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12月 18, 2011の投稿を表示しています
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山口県周南市の 周南市美術博物館 では、企画展 「児玉源太郎と近代国家への歩み」 を開催、愛刀 や ゆかりの資料、同時代に活躍した政治家、軍人の資料など 約140点を展示しています。

「児玉源太郎は、徳山に生まれ、明治の陸軍軍人、政治家として活躍しました。 17歳で戊辰戦争に従軍、維新後は大阪兵学寮に学び、19歳で陸軍軍人としての道を歩みだしました。 西南戦争では 熊本鎮台参謀 として早くもその実力を 発揮しています。 その後は、参謀本部、陸軍大学校で兵制の近代改革を推進するなど 陸軍の基礎を築く一方、 陸軍大臣、内務大臣、文部大臣を歴任し、政治の世界でも活躍しました。 また台湾総督として 政治手腕をふるったことや 日露戦争の名参謀ぶりは よく知られています。 今回の展覧会は、幕末から日露戦争までの 日本の歩みをたどる中で、児玉源太郎の生涯を紹介するものです。 児玉源太郎が生きた明治という時代を、改めて振り返ります。」

■ 児玉源太郎と近代国家への歩み
2012年1月15日まで開催
周南市美術博物館 : 山口県周南市花畠町10-16
0834-22-8880
http://s-bihaku.jugem.jp/?cid=14

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公益財団法人 日本刀文化振興協会 の ウエッブサイトが、12月17日より リニューアルされました。

「ホームページをリニューアルいたしました。今後、会員様のご要望にお応えし、コンテンツの追加等による 愛刀家の皆様への 情報発信に努めてまいります。」

 ■ 日本刀文化振興協会
  東京都北区赤羽南2丁目4番7号 鷹匠ハイツ301号
     03-5249-4440
http://www.nbsk-jp.org/index.html

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福岡県柳川市の 立花家資料館 では、特集展示 「その1 島村速雄」 を開催、【太刀 月山貞勝(元帥刀)】 など、元帥 島村速雄 の遺品を展示しています。

「立花家16代当主 和雄 の実父は、日本海海戦などで活躍した 元帥・島村速雄 です。 生涯他者に功を譲ることを貫き、名将と讃えられる彼ですが、立花家に残る資料からは、その人となりや 家族の一員として過ごす速雄の姿が 垣間見えます。」

■ 島村速雄
平成24年2月5日まで開催
立花家資料館 : 福岡県柳川市新外町1
0944-73-2189
http://www.ohana.co.jp/museum/exhibitions/exhibit.html

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福岡県福岡市の 福岡市教育委員会 は 元岡古墳群G6号墳(7世紀中頃)より出土した、庚寅 などの象嵌が施された大刀を、X線CTスキャナーで立体化した画像を 公開しました。

「岡古墳群G6号墳出土 象嵌大刀 のX線CTスキャン撮影を行い、錆の下に隠れる 大刀に刻まれた銘文や 刀身などの詳細なデータが得られました。 併せて撮影データを基に模型を作成し、今後、これらのデータや模型を活用して、保存処理、調査研究などを進めると共にに、埋蔵文化財センターで広く市民の方々に公開します。」

■ 元岡古墳群G6号墳 出土太刀 速報展示
平成24年4月1日まで公開
福岡市埋蔵文化財センター : 福岡県福岡市博多区井相田2-1-94
092-571-2921
http://www.city.fukuoka.lg.jp/kyoiku-iinkai/maibun2/ed/20111209.html