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2月 7, 2016の投稿を表示しています
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佐賀県佐賀市の 佐賀県立博物館 では、テーマ展「武の品格 -肥前刀・宮田派甲冑の世界-」 を開催、【刀 (初代忠吉)】【刀(二代忠広)】【龍図打出鐔(宮田勝貞)】 など歴代の忠吉の作品と、宮田派の甲冑や鐔 45点を展示しています。

「肥前刀と宮田派の甲冑は、ともに佐賀の武士が好んだ質実剛健な作風で、落ち着いた武の品格を感じさせます。 この展覧会は、初代から九代までの歴代の忠吉とその一門、宮田勝貞をはじめとする宮田派の甲冑や鐔を 一同に展示するものです。
佐賀が育んだ武の品格を、この機会に是非ご覧ください。」

■ 肥前刀・宮田派甲冑の世界
■ 3月13日まで展示
■ 佐賀県立博物館 : 佐賀県佐賀市城内1-15-23
               0952-24-3947
http://saga-museum.jp/museum/exhibition/limited/2016/01/001046.html
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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、今月の土屋家の刀剣 において、【刀 銘)景安】【脇指 銘)備州長船康光】【大小 無銘(貞次)/備州長船祐光】を展示しています。

■ 今月の土屋家の刀剣
■ 3月7日まで展示
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18
               029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page008364.html
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埼玉県行田市の 県立さきたま史跡の博物館 では、特別公開 「稲荷山古墳出土金錯銘鉄剣復元品」 を開催、【国宝 稲荷山古墳出土金錯銘鉄剣】と現代の刀職による複製品を併せて展示しています。

「県立さきたま史跡の博物館では、平成25年に埼玉県へ寄贈された 稲荷山古墳出土金錯銘鉄剣復元品を、2年ぶりに国宝の実物資料と並べて特別公開します。
現代の名工たちによって再現された、製作当時を思わせる鉄剣の姿をぜひ御覧ください。 そして、古墳時代の技術の高さを体感し、稲荷山古墳出土金錯銘鉄剣の重要性を 改めて認識していただければ幸いです。」
■ 稲荷山古墳出土金錯銘鉄剣復元品
■ 2月21日まで開催
■ さきたま史跡の博物館 : 埼玉県行田市埼玉4834
                 048-559-1111
http://www.sakitama-muse.spec.ed.jp/
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千葉県千葉市の 県立中央博物館 では、「千葉県 新指定文化財展第二部 無形文化財 日本刀の鍛錬 刀匠松田次泰の世界」を開催、【太刀 平成18年度新作刀展高松宮記念賞受賞作 銘)松田次泰作】 など刀剣12振りを展示しています。

「刀匠・松田次泰氏の日本刀の作刀技術を 作品と写真などで紹介します。 大相撲横綱白鵬関の土俵入りに使われる太刀は必見です。」

■ 無形文化財 日本刀の鍛錬 刀匠松田次泰の世界
■ 2月28日まで開催
■ 千葉県立中央博物館 : 千葉県千葉市中央区青葉町955-2
                 043-265-3111
http://www2.chiba-muse.or.jp/index.php?page_id=999
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福島県白河市の 白河集古苑 では、特別企画展 「松平定信とその時代」 を開催、【脇指 銘)臣正繁謹作之】 など松平定信と白河藩政にまつわる品々を展示しています。

「本展覧会は、定信が藩政を行う中で福島県内の各地に残した足跡や、定信に見出され県内で活躍した谷文晁、白雲、亜欧堂田善などの画家たちの作品を通じて、文化面での足跡を紹介します。
また、白河市を含む福島県南9市町村は、定信の時代には白河藩領、他藩領、幕府領などに分かれており、それぞれ異なった歴史をたどっています。 こうした県南地域の当時の様子についても紹介します。」

■ 松平定信とその時代
■ 3月6日まで開催
■ 白河集古苑 : 福島県白河市郭内1 - 73
             0248-24-5050
http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/view.rbz?nd=498&ik=1&pnp=476&pnp=496&pnp=498&cd=6251