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千葉県佐倉市の 塚本美術館 では、企画展示「近ごろ話題の刀剣展」を開催、
 【同田貫正国】
 【和泉守兼定】
 【阿州吉川祐芳】
 【大和守秀国】
 【加州清光】
 【越後守包貞】
などの刀剣類を展示しています。

「『燭台切光忠』『明石国行』『太鼓鐘貞宗』『浦島虎徹』これらは刀剣乱舞(ゲーム、ミュージカル、アニメ)などで、近ごろ話題になった刀剣です。当館ではこれらの刀剣と同じ作者の作品と、同じく刀剣乱舞で人気の同田貫正国や和泉守兼定などを展示します。

■ ちかごろ話題の刀剣展
■ 9月29日まで開催
■ 塚本美術館 :  千葉県佐倉市裏新町1-4
           043-486-7097
http://www.city.sakura.lg.jp/0000000650.html
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滋賀県彦根市の 彦根城博物館 では、テーマ展「日本刀鑑賞のススメ 井伊家伝来名刀尽」を開催、
 【重要文化財 太刀 銘)国宗(備前二代)】
 【重要文化財 太刀 銘)国宗(伯耆)】
 【短刀 銘)来国俊】
 【脇指 銘)長曽祢興里入道虎徹】
 【梅花皮鮫黒研出鞘大小拵】
など、19点の刀剣・刀装具・刀剣関連品を展示します。

「本展では、重要文化財の伯耆国宗および備前国宗(二代)の太刀2口をはじめ、当館が所蔵する井伊家伝来の刀剣を例に、刃文や地鉄、姿など、日本刀鑑賞の基礎的なポイントを紹介します。
また、刀身を収める柄や鞘などの刀装具も併せて展示します。
日本刀が見せる 豊かな表情や刀装具にあしらわれた多彩な細工をご堪能ください。」

■ 日本刀鑑賞のススメ 井伊家伝来名刀尽
■ 7月28日(金)から9月20日(火)まで開催
■ 彦根城博物館 : 滋賀県彦根市金亀町一番一号
             0749-22-6100
http://hikone-castle-museum.jp/topics/5223.html

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岐阜県岐阜市の 岐阜市歴史博物館 では、特別展「Gifu信長展 もてなし人 信長!? 知られざる素顔」を開催、
 【国宝 太刀 銘)長光 名物津田遠江長光】
 【重要文化財 織田信長像】
など、織田信長ゆかりの歴史資料・美術工芸品・考古資料を展示しています。

「信長公岐阜在城時代を中心とした、ゆかりの歴史資料、美術工芸品、考古資料などを展示し、真の信長公の素顔に迫ります。中でも、国宝である『上杉家文書』や重要文化財『織田信長像』・『信長記』は一見の価値あり。日本初出展の『ルイス・フロイス書簡写』など、見どころ盛りだくさんの特別展。」

■ Gifu信長展 もてなし人 信長!? 知られざる素顔
■ 8月20日まで開催
■ 岐阜市歴史博物館 : 岐阜市大宮町2丁目18-1
            058-265-0010
http://www.rekihaku.gifu.gifu.jp/
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愛知県大府市の 大府市歴史民俗資料館 では、企画展「戦国あいちヒストリア展」を開催、
 【刀 備州長船春光】
 【刀 孫六兼元】
 【刀 関兼定】
 【刀 濃州関住兼常】
 【薙刀 若狭守藤原氏房作】
などを展示しています。

「大府市歴史民俗資料館では、戦国時代の愛知県についての企画展 戦国愛知ヒストリア展 を開催します。新城市の火縄銃・武具、刀剣愛好家所有の日本刀、常滑市が所蔵する実物の織田信長文書などを展示します。」

■ 戦国あいちヒストリア
■ 9月3日まで開催
■ 大府市歴史民俗資料館 : 愛知県大府市桃山町5-180-1
                  0562-48-1809
http://www.city.obu.aichi.jp/contents_detail.php?frmId=33510
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熊本県八代市 の 八代市立博物館未来の森ミュージアム では、平成29年度夏期特別展覧会「探してみよう! やつしろの宝もの」を開催、
 【重要文化財 刀 無銘 雲生】
 【重要美術品 刀 折返銘 正恒】
 【重要美術品 刀 無銘 伝青江】
 【 宮本武蔵作 二刀流木刀】
など、八代ゆかりの文化財50余点を展示しています。 

「八代には、国や県、市によって指定・選択・登録された文化財が239件(平成29年5月現在)あります。こうした文化財は、永い年月の間に、熊本地震のような天災や戦乱、社会情勢の変化などさまざまな消失の危機に直面しながらも、持ち主や地域の方々によって大切に守られてきました。それらは、八代にどんな歴史があったのかを教えてくれるかけがえのない宝ものです。
本展では、普段なかなか見ることができない文化財を一堂に展示します。夏休み中の子供さんにも楽しみながら八代の歴史を学んでいただける内容にするため、ただいま奮闘中~!! どうぞお楽しみに!!」

■ 探してみよう!やつしろの宝もの ■ 8月27日まで開催
■ 八代市立博物館
■ 未来の森ミュージアム : 熊本県八代市西松江城町12-35
                 0965-34-5555
http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/2017/2017_sum.html

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東京都墨田区の 江戸東京博物館 では、2017年NHK大河ドラマ おんな城主 直虎 特別展「戦国!井伊直虎から直政へ」を開催、
 【重要文化財 刀 銘)備前国住長船勝光宗光備中於草壁作】
 【太刀 銘)来国光】
 【太刀 銘)一 備前国□□住人佐兵衛尉助次】
 【刀 無銘 伝長船倫光】
 【刀 無銘 備前元重】
 【刀 伝左】
 【脇指 銘)本明備州長船兼光】
など、井伊家に受け継がれた貴重な史料220点を展示しています。

「戦国時代、男の名で家督を継いだ、『おんな城主』井伊直虎の波瀾に満ちた生涯を軸に、駿河の今川、甲斐の武田、尾張の織田、そして三河の徳川と大国に囲まれた遠江の領主・井伊氏が、繰り返される謀略や戦いの中でどのように乱世を生き延びたのか、同時代に生きた戦国武将や周辺の人物を通して浮き彫りにします。
また、直虎に養育され、徳川家康の家臣となった井伊直政は、小牧・長久手の戦いや関ヶ原の戦いなどで武功をあげ、のちに徳川四天王と称されるほど、家康の天下統一事業に重要な役割を果たしました。直政の彦根藩井伊家創設に至る道程を、井伊家に受け継がれた貴重な美術品・古文書などから紹介します。」

■ 戦国!井伊直虎から 直政へ ■ 8月6日まで開催
■ 江戸東京博物館 : 東京都墨田区横綱1-4-1
                03-3626-9974
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/special/15138/%e6%88%a6%e5%9b%bd%ef%bc%81%e4%ba%95%e4%bc%8a%e7%9b%b4%e8%99%8e%e3%81%8b%e3%82%89-%e7%9b%b4%e6%94%bf%e3%81%b8/
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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館13室 において「刀剣」 を開催、
 【国宝 太刀 三条宗近(名物三日月宗近)】
 【国宝 太刀 来国光】
 【重要文化財 太刀 手掻包永】
 【重要文化財 太刀 青江吉次】
 【重要文化財 刀 相州貞宗(名物 切刃貞宗)】
など、刀剣・刀装具計64点の作品を展示しています。

「水龍剣と号のある奈良時代の直刀や、三条宗近の代表作である名物 三日月宗近 など、奈良時代から江戸時代に至る、各国の代表的な流派の刀剣16口を展示します。
刀装具は、蟹や魚など夏の意匠の作品と、月に兎などをモチーフにした作品を展示し、夏から秋を迎える展示期間にふさわしい鐔・小道具を紹介します。」

■ 刀剣
■ 10月15日までまで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5244
太刀  三条宗近 (名物三日月宗近)

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高知県高知市の 高知城県立博物館 では、企画展「見性院没後400年 山内一豊と見性院」を開催、
 【槍 来国俊作 山内一豊所縁 ※天正10年(1582)の中国攻めの折り、一豊が敵将より奪取】
 【黒糸威七十六間小星兜 山内一豊所縁】
など山内一豊と見性院に関する史料を展示しています。

「平成29年(2017)は、土佐藩初代藩主山内一豊の妻、見性院の没後400年にあたります。
これを記念して、二人にゆかりの資料を展示し、著名な逸話やエピソードなども織り交ぜながら
紹介します。
山内一豊と見性院に関する主な資料が 一堂に会するまたとない機会です。
ぜひこの機会に、二人にゆかりの資料の数々をご覧ください。」

■ 見性院没後400年 山内一豊と見性院
■ 9月4日まで開催
■ 高知城歴史博物館 : 高知県高知市追手筋2-7-5
               088-871-1600
http://www.kochi-johaku.jp/exhibition/1482/
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富山県富山市の 富山県水墨美術館 では、北日本放送開局65周年記念「徳川美術館展
天下人・徳川家康と尾張徳川家の至宝」を開催、
 【重要文化財 脇指 無銘 名物 物吉貞宗】
 【熊毛植黒糸威具足 徳川家康着用】
など、徳川美術館の至宝約100点を展示しています。

「徳川家康(1542〜1616)は、天下人として徳川幕府260年の礎を築きました。家康が遺した数多くの財産は、子である尾張・駿河(後の紀伊)・水戸のいわゆる御三家に分与され、駿府御分物とよばれます。江戸時代には御三家筆頭であった大名家・尾張徳川家では、文武に秀でた初代義直・二代光友が駿府御分物を中核に各々の趣向により収蔵品を拡大しました。
刀剣・武具・茶の湯道具・衣類など多岐にわたるその遺産は、多くが徳川美術館に引き継がれ、コレクションの根幹となり輝かしい天下人の姿を今に伝えます。
本展では、徳川美術館の所蔵品から至宝の数々約100点を展示し、家康と尾張徳川家の歴史や華やかな文化を紹介します。」

■ 天下人・徳川家康と尾張徳川家の至宝
■ 8月20日まで開催
■ 富山県水墨美術館 : 富山県富山市五福777番地
               076-431-3719
http://www.pref.toyama.jp/branches/3044/exh_1703.htm
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愛知県岡崎市の 三河武士のやかた家康館 では、特別展「薄桜鬼 刀剣録 幕末維新の刀剣展」を開催、
 【重要美術品 刀 銘)(金象嵌)正家】
 【土方歳三所持 刀 銘)以南蛮鉄於武州江戸越前康継】
 【刀 銘)長曾祢興里入道虎徹】
 【刀 銘)於萩城山浦正造之】
 【刀 銘)於土州左行秀作】
など、幕末の志士や新選組隊士にまつわる刀剣類32点を展示しています。

「今回の展示ではアドベンチャーゲーム 薄桜鬼 に登場する志士たちを通して刀剣を展示します。様々な事件に関わった刀剣から懸命に生きた彼ら武士の心を感じていただき、現代にもつながる伝統工芸の技の結晶である日本刀を知るきっかけとなればと思います。また今回の展示では刀剣だけではなく、幕末期に関係のある銃器や掛軸なども合わせて展示します。」

■ 薄桜鬼 刀剣録 幕末維新の刀剣展
■ 10月1日(日)まで開催
■ 三河武士のやかた家康館 : 愛知県岡崎市康生町561番地
                   0564-24-2204
https://okazaki-kanko.jp/okazaki-park/program/2538
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富山県富山市の 森記念秋水美術館 では、開館一周年記念特別展「日本刀物語」を開催、
 【刀 金象嵌銘)貞宗 本阿(花押)(尾張徳川家伝来)】
 【刀 無銘 伝正宗】
など、平安時代から幕末にかけて作られた重要美術品60振りを一堂に展示しています。

「1933年(昭和8年)、『重要美術品等ノ保存ニ関スル法律』は、日本の美術品が海外へ流出することを防止する目的で制定されました。その後、1950年(昭和25年)の文化財保護法の施行によって『重要美術品』の認定は廃止されましたが、いま以ってなお認定された美術品は高く評価されています。
今回の特別展では、重要美術品に認定されている日本刀のみ約60振りを一堂に会し、認定の経緯を伝えるとともに、その作品のもつ力量や作風、歴史などの物語を通して日本刀の多彩で多面的な魅力を紹介します。」

■ 日本刀物語
■ 9月24日まで開催
■ 森記念秋水美術館 : 富山県富山市石町1丁目3番6号
                076-425-5700
http://www.mori-shusui-museum.jp/schedule/
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群馬県高崎市の 群馬県立歴史博物館 では、特別収蔵品展「綺羅美耀 武士の時代の名宝」 を開催、
 【重要文化財 太刀 銘)了戒】
 【群馬県指定文化財 刀 銘)濃州関住兼定作】
 【群馬県指定文化財 高崎藩右京拵大小】
など武家にまつわる資料を展示します。

綺羅美耀(きらびやか)とは、戦国大名の北条氏が軍勢を集める際に発給した古文書の中に登場する語句で、北条氏は綺麗に身なりを整えて参陣することを求めました。中世及び近世の武家社会は、こうした戦に関わる刀剣や甲冑などの武具に象徴されます。今日においては貴重な歴史を物語る資料であるとともに、美術品としての価値も高いことから、多くの人々を魅了しています。
そこで、グランドオープンに合わせ、国・県の重要文化財を中心に、刀剣や甲冑、古文書のみならず、神仏に関する資料や武家の教養の一端を示す絵画資料なども展示し、武士の時代を生きた人々の営みを紹介します。
数多くの指定文化財が観覧できるまたとない貴重なこの機会をぜひともご堪能ください。」

■ 綺羅美耀 武士の時代の名宝
■ 前期:7月15日(土)~8月6日(日)
■ 後期:8月8日(火)~8月31日(木)
■ 群馬県立歴史博物館 : 群馬県高崎市綿貫町992-1
                027-346-5522
http://grekisi.pref.gunma.jp/grandopen.html
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石川県金沢市の 石川県立美術館 では、前田育徳会尊經閣文庫分館において「前田家の名宝Ⅰ」を開催、
 【重要文化財 餝太刀】
 【紫檀鷹蒔絵刀掛】
 【黒塗波千鳥蒔絵刀掛】
 【刀 加州住藤原長次 瑞龍寺奉納刀】
など、前田家ゆかりの名宝31点を展示しています。

■ 前田家の名宝Ⅰ
■ 8月27日まで開催
■ 石川県立美術館 : 石川県金沢市出羽町2-1
              076-231-7580
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/4625/
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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、「今月の土屋家刀剣・刀装具」において、
 【刀装具 鐔[土屋安親作/蝸牛図]・小柄・目貫 短刀 兼升 にともなう】
 【刀装具 鐔[榮壽作/双龍図]・小柄・目貫 脇指 銘)藤嶋友重 にともなう】
 【刀装具 鐔・小柄・目貫[十二支揃い] 脇指 銘)備後国三原住正奥 にともなう】
の3組を展示しています。

■ 今月の土屋家刀剣・刀装具
■ 8月10日まで展示
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18
               029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page009902.html
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広島県広島市の 頼山陽史跡資料館 では、平成29年度企画展「現代刀の愉しみ」を開催、広島県下で活躍する刀匠たちの作品を展示します。

「我が国における刀剣製作には長い歴史があります。 今も全国各地で刀匠たちが製作に励み、互いに切磋琢磨しながら至高の美を追い求めています。 広島県においても、三上貞直刀匠や久保善博刀匠をはじめとする刀匠が活躍しています。
本展では、広島県で活躍する刀匠たちの作品を紹介し、現代刀の魅力とその「技と心」に迫るとともに、現代刀ならではの愉しみ方を探ります。」

■ 現代刀の愉しみ
■ 7月15日から8月27日まで開催
■ 頼山陽史跡資料館 : 広島県広島市中区袋町5-12
                082-542-0125
http://www.raisanyou.com/wp_web/h29gendaitou
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青森県八戸市の 八戸市博物館 では、特別展「キレモノ」を開催、
 【戸南部家伝来の刀剣や八戸藩士の注文打】
 【耐錆鋼製の軍刀】
 【赤羽刀】
などを展示しています。

■ キレモノ
■ 8月27日まで開催
■ 八戸市博物館 : 青森県八戸市大字根城字東構35-1
            0178-44-8111
http://www.hachinohe.ed.jp/haku/index.html
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熊本県熊本市の 熊本県立美術館 では、特別展 「大熊本県立美術館展 リターンズ」を開催、
 【国宝 短刀 無銘正宗(名物包丁正宗 安国寺恵瓊所用】
 【国宝 刀 金象嵌銘 光忠 光徳(花押)生駒讃岐守所持】
 【太刀 銘)友成】
 【粟穂象嵌鐔】
など、選りすぐりのコレクションを展示します。

「当館の開館40周年を記念して、平成28年4月に開会した 大熊本県立美術館展。県立美術館のコレクションや細川コレクションから、選りすぐりの逸品を集めたこの展覧会は、4月14日・16日に発生した平成28年熊本地震により、開会後約一週間で中止となってしまいました。
しかし、皆様からの声にお答えするかたちで、再びの開催が決定しました。
大熊本県立美術館展リターンズ では、永青文庫や当館が所蔵・寄託する刀剣類を多数展示いたします。
特別出品の国宝《短刀 無銘正宗(名物包丁正宗)》と 国宝《刀 金象嵌銘 光忠 光徳(花押)》(をはじめ、名刀がめじろ押しです。」

■ 大熊本県立美術館展リターンズ
■ 7月15日~9月3日まで開催
■ ※刀剣類の展示期間は 直接同館までお問い合せください。
■ 熊本県立美術館 : 熊本県熊本市中央区二の丸2
               096-352-2111
http://www.museum.pref.kumamoto.jp/event_cal/pub/Detail.aspx?c_id=10&id=105&type=top&trk_kbn=A
国宝 短刀 無銘正宗(名物包丁正宗)安国寺恵瓊所用
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大阪府大阪市の 大阪歴史博物館 では、特別展「大相撲と日本刀」を開催、
 【横綱白鵬翔 土俵入り太刀 金梨子地塗三ツ葵紋蒔絵太刀拵】
 【江戸大相撲生写之図 左隻】
をはじめ、歴代の横綱が所持した太刀や絵図などを展示します。

「本展は、歴代の名横綱が所持した太刀など、大相撲にゆかりのある日本刀にスポットを当てながら、刀匠の技術や刀剣美に加えて、これまで紹介される機会の少なかった、相撲における刀剣の意味や、横綱の歴史に着目し、相撲文化の新たな一面を知っていただくことを目的とする展覧会です。
あわせて、横綱の化粧廻しや相撲絵など相撲関係資料を紹介するとともに、大阪歴史博物館が収集してきた大阪相撲に関する資料も展示し、公益財団法人日本相撲協会の源流の一つである大阪ゆかりの相撲集団の歴史についても触れる機会といたします。」

■ 大相撲と日本刀
■ 7月8日から8月28日まで開催
■ 大阪歴史博物館 : 大阪府大阪市中央区大手前4丁目1-32 
              06-6946-5728
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2017/ozumoutonihonto.html
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愛知県名古屋市の 徳川美術館 では、特別展 「天下人の城 信長・秀吉・家康」 を開催、
 【重要文化財 刀 名物義元左文字】 
 【脇指 銘)吉光 亀王丸 号蜘蛛切丸 織田信長所持】
など、三人に関わる遺品・史料を展示します。

「この展覧会では、織田信長の居城の変遷を軸に、秀吉・家康へと繋がる天下人の系譜をたどりながら、三人に関わる城や武将の遺品・史料の紹介を交えつつ、天下の名城として名高い名古屋城の歴史と構造と魅力に迫ります。特に名古屋城天守台を築いた秀吉恩顧の武将・加藤清正について、徳川美術館に遺されるゆかりの品々を通して、その生涯を垣間見ます。」

■ 天下人の城 信長・秀吉・家康
■ 7月15日から9月10日まで開催
■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
            052-935-6262
http://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2017/0715/

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静岡県静岡市の 静岡市美術館 では、企画展 「没後150年 坂本龍馬」 を開催、
 【刀 銘)吉行 坂本龍馬佩用】
 【刀 銘)山城國西陳住埋忠明寿 坂本龍馬佩】
 【刀 銘)国廣 渡辺篤佩用】
 【刀 銘)兼元 林田貞堅佩用】
など、坂本龍馬ゆかりの品々230余点を展示しています。

「教科書でおなじみの坂本龍馬は天保6(1835)年に土佐で生まれました。 浪士の立場ながら薩長同盟の仲介や大政奉還に尽力し、新政府の樹立をめざしますが、慶応3(1867)年に京都・近江屋で凶刃に倒れました。
2017年は、大政奉還、そして龍馬の没後150年にあたります。 龍馬の政治的・歴史的な評価は人により異なりますが、残された手紙を見ると、“歴史上の人物”としてだけでなく、人間味あふれる新たな「龍馬像」が浮かび上がってきます。本展では、龍馬の手紙や近年発見された資料から龍馬の実像に迫るとともに、同時代の美術工芸品などを通して、龍馬が生きた幕末という時代を紹介します。」

■ 没後150年 坂本龍馬
■ 8月27日まで開催
■ 静岡市美術館 : 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1
             葵タワー3F
             054-273-1515
http://shizubi.jp/exhibition/170701_02.php

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愛媛県宇和島市の 宇和島市立伊達博物館 では 「平成29年コレクション展2 花開く大名文化 文武の世界」 を開催、
 【刀 銘)應宇和島前老公命/泰龍斎宗寛造之】
 【黒小札紺糸威具足 伊達宗贇所用】
など宇和島藩伊達家藩主の文芸・武芸にまつわる資料を展示しています。

■ 平成29年コレクション展2 花開く大名文化 文武の世界
■ 9月10日まで開催
■ 宇和島市立伊達博物館 : 愛媛県宇和島市御殿町9番14号
                   0895-22-7776
https://www.city.uwajima.ehime.jp/site/datehaku-top/datehaku-2017-collection2.html
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福井県あわら市の あわら市郷土歴史資料館 では、企画展「あわらの殿様 多賀谷左近」を開催、
 【刀 銘)和泉守藤原国貞】
 【短刀 伝 多賀谷左近所持】
など、多賀谷氏にまつわる品々を展示しています。

「結城秀康が越前に入国した時、一番重要な加賀前田家に備えるため、あわら市柿原を中心に多賀谷左近三経へ3万石(後に3万2千石)を与え治めさせました。三経は慶長12年に亡くなりましたが、その時柿原に石廟を持った墓が作られました。しかし、いつしか石廟はなくなり、3基の石塔と石廟の部材と思われる石材だけが残されていました。
この度、その石廟復元が行われ、往時の姿を取り戻したことを記念して、福井県北部を治めた多賀谷左近三経・泰経2代を中心に、多賀谷氏について展示を行い、近世初期のあわら市の様子を浮かび上がらせます。」

■ あわらの殿様 多賀谷左近
■ 7月30日まで開催
■ あわら市郷土歴史資料館 : 福井県あわら市春宮二丁目14番1号
                   0776-73-5158
http://www.city.awara.lg.jp/mokuteki/education/kyoudo/tenrankai/602/p008542.html
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形県鶴岡市の 致道博物館 では、「日本名刀展 第2部 平成29年 新作名刀展 ~ 現代の刀工と刀職 ~」を開催、(公財)日本美術刀剣保存協会主催 平成29年度新作名刀展と、刀剣研磨・外装技術発表会に入賞した日本刀と刀装具を展示します。

■ 平成25年新作名刀展  現代の刀工と刀職
■ 6月14日から7月6日まで開催
■ 致道博物館 :  山形県鶴岡市家中新町10-18
            0235-22-1199
http://www.chido.jp/contents/4_event.html
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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館5室・6室 において、「武士の装い 平安~江戸」 を開催、
 【重要文化財 黒韋包金桐紋糸巻太刀】
 【重要文化財 太刀 号 獅子王】
 【重要文化財 短刀 長船兼光】
 【重要文化財 薙刀 長船景光】
など41点の作品を展示しています。

「平安時代から江戸時代までの武士が用いた、刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束や武士の肖像画・書状などを展示します。
刀剣は、6月13日(火)から、北条太刀と号のある兵庫鎖太刀など、刀身に刀装が付属するものは同時に展示し、さらに糸巻太刀、打刀など様々な形式や時代の刀装を展示します。甲冑は、当館の作品のなかでも華やかな配色が特徴の紅糸威二枚胴具足など、大鎧、腹巻、当世具足の各種の作品や兜を紹介します。」

■ 武士の装い 平安~江戸
■ 8月27日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5232
黒韋包金桐紋糸巻太刀
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岐阜県関市の 関鍛冶伝承館 では、企画展 「日本刀のはもん 刃文 Hamon」 を開催、
 【刀 銘)肥前国忠吉】
 【刀 銘)関住若狭守氏房】
 【脇指 銘)兼辰】
など、刀剣類21振りを展示しています。

「日本刀は武器であるとともに、匠の技が結集した芸術品です。その日本刀の美しさを表す一つの要素として、刃文があります。
刃文は、焼き入れによって地金と刃の境に生ずる模様のことです。その種類は、直刃と乱刃を基本として、数十種に及ぶ数が存在しています。
今回の企画展では、この日本刀の美しさの要である刃文について、分かりやすく紹介しています。」

■ 日本刀のはもん 刃文 Hamon
■ 8月21日まで開催
■ 関鍛冶伝承館 : 岐阜県関市南春日町9-1
             0575-23-3825
http://sekikanko.jp/modules/content/index.php?lid=97
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京都府京都市の 京都国立博物館 では、特集展示「名刀聚英 永藤一の愛刀」を開催、
 【重要文化財 短刀 銘)吉光 [名物 秋田藤四郎]】
 【重要文化財 短刀 銘)相州住秋広 附、金梨地桐紋蒔絵鞘短刀拵】
 【重要文化財 短刀 銘)左】
 【重要文化財 金熨斗刻鞘大小拵】
など、永藤一氏が蒐集された刀剣・刀装具21点を展示します。

「関西の刀剣界において、昭和の名コレクター、永藤一(ながふじかず)氏の名はまず第一に挙げられるものでしょう。永氏は医学博士として製薬会社で活躍し、業界に認められた存在であるとともに、稀代の愛刀家としても広く知られていました。
この展示では、永藤一氏の蒐集した名刀の数々を一堂に展示し、同氏の刀剣に対する深い見識と研ぎ澄まされた感性、そして慈しみのまなざしを感じていただきたいと思います」

■ 名刀聚英 永藤一の愛刀
■ 6月13日から7月17日まで開催
■ 京都国立博物館 : 京都府京都市東山区茶屋町527
                075-525-2473
http://www.kyohaku.go.jp/jp/project/2017_metoshuei.html
重要文化財 短刀 銘)吉光 [名物 秋田藤四郎]
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愛知県名古屋市の 徳川美術館 では、第1展示室において「武家のシンボル 武具・刀剣」を開催、   
 【国宝 太刀 銘)正恒 】
 【短刀 無銘(貞宗)名物 奈良屋貞宗】
 【脇指 銘)吉光 名物 鯰尾藤四郎 】
 【刀 銘)村正】
 【本阿弥光勇折紙】
など、刀剣・武具類64点を展示します。

「大名はいうまでもなく武士であり、その集団の長であったため、泰平の世の江戸時代にあっても常に軍備を怠ってはならな かった。 大名家の武器武具は単なる戦闘実用品ではなく、同時に 武士の心根 を表すように美しく気品に満ちていることが必要 だった。中でも刀剣は 武士の魂 といわれる通り、武士の精神の象徴として大切にされ、最も高い格式を持ち、公式の贈答 品の筆頭ともされた。」

■ 武家のシンボル 武具・刀剣
■ 6月7日から7月2日まで開催
■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
            052-935-6262
http://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/collection/room1/
国宝 太刀 銘)正恒

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東京都港区の 千屋博古館 では、
黒川古文化研究所+千屋博古館連携企画特別展「名刀礼賛 もののふ達の美学」を開催、
 【国宝 短刀 名物 伏見貞宗】
 【国宝 短刀 銘)来国俊】
 【重要文化財 太刀 銘)国光】
 【重要文化財 太刀 銘)備前国長船住景光】
など、刀剣類約30振りや刀装具を展示します。

■ 名刀礼賛 もののふ達の美学
■ 6月1日から8月4日まで開催
■ 千屋博古館:東京都港区六本木1丁目5番1号
          03-5777-8600
https://www.sen-oku.or.jp/tokyo/program/index.html
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福岡県福岡市の 福岡市博物館 では、企画展示室2 黒田記念室 において、
 【刀 名物 岩切海部】
を展示します。

「福岡市博物館の重要なコレクションの一つに、福岡藩主・黒田家に伝来した黒田家資料があります。国宝 金印や、黒田節でおなじみの名鎗 日本号は、黒田家から寄贈を受けたものです。
黒田家資料を中心に紹介する企画展示室2 黒田記念室の 黒田家名宝展示のコーナーでは、国宝・刀 圧切長谷部、国宝・太刀 日光一文字 も展示します。」

■ 黒田家の名宝展:刀 名物 岩切海部
■ 5月30日から7月30日まで展示
■ 福岡市博物館 : 福岡県福岡市早良区百道浜3丁目1-1
            092-845-5011
http://museum.city.fukuoka.jp/topics/kuroda.html
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岡山県瀬戸内市の 備前長船刀剣博物館 では、テーマ展「初公開! 新収蔵刀剣展」 を開催、
 【太刀 銘)国宗 附、青貝微塵笛巻塗鞘打刀拵】
 【太刀 銘)元重 附、金梨地塗五山桐紋蒔絵鞘糸巻太刀拵】
 【刀 無銘 伝正中一文字 附、黒石目地塗鞘打刀拵】
 【刀 金粉銘 長義 光遜(花押)】
など、刀剣類40余点を展示します。

「昨今、家の整理・整頓を行う中で偶然刀剣が見つかることも多く、ましてやその刀剣の保護・保存となればどのようにしてよいのか分からない方が多く、その結果、当博物館への寄贈・寄託が増え、未公開の作品も増えてきました。そこで今回の展示では、当館に寄贈・寄託された作品の中から未公開の作品を中心に展示しました。
今まで日の目を見なかった貴重な作品を通して、刀への興味を少しでも持っていただければと思います。」

■  初公開!新収蔵刀剣展
■  5月30日から7月30日まで開催
■  備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966
                 0869-66-7971
http://www.city.setouchi.lg.jp/token/tenji/index.html
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全国刀剣商業協同組合(全刀商)では、機関紙「刀剣界VOL.35」を発行しています。
今号は 「刀剣評価鑑定士 早わかりQ&A」 を中心に、刀剣界の様々なニュースを掲載しています。

同紙は全刀商組合の機関紙であるとともに、紙名のごと く刀剣界を網羅し、斯界に役立つ情報誌です。 購読をご希望される方は、直接 全刀商組合までお申し込み下さい。購読料は無料です。

■ 全国刀剣商業協同組合
■ 東京都新宿区大久保2丁目18番10号
■ 新宿スカイプラザ1302号
■ 電話 03-3205-0601
■ ファックス03-3205-0089
http://www.zentosho.com

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山形県山形市の 最上義光歴史館 では、企画展「鐵[kurogane]の美2017 武士[mononofu]と日本刀」を開催、
 【重要美術品 短刀 銘)則国[黒田家伝来]】
 【重要美術品 短刀 銘)備前長船住景光】
 【太刀 銘)一 備前国吉(以下切)】
 【太刀 銘)備□長船盛重[平野長泰所持]】
など 刀剣10振を展示しています。

「当館収蔵品(寄託資料も含む)の中から、武士との係りがわかる刀剣資料10振を公開しています。
このたびは、最上家ゆかりの刀剣のほかに、福岡藩黒田家伝来の短刀や、兼松吉政と平野長泰がそれぞれ所持した太刀を展示!! そして幕末の志士・坂本龍馬ゆかりの刀(!?)を初公開!!」

■ 鐵[kurogane]の美2017 武士[mononofu]と日本刀
■ 7月19日まで開催
■ 最上義光歴史館 : 山形県山形市大手町1-53
             023-625-7101
http://mogamiyoshiaki.jp/?p=log&l=431682

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静岡県静岡市の 久能山東照宮博物館 では、平常展示 において、
 【重要文化財 脇指 無銘(行光) 徳川家康所蔵】
 【重要文化財 脇指 無銘(貞宗) 徳川家康所蔵】
 【重要文化財 太刀 銘)雲次 徳川家光寄進】
 【重要文化財 太刀 銘)正恒 徳川慶喜寄進】
を含む、歴代将軍の遺品等60余点を展示しています。 

「久能山東照宮博物館は歴代将軍所用の武器武具を中心に、所蔵品を順次展示しております。
歴代将軍の遺品よりそのご遺徳を感じて頂きたく、お待ちしております。」

■ 平常展
■ 5月18日~
■ 久能山東照宮 : 静岡県静岡市駿河区根古屋390
            054-237-2438
http://www.toshogu.or.jp/kt_museum/exhibi/index.html#5
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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、「今月の土屋家刀剣・刀装具」において、
 【刀装具 鐔[濱野政随/鍾馗図]・小柄・目貫 脇指 無銘(志津)にともなう】
 【刀装具 鐔[伊藤正方/矢車透図]・小柄・目貫 脇指 銘)備州長船祐光 にともなう】
 【刀装具 鐔[後藤清乗/柳樹白鷺図]・小柄・目貫 刀 銘)兼元 にともなう】
の3組を展示しています。

■ 今月の土屋家刀剣・刀装具
■ 6月30日まで展示
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18
               029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp//page/page009902.html
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山形県酒田市の 本間美術館 では、本間美術館開館70周年記念特別展 「館長が選ぶ珠玉のコレクション」を開催、
 【重要文化財 蒔絵二重短刀箱】
 【酒田市指定文化財 太刀 銘)月山作】
 【山形県指定文化財  葡萄栗鼠蒔絵刀筒】
など同館館長が選ぶ珠玉の作品を展示しています。

「本展は開館70周年を記念し、現在の8代目館長・田中章夫の審美眼によって選ばれた優品をご紹介する特別展です。
現在は東京国立博物館に寄託しており、10年ぶりに里帰りする 重要文化財 蒔絵二重短刀箱 をはじめ、県指定文化財 葡萄栗鼠蒔絵刀筒、小野道風 絹地切 や、刀剣博物館から数10年ぶりに里帰りする 市指定文化財 太刀 銘)月山作 は必見です。
この展覧会を通して、本間美術館の70年のあゆみを振り返るとともに、館長が選ぶ珠玉のコレクションをご堪能いただければ幸いです。」  

■ 館長が選ぶ珠玉のコレクション
■ 5月23日まで開催
■ 本間美術館 : 山形県酒田市御成町7-7
           0234-24-4311
http://www.homma-museum.or.jp/event/ai1ec_event-694/
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島根県安来市の 和鋼博物館 では、平成29年和鋼博物館春季特別展 日本遺産認定記念「伝統の美 日本刀」を開催、
 【重要美術品 太刀 銘)国安】
 【重要美術品 太刀 銘)真景】
など、鎌倉時代から現代にいたる刀剣22振りを展示しています。

■ 伝統の美 日本刀
■ 6月11日まで開催
■ 和鋼博物館 : 島根県安来市安来町1058
           0854-23-2500
http://www.wakou-museum.gr.jp/2017-spring/
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長野県坂城町の 坂城町鉄の展示館 では、「日本刀の匠たち 第8回 新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」 を開催、現代刀匠による 新作のお守り刀を展示します。

■  第8回 新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会
■ 5月27日から8月27日まで開催
■ 坂城町鉄の展示館 : 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2
                0268-82-1128
http://www.tetsu-museum.info/992.html
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大阪府大阪市の 大阪城天守閣 では、3階展示室において、企画展示「戦国の世を生きた男たち」 を開催、
 【刀 銘)正廣作 助宗止作 九鬼嘉隆帯之(九鬼嘉隆所用 九鬼家蔵)】
 【昇梯子文革包二枚胴具足(真田信之所用 大阪城天守閣蔵)】
など、戦国武将ゆかりの文化財を展示します。

「応仁元年(1467)の 応仁の乱 勃発を機に、日本は戦国時代と呼ばれる時代に突入しました。この戦国時代は、豊臣秀吉が天正18年(1590)に全国統一を果たしたことで、いったん終止符が打たれますが、慶長3年(1598)に秀吉が亡くなると、慶長5年に関ヶ原合戦が起こり、慶長19・20年には大坂の陣が起こって大坂城が落城します。
今回の展示では、この大坂の陣までの期間を戦国時代ととらえ、北は東北地方から南は九州まで、戦国の世を生きた武将たちゆかりの文化財をご覧いただきます。」

■ 戦国の世を生きた男たち
■ 5月9日から7月19日まで開催
■ 大阪城天守閣 : 大阪市中央区大阪城1番1号
             06-6941-3044
http://www.osakacastle.net/josetsus/%e6%ac%a1%e5%9b%9e%e5%b1%95%e7%a4%ba%e4%ba%88%e5%91%8a%e3%80%803%e9%9a%8e%e3%80%80%e4%bc%81%e7%94%bb%e5%b1%95%e7%a4%ba%e3%80%80%e3%80%8c%e6%88%a6%e5%9b%bd%e3%81%ae%e4%b8%96%e3%82%92%e7%94%9f%e3%81%8d
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三重県伊勢市の 伊勢安土桃山文化村 では、企画展「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」を開催、エヴァンゲリオン仕様の新作刀剣類26点を展示します。

「全国の刀匠達が挑んだヱヴァンゲリヲンの世界! 作品に登場する槍や刀剣、さらに作品からインスピレーションを受けたオリジナルの一振りなど、刀剣界がその伝統の技を惜しみなく注ぎ、数々の新作刀剣類を製作。 『日本刀』と『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の奇跡的なコラボレーション。
日本の伝統技術、そして新しい日本刀の世界をぜひご覧ください。」

■ ヱヴァンゲリヲンと日本刀展
■ 5月13日から7月20日まで開催
■ 伊勢安土桃山文化村 : 三重県伊勢市二見町三津1201-1
                 0596-43-2300
http://www.ise-bunkamura.co.jp/eva/
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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館13室 において、「刀剣」 を開催、
 【国宝 太刀 福岡一文字吉房 号岡田切】
 【重要文化時阿 太刀 古青江正恒】
 【重要文化財 刀 粟田口国吉 号鳴狐刀】
 【重要文化財 小太刀 長船長光 名物蜂屋長光】
 【重要文化財 巴透鐔 信家】
など、刀剣・刀装具計57点の作品を展示しています。

「鳴狐と号のある粟田口国吉による刀、備前・一文字派を代表する吉房の代表作である 岡田切 の太刀など、鎌倉時代前期から江戸時代に至る、各国の代表的な流派の刀剣を12口展示します。
刀装具は、5月9日(火)より、鉄の渋い味わいが特徴の信家による 巴透鐔 などの名品とともに、室町時代から近代に至る初夏にふさわしい題材の鐔・小道具を展示します。」

■ 刀剣
■ 7月1日までまで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5182
重要文化財 刀 粟田口国吉 号 鳴狐
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茨城県水戸市の 徳川ミュージアム では、常設展 「水戸徳川家の名宝展」 において、
【刀 号)燭台切光忠】
 を含む、水戸徳川家の歴史・文化遺物を展示しています。

「水戸徳川家の歴史・文化、水戸藩のあゆみや学問を紹介します。
徳川ミュージアムでは企画展を除く全館でフラッシュなしの写真撮影が解禁となりました。燭台切光忠 も再びミュージアムに帰って展示されます。燭台切光忠の撮影も可能となります。ぜひ、燭台切光忠と一緒に記念撮影してください!」

■ 水戸徳川家の名宝展
■ 2018年3月31日まで開催中
■ 徳川ミュージアム : 茨城県水戸市見川1-1215-1
                                 029-241-2721
http://www.tokugawa.gr.jp/2017/03/31/%e5%b8%b8%e8%a8%ad%e5%b1%95%e3%80%8c%e6%b0%b4%e6%88%b8%e5%be%b3%e5%b7%9d%e5%ae%b6%e3%81%ae%e5%90%8d%e5%ae%9d%e5%b1%95%e3%80%8d/
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福井県小浜市の 福井県立若狭歴史博物館 では、企画展「若狭屏風祭 人と世界」を開催、刀鍛冶が描かれている【職人尽絵屏風】や、武芸や芸事の様子を描いた【武家廷内図屏風】など、中世から近世にかけて製作された屏風5点を展示しています。

「若狭に伝わる優れた屏風のうち、中世から近世にかけて制作された品々を厳選して紹介します。
17~18世紀にかけて制作された屏風に描きこまれている、華やかで楽しげな群衆の姿は、見る者の心を魅了します。また、重要文化財の 世界及日本図〈八曲屏風〉(16世紀末) の原本が公開されます。
屏風よりうかがえる前近代の人々の空間認識をぜひご覧ください。」

■ 若狭屏風祭 人と世界
■ 5月21日まで開催
■ 福井県立若狭歴史博物館 : 福井県小浜市遠敷2丁目104
                    0770-56-0525
http://wakahaku.pref.fukui.lg.jp/exhibition/detail/post-382.php
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栃木県珂川町の 鷲子山上神社 では、明治維新150年記念「甦る御神宝」を開催、
 【御神宝 短刀 銘)備前守源祐国 附葵紋合口拵 徳川光圀奉納】
 【御神宝 菊花紋柄鏡 銘)藤原光長 徳川斉昭奉納】
など計10点の御神宝を展示します。

「徳川光圀公より拝受されたと伝えられる御神刀の本身が初公開となります。」

■ 甦る御神宝
■ 4月29日から5月7日まで開催
■ 鷲子山上神社 : 栃木県那須郡那珂川町矢又1948
            0287-92-2571
http://www.torinokosan.com/news/485/

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静岡県静岡市の 久能山東照宮博物館 では、平常展「ほんものでたどる徳川歴代将軍史」を開催、
 【重要文化財 脇指 無銘(行光) 徳川家康所蔵】
 【重要文化財 太刀 銘)雲次 徳川家光寄進】
 【重要文化財 太刀 銘)正恒 徳川慶喜寄進】
などを含む、所蔵する歴代将軍の遺品70余点を展示しています。 

「久能山東照宮博物館は歴代将軍所用の武器武具を中心に、所蔵品を順次展示しております。
歴代将軍の遺品よりそのご遺徳を感じて頂きたく、お待ちしております。」

■ ほんものでたどる徳川歴代将軍史
■ 4月25日~
■ 久能山東照宮 : 静岡県静岡市駿河区根古屋390
            054-237-2438
http://www.toshogu.or.jp/kt_museum/exhibi/index.html#5
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岡山県高梁市の 高梁市歴史美術館 では、開館20周年記念特別展「岡山県の歴史と美‐岡山県立博物館優品を中心に」を開催、
 【岡山県指定文化財 太刀 銘)正恒】 
 【国宝 赤韋威鎧】
など、岡山県立博物館の優品を展示します。

「本館は、高梁を中心にゆかりの歴史と美術などに関連した資料を収集・保管して永く後世に伝え、公開、活用することで生涯学習の一翼を担うことを目的に設置されました。
今回、考古、美術、古文書、民俗、工芸、刀剣、備前焼の分野から岡山県立博物館の優品を出品し、一部高梁ゆかりの資料を織り交ぜて、岡山県の歴史と美術の奥深さを感じていただきます。」

■ 岡山県の歴史と美 岡山県立博物館優品を中心に
■ 4月29日から5月8日まで開催
■ 高梁市歴史美術館 : 岡山県高梁市原田北町1203-1
               0866-21-0180 
http://www.city.takahashi.okayama.jp/site/koryukan/kokuho.html
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長野県辰野町の 辰野美術館 では、特集展示「匠が伝える技と美-日本刀の魅力」を開催、
 【短刀 雲次】
 【刀 国資】
 【脇指 志津】
 【脇指 天然子完利 一貫斎正行合作】
など、刀剣10振りを展示しています。

「鎌倉時代以降平成までの古刀から現代刀を展示。清麿の初作の脇指をはじめ刀、短刀、太刀など10振を紹介します。」

■ 匠が伝える技と美ー日本刀の魅力
■ 5月7日まで開催
■ 辰野美術館 : 長野県上伊那郡辰野町樋口2407-1
          0266-43-0753
http://artm.town.tatsuno.nagano.jp/event.html
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東京都墨田区の 江戸東京博物館 では、特別展「没後150年 坂本龍馬」を開催、
 【刀 銘)吉行[坂本龍馬佩刀]】
 【北辰一刀流長刀兵法目録 龍馬宛 千葉定吉筆】
など、坂本龍馬の遺品や関連資料を展示します。

「坂本龍馬は天保6年(1835)に土佐で生まれ、慶応3年(1867)に京都で亡くなりました。その間、浪士の立場ながら薩長同盟を仲介し、大政奉還を推進するなど、近代日本の創設に尽力しました。
龍馬が亡くなってからおよそ150年。これを機会に改めて龍馬の人間的な魅力を伝える展覧会を開催します。
本展では、龍馬の自由奔放な生き様や家族への愛情をあらわした直筆の手紙を中心に、その魅力をわかりやすく紹介します。また、龍馬が暗殺された際に携えていた愛刀「吉行」などの遺品や関連資料を合わせて展示し、龍馬が活躍した幕末という時代に迫ります」

■ 没後150年 坂本龍馬 ■ 4月29日から6月18日まで開催
■ 江戸東京博物館 : 東京都墨田区横綱1-4-1
                03-3626-9974
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/special/15055/%e6%b2%a1%e5%be%8c150%e5%b9%b4%e3%80%80%e5%9d%82%e6%9c%ac%e9%be%8d%e9%a6%ac/
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石川県金沢市の 石川県立美術館 では、前田育徳会尊經閣文庫分館において「前田家 武の装いⅠ」を開催、
 【重要文化財 牡丹獅子造小サ刀拵】
 【重要文化財 金小札素懸威胴丸具足 前田利家所用 】
など、前田ゆかりの武具甲冑23点を展示しています。

「武将にとって戦時に着用する甲冑や陣羽織は、自身の武勇や教養、美意識をあらわす重要な媒体でした。そこで戦国時代以来、武将たちは甲冑・陣羽織のデザインや材質に強いこだわりを持ち、時には奇抜な形状や斬新な意匠のものが制作されました。
今回は、足利将軍家から豊臣家、徳川家康の家臣本多家と伝わり、三代藩主・前田利常が1649年に本阿弥光甫に命じて調えさせた重文《小さ刀拵》もあわせて展示します。」

■ 前田家 武の装いⅠ
■ 5月28日まで開催
■ 石川県立美術館 : 石川県金沢市出羽町2-1
              076-231-7580
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/4269/
重要文化財 牡丹獅子造小サ刀拵

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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、「今月の土屋家刀剣」において、
 【刀 無銘(弘行)(筑前)】
 【刀 無銘(左吉貞)(筑前)】
 【刀 無銘(末左)】
の3振りを展示しています。

■ 今月の土屋家刀剣
■ 5月14日まで展示
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18
               029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp//page/page009279.html
刀 無銘(弘行)