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4月 23, 2017の投稿を表示しています
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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館13室 において、「刀剣」 を開催、
 【国宝 太刀 福岡一文字吉房 号岡田切】
 【重要文化時阿 太刀 古青江正恒】
 【重要文化財 刀 粟田口国吉 号鳴狐刀】
 【重要文化財 小太刀 長船長光 名物蜂屋長光】
 【重要文化財 巴透鐔 信家】
など、刀剣・刀装具計57点の作品を展示しています。

「鳴狐と号のある粟田口国吉による刀、備前・一文字派を代表する吉房の代表作である 岡田切 の太刀など、鎌倉時代前期から江戸時代に至る、各国の代表的な流派の刀剣を12口展示します。
刀装具は、5月9日(火)より、鉄の渋い味わいが特徴の信家による 巴透鐔 などの名品とともに、室町時代から近代に至る初夏にふさわしい題材の鐔・小道具を展示します。」

■ 刀剣
■ 7月1日までまで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5182
重要文化財 刀 粟田口国吉 号 鳴狐
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茨城県水戸市の 徳川ミュージアム では、常設展 「水戸徳川家の名宝展」 において、
【刀 号)燭台切光忠】
 を含む、水戸徳川家の歴史・文化遺物を展示しています。

「水戸徳川家の歴史・文化、水戸藩のあゆみや学問を紹介します。
徳川ミュージアムでは企画展を除く全館でフラッシュなしの写真撮影が解禁となりました。燭台切光忠 も再びミュージアムに帰って展示されます。燭台切光忠の撮影も可能となります。ぜひ、燭台切光忠と一緒に記念撮影してください!」

■ 水戸徳川家の名宝展
■ 2018年3月31日まで開催中
■ 徳川ミュージアム : 茨城県水戸市見川1-1215-1
                                 029-241-2721
http://www.tokugawa.gr.jp/2017/03/31/%e5%b8%b8%e8%a8%ad%e5%b1%95%e3%80%8c%e6%b0%b4%e6%88%b8%e5%be%b3%e5%b7%9d%e5%ae%b6%e3%81%ae%e5%90%8d%e5%ae%9d%e5%b1%95%e3%80%8d/
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福井県小浜市の 福井県立若狭歴史博物館 では、企画展「若狭屏風祭 人と世界」を開催、刀鍛冶が描かれている【職人尽絵屏風】や、武芸や芸事の様子を描いた【武家廷内図屏風】など、中世から近世にかけて製作された屏風5点を展示しています。

「若狭に伝わる優れた屏風のうち、中世から近世にかけて制作された品々を厳選して紹介します。
17~18世紀にかけて制作された屏風に描きこまれている、華やかで楽しげな群衆の姿は、見る者の心を魅了します。また、重要文化財の 世界及日本図〈八曲屏風〉(16世紀末) の原本が公開されます。
屏風よりうかがえる前近代の人々の空間認識をぜひご覧ください。」

■ 若狭屏風祭 人と世界
■ 5月21日まで開催
■ 福井県立若狭歴史博物館 : 福井県小浜市遠敷2丁目104
                    0770-56-0525
http://wakahaku.pref.fukui.lg.jp/exhibition/detail/post-382.php
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栃木県珂川町の 鷲子山上神社 では、明治維新150年記念「甦る御神宝」を開催、
 【御神宝 短刀 銘)備前守源祐国 附葵紋合口拵 徳川光圀奉納】
 【御神宝 菊花紋柄鏡 銘)藤原光長 徳川斉昭奉納】
など計10点の御神宝を展示します。

「徳川光圀公より拝受されたと伝えられる御神刀の本身が初公開となります。」

■ 甦る御神宝
■ 4月29日から5月7日まで開催
■ 鷲子山上神社 : 栃木県那須郡那珂川町矢又1948
            0287-92-2571
http://www.torinokosan.com/news/485/

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静岡県静岡市の 久能山東照宮博物館 では、平常展「ほんものでたどる徳川歴代将軍史」を開催、
 【重要文化財 脇指 無銘(行光) 徳川家康所蔵】
 【重要文化財 太刀 銘)雲次 徳川家光寄進】
 【重要文化財 太刀 銘)正恒 徳川慶喜寄進】
などを含む、所蔵する歴代将軍の遺品70余点を展示しています。 

「久能山東照宮博物館は歴代将軍所用の武器武具を中心に、所蔵品を順次展示しております。
歴代将軍の遺品よりそのご遺徳を感じて頂きたく、お待ちしております。」

■ ほんものでたどる徳川歴代将軍史
■ 4月25日~
■ 久能山東照宮 : 静岡県静岡市駿河区根古屋390
            054-237-2438
http://www.toshogu.or.jp/kt_museum/exhibi/index.html#5
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岡山県高梁市の 高梁市歴史美術館 では、開館20周年記念特別展「岡山県の歴史と美‐岡山県立博物館優品を中心に」を開催、
 【岡山県指定文化財 太刀 銘)正恒】 
 【国宝 赤韋威鎧】
など、岡山県立博物館の優品を展示します。

「本館は、高梁を中心にゆかりの歴史と美術などに関連した資料を収集・保管して永く後世に伝え、公開、活用することで生涯学習の一翼を担うことを目的に設置されました。
今回、考古、美術、古文書、民俗、工芸、刀剣、備前焼の分野から岡山県立博物館の優品を出品し、一部高梁ゆかりの資料を織り交ぜて、岡山県の歴史と美術の奥深さを感じていただきます。」

■ 岡山県の歴史と美 岡山県立博物館優品を中心に
■ 4月29日から5月8日まで開催
■ 高梁市歴史美術館 : 岡山県高梁市原田北町1203-1
               0866-21-0180 
http://www.city.takahashi.okayama.jp/site/koryukan/kokuho.html
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長野県辰野町の 辰野美術館 では、特集展示「匠が伝える技と美-日本刀の魅力」を開催、
 【短刀 雲次】
 【刀 国資】
 【脇指 志津】
 【脇指 天然子完利 一貫斎正行合作】
など、刀剣10振りを展示しています。

「鎌倉時代以降平成までの古刀から現代刀を展示。清麿の初作の脇指をはじめ刀、短刀、太刀など10振を紹介します。」

■ 匠が伝える技と美ー日本刀の魅力
■ 5月7日まで開催
■ 辰野美術館 : 長野県上伊那郡辰野町樋口2407-1
          0266-43-0753
http://artm.town.tatsuno.nagano.jp/event.html
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東京都墨田区の 江戸東京博物館 では、特別展「没後150年 坂本龍馬」を開催、
 【刀 銘)吉行[坂本龍馬佩刀]】
 【北辰一刀流長刀兵法目録 龍馬宛 千葉定吉筆】
など、坂本龍馬の遺品や関連資料を展示します。

「坂本龍馬は天保6年(1835)に土佐で生まれ、慶応3年(1867)に京都で亡くなりました。その間、浪士の立場ながら薩長同盟を仲介し、大政奉還を推進するなど、近代日本の創設に尽力しました。
龍馬が亡くなってからおよそ150年。これを機会に改めて龍馬の人間的な魅力を伝える展覧会を開催します。
本展では、龍馬の自由奔放な生き様や家族への愛情をあらわした直筆の手紙を中心に、その魅力をわかりやすく紹介します。また、龍馬が暗殺された際に携えていた愛刀「吉行」などの遺品や関連資料を合わせて展示し、龍馬が活躍した幕末という時代に迫ります」

■ 没後150年 坂本龍馬 ■ 4月29日から6月18日まで開催
■ 江戸東京博物館 : 東京都墨田区横綱1-4-1
                03-3626-9974
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/special/15055/%e6%b2%a1%e5%be%8c150%e5%b9%b4%e3%80%80%e5%9d%82%e6%9c%ac%e9%be%8d%e9%a6%ac/