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8月 14, 2016の投稿を表示しています
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山形県鶴岡市の 致道博物館 では、「日本名刀展シリーズ 平成28年新作名刀展 -現代の刀工と刀職」 を開催、(財)日本美術刀剣保存協会主催 平成28年度新作名刀展 に出品された、日本刀と刀装具を展示しています。

■ 平成25年新作名刀展  現代の刀工と刀職
■ 8月25日まで開催
■致道博物館 :  山形県鶴岡市家中新町10-18
            0235-22-1199
http://www.chido.jp/
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岐阜県岐阜市の 岐阜市歴史博物館 では、特別展 「豊臣から徳川へ 徳川美術館の名品で綴る」 を開催、【重要文化財 刀 銘)九州日向住国広銘打】 などを展示しています。

「豊臣秀吉は織田信長の継承者としても地位を築き、天下統一を成し遂げました。そして、秀吉没後は、徳川家康が豊臣家との相克を経ながらも、大坂の陣での勝利により徳川の世を確立していきました。
秀吉から家康へと続く時代は、天下人の威容を示すかのように武士の文化が大きく輝きを放った時代でもありました。
徳川美術館の特別協力のもと、秀吉・家康所縁の数々の名品によって豊臣から徳川へと移り行く時代を振り返ります。」

■ 豊臣から徳川へ 徳川美術館の名品で綴る
■ 9月19日まで開催
■ 岐阜市歴史博物館 : 岐阜市大宮町2丁目18-1
                058-265-0010
http://www.rekihaku.gifu.gifu.jp/tenrankai/2016toyotomi/toyotomi2016.html
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鹿児島県鹿児島市の 鹿児島県歴史資料センター黎明館 では、鹿児島県内唯一の 【国宝 太刀 銘)国宗】 を特別公開しています。 またこの他にも常設展示として 【太刀 銘)国綱】【刀 銘)波平吉行】 などを展示をしています。

「本刀は島津家に伝来し、昭和2年6月 島津忠重が先祖忠久の700年祭にあたって 照国神社に奉納したものである。 この太刀は、戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家W・A・コンプトン氏 の入手するところとなり、昭和38年日本に返還され、東京国立博物館に保管されていた。 鹿児島県の文化財で、唯一国宝に指定されているものである。」

■ 国宗
■ 8月24日まで公開
■ 鹿児島県歴史資料センター
          黎明館 : 鹿児島県鹿児島市
                城山町7-2
                099-222-5100 https://www.pref.kagoshima.jp/ab23/reimeikan/josetsu/bumon/art/katana/kunimune.html