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9月 27, 2015の投稿を表示しています
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福岡県太宰府市の 九州国立博物館 では、九州国立博物館開館10周年記念特別展 「美の国 日本」 を開催、【金銅鹿秋草文金具装錦包腰刀】  など 縄文時代から鎌倉時代に至までの名品を展示します。

「このたびの特別展は、縄文時代から鎌倉時代にいたるまでの 日本美術の至宝をご覧いただき、日本の美の形成の歩みを、東アジア世界との交流史の観点から捉えようとする試みです。 さらに、都中心の美意識だけを眺めるのでなく、日本列島の南方の琉球や、北方の蝦夷地で育まれた美の諸相も取り上げることで、より複眼的な視点から 『美の国 日本』 を見つめます。
また本展には、正倉院宝物が特別出品されます。正倉院で大切に守り伝えられてきた宝物の中から、歴史教科書でおなじみの 『螺鈿紫檀五絃琵琶』 を含む6件が期間限定で公開されます。 奈良時代宮廷文化の華麗な世界をご堪能ください。」

■ 美の国 日本
■ 10月18日から11月29日まで開催
■ 九州国立博物館 : 福岡県太宰府市石坂4-7-2
               050-5422-8600
http://binokuni2015.jp/

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福岡県久留米市の 有馬記念館 では、企画展 「大名有馬家名品展」 を開催、【梨地唐草に三つ巴紋龍胆車紋蒔絵太刀拵】など、有馬家の歴史的名品を展示しています。

「有馬家は、江戸時代初期から明治維新までの約250年にわたり、久留米藩21万石を治めた大名です。 有馬家ゆかりの美術工芸品や歴史資料から、選りすぐりの品々をご紹介します。 甲冑や刀剣・薙刀などの武具や、書画、茶道具などを展示し、近世から近現代に及ぶ有馬家の歴史をご覧ください。」

■ 大名有馬家名品展
■ 11月16 日まで開催
■ 有馬記念館 : 福岡県久留米市篠山町444
            0942-39-8485
http://www.arimakinenkan.or.jp/information/detail/44

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千葉県大多喜町の 千葉県立中央博物館大多喜城分館 では、収蔵資料展 「武家の意匠」 を開催、【太刀 近村上】 【刀 伝青江】 など、同館所蔵の資料39点を展示しています。

「当館で所蔵している武家で使用された道具や武器・武具類を紹介し、併せてその工芸的な美も鑑賞していただけます。 みなさまの御来館をお待ちしております。」

■ 武家の意匠
■ 10月18日まで開催
■ 千葉県立中央博物館 : 千葉県夷隅郡大多喜町大多喜481
   大多喜城分館       0470-82-3007
https://www2.chiba-muse.or.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=bbs_view_main_post&post_id=1027&block_id=4764#_4764