深さを感じていただきます。」

■ 岡山県の歴史と美 岡山県立博物館優品を中心に
■ 4月29日から5月8日まで開催
■ 高梁市歴史美術館 : 岡山県高梁市原田北町1203-1
               0866-21-0180 
http://www.city.takahashi.okayama.jp/site/koryukan/kokuho.html
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長野県辰野町の 辰野美術館 では、特集展示「匠が伝える技と美-日本刀の魅力」を開催、
 【短刀 雲次】
 【刀 国資】
 【脇指 志津】
 【脇指 天然子完利 一貫斎正行合作】
など、刀剣10振りを展示しています。

「鎌倉時代以降平成までの古刀から現代刀を展示。清麿の初作の脇指をはじめ刀、短刀、太刀など10振を紹介します。」

■ 匠が伝える技と美ー日本刀の魅力
■ 5月7日まで開催
■ 辰野美術館 : 長野県上伊那郡辰野町樋口2407-1
          0266-43-0753
http://artm.town.tatsuno.nagano.jp/event.html
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東京都墨田区の 江戸東京博物館 では、特別展「没後150年 坂本龍馬」を開催、
 【刀 銘)吉行[坂本龍馬佩刀]】
 【北辰一刀流長刀兵法目録 龍馬宛 千葉定吉筆】
など、坂本龍馬の遺品や関連資料を展示します。

「坂本龍馬は天保6年(1835)に土佐で生まれ、慶応3年(1867)に京都で亡くなりました。その間、浪士の立場ながら薩長同盟を仲介し、大政奉還を推進するなど、近代日本の創設に尽力しました。
龍馬が亡くなってからおよそ150年。これを機会に改めて龍馬の人間的な魅力を伝える展覧会を開催します。
本展では、龍馬の自由奔放な生き様や家族への愛情をあらわした直筆の手紙を中心に、その魅力をわかりやすく紹介します。また、龍馬が暗殺された際に携えていた愛刀「吉行」などの遺品や関連資料を合わせて展示し、龍馬が活躍した幕末という時代に迫ります」

■ 没後150年 坂本龍馬 ■ 4月29日から6月18日まで開催
■ 江戸東京博物館 : 東京都墨田区横綱1-4-1
                03-3626-9974
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/special/15055/%e6%b2%a1%e5%be%8c150%e5%b9%b4%e3%80%80%e5%9d%82%e6%9c%ac%e9%be%8d%e9%a6%ac/
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石川県金沢市の 石川県立美術館 では、前田育徳会尊經閣文庫分館において「前田家 武の装いⅠ」を開催、
 【重要文化財 牡丹獅子造小サ刀拵】
 【重要文化財 金小札素懸威胴丸具足 前田利家所用 】
など、前田ゆかりの武具甲冑23点を展示しています。

「武将にとって戦時に着用する甲冑や陣羽織は、自身の武勇や教養、美意識をあらわす重要な媒体でした。そこで戦国時代以来、武将たちは甲冑・陣羽織のデザインや材質に強いこだわりを持ち、時には奇抜な形状や斬新な意匠のものが制作されました。
今回は、足利将軍家から豊臣家、徳川家康の家臣本多家と伝わり、三代藩主・前田利常が1649年に本阿弥光甫に命じて調えさせた重文《小さ刀拵》もあわせて展示します。」

■ 前田家 武の装いⅠ
■ 5月28日まで開催
■ 石川県立美術館 : 石川県金沢市出羽町2-1
              076-231-7580
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/4269/
重要文化財 牡丹獅子造小サ刀拵

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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、「今月の土屋家刀剣」において、
 【刀 無銘(弘行)(筑前)】
 【刀 無銘(左吉貞)(筑前)】
 【刀 無銘(末左)】
の3振りを展示しています。

■ 今月の土屋家刀剣
■ 5月14日まで展示
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18
               029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp//page/page009279.html
刀 無銘(弘行)




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岐阜県岐阜市の 岐阜市歴史博物館 では、第1回展示「日本刀押形展 幽玄美へのいざない」を開催、
 【重要刀剣 小太刀 銘)相州住廣正】
 【押形 小太刀 相州住廣正】
など、刀剣や刀装具、押形など50余点を展示します。

「日本美術刀剣保存協会岐阜県支部は、刀剣文化の研究を行っている団体で、平成29年度に創立60周年を迎えます。これを記念して 日本刀押形展 をマイミュージアムギャラリーにて開催します。
刀剣押形 は刀剣類を紙に写し取ったもので、写真では捉えきれない刃中の景色や変化が一目で分かるように精確に描写したものです。本来押形は刀剣研究を目的とした記録資料ですが、本展ではこれを鑑賞用に構成し、刀剣の魅力を伝える新たな表現手法としています。
今回は、刀剣押形約40点とその対象となった刀剣約10振のほか、最古の刀剣押形『往昔抄(復刻)』などの関連資料を展示します。」

■ 日本刀押形展 幽玄美へのいざない
■ 4月22日から6月18日まで開催
■ 岐阜市歴史博物館 : 岐阜市大宮町2丁目18-1
            058-265-0010
http://www.gifu-kenpaku.jp/mymg/2901/

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山形県鶴岡市の 致道博物館 では、企画展示 「日本名刀展 第1部 見どころ学べる!目で観る刀の教科書展 日本刀剣博物技術研究財団管理コレクションより」 を開催、
 【重要文化財 短刀 銘)吉光 名物信濃藤四郎】
 【重要文化財 刀 折返銘)備州長船住元重 号見返】
 【重要美術品 刀 銘)行正】
 【刀 勢州桑名住村正】
など刀剣類40振りを展示します。

「本展は、奈良県・薬師寺で開催した 噂の刀剣展Ⅱ 見どころ学べる!目で観る刀の教科書 の巡回展として開催する。日本刀剣技術研究財団、米沢市上杉博物館等のご協力をいただき、平安後期から江戸末期までの代表的な刀工による刀剣約40振りを出品し、日本刀の形や刃文の特色などを紹介する。」

■ 日本名刀展 第1部  見どころ学べる!目で観る刀の教科書
■ 4月29日から6月8日まで開催、
■ 致同博物館 : 山形県鶴岡市家中新町10-18
           0235-22-1199
http://www.chido.jp/contents/4_event.html
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兵庫県西宮市の 頴川美術館 では、平成29年度春期展「名品選(二)」を開催、
 【太刀 銘)兼氏作】
 【桐紋散糸巻太刀拵】
など、同館の所蔵の名品を展示しています。

「創設45周年を迎えた当美術館の名品を選りすぐり、テーマごとに展観するシリーズ。
今春の後期は、 わが国の景観を雄大に描いた室町水墨の名品、重要文化財 三保松原図 を中心に中世から近世にかけての山水画・水墨画を展示します。
併せて鎌倉期の名刀や、江戸期の陶工・仁阿弥道八作 色絵寿老人置物 などの工芸もご覧ください。」

■ 名品選(二)
■ 5月7日まで開催
■ 頴川美術館 : 兵庫県西宮市上甲東園1丁目10-40
           0798-51-3915
http://www.egawa-mus.or.jp/
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熊本県熊本市の 熊本県立美術館 では、特別展 「熊日創立75周年記念 土佐の龍馬、肥後の小楠」を開催、
【坂本龍馬佩用 脇指 銘)備前国住長船二郎左衛門尉勝光 左京進宗光】
など、坂本龍馬に関する史料を展示しています。

「本展は、高知県立坂本龍馬記念館の所蔵品を中心にして、龍馬の事績をご紹介するもので、岡山・熊本・東京・広島と4会場を巡回します。熊本会場では、龍馬が訪れたことがある、熊本藩の儒者・横井小楠についてスポットをあて、新出書簡を中心にしながら幕末の肥後について特集します。
龍馬と小楠が生きた幕末は、社会が大きく転換していく、いわば激動の時代でした。時代のうねりの中で、国事に奔走した2人の足跡を辿ります。」

■ 熊日創立75周年記念 土佐の龍馬、肥後の小楠
■ 前期:5月14日まで開催
■ 後期:4月25日から5月14日まで開催
■ 熊本県立美術館 : 熊本県熊本市中央区二の丸2
               096-352-2111
http://www.museum.pref.kumamoto.jp/event_cal/pub/detail.aspx?c_id=10&id=103&trk_kbn=N
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岩手県北上市の 北上市立博物館 では、収蔵資料展「桜花満開刀剣満開 會田コレクション刀剣展」を開催、
 【刀 / 脇指 長曾祢虎徹】
 【槍 千子村正】
 【刀 奥州盛岡住新藤国義】
など刀剣7振りを展示しています。

「會田(あいだ)コレクションとは、平成17年に古美術の蒐集家であった故・會田喜一(あいだ きいち)氏のご遺族より北上市に寄贈された資料で、刀剣をはじめ、古陶器や古書画など多岐にわたる分野のコレクションです。今回はそのコレクションの中から、主に江戸期の名刀、岩手県ゆかりの刀剣を選りすぐって展示します。」

■ 桜花満開刀剣満開 會田コレクション刀剣展
■ 5月7日まで開催
■ 北上市立博物館 : 岩手県北上市立花14-59
              0197-64-1756
http://www.city.kitakami.iwate.jp/docs/2017040700010/
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富山県富山市の 森記念秋水美術館 では、所蔵名品刀展 「秋水の美Ⅳ」を開催、
 【重要文化財 太刀 銘)次忠(古青江)】
 【特別重要刀剣 太刀 銘)了戒 号武蔵了戒】
 【特別重要刀剣 太刀 銘)備前国末幸(古備前)】
 【特別重要刀剣 脇指 銘)備州長船倫光】
など刀剣・刀装具・武具40余点を展示します。

「当館が所蔵する日本刀の名品を中心に一年間を通じて4回にわたり展示しています。掉尾を飾る第四期では、剣豪宮本武蔵が所用したと伝わる 武蔵了戒(特別重要刀剣) をはじめとし、古青江次忠(重要文化財指定)などの名刀を展示します。加えて、昨年の第Ⅰ期で展示した重要文化財指定の虎徹(虎入道銘)を再出品いたします。
日本刀の持つ奥深い魅力について紹介します。」

■ 秋水の美Ⅳ
■ 4月18日から7月9日まで開催
■ 森記念秋水美術館 : 富山県富山市石町1丁目3番6号
                076-425-5700
http://www.mori-shusui-museum.jp/schedule/next.html
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愛知県名古屋市の 徳川美術館 では、春期特別展「金と銀の国 ジパング 輝きときらめきの美術」を開催、【重要文化財 金造亀甲繋文腰刀拵】など、金と銀に彩られた選りすぐりの逸品を展示します。

「金は長い年月を経ても変化することがなく、その性質から神秘性が付加されるとともに、崇高な輝きは太陽の光をイメージさせ、王者の威厳と風格をも象徴してきました。 銀は、古代においては金よりも価値が高く、また しろがね と称され月の光に喩えられるような清新な耀きとともに、いぶし銀 という言葉に代表されるように、渋く奥行きのある耀きは、今日に至るまで金とともに特別な金属・色として享受されてきました。貨幣はもとより、仏像や経典、あるいは堂内装飾をはじめとする荘厳具、金碧の障屏画、蒔絵や沈金などで加飾された調度品、純金・純銀の器類、金襴や縫箔による装束や衣服類、刀装具や甲冑、簪や首輪などの装身具に用いられてきた金と銀の日本における文化史をたどりつつ、その根底にある美意識を探求していきます。」

■ 金と銀の国 ジパング―輝きときらめきの美術
■ 4月15日から5月28日まで開催
■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
            052-935-6262
http://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2017/0415/
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山形県米沢市の 伝国の杜 米沢上杉博物館 では、特別展 「戦国時代展 A Centiry of Dreams」 を開催
【重要文化財 太刀 銘)安綱(号 鬼切)】
など 戦国時代を伝える貴重な史料を展示します。

「日本における「戦国時代」は、相次ぐ戦乱により秩序が大きく乱れた時代だとイメージされてきました。ところが近年は、この時代が列島規模で文化的、経済的な実りをもたらしたと考えられるようになりました。
本展では合戦の様子や武将の姿を伝える歴史資料、列島の各地で生成された貴重な美術工芸品を一堂に展示し、多様な広がりを見せたこの時代とたくましく生きた人々の姿に迫ります。」

■ 戦国時代展 A Centiry of Dreams
■ 4月29日から6月18日まで
■伝国の杜 : 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
           0238-26-8000
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/098sengoku.htm
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福岡県福岡市の 福岡市博物館では 黒田家名宝展示 において、【黒田長政所用 刀 大仙兼元】を展示しています。

「福岡市博物館の重要なコレクションの一つに、福岡藩主・黒田家に伝来した黒田家資料があります。 国宝 金印や、黒田節でおなじみの名槍 日本号 は、黒田家から寄贈を受けたものです。」

■ 黒田家名宝展示 大仙兼元
■ 5月29日まで展示
■ 福岡市博物館 : 福岡県福岡市早良区百道浜3丁目1-1
             092-845-5011
http://museum.city.fukuoka.jp/topics/kuroda.html

大仙兼元
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和歌山県和歌山市の 和歌山県立博物館 では、特別展 「東照宮の文化財Ⅱ 没後400年 家康の遺宝」 を開催、
【重要文化財 太刀 銘)伯耆大原真守 附糸巻太刀拵】
【重要文化財 太刀 銘)安綱 附糸巻太刀拵】
【重要文化財 太刀 銘)左近将監景依 附糸巻太刀拵 】
など重要文化財9点を含む 家康ゆかりの史料46点を展示します。

「戦国の乱世を勝ち抜き、江戸幕府を開いた徳川家康(1543~1616)が75歳で亡くなってから、400年が経過しました。元和7年(1621)に、家康の子で紀伊徳川家初代藩主・頼宣(1602~71)が、和歌山市の南・和歌浦に建立した紀州東照宮は、家康を祭神・東照大権現としてまつっていますが、全国各地に分布する東照宮の中でも、御三家の東照宮として別格の存在でした。このような由緒を有するため、紀州東照宮には家康にゆかりの品々が、頼宣をはじめとする人びとによって数多く奉納されています。
このたびの特別展では、紀州東照宮の数多くの文化財の中から、家康ゆかりの資料を選んで展示いたします。家康の生涯とその人物像を、展示した資料から感じ取っていただければ幸いです。」

■ 東照宮の文化財 没後400年 家康の遺宝
■ 4月22日から6月4日まで開催
■ 和歌山市立博物館 : 和歌山県和歌山市湊本町3丁目2番地
                073-423-0003
http://www.hakubutu.wakayama-c.ed.jp/toushougu2/frameset.htm
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岡山県岡山市の 林原美術館 では 特別展示 「林原美術館の名刀」 を開催、
 【重要美術品 太刀 無銘 伝包平】
 【太刀 銘)恒次】
 【刀 無銘 伝左文字】
の三振りを展示します。

■ 林原美術館の名刀
■ 4月11日から5月14日まで開催
■ 林原美術館 : 岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
          086-223-1733
http://www.hayashibara-museumofart.jp/data/324/exhibition_tpl/

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宮崎県宮崎市の 宮崎県立美術館 では、特別展「家康没後四百年 徳川歴代将軍名宝展 久能山東照宮」を開催、
 【重要文化財 太刀 無銘 光世】
 【重要文化財】金溜塗具足(徳川家康所用)】
 【紺絲素懸威具足(三代家光所用)】
を含む、久能山東照宮に伝わる 刀剣・甲冑・染織品・調度・装身具・絵画・書蹟・古文書などを展示します。

「全国各地の東照宮の根本大社にあたる静岡県静岡市の久能山東照宮は、将軍徳川家康が埋葬された神社であり、江戸時代を通じ徳川将軍家の崇敬厚く、神宝・奉納品を中心に、国宝・重要文化財230点を含む2000点を超える美術・工芸品を所有しています。
本展では、徳川家康が亡くなり神として祀られた元和二(1616)年から四百年の節目を記念し、久能山東照宮が所有する美術・工芸品の中から、徳川将軍家の歴史を体現する歴代将軍の甲冑勢揃い(九州初)をはじめ、歴代将軍の遺品、家康ゆかりの品々、幕府と諸外国との交流を伝える歴史資料などを選りすぐって展示し、武家文化の精髄を紹介します。 」

■ 家康没後四百年 徳川歴代将軍名宝展 久能山東照宮
■ 4月8日から5月28日まで開催
■ 宮崎県立美術館 : 宮崎県宮崎市船塚3丁目210番地
             0985-20-3792
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/tokugawa/
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岐阜県関市の 関鍛冶伝承館 では、企画展 「春日神社と関鍛冶」 を開催、
 【刀 銘)濃州関住兼常 / 文禄五年十二月吉日 春日神社蔵(岐阜県指定文化財)】
 【刀 銘)奉籠春日大明神 美濃関備中守藤原清宣 春日神社蔵(岐阜県指定文化財)】
 【脇指 銘)丹波守照門 春日神社蔵(関市指定重要文化財)】
など、春日神社にまつわる刀剣類を展示しています。

「関鍛冶伝承館の東に鎮座する春日神社は、大和国(現奈良県)から関に移住してきた刀鍛冶によって、奈良の春日大社の分霊を祀られたものとされ、関鍛冶の総氏神として繁栄してきました。
春日神社と関鍛冶の歴史は古く、『春日大明神勧請覚』によると、正応元年(1288年)に刀鍛冶・千手院兼永によって勧請されたとされます。また、室町時代から江戸時代にかけて、春日神社の祭礼では関鍛冶による神事能が執り行われ、さらに、関鍛冶が作刀した刀剣が数多く寄進されるなど、春日神社と関鍛冶の間には強い繋がりがあったことが伺えます。
本企画展では、春日神社所蔵の奉納刀を中心に展示し、春日神社と関鍛冶の繋がりを紹介します。」

■ 春日神社と関鍛冶
■ 5月21日まで開催
■関鍛冶伝承館 : 岐阜県関市南春日町9-1
             0575-23-3825
http://www.city.seki.lg.jp/kanko/0000001558.html
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愛知県名古屋市の 徳川美術館 では、名品コレクション展示室において 「粟田口大集合!」 を開催、
 【国宝 短刀 銘)吉光 名物後藤藤四郎】
 【重要文化財 太刀 銘)国綱】
 【重要美術品 剣 銘)国吉】
 【短刀 銘)久国】
など、徳川美術館が所蔵する粟田口派の刀剣9振を展示しています。 

「いかにも美しき肌 と江戸時代初期の刀剣鑑定書で賞賛される、青く澄んだ地鉄をもつ優美な刀剣を生み出した一派、それが粟田口派です。 粟田口派は、東海道の山科から京都への入口にあたる粟田口で、鎌倉時代初期から中期にかけて活動しました。代表的な刀工に国友・久国・国安・国清・有国・国綱・則国・国吉・国光・吉光などがいます。
作風は、不純物が少ないことによるしっとりときめ細かい地鉄、直刃でおとなしい刃文、派手な刀身彫刻や変わった形状が少ないことなどが特徴として挙げられ、格調高く奥ゆかしい風情を湛えています。ここでは、徳川美術館が所蔵する粟田口派の刀剣を一挙にご覧いただきます。」

■ 粟田口大集合!
■ 4月7日まで開催
■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
            052-935-6262
http://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/special/2017/02/
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石川県金沢市の 加賀本多博物館 では、特別展 「加賀本多家と家臣たち」 を開催、加賀本多家家臣の家に伝来した刀や指物など、貴重な資料を展示しています。

「加賀本多家は、江戸時代前期には900人ほどの家臣を抱えていました。その本多家に伝わる家臣家の由緒帳や、本多家の家臣や分家が集住していた下屋敷を描いた絵図、家臣の家に伝来した刀や指物など、さまざまな資料から加賀本多家を支えた家臣たちに迫ります。
また、加賀本多家の分家であり、藩の重職である若年寄や家老職を歴任した本多図書家(人持組、1万石)の文書を初公開します。」

■ 加賀本多家と家臣たち
■ 7月12日まで開催
■ 加賀本多博物館 : 石川県金沢市出羽町3-1
              076-261-0500
http://honda-museum.jp/exhibition/
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愛知県名古屋市の 徳川美術館 では、第1展示室において 「平成29年度 名刀スタンプラリー」 を実施、展示期間ごとに変わる 名刀ハンコ を6個以上集めると【名刀コットンバッグ】がもらえます。 

「徳川美術館では平成29年度も第1展示室にて名刀をシリーズで展示します。
それに合わせ 名刀スタンプラリー を4月4日(火)から実施します。展示期間ごとに変わる“名刀ハンコ”を6個以上集めた方に、もれなく記念品 名刀コットンバッグ を差し上げます。
4月の名刀ハンコは 鯰尾 です。ぜひご参加ください。」

■ スタンプカード配布期間:2017年4月4日(火)~2018年4月1日(日)
■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
            052-935-6262
http://www.tokugawa-art-museum.jp/news/20170329181042/
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岡山県岡山市の 岡山県立博物館 では、特別陳列 「国宝 太刀 無銘 一文字 山鳥毛」 を開催、
【国宝 太刀 無銘一文字(山鳥毛)】 を展示します。

「鉄の技術と呼ばれ、世界的に高く評価されている日本刀。岡山県南東部にあたる備前国は、かつて質・量とともに日本一の刀剣産地として栄えました。
今回の特別陳列では、備前刀の最高峰として名高い 国宝 太刀 無銘一文字 山鳥毛 を公開します。
この機会にどうぞ御覧ください。」

■ 国宝 太刀 無銘一文字 山鳥毛
■ 4月26日から5月21日まで開催
■ 岡山県立博物館 : 岡山県岡山市北区後楽園1-5
              086-272-1149
http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/hakubu.htm

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兵庫県西宮市の 黒川古文化研究所 では 第117回展観 「黒川古文化研究所名品展 中国古代の青銅貨幣 円山・四条派の絵画 刀剣と刀装具」 を開催、
 【刀 無銘(金象嵌「生駒讃岐守」)】
 【枝菊図鐔 銘)紫原寿良(江戸末期)】
 【波に旭日図縁頭 銘)奥田義貫(江戸後期~末期)】
などを展示します。

「黒川古文化研究所では、代表的な収蔵品を一度に鑑賞できる機会として、春季には名品展を開催しています。今回は、中国古代の青銅貨幣、日本絵画、刀剣・刀装具を展示します。
刀剣は付属する拵えとともに鐔・刀装具を展示し、江戸時代の彫金技術とその魅力を紹介いたします。」

■ 黒川古文化研究所名品展 中国古代の青銅貨幣 円山・四条派の絵画 刀剣と刀装具
■ 4月15日から5月28日まで開催
■ 黒川古文化研究所 :兵庫県西宮市苦楽園三番町14-50
                0798-71-1205
http://www.kurokawa-institute.or.jp/newpage2.html
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福岡県柳川市の 立花家資料館 では、特集展示 「刀を見る 伝来を知る 柳川藩主立花家の刀剣」 を開催、
 【重要文化財 剣 銘)長光】
 【脇指 無銘(雷切丸)】
 【薙刀 銘)豊州高田住平家盛作】
 など、立花家に伝来した刀剣類を展示します。

「代藩主・立花宗茂が元和6年(1620)に柳川に再封されて以来、明治維新まで代々柳川藩11万石を治めてきた立花家。江戸時代の立花家は、大名の家格に相応しい刀剣を多数所持していました。
本特集展示では、特に近世大名立花家初代・戸次道雪(鑑連)と、その跡を継いだ宗茂にゆかりの深い刀剣を中心に、柳川藩主立花家に伝来した刀剣をご紹介します。
名刀と称される刀剣の機能美を、立花家の歴史とあわせてお楽しみください。」

■ 刀を見る 伝来を知る 柳川藩主立花家の刀剣
■ 4月7日から7月10日まで開催
■ 立花家史料館 : 福岡県柳川市新外町1
             0944-73-2189
http://www.tachibana-museum.jp/exhibitions/schedule.html
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大阪府大阪市の 藤田美術館 では、「ザ・コレクション」 を開催、【重要文化財 小太刀 銘)国行】 をはじめ、同館所蔵の選りすぐりの名品 計108点を展示しています。
※小太刀 国行 は、前期のみの展示となります。

「本展覧会では、藤田美術館が所蔵する作品のなかから、特に名品として知られているものを選りすぐり、所蔵する9件の国宝や重要文化財を含む作品を展示します。
先人達が残し、私たちが未来へとつなぐ名品の数々をご覧ください。」

■ ザ・コレクション
■ 前期:~4月30日
■ 前期:5月2日~6月11日
■ 藤田美術館 : 大阪府大阪市都島区網島町10番32号
          06-6351-0582
http://fujita-museum.or.jp/exhibitions.html
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群馬県前橋市は、寄託された短刀が、 幕末の思想家 吉田松陰 の形見のものであることを発表しました。刀身は、末古刀の槍を直したもので、国益 の銘が入っています。 同市では 3月31日より前橋文学館にて、短刀を一般公開します。


■ 吉田松陰短刀公開
■ 3月31日から5月7日まで公開
■ 前橋市文学館 : 群馬県前橋市千代田町3丁目12-10
            027-235-8011

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岡山県瀬戸内市の 備前長船刀剣博物館 では、テーマ展「戦乱と備前刀」 を開催、
 【太刀 無銘 伝利恒】
 【小太刀 銘)吉房】
 【太刀 銘)兼光】
 【刀 銘)忠光】
など、刀剣類39点を展示します。

「今回の展示は、備前刀の特徴をその時代の歴史とともに鑑賞していただくとともに、伝統技術を今に伝える美術工芸品としての日本刀に対する理解を深めていただく一助になれば幸いに存じます。」

■  オモシロ侍文化と日本刀展
■  3月31日から5月24日まで開催
■  備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966
                 0869-66-7971
http://www.city.setouchi.lg.jp/token/tenji/index.html

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千葉県長生郡睦沢町の 睦沢町立歴史民俗資料館 では、第14回館蔵名品展・企画展 「再生する名刀の美 GHQ接収刀剣」を開催、【短刀 銘)備州長船】など、同資料館に譲与された赤羽刀17点を展示しています。

「第二次世界大戦後、連合国軍により日本全国から刀剣が接収されて、廃棄を免れた刀剣が東京赤羽の米軍施設に集められました。のちに返還されて東京国立博物館に納められましたが、長い年月の間に朽ちてゆく刀剣類を惜しみ 全国の公立博物館に譲与されることになりました。
当館には短刀(銘 備州長船)など17点の刀剣が譲与され、全点の研磨が完了して、美しく再生した名刀を公開します。」

■ 再生する名刀の美 GHQ接収刀剣
■ 5月28日まで開催
■ 睦沢町立歴史民俗資料館:千葉県長生郡睦沢町上之郷1654-1
                   0475-44-0290
http://www.chiba-web.com/chibahaku/75/
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茨城県水戸市の 茨城県立歴史館 では、一橋徳川家記念室において「武具・刀剣」を開催、一橋家に伝わる刀剣・武具類を展示します。

「一橋徳川家は寛保元年(1741年)に、8代将軍徳川吉宗の四男 宗尹が 江戸城内一橋門に邸を与えられたことに始まります。 将軍家の身内ともいえる 一橋家に伝わる武具・刀剣類を紹介します。」

■ 武具・刀剣
■ 5月7日まで開催
■ 茨城県立歴史館 : 茨城県水戸市緑町2-1-15
               029-225-4425
http://www.rekishikan-ibk.jp/blog/information/%ef%bc%93%ef%bc%92%ef%bc%92%ef%bc%88%e6%b0%b4%ef%bc%89%ef%bd%9e%e3%80%8c-%e6%ad%a6%e5%85%b7%e3%83%bb%e5%88%80%e5%89%a3%e3%80%8d%ef%bc%88%e4%b8%80%e6%a9%8b%e5%be%b3%e5%b7%9d%e5%ae%b6%e8%a8%98%e5%bf%b5/
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全国刀剣商業協同組合(全刀商)では、機関紙「刀剣界VOL.34」を発行しています。
今号は 「刀剣評価鑑定士は新年度に立ち上げ」 を中心に、刀剣界の様々なニュースを掲載しています。

同紙は全刀商組合の機関紙であるとともに、紙名のごと く刀剣界を網羅し、斯界に役立つ情報誌です。 購読をご希望される方は、直接 全刀商組合までお申し込み下さい。購読料は無料です。

■ 全国刀剣商業協同組合
■ 東京都新宿区大久保2丁目18番10号
■ 新宿スカイプラザ1302号
■ 電話 03-3205-0601
■ ファックス03-3205-0089
http://www.zentosho.com
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愛知県西尾市の 西尾市資料館 では、企画展「武士の拵」を開催、西尾藩士 今井定弘 の刀の拵などを展示しています。

■ 武士の拵
■ 5月14日まで開催
■ 西尾市資料館 : 愛知県西尾市錦城町229
                                0563-56-6191
https://nishio.mypl.net/event/00000249878/
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京都府京都市の 霊山歴史館 では、2016年春の特別展「幕末志士群像 新収蔵品展 第2期」を開催、新たに収蔵した【近藤勇佩刀 阿州吉川六郎源祐芳】を展示しています。

「阿州吉川六郎源祐芳」は、近藤勇の首級が京都の三条河原に晒された際、下僕がその首と一緒に会津に持ち去ったと伝わる近藤の愛刀。出来は土方の愛刀 大和守源秀國とそっくりで、いかにも新選組が好みそうな実戦用の刀になっています。」

■ 幕末志士群像 新収蔵品展
■ 第2期:3月22日~5月7日(日)まで開催
■ 霊山歴史館 : 京都府京都市東山区清閑寺霊山町1
           075-531-3773
http://www.ryozen-museum.or.jp/docs/NEWS-20170320-kondokatana.html
近藤勇佩刀 阿州吉川六郎源祐芳
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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、「今月の土屋家刀剣」において、
 【刀 無銘(青江貞次)】
 【短刀 銘)来国俊】
 【刀 銘)兼定】
など6振りを展示しています。

■ 今月の土屋家刀剣
■ 4月9日まで展示
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18
               029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page009279.html
刀 無銘(青江貞次)】
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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館5室・6室 において、「武士の装い 平安~江戸」 を開催、
 【重要文化財  太刀 号)獅子王】
 【重要文化財 太刀 志津兼氏】
 【重要文化財 短刀 青江次直】
 【重要文化財 薙刀 長船景光】
など41点の作品を展示しています。

「平安時代から江戸時代までの武士が用いた、刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束や武士の肖像画・書状などを展示します。
刀剣は、3月22日(水)から、獅子王と号のある太刀と その刀装である黒漆太刀など、刀身に刀装が付属するものは同時に展示し、さらに糸巻太刀、大小など様々な形式や時代の刀装を展示します。
甲冑は、黒韋肩妻取威胴丸や一の谷馬藺兜など、大鎧、胴丸、当世具足の各種の作品や兜を展示します。」

■ 武士の装い 平安~江戸
■ 6月4日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=4945
黒漆太刀 号)獅子王の拵
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群馬県太田市の 大隅俊平美術館 では、「春の刀剣展示」 を開催、正宗賞に輝いた太刀をはじめ、太田市所蔵の刀剣作品を展示しています。

■ 春の刀剣展示
■ 5月28日まで開催
■ 大隅俊平美術館 : 群馬県太田市由良町3051
              0276-20-6855
http://www.oosumi-museum.jp/