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3月 8, 2015の投稿を表示しています
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福岡県柳川市の 立花家資料館 では、新春テーマ展 「めでたづくし 柳川藩主立花家伝来の美術工芸品から」 を開催、【茄子透鐔】 【笄 こぼれ梅図 後藤祐乗作】 【猛虎図二所物 後藤祐乗作】 など、おめでたい作品29点を展示しています。

「新年に幸いを祈る心は、今も昔も変わりません。 立花家史料館では、柳川藩主立花家に伝来した美術工芸品のなかから、多種多様な “おめでたい” デザインの作品をあつめた めでたづくし の展示室にて、皆さまの新春を寿ぎます。」

■ めでたづくし 柳川藩主立花家伝来の美術工芸品から
■ 4月12日まで開催
■ 立花家史料館 : 福岡県柳川市新外町1
             0944-73-2189
http://www.tachibana-museum.jp/exhibitions/exhibit.html

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茨城県水戸市の 茨城県立歴史館 では、特別展 「徳川慶喜」 を開催、【小太刀 銘)長光】 【紫檀地花鳥文蒔絵螺鈿太刀拵】 など、慶喜の生涯を彩る名品145点を展示しています。

「本特別展では、激動の時代を生きた幕末期を中心に、朝廷や幕府、そして水戸藩との関わりをもとに、最後の将軍 の人物像に迫りつつ、その行動を読み解いていきます。 また当館が所蔵する一橋徳川家伝来の史資料や、慶喜の生涯を彩る名品の数々とともに、周辺の人びとや動乱期の様相をあわせて紹介します。」

■ 徳川慶喜
■ 3月22日まで開催
■ 茨城県立歴史館 : 茨城県水戸市緑町2-1-15
              029-225-4425
http://www.rekishikan-ibk.jp/

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岡山県瀬戸内市の 備前長船刀剣博物館 では、特別展 「尾張の刀剣展 尾張刀匠と尾張・柳生拵」 を開催、尾張三作など尾張刀24口、拵42口 を展示しています。

「今回の特別展では、徳川御三家筆頭で、尚武の気風が強い尾張徳川家の平常指として創案され、重厚で品の良さを感じさせる 尾張拵、尾張二代藩主・徳川光友の兵法指南役であった 柳生連也斎厳包 の指料を、本歌として多く模作された 柳生拵、さらに、美濃国関鍛冶から派生したお抱え鍛冶たちの作品を 一堂に展覧いたします。」

■ 尾張の刀剣展 尾張刀匠と尾張・柳生拵
■ 3月22日まで開催
■ 備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966
                 0869-66-7767
http://www.city.setouchi.lg.jp/token/

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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、今月の土屋家の刀剣 において、【脇指 (葵紋崩し)(烈公作)】 【短刀 (葵紋崩し)(八雲鍛)】 【短刀 (葵紋崩し)】 を展示しています。

■ 今月の土屋家の刀剣
■ 3月29日まで展示
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18
              029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page001836.html

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東京都墨田区の 江戸東京博物館 では、徳川家康没後400年記念特別展 「大関ヶ原展」 を開催、【重要文化財 太刀 名物 石田正宗】 【重要文化財 徳川家康所要 伊予札黒糸威胴丸具足】 をはじめ、武将たちが関ヶ原で実際に用いた、武具・甲冑等を展示します。

「慶長5年(1600年)の天下分け目の関ヶ原合戦を制したのは、東軍を率いた徳川家康でした。2015年は、元和2年(1616年)に亡くなった家康の没後400年目にあたります。この節目の年に、誰もが知っている関ヶ原合戦の全貌を明らかにする展覧会を開催いたします。
関ヶ原合戦はどのように起こり、そしてどのような時代を準備したのでしょうか? 本展覧会では、合戦に参加した各大名家の武具・絵画や、当時交わされた生々しい肉声を伝える古文書等を展示することにより、その全体像を振り返ります。 さらに、今回の特徴となる最新の手法を取り入れた立体感のある映像空間によって、関ヶ原合戦の実像に迫ります。」
■ 大関ヶ原展 ■ 3月28日から5月17日まで開催
■ 江戸東京博物館 : 東京都墨田区横綱1-4-1
                03-3626-9974
http://sekigahara2015.com/#special