投稿

7月 2, 2017の投稿を表示しています
イメージ
熊本県熊本市の 熊本県立美術館 では、特別展 「大熊本県立美術館展 リターンズ」を開催、
 【国宝 短刀 無銘正宗(名物包丁正宗 安国寺恵瓊所用】
 【国宝 刀 金象嵌銘 光忠 光徳(花押)生駒讃岐守所持】
 【太刀 銘)友成】
 【粟穂象嵌鐔】
など、選りすぐりのコレクションを展示します。

「当館の開館40周年を記念して、平成28年4月に開会した 大熊本県立美術館展。県立美術館のコレクションや細川コレクションから、選りすぐりの逸品を集めたこの展覧会は、4月14日・16日に発生した平成28年熊本地震により、開会後約一週間で中止となってしまいました。
しかし、皆様からの声にお答えするかたちで、再びの開催が決定しました。
大熊本県立美術館展リターンズ では、永青文庫や当館が所蔵・寄託する刀剣類を多数展示いたします。
特別出品の国宝《短刀 無銘正宗(名物包丁正宗)》と 国宝《刀 金象嵌銘 光忠 光徳(花押)》(をはじめ、名刀がめじろ押しです。」

■ 大熊本県立美術館展リターンズ
■ 7月15日~9月3日まで開催
■ ※刀剣類の展示期間は 直接同館までお問い合せください。
■ 熊本県立美術館 : 熊本県熊本市中央区二の丸2
               096-352-2111
http://www.museum.pref.kumamoto.jp/event_cal/pub/Detail.aspx?c_id=10&id=105&type=top&trk_kbn=A
国宝 短刀 無銘正宗(名物包丁正宗)安国寺恵瓊所用
イメージ
大阪府大阪市の 大阪歴史博物館 では、特別展「大相撲と日本刀」を開催、
 【横綱白鵬翔 土俵入り太刀 金梨子地塗三ツ葵紋蒔絵太刀拵】
 【江戸大相撲生写之図 左隻】
をはじめ、歴代の横綱が所持した太刀や絵図などを展示します。

「本展は、歴代の名横綱が所持した太刀など、大相撲にゆかりのある日本刀にスポットを当てながら、刀匠の技術や刀剣美に加えて、これまで紹介される機会の少なかった、相撲における刀剣の意味や、横綱の歴史に着目し、相撲文化の新たな一面を知っていただくことを目的とする展覧会です。
あわせて、横綱の化粧廻しや相撲絵など相撲関係資料を紹介するとともに、大阪歴史博物館が収集してきた大阪相撲に関する資料も展示し、公益財団法人日本相撲協会の源流の一つである大阪ゆかりの相撲集団の歴史についても触れる機会といたします。」

■ 大相撲と日本刀
■ 7月8日から8月28日まで開催
■ 大阪歴史博物館 : 大阪府大阪市中央区大手前4丁目1-32 
              06-6946-5728
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2017/ozumoutonihonto.html
イメージ
愛知県名古屋市の 徳川美術館 では、特別展 「天下人の城 信長・秀吉・家康」 を開催、
 【重要文化財 刀 名物義元左文字】 
 【脇指 銘)吉光 亀王丸 号蜘蛛切丸 織田信長所持】
など、三人に関わる遺品・史料を展示します。

「この展覧会では、織田信長の居城の変遷を軸に、秀吉・家康へと繋がる天下人の系譜をたどりながら、三人に関わる城や武将の遺品・史料の紹介を交えつつ、天下の名城として名高い名古屋城の歴史と構造と魅力に迫ります。特に名古屋城天守台を築いた秀吉恩顧の武将・加藤清正について、徳川美術館に遺されるゆかりの品々を通して、その生涯を垣間見ます。」

■ 天下人の城 信長・秀吉・家康
■ 7月15日から9月10日まで開催
■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
            052-935-6262
http://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2017/0715/

イメージ
静岡県静岡市の 静岡市美術館 では、企画展 「没後150年 坂本龍馬」 を開催、
 【刀 銘)吉行 坂本龍馬佩用】
 【刀 銘)山城國西陳住埋忠明寿 坂本龍馬佩】
 【刀 銘)国廣 渡辺篤佩用】
 【刀 銘)兼元 林田貞堅佩用】
など、坂本龍馬ゆかりの品々230余点を展示しています。

「教科書でおなじみの坂本龍馬は天保6(1835)年に土佐で生まれました。 浪士の立場ながら薩長同盟の仲介や大政奉還に尽力し、新政府の樹立をめざしますが、慶応3(1867)年に京都・近江屋で凶刃に倒れました。
2017年は、大政奉還、そして龍馬の没後150年にあたります。 龍馬の政治的・歴史的な評価は人により異なりますが、残された手紙を見ると、“歴史上の人物”としてだけでなく、人間味あふれる新たな「龍馬像」が浮かび上がってきます。本展では、龍馬の手紙や近年発見された資料から龍馬の実像に迫るとともに、同時代の美術工芸品などを通して、龍馬が生きた幕末という時代を紹介します。」

■ 没後150年 坂本龍馬
■ 8月27日まで開催
■ 静岡市美術館 : 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1
             葵タワー3F
             054-273-1515
http://shizubi.jp/exhibition/170701_02.php