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4月 8, 2012の投稿を表示しています
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三重県伊勢市の 伊勢神宮 では、式年遷宮の歴史を紹介する せんぐう館 を創設、御装束神宝と呼ばれる 太刀 や鏡の製作過程や、渡御御列の模型など 約200点を展示しています。

「第62回神宮式年遷宮 を期して、社殿造営・御装束神宝奉製の技術を展観し、我が国が誇る技と心の精華を 永く後世に伝える理念のもと せんぐう館  を創設しました。 当館は20年に一度行われる 神宮式年遷宮を通じて、広く我が国の伝統・文化を伝え、日本人の営みと 精神文化の中心にある神道の継承をめざします。」

■ せんぐう館 : 三重県伊勢市豊川町前野126-1(外宮まがたま池)
0596-22-6263
http://www.sengukan.jp/

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広島県広島市の 頼山陽史跡資料館 では、第112会展示 「五月人形とお守り刀」 を開催、竹原頼家ゆかりの五月人形と、広島県内で活躍する刀匠たちによる お守り刀 を紹介しています。

■ 五月人形とお守り刀
■ 5月13日まで開催
■ 頼山陽史跡資料館 : 広島県広島市中区袋町5-12
082-542-0125
http://www.raisanyou.com/top.htm

冑に菖蒲の図 里見雲嶺筆
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熊本県熊本市の 熊本県立美術館 では、本館永青文庫常設展示室開室記念展 「細川家の歴史と美」 を開催、【細川三斎所用 脇指 彫貫盛光】 など細川家ゆかりの名刀、甲冑を展示します。

「当館では、本館2階展示会場の第1室をリニューアルして、永青文庫所蔵品の常設展示室としてオープンすることになりました。 開館を記念して開催される本展は、公益財団法人永青文庫が所蔵する美術工芸品と 古文書を中心にして、中世以来の大名である細川家の歴史を紹介すると共に、貴重な美術品の数々を ご鑑賞いただくものです。 また 永青文庫常設展示振興基金 によって修復を完了した 貴重な甲冑・兜や、美しい屏風絵なども一堂に公開する予定です。」

■ 細川家の歴史と美
■ 4月28日から7月1日
■ 熊本県立美術館 : 熊本市中央区千葉城町2-18
096-351-8411
http://www.museum.pref.kumamoto.jp/

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岡山県岡山市の 林原美術館 では、企画展 「びぜんの華 -備前焼と備前刀-」 を開催、【国宝 太刀 銘)吉房】【重要文化財 太刀 銘)一】 などの備前刀を展示します。

「岡山を代表する工芸品の備前焼と 備前刀。 その技術と情熱は、いにしえより現在まで引き継がれてきました。 本展では、館蔵の桃山時代の備前焼、国宝の備前刀をはじめとした各時代の名品と、重要無形文化財保持者(人間国宝)の 備前焼や備前刀を併せてご覧いただきます。」

■ びぜんの華 備前焼と備前刀
■ 4月27日から6月3日まで開催
■ 林原美術館 : 岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
086-223-1733
http://www.hayashibara-museumofart.jp/tenrankai/index1.html

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福岡県柳川市の 立花家資料館 では、特集展示 「立花家の刀剣 −よくわかる刀剣の見方−」 を開催、【国宝 短刀 銘)吉光】など、立花家に伝来した 刀剣・刀装具 を展示します。

「今回の展示では、立花家に伝来した 刀剣 と 鐔・小刀・笄 などの刀装具を紹介すると共に、一見とっつきにくい刀剣の鑑賞法を わかりやすく解説します。 立花家の歴史とあわせて、名刀が持つ機能美を 充分にお楽しみください。
また、常設展示部門では、柳川藩主立花家に伝来した 5千点もの大名道具の中から、初代藩主 宗茂所用の 甲冑2領 をはじめとする歴代藩主の甲冑ほか、伝来の武具や馬具、姫君たちが愛好した人形類、婚礼調度、書画など、選りすぐりの名品を紹介します。」

■ 立花家の刀剣 よくわかる刀剣の見方
■ 4月14日から5月27日まで開催
■ 立花家史料館 : 福岡県柳川市新外町1
            0944-73-2189
http://www.ohana.co.jp/museum/exhibitions/exhibit.html
国宝 短刀 銘) 吉光
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愛媛県宇和島市の 宇和島市立伊達博物館 では、えひめ南予いやし博 2012春期特別展 「政宗と秀宗-序章-」 を開催、【脇指 貞宗】【政宗掌握刀】など、伊達政宗 と 宇和島藩初代藩主 伊達秀宗 の親子の絆を示す 貴重な資料を展示します。

「春期特別展の見所の一つは、政宗が息子である秀宗への領知拝領を、徳川家康らに口添えするよう 側近の本多正純に求めた 直筆書状(但し、写真展示)です。 その書状から、子を思う政宗の気持ちが伝わり、秀宗が宇和島藩初代藩主になった経緯も より理解できます。
今回は特別に、高知県立歴史民俗資料館 の御協力を得て 展示する運びとなりましたので 是非ご覧下さい。」

■ 政宗と秀宗 序章
■ 4月14日から5月13日まで開催
■ 宇和島市立伊達博物館 : 愛媛県宇和島市御殿町9番14号
0895-22-7776
http://www.city.uwajima.ehime.jp/www/contents/1153278102531/html/common/4f4996e6010.html

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兵庫県西宮市の 黒川古文化研究所 では 第107回展観 「黒川古文化研究所名品展」 を開催、【重要文化財 刀 堀川国広】【刀 銘)井上真改】 など、刀剣5振り、刀装具20点を展示します。

「本展では、日本刀、刀装具、江戸絵画、中国工芸 を取り上げます。 このうち日本刀は、重要文化財の 堀川国広作 の刀をはじめとする 桃山から江戸時代に製作された 新刀 を、江戸絵画は関西で重宝された 四条派の作品を展示します。 また普段は親しみのうすい中国工芸においては、鏡や墨、染織品のなかから、今年の干支「龍」をあしらった作品を選んで 紹介いたします。 一方、初めての試みとして、四条派の作品のうち、東北地方で名高い 東東洋 という画家の一番弟子で、京都の呉春にも学んだ 伊藤東駿(1839没)作 の農耕図屏風を、ガラスケースのない状態で ご覧いただきます。どうぞ、ご期待ください。」

■ 黒川古文化研究所名品展
■ 4月14日から5月13日まで開催
■ 黒川古文化研究所 :兵庫県西宮市苦楽園三番町14-50
                                      0798-71-1205
http://www.kurokawa-institute.or.jp/