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岐阜県関市の 関鍛冶伝承館 では、企画展 「刀に名前を刻んだ男たち 幕末の志士・梁川星巌と日本刀」 を開催、岐阜県大垣市出身の幕末の志士・梁川星巌が所持した刀などを展示しています。

「本企画展では、所持銘・注文銘のある関鍛冶の刀を展示し、その来歴と所持者を紹介します。特に関の名刀工と名高い二代兼定(之定)と藤原利隆による合作刀や、岐阜県大垣市出身の幕末の志士・梁川星巌が所持した刀に刻まれた銘は歴史的にも貴重なものとなります。
関鍛冶の刀を愛用した男たちを通して、多くの方に関において作り出された日本刀文化に関心をもっていただけるよう展示してあります。」

■ 刀に名前を刻んだ男たち 幕末の志士・梁川星巌と日本刀
■ 3月20日まで開催
■関鍛冶伝承館 : 岐阜県関市南春日町9-1
             0575-23-3825
http://sekikanko.jp/modules/content/index.php?lid=97
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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館13室 において、「刀剣」 を開催、
 【刀 武蔵大掾忠広】
 【刀 近江大掾忠広】
 【脇指 大和守安定】
 【薙刀 越前下坂】
など、刀剣・刀装具計57点の作品を展示しています。

「平成28年、当館はロベール・ビュラヴォア氏より刀剣11口をご寄贈いただきました。これら作品は江戸時代を中心とする肥前、越前、武蔵、各国の刀剣を研究する上で貴重な価値を持っています。 今回の展示では、ご寄贈いただいた刀剣を一堂にご紹介することで、氏のご厚意に感謝を表するものです。
鐔・小道具は、2月14日(火)より、当館の前身である東京帝室博物館から現在までに寄贈いただいた作品で、春の展示に相応しい意匠のものを展示します。」

■ 刀剣
■ 4月23日までまで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=4942