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4月 14, 2019の投稿を表示しています
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東京都新宿区の京王プラザホテル・アートロビーでは、「魂を映す武装の美学 匠の伝承」を開催、平安末期から現代までの刀剣類7振りを展示します。

「気品と迫力を持ち合わせた、凛とした佇まいの日本刀。
時代の様相に合わせて、変化を遂げてきた7振りの日本刀の展示を通して、継承される日本文化の魅力をお届けします。」

■ 魂を映す武装の美学 匠の伝承
■ 4月25日から6月27日まで開催
■ 京王プラザホテル :東京都新宿区西新宿2-2-1
           03-3345-8269(フロント)
https://www.keioplaza.co.jp/event/touken
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熊本県菊池市の菊池神社・歴史館では、企画展「第3回 菊池一族と延寿鍛冶 日本の名刀展」を開催、
 【村正】
 【肥前忠広】
 【兼氏】
 【同田貫大筒】
など、延寿一派の作品や全国の名刀を展示しています。

■ 菊池一族と延寿鍛冶 日本の名刀展
■ 5月12日まで開催中
■ 菊池神社 : 熊本県菊池市隈府1257
         0968-25-2549
https://www.enjukaji.jp/
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石川県金沢市の石川県立美術館・前田育徳会尊經閣文庫分館では、「前田家の刀剣・甲冑・陣羽織」を開催、歴代藩主所用の刀剣・甲冑・陣羽織などを展示します。

「今回の特集は5月の連休や、加賀藩祖・前田利家が金沢城に入城した時期に合わせて毎年6月に開催される『百万石まつり』を念頭に、全国から来館されるお客様に加賀藩主前田家の武の側面の一端をお楽しみいただけるよう、歴代藩主所用の甲冑・陣羽織を中心に展示します。
また前田家ゆかりの刀剣として、加賀藩三代藩主・前田利常が孫の五代藩主・綱紀の武運長久を祈願する目的で、高岡の瑞龍寺に奉納した『瑞龍寺奉納刀』のうち、貴重な伝存品である藤原長次による1口をあわせて展示します。」

■ 前田家の刀剣・甲冑・陣羽織
■ 4月20日から6月9日まで公開
■ 石川県立美術館 : 石川県金沢市出羽町2-1
                076-231-7580
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/6596/
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三重県玉城町の村山龍平記念館では、企画展「幕末田丸の名刀展」を開催、
 【脇指 銘)藤原永貞】
など、同町ゆかりの刀剣類14点を展示しています。

■ 幕末田丸の名刀展
■ 4月22日まで開催
■ 村山龍平記念館 :三重県度会郡玉城町田丸114番地1
           0596-58-8212
https://kizuna.town.tamaki.mie.jp/sangyokanko/event/2019-0329-1123-10.html
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石川県金沢市の 加賀本多博物館 では、春季特別展「大坂の陣前後の加賀藩」を開催、備前長船兼光の刀や本多家初代・政重所用の甲冑など、本多家に伝わる武装品の数々を展示しています。

「大坂の陣で活躍した加賀本多家の伝来資料から、徳川による平和へと疾走した加賀藩に迫ります。加賀本多家初代・政重が大坂の陣で使用した『日の丸馬験』、本多政重の肖像画、所用の甲冑、刀剣など、初代政重にまつわる武装品の数々を展示しています。

■ 大坂の陣前後の加賀藩
■ 6月10日まで開催
■ 加賀本多博物館 : 石川県金沢市出羽町3-1
              076-261-0500
http://honda-museum.jp/exhibition/entry-162.html
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佐賀県佐賀市の佐賀県立博物館では、「最上大技物 忠吉と肥前刀」を開催、
 【刀 銘)肥前国忠吉(初代)】
など、刀剣類や刀装・刀装具74点を展示しています。

「佐賀藩主鍋島家の御刀鍛冶の忠吉とその一門は、江戸時代を通じて100人を超える刀工を輩出し、隆盛を極めました。
肥前刀と呼ばれるその作品は、江戸時代の専門書では、最上大業物と最高級の評価を受けるものであり、将軍家への贈答用として用いられました。
この展覧会は、初代から九代までの歴代の忠吉とその一門の作品を展示するものです。
あわせて、鎌倉時代から室町時代の名刀を、佐賀ゆかりの作品を中心に紹介します。」

■ 最上大技物 忠吉と肥前刀
■ 7月15日まで展示
■ 佐賀県立博物館 : 佐賀県佐賀市城内1-15-23
               0952-24-3947
https://saga-museum.jp/museum/exhibition/limited/2019/04/002169.html
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長崎県佐世保市の佐世保市博物館島瀬美術センターでは、企画展「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 in 佐世保」を開催、エヴァンゲリオン仕様の新作刀剣類を展示しています。

「作品に登場する槍や刀剣、さらに作品からインスピレーションを受けたオリジナルの一振りなど、刀剣界がその伝統の技を惜しみなく注ぎ、数々の新作刀剣類を製作。『日本刀』と『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の奇跡的なコラボレーション。日本の伝統技術、そして新しい日本刀の世界をぜひご覧ください。」

■ ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 in 佐世保
■ 5月12日まで開催
■ 佐世保市博物館島瀬美術センター : 長崎県佐世保市島瀬6-22
                                               0956-22-2713
http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/simano/


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大阪府大阪市の阪急うめだギャラリーでは、「伝承 日本の刀剣展 平安から現代まで」を開催、
 【太刀 銘)正恒】
 【太刀 伝古備前利恒】
 【太刀 銘)光忠】
 【太刀 銘)長光】
 【太刀 銘)国安(粟田口)】
 【刀 伝正宗(天明五年本阿弥光久折紙】
など、平安時代から明治時代までの刀剣類30振りを展示します。

「日本刀は、鏡の様な輝きと、凛とした造形の美しさで世界に誇る芸術品。備前光忠、正宗、堀川国廣など平安時代から現代までの名刀30振りを展示いたします。」

■ 伝承 日本の刀剣展 平安から現代まで
■ 4月17日~22日まで開催
■ 阪急うめだギャラリー :大阪府大阪市北区角田町8−7
             06-6361-1381
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/gallery_sword2019/index.html