投稿

12月 2, 2012の投稿を表示しています
イメージ
石川県金沢市の 石川県立美術館 では、第5、第6展示室において 「近現代コレクション展示」 を開催、刀剣の隅谷正峯、漆工の松田権六 など、人間国宝をはじめとする石川県ゆかりの作家の優品47点を展示しています。

■ 近現代コレクション展示
■ 12月24日まで開催
■ 石川県立美術館 : 石川県金沢市出羽町2-1
              076-231-7580
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/index_j.html

イメージ
福井県小浜市の 若狭歴史民俗資料館 では、テーマ展 「藩士の帯刀」 を開催、幕末の小浜藩士達が愛用していた刀剣を紹介します。

「幕末維新の時、幕府と共にに戦うべきか、あるいは官軍に従うべきかで意見が二分した若狭小浜藩。 場合によっては、小浜藩も会津藩と同様の運命をたどっていたかもしれません。 本展では、そんな苦難の時期に、小浜藩士達が帯びていた 刀剣の拵 や槍などを公開し、地域のために尽くそうとした藩士達の存在を紹介します。」

■ 藩士の帯刀
■ 12月22日から来年1月20日まで開催
■ 若狭歴史民俗資料館 : 福井県小浜市遠敷2丁目104
0770-56-0525
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/rekimin/topics/kikaku1212.html

イメージ
鹿児島県鹿児島市の 鹿児島県立資料センター黎明館 では、同県内唯一の国宝である 【太刀 銘)国宗】 を、新春を祝って特別展示します。

■ 特別展示 太刀 銘)国宗
■ 12月27日から1月7日まで展示
■ 歴史資料センター黎明館 : 鹿児島県鹿児島市城山町7-2
                   099-222-5100
http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/

イメージ
2012年12月1より 干将庵 Facebookページ の運用を開始しました。弊社ウエッブサイトや、干将庵ニュース と併せてぜひお楽しみください。
またお客様からの耳寄りの情報も、お待ちしております。

■ 干将庵 Facebook ページ: http://www.facebook.com/KANSHOAN1997

イメージ
東京都渋谷区の 日本美術刀剣保存協会 刀剣博物館 では、「第65回刀剣研磨・外装技術発表会入賞作品展」 を開催、刀剣類21振りなど37点を展示しています。

「当協会では、日本刀の研磨 及び外装技術の保存・向上をはかるため、その技術発表会を開催しております。 発表部門は 研磨・白鞘・鎺・拵・柄巻 の5部門を設け、全国からの応募作品を審査し、各部門の入賞作と無鑑査の作品を展示いたしました。
刀匠によって鍛え上げられた日本刀は、研磨によってその姿・地鉄・刃文の美しさと 高い品格が表現されます。 また拵は、木工・漆芸・染織・金工など 日本が世界に誇る伝統工芸の粋が結集したものであり、白鞘・柄巻 は、刀剣の保存上重要な役割を果たし、実用と芸術という技術者の高度な技量と卓抜した 芸術的感性の結晶として今に伝わっています。
技術錬磨に励む匠達の切磋琢磨と、一意専心の技の数々をご静観いただき、日本刀の美、そして日本文化の深遠さへのご理解を賜れますよう願い申し上げます。」

■ 第65回刀剣研磨・外装技術発表会入賞作品展
■ 12月16日まで開催
■ 刀剣博物館 : 東京都渋谷区代々木4丁目25-10
■          03-3379-136~8
http://www.touken.or.jp/museum/index.html

イメージ
愛知県碧南市の 碧南市藤井達吉現代美術館 では、歴史系企画展「碧南が生んだ戦国武将 永井直勝とその一族」 を開催、【太刀 銘)景秀】 など直勝に関する歴史資料を展示しています。

「永井直勝は、長田平右衛門重元の子として生まれ、初め徳川信康の、のち徳川家康の小姓となります。 直勝が一躍脚光を浴びることになったのが、天正十二年(1584)の長久手合戦です。 ここで敵の大将 池田恒興 の首を討つという大手柄をたてました。 その後、家康の側近として仕え、下総古河(現茨城県古河市)7万2,000石の城主となり 大名となりました。
直勝の子には 江戸時代初期に幕府における畿内支配の一翼を担った尚政・直清兄弟がおり、またその子孫は、大和櫛羅藩・美濃加納藩・摂津高槻藩といった大名などとして、明治維新を迎えています。 さらに、近現代に活躍した 永井荷風・高見順・三島由紀夫 といった作家も、永井家の一族であることが知られています。」
■ 碧南が生んだ戦国武将 永井直勝とその一族
■ 平成25年 1月14日まで開催
■ 碧南市藤井達吉現代美術館 : 愛知県碧南市音羽町一丁目1番地
                     0566-48-6602
http://www.city.hekinan.aichi.jp/tatsukichimuseum/temporary/nagainaokatu.html