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5月 10, 2015の投稿を表示しています
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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館13室 において 「刀剣」 を開催、【国宝 名物 三日月宗近】 【国宝 名物 亀甲貞宗】 など35点の作品を展示しています。

「天下五剣のひとつとして著名な 名物 三日月宗近、相州貞宗の代表作である 名物 亀甲貞宗 など、平安時代から江戸時代に至る 各国の代表的な流派の刀剣を12口展示します。
刀装具は、奈良利寿の 雨下猛虎図鐔 をはじめ、室町時代から幕末までの鐔・小道具を展示し、様々な素材や技法による 初夏の意匠の表現をご覧いただきます。」

■ 刀剣
■ 7月20日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
               03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=4486

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沖縄県那覇市の 那覇市歴史博物館 では、特別展 「尚家の宝刀」 を開催、【刀 号)千代金丸】 【短刀 北谷菜切】 【脇指 号)治金丸】 の三振りを展示しています。

「尚家資料には、3口の刀剣があります。 刀身はすべて無銘で、日本製であり、室町時代の作とみられています。 これらの刀剣は、それぞれが琉球王国の第二尚氏に関わる様々な伝承を持ち、王国の長い歴史と共に 生き続けてきた証人ともいえます。
今年はこれらの刀剣3口を、一挙にご紹介します。
すべての刀剣が同時に展示される事はなかなかありませんので、どうぞこの機会をお見逃しなく。」
■ 尚家の宝刀
■ 5月27日まで開催
■ 那覇市歴史博物館 : 沖縄県那覇市久茂地1丁目1番1号
                パレットくもじ4階
                098-869-5267
http://www.rekishi-archive.city.naha.okinawa.jp/exhibit/held

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福井県福井市の 福井市立郷土歴史博物館 では、企画展  『逸事史補』に見る松平春嶽と幕末維新の人々」 を開催、【山内容堂作 脇指】 など歴史資料23点を展示します。

「幕末の福井藩主松平春嶽は、明治維新後、著作活動に励み、旧領福井の歴史や 徳川幕府の内情など様々な逸話を書き残しました。 その中でも 明治3年から12年にかけて書かれた 随筆『逸事史補』には、激動の幕末期の知られざる逸話や、明治維新の立役者となった人々の人物評が記され、中には春嶽の鋭い批評も見られます。
本展では『逸事史補』に記された人々について、彼らに対する春嶽の人物評と その肖像写真、関係資料などを紹介します。」

■ 逸事史補』に見る松平春嶽と幕末維新の人々
■ 5月13日から6月28まで開催
■ 福井市立郷土歴史博物館 :福井県福井市宝永33丁目12-1
                    0776-21-0489
http://www.history.museum.city.fukui.fukui.jp/tenji/index.html#matsudaira