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栃木県足利市の鑁阿寺で、「第34回足利薪能」が催されます。
今回の演目は昨今の刀剣ブームに鑑み、
 【舞囃子 融】
 【狂言 長光】 
 【能 小鍛冶】
が上演されます。

■ 第34回 足利薪能
■ 平成30年9月8日(土) 開場:午後4時/開演:午後5時
■ 鑁阿寺 : 栃木県足利市家富町2220
■ お問い合せ先 : 足利能(薪能)実行委員会
            0284-44-4123
http://a-bunkyo.jp/archives/5796
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石川県金沢市の石川県立歴史博物館では、企画展「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」を開催、エヴァンゲリオン仕様の新作刀剣類26点を展示します。

「作品に登場する槍や刀剣、さらに作品からインスピレーションを受けたオリジナルの一振りなど、刀剣界がその伝統の技を惜しみなく注ぎ、数々の新作刀剣類を製作。『日本刀』と『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の奇跡的なコラボレーション。日本の伝統技術、そして新しい日本刀の世界をぜひご覧ください。」

■ ヱヴァンゲリヲンと日本刀展
■ 6月8日から7月22日まで開催
■ 石川県立歴史博物館 : 石川県金沢市出羽町3-1
                                            076-262-3236
http://www.eva-kanazawa.com/
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岐阜県関市の関鍛冶伝承館では、関鍛冶伝承館特別企画展「美濃の名工・兼元」を開催、
 【刀 銘)兼元】
 【刀 銘)濃州赤坂住兼元】
など二代兼元の作品を中心に、20振の兼元を展示しています。

「美濃刀工きっての名工・兼定とその同銘作刀を一堂に展示する『兼定 刀都・関の名工』展と、兼定とともに関鍛冶の双璧とうたわれる名工・兼元の作品を展示する『美濃の名工・兼元』展を同時開催することとなりました。」

■ 美濃の名工・兼元
■ 6月24日まで開催
■ 関鍛冶伝承館 : 岐阜県関市南春日町9-1
             0575-23-3825
https://www.city.seki.lg.jp/kanko/0000012290.html
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愛知県岡崎市の岡崎市美術博物館では、「名刀は語る 美しき鑑賞の歴史」を開催、
 【重要文化財 刀 無銘 正宗】
 【重要文化財 短刀 銘)国光】
 【太刀 銘)景則】
 【刀 銘)薬王寺主真助】
など、平安時代から江戸時代の代表的な名工の刀剣、刀装具約100点を展示します。

「本展では、日本屈指の刀剣コレクションを誇る佐野美術館の収蔵品より、平安時代から江戸時代の代表的な名工の刀剣、刀装具約100件を一堂に展示し、約1000年にわたる日本刀の歴史を通じて、日本人が培ってきた美意識や文化を紹介します。さらに岡崎ゆかりの武将である本多忠勝愛用の『大笹穂槍 銘)藤原正真作(号蜻蛉切)』の特別出品に合わせて、忠勝所用の『重要文化財 黒糸威胴丸具足』をはじめとする本多家の名宝を展示するとともに、中世矢作で活躍した薬王寺派など三河の刀工の名品もご覧いただきます。
日本刀の一振りひとふりの美しさを心行くまで御鑑賞ください。そして、それぞれの日本刀が語りかける物語に耳を傾けてくだされば幸いです。」

■ 名刀は語る 美しき鑑賞の歴史
■ 6月2日から7月16日まで開催
■ 岡崎市美術博物館 : 岡崎市高隆寺町峠1番地
               0564-28-5000
http://www.city.okazaki.lg.jp/museum/exhibition/openexhibition/p022716.html
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富山県富山市の 森記念秋水美術館 では「北国物のきらめき 北陸の名刀展」を開催、
 【短刀 銘)則重】
 【七宝紋螺鈿鐔 無銘 杣田】
 【家紋唐草透鐔 銘)越中国住成就造之】
 【金梨子地折敷に三字紋蒔絵鞘糸巻太刀拵】
など、北国物の刀剣・刀装具を展示します。

「古来北陸で作られた刀は「北国物」と呼ばれ、地鉄が黒ずむなど作風に特徴があります。当館コレクションの主体となる越中国(富山県)の刀工作品を中心に、北陸三県で製作された古今の名刀を展示いたします。
越中国では鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて、日本刀の巨匠「正宗」の兄弟子と伝わる名工「則重」や魚津の松倉で活躍した天下三作にも挙げられる「郷義弘」を輩出しました。また、時を同じくして大和の地から来住した古入道国光を祖とする「宇多派」の作品も近年見直され、高く評価されています。また、加賀国では加州真景や藤島友重、『加州正宗』と称された兼若など「北国物」の名刀を通観していただき、その魅力をご紹介いたします。」

■ 北国物のきらめき 本刀 北陸の名刀展
■ 6月2日から8月26日まで開催
■ 森記念秋水美術館 : 富山県富山市石町1丁目3番6号
                076-425-5700
http://www.mori-shusui-museum.jp/schedule/
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京都墨田区の 日本美術刀剣保存協会・刀剣博物館 では、「第25回 特別重要刀剣等新指定展」を開催、
 【短刀 銘)国俊】
 【脇指 銘)長谷部国信】
 【脇指 銘)相模国住人広光】
 【太刀 銘)正恒】
 【太刀 銘)景安】
 【太刀 銘)備前国長船住左近将監長光造】
など 刀剣類41点、刀装3点、刀装具4点を展示しています。

「公益財団法人日本美術刀剣保存協会の審査事業は、日本刀の調査保存を目的に、昭和二十三年より行われ、現在では、保存・特別保存・重要・特別重要の四段階に区分して刀剣と刀装・刀装具の審査を行っています。特別重要刀剣等審査は昭和四十六年に第一回を開催して以来、数年置きに審査会を開き今日に至っておりますが、その指定は当協会審査の最高位に位置する特に意義深いものであり、毎年行われている重要刀剣等審査で合格したものの中から、更に制作が優秀で各時代各流派の最も代表的なものを厳選した珠玉の逸品であります。 日本人の豊かな感性を最も真摯に表した文化財と称されるくろがねの美を、そして刀装・刀装具にあらわれた工芸美の粋を心ゆくまでご鑑賞ください。」

■ 第25回 特別重要刀剣等新指定展
■ 5月26日から7月16日まで開催
■ 刀剣博物館 : 東京都墨田区横網1-12-9
■           03-6284-1000
https://www.touken.or.jp/museum/exhibition/exhibition.html
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石川県金沢市の石川県立美術館では、コレクション展「加州刀と加賀象嵌鐙」を開催、
 【刀 銘)加州藤原住友重 】
 【脇指 銘)藤嶋友重】
 【太刀 銘)家次 】
 【刀 銘)加州住藤原清光】
 【刀 銘)越中守藤原高平(花押)】
 【刀 銘)加州住兼若】
 など、18振りの加州刀を加賀象嵌鐙と共に展示します。

「石川県立美術館は、加州刀を中心に70口の赤羽刀の譲与を受け、平成11年度から順次研磨に着手しました。
本展では、こうしてよみがえった加州古刀・加州新刀にあわせて加賀象嵌鐙を展示し、武具を通底する加賀の美意識を探ってみたいと思います。」

■ 加州刀と加賀象嵌鐙
■ 5月24日から6月17日まで開催
■ 石川県立美術館 : 石川県金沢市出羽町2-1
              076-231-7580
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/5395/
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広島県安芸高田市の安芸高田市歴史民俗博物館では、春期企画展「中世の刀と安芸高田」を開催、
 【重要文化財 太刀 光房】
 【刀 備前長船清光(伝毛利元就所用)】
 【刀 備前長船経家(伝毛利元就奉納)】 
 【刀 伝備中青江吉次】
 【三原市重要文化財 短刀 備後三原正家】
 【短刀 備前長船久光】
などの刀剣類や資料を展示しています。

「本展では毛利氏ゆかりの名刀や、近年の再調査により評価が高まった当館蔵の刀など、中世に武器として製作された刀剣資料を展示します。」

■ 中世の刀と安芸高田
■ 6月10日まで開催
■ 安芸高田市歴史民俗博物館 : 広島県安芸高田市吉田町吉田278-1
                     0826-42-0070
http://www.akitakata.jp/ja/hakubutsukan/topics/y159/
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愛知県名古屋市の 名古屋市博物館 では、テーマ10「尾張の歴史 短刀と脇指」 を開催、
 【短刀 銘)村正】
など、短刀や脇指、拵を展示しています。

「武士に限らず江戸時代の人々が身につけていた短い刀、短刀・脇指とその外装に見られるおしゃれ心を紹介します。」

■ 短刀と脇指
■ 6月24日まで開催
■ 名古屋市博物館 : 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1
               052-853-2655
http://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/owari_joyubi_news/index.html#link_02
短刀 村正

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福島県郡山市の安積国造神社では「安積国造神社宝刀披露 愛刀展示会」を開催、
 【刀 和泉守兼定】
 【陸奥大掾三好長道】
など、刀剣類50振りを展示します。

「色々な名刀を見て、写真撮影できるチャンスです。熟練者も初心者も刀剣女子も、友人や知人お誘い合わせの上、ご来場をお待ちしております。」

■ 安積国造神社宝刀披露 愛刀展示会
■ 5月26日・27日
■ 安積国造神社 : 福島県郡山市清水台1-6-23
            024-932-1145
http://www.asakakunituko.jp/index.html
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福島県会津若松市の若松城天守閣郷土博物館では 収蔵品展「武器と武具」を開催、幕末などに作られた日本刀14振りをはじめ、スペンサー銃や砲弾など約40点を展示しています。

「武士の魂ともいわれる日本刀。会津でも多くの名刀が作られました。幕末期の刀としては、特に脚光を浴びている『和泉守兼定』は、新選組副長土方歳三の愛刀であったことで有名です。」

■ 武器と武具
■ 7月17日まで開催
■ 若松城天守閣郷土博物館 : 福島県会津若松市追手町1−1
                    0242-27-4005
http://www.tsurugajo.com/turugajo/gaiyou.html
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神奈川県横須賀市の横須賀美術館では、企画展「集え!英雄豪傑たち 浮世絵、近代日本画にみるヒーローたち」を開催、
 【小堀鞆音 《大阪後之役図》】
 【歌川国芳 《川中嶋合戦》】
 【河鍋暁斎 《神武帝図》】
 【歌川国芳 《鎌田又八勢州松坂の人無双強力なり同国鈴鹿の山中にてとしふる大猫を殺す》】
など、英雄豪傑たちの浮世絵約120点を展示しています。

「数々の伝説や武勇伝を残す神話や歴史上の英雄豪傑たち。彼らの姿を表そうと多くの芸術家たちが挑戦してきた画題です。
江戸後期には、浮世絵の「武者絵」が爆発的な人気を呼び、多くの作品が生まれました。明治に入ると彼らの勇姿は、民族的な意識を高めるため「歴史画」という新たな絵画ジャンルへと組み込まれていきます。その後歴史画は、戦争の気配が強まるなかでその意義や性格を変えていきます。
本展では、浮世絵、近代歴史画の名品を中心に、現代アーティストの作品も加え、約120点を一堂に展示します。時を越えて表された英雄豪傑たちをご覧ください。」

■ 集え!英雄豪傑たち 浮世絵、近代絵画にみるヒーローたち
■ 6月17日まで開催
■ 横須賀美術館 : 神奈川県横須賀市鴨居4-1
            046-845-1211 
http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/1801.html
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茨城県水戸市の 徳川ミュージアム では、企画展「刀 KATANA」を開催、
 【刀 燭台切光忠】
 【太刀 児手柏】
 【短刀 新籐五国光】
 【短刀 行光】
 【短刀 正宗】
 【脇指 秋広】
 【短刀 則重】
 【短刀 義弘】
など、水戸徳川家に伝わる刀剣を展示しています。

「水戸徳川家に伝わる刀を、数回の展示替えを行いながら、代表的な産地ごとに、1年間をかけて展示致します。また武庫刀纂[8代斉脩が文政6年(1823)に水戸徳川家伝来の刀剣を刀匠ごとに編纂した書]を同時にご覧いただける 徳川ミュージアムでしか見ることのできない企画展です。
刀剣と武庫刀纂と見比べながら、じっくりとご覧になってください」

■ 刀 KATANA
■ 2019年3月31日まで開催
■ 徳川ミュージアム : 茨城県水戸市見川1-1215-1
               029-241-2721
http://www.tokugawa.gr.jp/2018/04/01/katana/
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山口県防府市の毛利博物館では、企画展「端午を開催、
 【刀 伝三原 毛利元就愛用】
 【重要文化財 刀絵図 本阿弥光徳筆】
など毛利家伝来の優品を展示しています。

「毛利博物館では、企画展『端午』を開催しています。
前身を桜糸の糸で包んだ少年用の甲胄『桜糸威小具足(さくらいとおどしのこぐそく)』を中心にすえた端午飾り ほか、毛利元就愛用の打刀(伝三原)や毛利家歴代の華やかな具足、初代の長州藩主毛利秀就が身にまとった鮮やかな緋色のマントなど、元就以来の伝統を有する毛利家ならではの洗練された品々を、この機会にご覧ください。
今年も恒例になりました豊臣秀吉の蔵刀を記録した『刀絵図(重要文化財)』を公開しています。
そのほかにも、毛利元就の長男隆元・嫡孫輝元が代々引き継いだ、毛利家必勝の兵書など、特に珍しい逸品も公開しています。あわせてご覧ください。」

■ 端午
  5月27日まで開催
毛利博物館 : 山口県防府市多々良1-15-1
           0835-22-0001
http://cs3.c-able.ne.jp/~mouri-m/cgi-bin/disp.cgi?code=10543&mode=one&page=0&bmode=top&no=1
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東京都台東区の東京国立博物館では、本館5室・6室 において、「武士の装い 平安~江戸」を開催、
 【国宝 太刀 福岡一文字助真】
 【重要文化財 太刀 綾小路定利】
 【重要文化財 短刀 銘)備中国住次直】
 【重要美術品 大笹補槍 下坂孫次郎】
 【菊造腰刀】
をはじめ、刀剣・刀装、甲冑、装束など39点の作品を展示しています。

「鎌倉時代から江戸時代までの武士が用いた、刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束や武士の肖像画・書状などを展示します。
刀剣は、奥州伊達家伝来の青江次直の短刀とその合口など、刀身に刀装が付属するものは同時に展示し、さらに糸巻太刀など様々な形式や時代の刀装を展示します。
甲冑は、兜と袖を完備した室町時代の典型的な胴丸である黒韋肩妻取威胴丸など、大鎧、腹巻、当世具足の各種の作品や兜を展示します。」

■ 武士の装い 平安~江戸
■ 7月16日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5662
重要文化財 短刀 銘)備中国住次直作
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山形県山形市の 最上義光歴史館 では、企画展「鐵[kurogane]の美2018 郷土の刀工
月山、水心子正秀、庄司直胤、斎藤清人」を開催、
 【太刀 銘)月山定吉作二月十一日】
 【刀 銘)軍勝作(附黒蝋色立鼓柄打刀拵)】
 【短刀 銘)水心子正秀/八月日】
 【刀 銘)水心子正秀/寛政三年八月日】
など 刀剣10振を展示しています。

「当館収蔵品の中から室町時代から幕末までの山形ゆかりの刀剣資料10振を公開しています。
このたびは、新たに寄託された水心子正秀の作刀2振り(うち1振りは山形県指定有形文化財)
と収蔵品の中から月山、水心子正秀、庄司直胤、斎藤清人の作品8振りを展示しました。」

■ 鐵[kurogane]の美2018 郷土の刀工 月山、水心子正秀、庄司直胤、斎藤清人
■ 7月18日まで開催
■ 最上義光歴史館 : 山形県山形市大手町1-53
             023-625-7101
http://mogamiyoshiaki.jp/?p=log&l=452337
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岐阜県関市の 岐阜県博物館 では、特別企画展「兼定 刀都・関の名工」を開催、
 【刀 銘)兼定】
 【小太刀 銘)濃州住関住人兼定】
 【刀 銘)濃州関住兼定作】
 【刀 銘)濃州関住兼㝎】
 【短刀 銘)兼㝎】
 【脇指 銘)和泉守藤原兼㝎作】
 【刀 無銘 号鳴神兼㝎】
など、刀剣類48点を展示しています。

「関は古くから刃物産地として知られ、中世以来、多くの刀鍛冶が活躍してきました。
中でも『関の孫六の三本杉』で知られる兼元と「最上大業物」に位置付けられた和泉守兼定は、美濃刀工の二大ブランドであり、両名跡とも同銘の刀工を多く輩出しています。
戦国時代以降、優れた作刀技術を乞われて各地に招聘された関鍛冶は全国に活動の場を広げました。また兼定は、16世紀半ば以降、同名工が会津(福島県)に移って明治まで十一代が継承されました。これら兼定銘の刀剣は歴史をにぎわせたときどきの勇者名士に愛蔵され、日本史上に彩りを添えました。
本展は、現代も刃物のまちとして知られる刀都・関に兼定作刀が一堂に会する初の機会です。
特に、兼定銘きっての名工として知られる『ノサダ』の作品が県内外から多数出品されるとともに、会津兼定十一代の作品もまとまって出品されるので、必見です。」 

■ 兼定 刀都・関の名工
■ 6月24日まで開催
■ 岐阜県博物館 : 岐阜県関市小屋名1989
             0575-28-3111
http://www.gifu-kenpaku.jp/kikakuten/kanesada/
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岡山県岡山市の林原美術館では 企画展「サムライの纏うもの」を開催、
 【刀 銘)備前国住長船次郎左衛門尉勝光】
 【朱子語類文字象嵌鐔 後藤一乗作】
など、武士が纏ってきた刀剣や甲冑、装束などを展示しています。

「しがらみに纏わり付かれながら、信念を貫いたサムライは、生きるために様々なものを纏ってきました。着飾った装束や甲冑、陣羽織に始まり、火事の時には火事装束を身に纏って陣頭指揮を執っていました。また、物腰には所有者の教養の高さと精神性を、身だしなみを整える上で香を、戦に出たときのお守りとして御刀に神仏の加護を纏いました。さらに、嗜みとして、様々な古典を学び、芸能や武術にも長けていました。
これらの自身が纏うものに加え、馬に纏わせた鞍や鐙、火縄銃や御刀を保護するための鉄砲筒や刀筒も展覧いたします。
こうした、サムライたちが纏ってきたものをご覧いただくことで、今我々が纏っているものの意味を考える場を提供することができれば幸いです。」

■ サムライの纏うもの
■ 6月17日まで開催
■ 林原美術館 : 岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
          086-223-1733
http://www.hayashibara-museumofart.jp/data/406/exhibition_tpl/
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栃木県足利市の草雲美術館では、特別展「國廣・冬廣・景國 草雲と刀工たち」を開催、
 【脇指 布袋国広】
 【刀 銘)雲州住藤原冬廣】
 【刀 銘)晴雲齋源景國】
など田﨑早雲ゆかりの刀を、草雲の作品と共に展示します。

「草雲が愛でた刀 冬廣、草雲と同時代の人で足利学校打を作刀した景國、景國が影響を受けた國廣など、ゆかりの刀を草雲作品と共にご覧いただきます。」

■ 草雲と刀工たち
■ 5月19日から6月3日まで開催
■ 草雲美術館 : 足利市緑町2丁目3768番地(足利公園内)
          0284-21-3808
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/site/soun/toukenn1.html
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愛知県名古屋市の 徳川美術館 では、春季特別展「明治150年記念 華ひらく皇室文化 明治宮廷を彩る技と美」を開催、
 【重要文化財 太刀 号獅子王】
 【⼑ 銘)丹波守吉道】
 【短⼑ 無銘(天賜平打)】 
など、明治宮廷史にまつわる作品70余点を展示しています。 

「平成30年は明治維新から150年にあたる記念すべき年にあたり、明治期の宮廷文化にスポットを当てた展覧会を行います。明治政府と皇室は、欧米諸国との融和をはかるため、美をこらした鹿鳴館において、各国の使節をもてなすとともに、日本独自の芸術品を広く海外に紹介しました。こうした動きは日本の国際的地位を高める一方で、江戸時代から続く美術・工芸の保護育成に大きな役割を果たしました。
本展では、華やかな明治期の宮廷を彩った調度品や染織品、明治の帝室技芸員の書画・工芸品を一堂に集め、日本の美と技の粋を堪能する機会とします。」

■ 明治150年近 華ひらく皇室文化 明治宮廷を彩る技と美
■ 5月27日まで開催
■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
            052-935-6262
http://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2018/0417/
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群馬県前橋市の粕川歴史民俗資料館では、平成30年度春期企画展「前橋市所有の刀剣」を開催、
 【太刀 銘)助久】
 【刀 銘)粟田口近江守忠綱】
 【刀 銘)肥前国河内大掾藤原正廣】
など、前橋市が所蔵する刀剣・刀装具22点を展示しています。

「今年度の春季企画展は、『前橋市所有の刀剣』と題しまして、本市が所蔵する刀剣を展示します。鎌倉時代~現代までの名品が一堂に会し、刀剣の美しさや力強さを体感できる展示です。
この機会にぜひご覧ください。」

■ 前橋市所有の刀剣
■ 7月1日まで開催
■ 粕川歴史民俗資料館 : 群馬県前橋市粕川町膳48−1
                 027-230-6388
http://maebashi-bunkazai.jp/modules/exhibition/index.php?action=PageView&page_id=2
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福岡県柳川市の 立花家資料館 では、特集展示「よくわかる刀剣のみかた 柳川藩主立花家伝来の刀剣」を開催、
 【重要文化財 剣 銘)長光】
 【刀 無銘 伝郷義弘】
 【刀 無銘 伝兼光】
 【脇指 銘)貞宗】
 【短刀 銘)安吉】
など、柳川藩立花家伝来の刀剣・刀装具等40余点を展示しています。

「初代藩主・立花宗茂が元和6年(1620)に柳川に再封されて以来、明治維新まで代々柳川藩11万石を治めてきた立花家。江戸時代の立花家は、大名の家格に相応しい刀剣を多数所持していましたが、現在、立花家史料館が所蔵する伝来の刀剣は、20口にも及びません。しかし、これらはどれも立花家にとって最も重要な意味をもつ刀剣類であり、それぞれの刀にまつわる逸話には、立花家の歴史が映し出されています。
本特集展示では、柳川藩主立花家に伝来した刀剣と鐔・目貫・小刀・笄などの刀装具を紹介するとともに、難解と思われがちな刀剣の鑑賞法をわかりやすく解説します。名刀といわれる刀剣の機能美を、立花家の歴史とあわせて充分にお楽しみください。」

■ よくわかる刀剣のみかた 柳川藩主立花家伝来の刀剣
■ 7月16日まで開催
■ 立花家史料館 : 福岡県柳川市新外町1
             0944-73-2189
http://www.tachibana-museum.jp/exhibitions/exhibit.html
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岡山県瀬戸内市の備前長船刀剣博物館では、テーマ展「日本刀解体新書」を開催、
 【太刀 銘)吉房】
 【太刀 銘)国宗】
 【短刀 銘)備州長舩住兼光】
 【脇指 銘)備中國住恒次】
 【刀 銘)伝正中一文字】
 【脇指 銘 備州長舩法光】
 【刀 銘)備前國住長舩七郎衛門尉祐定作】
など、刀剣類41振りを展示します。

「このたび、「日本刀解体新書」と題してテーマ展を開催いたしました。
刀剣ブームと言われる現在、日本刀に興味をもってくださる方が増えておりますが、美しいとは感じても、どこをどのように鑑賞すればよいのか分からないとおっしゃる方も多くいらっしゃいます。
そこで、日本最初の西洋医学書の翻訳書である解体新書になぞらえて、先ずは、鑑賞にあたってのいくつかのポイントをご紹介することで、日本刀鑑賞に少しでも親しみを感じていただきたいと企画した展示です。展示をご覧いただくことで、太刀・刀・脇指・短刀など日本刀の種類を理解していただき、同じ種類であっても、製作の年代によって姿が少しずつ変化していることなど鑑賞のポイントを是非知っていただきたいと思います。
日本刀の魅力に浸りながらご鑑賞ください。」

■ 日本刀解体新書
■ 4月26日から6月24日まで開催
■備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966
                 0869-66-7767
http://www.city.setouchi.lg.jp/token/tenji/index.html
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静岡県三島市の佐野美術館では「鏨の華 光村コレクションの刀装具」を開催、 
 【重要美術品 太刀 銘)利恒】
 【重要美術品 太刀 銘)来国俊】
 【重要美術品 太刀 銘)長光】
 【重要美術品 太刀 銘)備前国住雲次】
 【重要文化財 睡布袋図二所物(小柄・目貫) 横谷宗珉】
 【重要美術品 波鯉図鐔 土屋安親 】
 【唐草図鐔 信家】
など刀剣・刀装具200余点を展示しています。

「刀装具とは、刀剣外装『拵』の金具です。江戸時代以降に装飾性が増し、驚くほどきらびやかで細密な作品がつくられました。
神戸に生まれた光村利藻(みつむら としも)[号 龍獅堂]は刀装具の名品を集めた『鏨廼花(たがねのはな)』を刊行した明治時代の実業家です。港から海外にむけ大量に持ち出される刀装具を目にし、自らの資財をつぎ込み一大コレクションを築く一方で、断絶の危機にあった装剣金工の技術の継承にも心を配りました。単に作品の美を称えるためだけではない光村の幅広い活動により、刀装具への理解が深められました。
本展覧会では、現在根津美術館が所蔵する光村コレクションの刀装具を中心に、光村が魅せられた掌上の金属美を紹介します。」

■ 鏨の華 光村コレクションの刀装具
■ 5月20日まで開催  ※ 会期中一部展示替えアリ
■ 佐野美術館 : 静岡県三島市中田町1-43
                          055-975-7278
http://www.sanobi.or.jp/exhibition/taganenohana_2018/
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兵庫県神戸市の香雪美術館では、「没後100年記念 明治の刀工 月山貞一 同時代の収集家 村山龍平のあゆみ」を開催、
 【刀 銘)浪花住月山貞吉造之】
 【太刀 銘)帝室技藝員  大正五年秋  月山貞一時八十一歳謹作(花押)】
 【短刀 銘)神社奉納記念 帝室技藝員  月山貞一】
 【剣 銘)天照皇太神宮奉納御剣 月山貞勝謹摹】
 【短刀 銘)皇太子殿下御誕生記念 /昭和八年十二月吉日  月山貞勝謹作(花押)】
など、月山貞一の作品や館蔵の刀剣・刀装具を展示しています。

「月山貞一(弥五郎、1836~1918)は明治から大正時代に活躍した刀工です。7歳で大阪の刀工・月山貞吉の養子となった貞一は、16歳の時には父と合作で見事な刀身彫刻を施し、彫刻巧者の片鱗を見せました。奥州出羽の波打つような綾杉肌に新たな伝統を加え、大きな功績を残しました。働き盛りであった40代に廃刀令の憂き目にあいますが、その技術力は高く評価され、近隣の神社からの受注を得て、廃業を免れました。明治26年(1893)のシカゴ万国博覧会をはじめ、各博覧会や展覧会に出品し、明治39年(1906)には刀工で初めて帝室技芸員に任じられました。
香雪美術館のコレクションを形成した村山龍平は、月山貞一に刀剣を作らせ、それを鍛えているところを見学にも行っています。
本展では、この月山貞一の作品を中心に、村山龍平が収集した刀装具コレクションを紹介します。また、初めは刀装具を製作しながらも、廃刀令の影響で花瓶や香炉といった室内装飾品などの制作に転向した正阿弥勝義などの作品を併せてご紹介します。」

■ 没後100年記念 明治の刀工 月山貞一
■ 6月17日まで開催
■ 香雪美術館 : 兵庫県神戸市東灘区御影郡家2丁目12-1
           078-841-0652
http://www.kosetsu-museum.or.jp/mikage/exhibition/
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鳥取県鳥取市の 鳥取県立博物館 では、コレクション展「刀剣爛漫 県博の赤羽刀と新収蔵刀」を開催、
 【脇指 銘)因州住寿実】
 【槍 銘)因州小幡住景家作】
 【脇指 銘)伯州住広賀作】
など、鳥取県ゆかりの刀工の作品と赤羽刀を展示しています。

「本展は、県立博物館が所蔵する鳥取県ゆかりの刀工作品を紹介する展覧会です。
文化庁から譲渡を受けた赤羽刀と、近年に収集した刀剣のうち、室町時代後期から大正時代までに製作された26点を展示します。」

■ 刀剣爛漫 県博の赤羽刀と新収蔵刀>
■ 5月27日まで開催
■ 鳥取県立博物館 : 鳥取市東町二丁目124番地
             0857-26-8042
http://www.pref.tottori.lg.jp/item/1115294.htm#itemid1115294
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愛知県岡崎市の 三河武士のやかた家康館 では、企画展「美しき日本刀 三河地方の刀剣を中心に」を開催、
 【脇指 銘)作陽幕下細川正義(刻印)】
 【刀 銘)兼辰】
 【刀 銘)薬王寺】
 【小太刀  銘)和泉守藤原兼㝎】
 【刀 銘)兼元】
 【太刀 銘)吉房】
など、三河地方にゆかりのある刀剣類46点を展示します。

「三河地方は、室町時代には薬王寺派や三河文殊派といった刀工集団が存在し、江戸時代になると同地方の藩でもお抱え刀工としてたくさんの刀工が活躍しました。
今回の企画展では、特別展示室で三河地方にゆかりのある日本刀を、1階展示室で平安時代から現代まで様々な時代の名刀を展示します。
平安時代から現代まで千年以上伝わる技法で作られた、姿、地金、刃紋の美しさを感じていただき、お気に入りの一振りを見つけていただければと思います。それと同時に地元である三河地方と日本刀の関係を知っていただく機会になれば幸いです。
※今回の展示は写真撮影可能となっております。」

■ 美しき日本刀 三河地方の刀剣を中心に
■ 前期:4月21日(土)~5月21日(月)
■ 後期:4月23日(水)~7月1日(日)
■ 三河武士のやかた家康館 : 愛知県岡崎市康生町561番地
                   0564-24-2204
https://okazaki-kanko.jp/okazaki-park/program/2964
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新潟県新潟市の みなとぴあ新潟市歴史博物館では、企画展「キラリ★新潟〈美〉の刀剣展」を開催、
 【刀 無銘(元重)】
 【刀 銘)陸奥大掾三善長道地金研真鍛】
 【刀 銘)五島源正蔭造之慶応二年二月日】
 【刀 銘)池田龍軒一秀】
など、新潟市内で所蔵されている刀剣類・刀装具約80点を展示しています。

「今回は初めて刀剣美術を目にする方々にも親しめるように、日本美術刀剣保存協会新潟支部との共催により、同支部会員が所蔵する作品をご紹介します。
この展覧会では、日本美術刀剣保存協会新潟支部会員が所蔵する刀剣を中心に、無銘 伝吉岡一文字や、無銘 元重などの古刀をはじめ、武蔵大掾藤原忠廣などの新刀や新々刀、天田昭次の現代刀など、新潟市内で所蔵される刀身・刀装具約80点を展示いたします。」

■ キラリ★新潟〈美〉の刀剣展
■ 6月3日まで開催
■ みなとぴあ 新潟市歴史博物館 : 新潟県新潟市中央区柳島町2-10
                      025-225-6111
http://www.nchm.jp/contents02_gyoji/02_kikaku_201801_top.html#object_info
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岐阜県関市の 岐阜県博物館 では、第1回展示「現代の刀装職方と金工美濃彫展 匠の技と雅な刀装具」を開催、
 【秋草図鐔(古美濃)】
 【柳生利厳拵(写)】
 【色々塗鞘尾張短刀拵】
 【縁頭 秋草に虫図 銘)美濃住光仲】
など、刀剣類7振りを含む80余点を展示しています。

「日本美術刀剣保存協会岐阜県支部は、昭和32年の設立以来、刀剣・刀装・刀装具の研究、保存及び交流といった活動に取り組んできました。今年度は『現代の刀装職方と金工美濃彫展 ~匠の技と雅な刀装具~』を開催します。
題名の刀装とは刀剣の外装であり拵のことです。現代の職方 柄巻師・鞘師・塗師・白銀師 が匠の技を駆使して作り上げた刀装19口とその刀身7振り、さらに郷土が誇る金工美濃彫 鐔・目貫・縁頭・笄、小柄 の優品55点を今回一堂に展示します。」 

■ 現代の刀装職方と金工美濃彫展
■ 5月27日まで開催
■ 岐阜県博物館 : 岐阜県関市小屋名1989
             0575-28-3111
http://www.gifu-kenpaku.jp/mymg/3001/
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岩手県北上市の 北上市立博物館 では、収蔵資料展「桜花満開刀剣満開 會田コレクション刀剣展」を開催、
 【刀 金粉銘)左】
 【刀 長曾祢虎徹】
 【刀 奥州盛岡住新藤国義】
など會田コレクションや、岩手ゆかりの刀剣を展示しています。

「昨年ご好評だった刀剣展を今年も実施します。會田コレクションの名品に加え、岩手ゆかりの刀剣も展示します。會田コレクションからは、昨年も展示した長曽根虎徹や新藤国義の刀に加え、新たに『金粉銘 左』を披露します。九州の刀工である左は、南北朝時代に活躍をしました。
この刀は、もともとは刃の長さが1m近くもある、南北朝期ならではの大迫力の刀だったのでしょう。
岩手ゆかりの刀剣としては、古刀である宝寿や舞草、月山も展示しますのでお楽しみに♪。」

■ 桜花満開刀剣満開 會田コレクションと岩手ゆかりの刀剣展
■ 5月6日まで開催
■ 北上市立博物館 : 岩手県北上市立花14-59
              0197-64-1756
http://www.city.kitakami.iwate.jp/docs/2018031600074/
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奈良県奈良市の奈良県立美術館では、特別展「奈良の刀剣 匠の美と伝統」を開催、
 【太刀 銘)太阿月山源貞一謹彫同作(花押)】
など、古代から現代までの奈良ゆかりの刀剣を展示します。

「世界中で広く愛されている日本の刀剣。刀剣類は本来の用途として、武器の性格を持っていますが、その一方では古代から実用にとどまらない、持つ者の権威や武力、あるいは霊威や神聖性を示す象徴、そして技巧を凝らした工芸の枠としての性格も帯びていました。古墳の副葬品、または宝剣として奉納された刀剣類はその代表と言えるものですが、刀剣には所有者の守護を祈る象徴、更には精神的な素養とい芸術性をたたえ、美術品としての歴史と文化がともなっています。
本展は、近年特に幅広い世代に関心を集めている刀剣の魅力を、古代から伝わる奈良ゆかりの刀剣、そして現代に活躍する奈良ゆかりの刀匠の活動といった、多彩な角度から刀剣の魅力を紹介します。」

■ 奈良の刀剣 匠の美と伝統
■ 4月21日から6月24日まで開催
■ 奈良県立美術館 : 奈良県奈良市登大路町10-6
              0742-23-3968
http://www.pref.nara.jp/11842.htm

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高知県高知市の高知城歴史博物館では、特別企画展「明治元年の日本と土佐 戊辰戦争 それぞれの信義」を開催、
 【太刀 銘)広利(恩賜の太刀) 】
 【短刀 銘)肥後大掾貞国(恩賜の短刀) 】
 【刀 越前康継】
 【太刀 銘)二本松住国秀造】
など、土佐藩をはじめ全国の戊辰戦争ゆかりの史料135点を展示しています。

「平成30年(2018)は『明治元年』(慶応4年、1868年)から150年となる節目の年です。
明治元年、五箇条の誓文や政体書の公布など、新政府は、新しい政策を次々と打ち出し、日本は近代化へ大きな一歩を踏み出しました。しかしその一方で、国内では新政府軍と旧幕府軍がそれぞれの『信義』を掲げて戦った戊辰戦争が繰り広げられました。
今回の特別企画展には、土佐藩に関する資料はもちろん、東北から九州まで、数々の戊辰戦争ゆかりの資料が集まります
戊辰戦争とは何だったのか、そして『明治元年』とはいかなる年であったのか、全国的な視点から考えます。」

■ 明治元年の日本と土佐
■ 5月28日まで開催
■ 高知城歴史博物館 : 高知県高知市追手筋2-7-5
               088-871-1600
http://www.kochi-johaku.jp/lp/boshin/
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群馬県高崎市の群馬県立歴史博物館では、第95回企画展「織田信長と上野国」 を開催、
 【重要文化財 太刀 古備前高綱太刀 附 朱塗鞘打刀拵】
 【刀 名物 織田左文字 】
など、織田・滝川時代の史料や美術工芸品を展示しています。

「天正10年(1582)、織田信長の軍勢が初めて碓氷峠と利根川を越え、群馬県は関東で唯一の織田氏の分国となりました。そして、厩橋城(前橋市)から信長の『東国御一統』が号令されます。
徳川家康によって天下が統一されると、西上野の小幡氏の旧領(甘楽町)が信長の次男信雄に与えられ、ここに七代(1615~1767)続く小幡織田氏の歴史が刻まれたのです。
本展では、織田氏・滝川氏に関わる歴史資料や東西文化の交流を示す美術工芸品を展示し、戦国時代から江戸時代へと続く群馬県の激動の歴史に迫ります。」

■ 織田信長と上野国
■ 5月13日まで開催
■ 群馬県立歴史博物館 : 群馬県高崎市綿貫町992-1
                 027-346-5522
http://grekisi.pref.gunma.jp/95exhibition.html
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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館13室 において「刀剣」を開催、
 【国宝 太刀 福岡一文字吉房】
 【国宝 短刀 名物 寺沢貞宗】
 【重要文化財 太刀 古青江正恒】
 【重要文化財 刀 来国次】
 【重要文化財 太刀 志津兼氏】
 【重要美術品 大和千住院】
 【重要文化財 達磨図鐔 金家】
など、刀剣・刀装具計63点の作品を展示しています。

「古青江正恒の太刀、備前一文字派を代表する刀工、吉房の代表作の太刀など、鎌倉時代から江戸時代に至る、各国の代表的な流派の刀剣を16口を展示します。
刀装具は4月17日から、室町時代から江戸時代に至る、桜や蝸牛など春から初夏の季節にふさわしい題材の鐔・小道具を展示します。」

■ 刀剣
■ 4月10日から6月24日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5609
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京都墨田区の 日本美術刀剣保存協会・刀剣博物館 では、「第63回重要刀剣等新指定展 」を開催、
 【短刀 銘)吉光】
 【太刀 銘)宗恒(古備前)】
 【太刀 銘)国宗(備前三郎)】
 【太刀 銘)備州住正広】
 【脇指 銘)越後守藤原国儔】
 【短刀 銘)埋忠宗吉】
 【刀 銘)於土佐左行秀作之】
など 刀剣類37点、刀装2点、刀装具36点を展示します。

「公益財団法人 日本美術刀剣保存協会の審査事業は、日本刀の調査保存を目的に、昭和23年より行われ、現在では真偽鑑定を主目的とする基本の保存審査を第一義とし、より美術工芸品としての格づけを重視した審査として、特別保存、さらには重要刀剣等、特別重要刀剣等といった段階を設け審査を行っています。うち重要刀剣等審査は、作品の正真はもちろん資料性や健全性を兼備した完成度の高い美術品として、優作であることの指定であり、毎年一回欠かすことなく審査は継続され今日に至っております。
日本刀の高い品格と真摯なるくろがねの美を、そして刀装・刀装具にあらわれた工芸美の粋を心ゆくまでご鑑賞ください。」

■ 第63回重要刀剣等新指定展
■ 4月10日から5月20日まで開催
■ 刀剣博物館 : 東京都墨田区横網1-12-9
■           03-6284-1000
https://www.touken.or.jp/museum/exhibition/exhibition.html
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熊本県菊池市の菊池神社では、企画展「第2回 菊池一族と延寿鍛冶 日本の名刀展」を開催、
 【短刀 銘)来国俊】
 【短刀 銘)国時(延寿)】
 【太刀 銘)国吉(延寿)】
 【太刀 無銘 古備前吉包】
 【脇指 銘)長曾祢興里入道】
 【短刀 銘)村正】
など、延寿一派の作品や全国の名刀を展示しています。

「第二回目の菊池一族と延寿鍛冶展は、菊池神社・歴史館にて、菊池一族のお抱え鍛冶『延寿』の刀と、日本の名刀を集め、さらにパワーアップして開催します。
刀剣ファン必見です。ぜひ、お越しください!」

■ 菊池一族と延寿鍛冶 日本の名刀展
■ 5月6日まで開催中
■ 菊池神社 : 熊本県菊池市隈府1257
         0968-25-2549
https://www.enjukaji.jp/index.php
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奈良県奈良市の奈良国立博物館は、春日大社御創建1250年記念展「国宝 春日大社のすべて」を開催、
 【国宝 若宮御料古神宝類 毛抜形太刀】
 【国宝 金地螺鈿毛抜形太刀】
 【国宝 沃懸地酢漿紋兵庫鎖太刀】
 【国宝 直刀・黒漆平文大刀拵】
 【重要文化財 柏木菟腰刀】
など、春日大社に関する史料200余点を展示します。

「神護景雲2年(768)に、平城京の東郊、御蓋山(みかさやま)の西麓に位置する現在の場所に建立された春日大社は、本年創建より1250年を迎えます。
本展覧会では、平城京の鎮護として創建され、藤原氏の氏の社として発展し、朝廷から庶民に至るまで広く信仰を集めた春日大社の歴史をたどり、多くの社宝や関連作品により、その全容を示します。
かつて春日大社の東西塔の建っていた、ゆかりの地である奈良国立博物館で、悠久の歴史と信仰の育んだ美の世界に浸っていただければ幸いです。」

■ 国宝 春日大社のすべて
■ 4月14日から6月10日まで
■ 奈良国立博物館 : 奈良市登大路町50番地
              050-5542-8600
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2018toku/kasuga/kasuga_index.html
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兵庫県西宮市の 黒川古文化研究所 では 第119回展観 「黒川古文化研究所名品展 中国古代の瓦と鏡・日本の刀剣と拵え」を開催、
 【太刀 銘)来国光】
 【黒蠟色龍文金砂子蒔絵半太刀拵】 
など同館の収蔵品を展示します。

「黒川古文化研究所では、春季には名品展を開催し、代表的な収蔵品を順に公開しています。
今回は中国古代の瓦と鏡、日本の刀剣と拵えを展示いたします。  
刀剣を飾る『拵え』(外装)に着目し、漆工や金工などさまざまな工芸を集約して作り上げられた美しさをご覧いただきます。一昨年に寄贈された刀剣も公開しますので、あわせてお楽しみください。」

黒川古文化研究所名品展 中国古代の瓦と鏡・日本の刀剣と拵え
■ 4月14日から5月27日まで開催
■ 黒川古文化研究所 :兵庫県西宮市苦楽園三番町14-50
                0798-71-1205
http://www.kurokawa-institute.or.jp/newpage2.html
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岡山県岡山市の岡山県立博物館では、特別陳列「乕徹と幕末維新の名刀」を開催、
 【重要文化財 刀 銘)長曾祢興里入道乕徹】
 【岡山県指定重要文化財 刀 銘)藤原直胤】
 【刀 銘)平信秀】
など同館所蔵の名刀9振りを展示します。

「幕末から明治維新の時期は、日本の歴史の中でも激動の時代として人気があります。
そして、日本刀が武器として用いられた最後の時代であり、実践を意識した名刀が数多く生み出されました。今回の展示では、新撰組の近藤勇の愛刀として知られる乕徹の最高傑作をはじめ、岡山県立博物館が所蔵・保管する幕末維新の名刀九口を紹介します。」

■ 乕徹と幕末維新の名刀
■ 4月18日から5月20日まで開催
■ 岡山県立博物館 : 岡山県岡山市北区後楽園1-5
              086-272-1149
http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/hakubu.htm
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茨城県水戸市の 茨城県立歴史館 では、一橋徳川家記念室において「武具・刀剣」を開催、一橋家に伝わる刀剣・武具類を展示します。

「一橋徳川家は寛保元年(1741年)に、8代将軍徳川吉宗の四男 宗尹が 江戸城内一橋門に邸を与えられたことに始まります。 将軍家の身内ともいえる 一橋家に伝わる武具・刀剣類を紹介します。」

■ 武具・刀剣
■ 3月22日から5月7日まで開催
■ 茨城県立歴史館 : 茨城県水戸市緑町2-1-15
               029-225-4425
http://www.rekishikan-ibk.jp/exhibition/tokugawa/%e4%b8%80%e6%a9%8b%e5%be%b3%e5%b7%9d%e5%ae%b6%e8%a8%98%e5%bf%b5%e5%ae%a4%e3%80%8c%e6%ad%a6%e5%85%b7%e3%83%bb%e5%88%80%e5%89%a3%e3%80%8d/
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静岡県島田市の 島田市博物館 では、第73回企画展「音にきこゆるvol.2~島田の刀鍛冶と名刀写しの美」を開催、
 【薙刀 銘)義助】
 【大太刀 忠義】
 【脇指 広助】
 【脇指 忠義】
などを展示しています。

「古来より、刀匠たちは偉大なる先人の打った名刀に憧れ、その名刀を“写す”ことで自らの腕を磨きました。新しい作風を目指しつつも名刀を写すという営みは、決して昔の出来事ではなく、現在の刀匠たちにも脈々と受け継がれています。
今回の企画展は、日本各地の名刀に影響を受け、その姿を写しながら発展していった義助・助宗・広助に代表される島田鍛冶の刀剣と、現代の刀工が鍛えた『厚藤四郎』『小烏丸』『ソハヤノツルキ』などの名刀写し、一堂に展示します。」

■ 音にきこゆるvol.2~島田の刀鍛冶と名刀写しの美
■ 4月15日まで開催
■ 島田市博物館 : 静岡県島田市河原一丁目 5-50
            0547-37-1000
http://shimahaku.jp/index.php?exhibition#next_1
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宮崎県都城市の都城歴史資料館では、企画展「日本刀の世界 後世に伝えたい技と美」 を開催、
 【元重】
 【正次】
 【氏房】
 【良景】
 【正明】
など、刀剣・刀装具計42点を展示しています。

「鉄の芸術とも評価される日本刀。
今回の企画展では、都城の刀工によって鍛えられた古刀や新刀を中心に、刀装具も展示し、日本刀の魅力をお伝えします。
62年ぶりの展示となる元重も見所です!!
この春、日本刀の中に込められた技と美を都城歴史資料館で感じてみませんか?!」

■ 日本刀の世界 後世に伝えたい技と美
■ 4月22日まで開催
■ 都城歴史資料館:宮崎県都城市都島町803
0986-25-8011
http://cms.city.miyakonojo.miyazaki.jp/display.php?cont=180309094533
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三重県桑名市の桑名市博物館では、春季企画展「刀剣日和 村正とその仲間たち」を開催、
 【太刀 銘)勢州桑名郡益田庄藤原朝臣村正作】
 【刀 銘)村正】
 【太刀 銘)勢州桑名藤原千子正重】
 【刀 銘)於江都桑名住固山宗次作之】
など、村正やゆかりの刀工の作品、刀装具計62点を展示しています。

「今回の展覧会では、館蔵品を中心に村正を含む刀剣や薙刀などを展示し、刀剣の魅力を女性目線で発信し、皆様にさらに刀剣について理解を深め、その美しさを堪能していただきたいと思います。」 

■ 刀剣日和 村正とその仲間たち
■ 3月25日まで開催
■ 桑名市博物館 : 三重県桑名市京町37番地1
            0594-21-3171
http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,60137,235,414,html
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福岡県福岡市の 福岡市博物館 では、企画展示室2 黒田記念室 において、
 【朱溜塗石餅藤巴紋蒔絵大小拵】
を展示しています。

「福岡市博物館の重要なコレクションの一つに、福岡藩主・黒田家に伝来した黒田家資料があります。国宝 金印や、黒田節でおなじみの名鎗 日本号は、黒田家から寄贈を受けたものです。
黒田家資料を中心に紹介する企画展示室2 黒田記念室の 黒田家名宝展示のコーナーでは、国宝・刀 圧切長谷部、国宝・太刀 日光一文字 も展示します。」

■ 黒田家の名宝展:朱溜塗石餅藤巴紋蒔絵大小拵
■ 4月1日まで展示
■ 福岡市博物館 : 福岡県福岡市早良区百道浜3丁目1-1
            092-845-5011
http://museum.city.fukuoka.jp/topics/kuroda.html
朱溜塗石餅藤巴紋蒔絵大小拵
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長野県坂城町の 坂城町鉄の展示館 では、春季収蔵品展「西郷隆盛が駆けた時代の名刀」を開催、
 【太刀 銘)忠宗 〈西郷隆盛所持〉】
 【刀 銘)源正行(清麿)】
 【刀 銘)明治庚午秋為八田英夫君山浦寿長造之】
 【刀 銘)薩陽藩士奥元平】
など、江戸時代末期から明治にかけての刀剣類を展示します。

「本展では、江戸時代末期~明治時代に活躍した西郷隆盛に焦点を当て、同時代の刀工が作製した名刀を展示します。
太平の時代が終わり、幕末には実用に即した名刀が作られました。幕末を代表する山浦一門の刀や、薩摩の刀工の刀を展示します。
また、今回は所有者様から特別の許可を得て、西郷隆盛が所蔵した愛刀も展示されます。」

■ 西郷隆盛が駆けた時代の名刀
■ 3月31日から5月20日まで開催
■ 坂城町鉄の展示館 : 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2
                0268-82-1128
http://www.tetsu-museum.info/1219.html
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兵庫県神戸市の 香雪美術館 では、コレクション展「刃金の美」を開催、
 【重要文化財 太刀 銘)正恒】
 【重要文化財 太刀 銘)長光】
 【重要美術品 太刀 銘)江州甘露俊長】
 【需要美術品 短刀 銘)国光】
など、館蔵の刀剣、刀装具、甲冑類の名品を展示します。

「香雪美術館は村山龍平が集めた美術工芸品を収蔵し、昭和48(1973)年に開館しました。コレクションは武具・仏教美術から書画・茶道具に至る、日本・東洋古美術の各ジャンルを網羅しています。
村山龍平の美術品収集は、まず刀剣から始まりました。伊勢国田丸藩(現在の三重県度会郡玉城町)の藩士の家の出身で父守雄の影響もあり、青年時代には伊勢の刀匠を訪ね歩き、京都や大阪の刀剣鑑定会には必ず出席し、時には刀剣屋にも出向くほどでした。特に古刀を好み、当初の状態を留めた『その時代そのままのもの』を重視し、『地鉄』と『姿』にこだわったといわれます。
本展では、村山龍平コレクションの中より重要文化財 太刀 銘 正恒(鎌倉時代)や、太刀 銘 江州甘呂俊長(南北朝時代)などの刀剣、甲冑の名品を、京都国立博物館所蔵の作品と併せて紹介します。」

■ 刀金の美
■ 3月1日から4月8日まで開催
■ 香雪美術館 : 兵庫県神戸市東灘区御影郡家2丁目12-1
           078-841-0652
http://www.kosetsu-museum.or.jp/mikage/exhibition/future/
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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、「土屋家の刀剣展」を開催、
 【刀 無銘(長谷部)】
 【刀 銘)兼定】
 【刀 銘)千代鶴国安】
など土浦藩主土屋家に伝来した刀剣の中から、6振りを展示しています。

■ 土屋家の刀剣展
■ 3月25日まで展示
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18
               029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp//page/page010774.html
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東京都台東区の東京国立博物館では、本館5室・6室 において、「武士の装い 平安~江戸」を開催、
 【国宝 太刀 福岡一文字助真】
 【重要文化財 太刀 古備前吉包】
 【重要文化財 太刀 銘)国広】
 【重要美術品 薙刀 長船元重】
 【太刀 山城吉家】
をはじめ、刀剣・刀装具、装束など44点の作品を展示しています。

「平安時代から江戸時代までの武士が用いた、刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束や武士の肖像画・書状などを紹介します。
刀剣は、2月20日から、『日光助真』と号のある徳川家康所用の太刀とその刀装である黒漆打刀など、刀身に刀装が付属するものは同時に展示し、さらに糸巻太刀など様々な形式や時代の刀装を展示します。
甲冑は、榊原康政が用いた『黒糸威二枚胴具足』など、大鎧、腹巻、当世具足の各種の作品や兜を展示します。」

■ 武士の装い 平安~江戸
■ 5月6日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5235
重要文化財 太刀 銘)吉包

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岡山県瀬戸内市の備前長船刀剣博物館では、テーマ展「甦った赤羽刀」を開催、
 【太刀 銘)吉房】
 【太刀 銘)(折り返し銘)備州長舩住重真】
 【太刀 銘)備州長舩守弘】
 【太刀 銘)備州諫舩秀景】
 【刀 銘)備前國長舩祐定】
 【槍 銘)備前國住藤原春光作】
など、刀剣類41振りを展示しています。

「第2次世界大戦後の昭和20年(1945)に、連合国軍による日本の武装解除の一環として、膨大な数の日本刀が接収され廃棄されました。このうち、東京都北区赤羽にあった米軍の倉庫に集められた未処理のものについて、当時の刀剣関係者の尽力により美術的価値のある約5,000口が保存されることになりました。こうした経緯から接収刀剣類は「赤羽刀」と呼ばれています。
平成11年(1999)に、赤羽刀の多くが全国の公立博物館などに無償譲与され、保管と活用が図られることになりました。当館では「備前物」を主として107口の譲与を受けています。
貴重な文化遺産として甦った赤羽刀を通じて、歴史的意義に浸りながらご鑑賞いただければと思います。」

■ 甦った赤羽刀
■ 2月18日から4月22日まで開催
■備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966
                 0869-66-7767
http://www.city.setouchi.lg.jp/token/tenji/index.html
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三重県津市の三重県総合博物館では、交流展「日本の甲冑・武器武具の世界~武家の装いを支えたモノづくりの伝統」を開催、太刀や甲冑などの武器武具約250点を展示しています。

「南北朝時代から現代に作られた、日本各地の大名家伝来の優品から実戦用の機能的な甲冑や太刀、槍などの武器武具、三重県ゆかりの藤堂家に関する資料など、約250点を展示します。 」

■ 日本の甲冑・武器武具の世界
■ 3月18日まで開催
■ 三重県総合博物館 : 三重県津市一身田上津部田3060
                059-228-2283
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/88920000001_00009.htm