投稿

10月 11, 2015の投稿を表示しています
イメージ
大阪府大阪市の 大阪城天守閣 では、大坂の陣400年記念 「大坂城戦史」 を開催、【刀 銘)正廣作 助宗止作/九鬼嘉隆帯之】 など、大坂城にまつわる歴史的遺品を展示しています。

「今回の展覧会では大坂城を舞台とした三つの主要な戦い「石山合戦」「大坂の陣」「戊辰戦争」に注目し、それぞれが日本史上どのような意味を持っていたのか、城はどんな運命をたどったのか、人々はどのように戦い、どのような思いで城を見つめたのか探っていきたいと思います。」

■ 大坂城戦史
■ 11月23日まで開催
■ 大阪城天守閣 : 大阪市中央区大阪城1番1号
             06-6941-3044
http://www.osakacastle.net

刀 銘)正廣作
イメージ
京都府京都市の 京都国立博物館 では、特別展 「琳派誕生400年記念 琳派 京を彩る」 を開催、【重要文化財 薙刀直シ刀 無銘 名物骨喰藤四郎】 【重要美術品 光徳刀絵図】 など、本阿弥光悦や琳派にまつわる名作170余点を一堂に展示しています。

「本展は、光悦が徳川家康から鷹峯の地を拝領して 400年となることを記念し、琳派誕生の地である京都において 初めて開催される本格的な琳派展です。 琳派の名作を一堂に集め、その都ぶりな美意識、日本的と評される特質をご堪能いただくとともに、琳派の系譜をご紹介します。」

■ 琳派誕生400年記念 琳派 京を彩る
■ 11月23日まで開催
■ 京都国立博物館 : 京都府京都市東山区茶屋町527
                075-525-2473
http://www.kyohaku.go.jp/jp/special/index.html#anchor_outline

イメージ
佐賀県佐賀市の 徴古館 では、第73回展「藩主の座 2代藩主鍋島光茂公と跡継ぎ」 を開催、【佐賀県重要文化財 太刀 朱銘 国行】 【葉隠 山本本】 など、藩主の手紙や遺言状、肖像画や所用品などを展示しています。

「佐賀藩は鍋島直茂公を藩祖とし、その子勝茂公が初代藩主となって以降、十一代直大公の時代に明治維新を迎えるまで、十一代にわたる藩主によって治められてきました。 佐賀藩主鍋島家での家督相続は、他の多くの大名家とは異なり、他家や分家から養子を迎えることなく続いた点に特徴があります。
本展では、藩主の手紙や遺言状、肖像画や所用品などから、光茂公とこの兄弟三人による藩主相続事情を辿ります。」

 ■ 藩主の座 -2代藩主鍋島光茂公と跡継ぎ
 ■ 12月5日まで開催
 ■ 徴古館 : 佐賀県佐賀市松原2-5-22
         0952-23-4200
http://www.nabeshima.or.jp/main/7.html

イメージ
東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館5・6室 において、「武士の装い 平安~江戸」 を開催、【重要文化財 太刀 号)獅子王】 【重要文化財 脇指 号)石田貞宗】 など32点の作品を展示しています。

「平安時代から江戸時代までの武士が用いた、刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束や武士の肖像画・書状などを展示します。
刀剣は源頼政が鵺退治の功績により賜ったとの伝承のある『獅子王』の太刀など、刀身に刀装が付属するものは同時に展示し、他に丹生都比売神社の兵庫鎖太刀や、葵紋蒔絵合口など様々な形式の刀装をご覧いただきます。 甲冑は、奇抜で華やかな紅糸威二枚胴具足など、大鎧、腹巻、当世具足の各種を展示します。」

■ 武士の装い 平安~江戸
■ 12月23日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
               03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=4451

太刀 無銘 号)獅子王
イメージ
香川県高松市の 香川県立ミュージアム では、常設展において 「御三刀」 と呼ばれ、高松松平家で大切に扱われた 【重要文化財 太刀 銘)真守作】 【刀 無銘 二字国俊】 【脇指 無銘 切刃貞宗】 を展示しています。

■ 御三刀
■ 11月23日まで開催
■ 香川県立ミュージアム : 香川県高松市玉藻町5-5
                  087-822-0007
http://www.pref.kagawa.lg.jp/kmuseum/

重要文化財 太刀 真守作
イメージ
香川県丸亀市の 丸亀市立資料館 では、丸亀市合併10周年記念企画展 「京極家の家宝典」 を開催、【重要美術品 名物 ニッカリ青江】 など、由緒ある大名道具を展示しています。

「京極家は、江戸時代に約210年間にわたり、西讃岐一帯の丸亀藩を治めた大名です。 名門の武家に相応しく、京極家は、刀剣、茶道具、書画、茶道具、書画、調度品、佐々木家ゆかりの古文書や遺物などの由緒ある大名道具を所持しています。
今回の展覧会では、将軍の上覧に入れた 伝統ある京極家の家宝の数々を紹介します。 
また昨年その存在が確認され、丸亀市が購入し、本年度修復を終えた新収蔵資料で初公開となる 『二尊旗』 も展示されますので、皆様是非ご来館ください。」

■ 京極家の家宝展
■ 11月29日まで開催
■ 丸亀市立資料館 : 香川県丸亀市一番丁
              0877-22-5366
http://www.city.marugame.kagawa.jp/itwinfo/i27572/


イメージ
佐賀県佐賀市の 佐賀城本丸歴史館 では、企画展 「殿様お好みの名刀 正広」 を開催、初代から十代までの歴代正広の刀剣類など31点を展示しています。

「本企画展では、江戸時代を通じて10代にわたり活躍した正広の作品を 一堂に展示します。 また、初公開の刀や付随する拵、正広家の由緒を示す古文書等も御紹介します。
刀の輝き、そして二本と同じものはできない“刃文”(刀の模様)の美しさなどをお楽しみください。」

 ■ 殿様お好みの名刀 正広
    11月23日まで開催
    佐賀城本丸歴史館 : 佐賀県佐賀市城内2-18-1
                                  0952-41-7550
http://sagajou.jp/event/kokuchi.php?n=273