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8月 19, 2012の投稿を表示しています
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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館13室 において、 「刀剣」 を開催、水龍剣と号のある直刀、古青江正恒の太刀、名物観世正宗 と呼ばれる刀など、奈良時代から江戸時代に至る、各流派を代表する 刀剣12口 を展示しています。 また刀装具は、達磨図鐔のほか、秋の意匠の作品を展示します。

■ 刀剣
■ 10月8日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
             03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=3312

水龍剣
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愛知県名古屋市の 徳川美術館 では、第1展示室において 「武家のシンボル 武具・刀剣」 を開催、【国宝 太刀 銘)正恒 徳川吉宗下賜・徳川宗睦(尾張家9代)拝領】 【刀 銘)村正 徳川家康所持(駿府御分物)】など、57点を展示しています。

「大名はいうまでもなく武士であり、その集団の長であったから、泰平の世の江戸時代にあっても、常に軍備を怠ってはならなかった。 大名家の武器武具は 単なる戦闘実用品ではなく、同時に「武士の心根」を表わす様に、美しく 気品に満ちていることが必要だった。 中でも刀剣は「武士の魂」と言われる通り、武士の精神の象徴として大切にされ、最も高い格式を持ち、公式の贈答品の筆頭ともされた。 大名の甲冑は、一軍の大将の着用品である。 武威と気品に満ち、贅を尽し技術の粋を集めて、はた目にも美しく見えるように作られた。」

■ 武家のシンボル 武具・刀剣
■ 10月8日まで開催
■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
           052-935-6262
http://www.tokugawa-art-museum.jp/index.html

国宝 太刀 銘)正恒
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宮城県大崎市の 中鉢美術館 では、企画展 「大震災から救われた伝家の宝刀展」 を開催、常設の奥州古鍛冶と それに関わる諸国の作品を中心に、昨年の大震災から救われた伝家の宝刀を、被災者が各々の想いで 同館に託されたものを展示しています。

■ 大震災から救われた伝家の宝刀展
■ 12月28日まで開催
■ 中鉢美術館 : 宮城県大崎市岩出山字上川原町七番地六
0229-29-9833
http://chu-bi.chu.jp/

 銘 閉寂
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山口県防府市の 毛利博物館 では、企画展 「幕末の英君・毛利敬親」 を開催、幕末の動乱期、長州藩主として政治の舵取りをおこなった 毛利敬親(たかちか)に光をあて、ゆかりの品々を紹介しています。

「幕末の動乱期、長州藩が幾重もの危機を乗り越え、ついに明治維新を成し遂げます。 その功績が認められ、明治天皇より与えられた御品とは 一体どのようなものでしょう。 毛利家に伝来する御下賜品をどうぞご覧ください。」

■ 幕末の英君・毛利敬親
■ 9月2日まで開催
■ 毛利博物館 : 山口県防府市多々良1-15-1
          0835-22-0001
http://www.c-able.ne.jp/~mouri-m/

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岡山県瀬戸内市の 瀬戸内市立美術館 では、日本刀をテーマにした公募展の受賞・入選作品を公開しています。

「応募総数111点の中から 厳正な審査を行った結果、 以下の方々の作品に 各賞が決まりました。展示会場では、受賞作品のみならず、今回は出品作品のすべてを展示いたしました。 ぜひ会場で、多数の力作を ご覧くださいますよう案内いたします。」

■ 公募展
■ 9月9日まで公開
■ 瀬戸内市立美術館 : 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓4911
               0869-34-3130
http://www.city.setouchi.lg.jp/~museum/index.html