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5月 29, 2016の投稿を表示しています
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沖縄県那覇市の 那覇市歴史博物館 では、特別展 「王家の宝刀」 を開催、【刀 号)千代金丸】 【脇指 号)治金丸】 の2振りを展示しています。

■ 王家の宝刀
■ 7月3日まで開催
■ 那覇市歴史博物館 : 沖縄県那覇市久茂地1丁目1番1号
                パレットくもじ4階
                098-869-5267
http://www.rekishi-archive.city.naha.okinawa.jp/archives/91746
金装宝剣拵 号)千代金丸
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愛知県名古屋市の 名古屋城 では、刀剣展 「~尾張に伝わる刀剣~」 を開催、【刀 無銘 安綱】【刀 銘)國廣】【太刀 銘)備州国分寺住助国】など、古くから伝わる名刀を展示しています。

「日本刀は古来より戦いに使われた武士の武器でありながら、世界に誇る美術品でもあります。
日本美術刀剣保存協会名古屋支部の協力のもと、刀・太刀・短刀・脇指 など古くから伝わる名刀を展示します。
刀身の形、刃紋、拵 など、刀剣の美をこの機会にぜひご鑑賞ください。」

■ 尾張に伝わる刀剣
■ 6月12日まで開催
■ 名古屋城 : 愛知県名古屋市中区本丸1−1
          052-231-1700
http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/02_events/28/280423/index.html
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ツタンカーメンの墓から見つかった鉄製のナイフは、鉄隕石から製作されたものであることが、Polytechnic University of MilanのDaniela Comelli氏を中心とする研究チームによって解明されました。

研究チームは、蛍光X線元素分析法を用いてナイフの組成解析を実施、この結果、このナイフの鉄には、鉄隕石に特有の10%のニッケルと、0.6%のコバルトが含まれていることが判しました。

ナイフは、ツタンカーメンと同じ、紀元前14世紀頃のものと見らていますが、人類が鉄の精錬技術を発明したのは、紀元前8世紀頃と考えられており、一体どのようにして古代エジプト人が鉄製のナイフを製作することができたのかこれまで様々な説が出されていました。

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/maps.12664/full
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栃木県足利市の 足利市立美術館 では、【重要美術品 脇指 日州住信濃守国広作(足利学校打)】を特別展示します。

■ 特別展示 日州住信濃守国広作
■ 6月18日から7月3日まで開催
■ 足利市立美術館 : 栃木県足利市通2丁目14-7
              0284-43-3131
http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/index.html
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秋田県秋田市の 秋田県立博物館 では、「秋田の金工~鐔にみる技と美」 を開催、【鐔 正阿弥伝内 あやめ図透彫】など、同館所蔵品10点を展示しています。

「江戸時代、正阿弥伝兵衛を初めとした鐔工が活躍し、見事な匠の技をみせています。 特に伝兵衛は、秋田が日本に誇る、木目銅の技術を考案開発した人物としても有名です。
今回はその伝兵衛の鐔をはじめ、10点の当館収蔵の鐔を展示します。 秋田の優れた金工技術と、鐔の芸術的美しさが堪能できるまたとない機会となってます。 是非、秋田の優れた鐔工によるわざと美をお楽しみください。」

■ 秋田の金工~鐔にみる技と美
■ 12月25日まで開催
■ 秋田県立博物館 : 秋田県秋田市金足鳰崎字後山52
               018-873-4121
http://www.akihaku.jp/kikakuten/2016/jinbun/jinbun_01.htm
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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館13室 において、「刀剣」 を開催、【国宝 短刀 来国俊】【国宝 太刀 名物 小龍景光】など、58点の作品を展示します。

 「熱田神宮寄託の来国俊による短刀、小龍景光 と号のある長船景光の太刀、乃木神社寄託の長船勝光・治光合作の刀など、平安時代から幕末に至る各流派の刀工による作品を12口展示します。
鐔・小道具は、6月7日より、蟹や鯉、水草といった夏の展示期間に合わせた意匠の作品を多数展示します。」 

■ 刀剣
■ 3月31日から8月21日までまで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=4673
国宝 太刀 名物 小龍景光