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11月 2, 2014の投稿を表示しています
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島根県松江市の 松江歴史館 では、ヨーロッパから帰国後初の巡回展となる 特別展 「エヴァンゲリオンと日本刀展」 を開催します。

「全国の刀匠たちが挑んだエヴァンゲリオンの世界! 作品に登場する鑓や刀剣、さらに作品からインスピレーションを受けたオリジナルの一振りなど、刀剣界がその伝統の技を惜しみなく注ぎ、数々の新作刀剣類を製作。「日本」と「エヴァンゲリオン新劇場版」の奇跡的なコラボレーション。
日本の伝統技術、そして新しい日本刀の世界をぜひご覧ください。」

■ エヴァンゲリオンと日本刀展
■ 11月21日から平成27年1月18日まで開催
■ 松江歴史館 : 島根県松江市殿町279番地
           0852-32-1607
http://www.matsu-reki.jp/

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群馬県高崎市の 中央公民館 では、日本美美術刀剣保存協会 高崎支部による 「名刀展」 を開催、同会会員所蔵の愛刀や刀装具などを展示します。
■ 名刀展 ■ 11月9日 ■ 高崎市中央公民館 : 群馬県高崎市末広町27番地                 027-322-5071 http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014012200493/
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大阪府大阪市天王寺区の 生国魂神社 では、「近畿の現代刀匠展」 を開催、近畿の現代刀匠の作品を展示する他、11月8日には中西将大刀匠等による奉納鍛錬が行われます。

「全日本刀匠会近畿地方支部では生國魂神社に於いて、毎年11月8日の鞴祭りで奉納鍛錬を行っております。 又、下記の日程で生國魂神社の参集殿にて、近畿の現代刀工による展覧会を開催致しますのでご高覧下さい。」

■ 近畿の現代刀匠展
■ 11月6日から11月9日まで開催
  (奉納鍛錬は11月8日 日の出から日没まで)
■ 生国魂神社 : 大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
           06-6771-0002
http://www.tousyoukai.jp/kikaku/event/index.shtml

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愛知県名古屋市の 名古屋市博物館 では、特別展 「三英傑と名古屋」 を開催、信長・秀吉・家康ゆかりの刀剣・甲冑などを展示しています。

「愛知県出身の織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、いわゆる三英傑は、戦国の戦乱から天下統一へと日本を導きました。 三英傑は天下統一の過程で故郷を離れますが、信頼できる人物に尾張の支配を任せ、家康は清須から名古屋へ城下を移転させました。
本展覧会では、文書・絵画・武具など、名古屋市博物館が40年にわたって収集してきた資料を中心に、三英傑にとって重要な地であった尾張名古屋との関わりを、年表風にわかりやすく紹介します。」

■ 三英傑と名古屋
■ 11月30日まで開催
■ 名古屋市博物館 : 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1
               052-853-2655
http://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/past/tenji141025.html

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岡山県岡山市の 林原美術館 では、開館50周年記念特別展 「林原美術館 All Stars」 を開催、【国宝 銘)吉房】 【国宝 短刀 名物九鬼正宗】 など、刀剣・甲冑・調度の名品を展示します。

「本展では 林原コレクションの原点ともいえる 国宝 太刀 銘 吉房 をはじめとする刀剣類、南部政長が後村上天皇から拝領したと伝えられ、現存する南北朝時代の胴丸の中で屈指の優品である 重要文化財 紺糸威胴丸兜大袖付、そして源平合戦の様子を色鮮やかに描いた 平家物語絵巻 の一部も公開します。
また名君と称えられる初代岡山藩主池田光政の娘 輝子が、一条教軸に嫁した際に調えられたといわれている 重要文化財 綾杉地獅子牡丹絵婚礼調度 など、刀剣・甲冑・調度の名品をご覧いただきます。」

■ 林原美術館 All Stars Part Ⅱ
■ 11月22日から平成27年1月12日まで開催
■ 林原美術館 : 岡山市北区丸の内2-7-15
            086-223-1733
http://www.hayashibara-museumofart.jp/tenrankai/index1.html

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東京都渋谷区の 日本美術刀剣保存協会 刀剣博物館 では、「第60回 重要刀剣等新指定展」 を開催、【太刀 銘)定利】など、新たな重要刀剣29振り、重要刀装具39点を展示しています。

「公財)日本美術刀剣保存協会の審査事業は、日本刀の調査保存を目的に、昭和23年より行われ、現在では真偽鑑定を主目的とする基本の保存審査を第一義とし、より美術工芸品としての格づけを重視した審査として、特別保存、さらには重要刀剣等、特別重要刀剣等といった段階を設け審査を行っています。
うち重要刀剣等審査は、作品の正真はもちろん資料性や健全性を兼備した完成度の高い美術品として、優作であることの指定であり、毎年一回欠かすことなく審査は継続され今日に至っております。
日本刀の高い品格と真摯なるくろがねの美を、そして刀装具・刀装にあらわれた工芸美の粋を心ゆくまでご鑑賞ください。」

■ 第60回 重要刀剣等新指定展
■ 12月17日まで開催
■ 刀剣博物館 : 東京都渋谷区代々木4丁目25-10
■          03-3379-136~8
http://www.touken.or.jp/museum/index.html