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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、「今月の土屋家刀剣」 において、【刀 長曽祢興里入】 【刀 山城大掾藤原国包】 【脇指 阿州住廣行】 の3振りを展示しています。

■ 今月の土屋家刀剣
■ 3月4日まで開催
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央1丁目15-18
029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp/index.php?code=1836

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東京都台東区の 東京国立博物館 では、「武士の装い 平安~江戸」 を開催、【国宝 日光助真】 【重要文化財 短刀 備州長舩住兼光】 など、鎌倉時代から江戸時代までの武士が用いた、刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束 や 武士の肖像画・書状 などを展示しています。

「刀剣は、東照宮が所蔵し 日光助真 の号で著名な 福岡一文字助真 の太刀と、その拵である 黒漆打刀 など、刀装が附属するものは 同時に展示します。 刀装は掛川神社の 糸巻太刀 や、大神山神社の 合口 など、様々な形式や技法による作品を 展示します。 甲冑は、大山祇神社の 大鎧 を始め、腹巻、当世具足 の各種を展示します。 特に今回は 徳川四天王の 榊原康政所用 の具足と、それを身につけた肖像画も展示します。」

■ 武士の装い 平安~江戸
■ 5月6日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
                                   03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=3164

国宝 日光助真
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福岡県柳川市の 立花家資料館 では、企画展 「柳川藩主立花家の花・文・武 〜春の展示〜」 を開催、初代藩主 宗茂公所用の 甲冑2領 をはじめ、歴代藩主の甲冑の他、立花家伝来の 武具・馬具 の中から、選りすぐりの名品を紹介しています。

「今回のテーマは 展示室でお花見を です。 花と文の分野では、柳川藩主立花家に伝来した 5千点もの大名道具の中から、梅や桜で彩られた 調度類・茶道具・能装束 などを集めました。 特に絵画は、柳川藩の御用絵師による掛軸や、近年発見された 亜欧堂田善 の油彩画など、桜を題材とした 華やかな作品を一挙に展示します。 また、婚礼調度として調えられた 茶弁当や、華やかな 提げ重 が並び、まさに江戸時代のお花見気分を お楽しみいただけます。」

■ 柳川藩主立花家の花・文・武 〜春の展示
■ 4月8日まで開催
■ 橘家資料館 : 福岡県柳川市新外町1
 0944-73-2189 
http://www.ohana.co.jp/museum/index.html

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石川県金沢市の 石川県立美術館 では、特集 「刀剣と槍」 を開催、【刀 銘) 加州住兼若】【脇指 銘)藤嶋友重】 など、加州新刀を中心に19振りを展示しています。

「今回は、鎌倉時代末に 越前藤島 から加賀に移ったと考えられている 槍 の名工で、数代にわたって当地で活躍した 藤島友重 をはじめ、金沢を本拠とし、やはり江戸時代をとおして 数代にわたり活躍した 信友 などを展示します。
刀剣では、江戸時代に加賀の地で作られた、いわゆる 加州新刀 を中心に展示します。 その中には、赤羽刀 も含まれています。 赤羽刀 は、その後一部が日本に返却され、所有者不明の数千点が 長年東京国立博物館に 保管されていました。 やがて平成11年に、それぞれの刀剣にゆかりの深い各地の博物館施設に 譲与されました。」

■ 刀剣と槍
■ 3月24日まで開催
■ 石川県立美術館 : 石川県金沢市出羽町2-1
076-231-7580
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/index_j.html