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佐賀県鹿島市の 祐徳稲荷神社 祐徳博物館 では、特別展 「肥前刀展」 を開催、【佐賀県重要文化財指定 備前長船康光】 をはじめ、 肥前国忠吉 初代から九代までの代表作を 一堂に展示しています。

■ 肥前刀展
■ 平成28年2月12日まで開催
■ 祐徳博物館 : 佐賀県鹿島市古枝乙1686 祐徳稲荷神社外苑内
             0954-62-2151
https://www.yutokusan.jp/about/museum/
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三重県伊勢市の 神宮徴古館 では、神宮徴古館リニューアルオープンを記念し 「第62回神宮式年遷宮撤下 御装束神宝」 を開催、数々の神宝をはじめ、特集として 【御太刀】 を9振りを展示しています。

「平成26年8月より耐震工事のため休館しておりました神宮徴古館が、10月31日(土) 装いも新たにリニューアルオープンいたしました。 第62回神宮式年遷宮でお下げした御装束神宝の初公開、遷宮記録絵画全32点や重要文化財の展示など、展示を更に充実いたしました。
皆様のご来館をお待ちしております。」

■ 御装束神宝
■ 神宮徴古館 : 三重県伊勢市神田久志本町1754-1
            0596-22-1700
http://museum.isejingu.or.jp/museum/chokokan/tenji.html
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岡山県岡山市の JR岡山駅地下 「ももたろう観光センター」 のショーウィンドーに、巨大な布地に印刷された太刀が掲げられています。 太刀は 【重要文化財 銘)備前國長船住左近将監長光造】 【重要文化財 銘)則宗】 の二振りで、新春に林原美術館で行われる企画展に展示される予定です。

■ 平成28年1月13日まで展示
■ ももたろう観光センター : 岡山市北区駅元町一番街地下6号先
                 086-222-2912
http://www.okayama-kanko.net/sightseeing/information.php
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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館18室 において 「近代の美術」 を開催、【梨地水龍瑞雲文蒔絵宝剣】 【煤竹塗杖刀】 など、36点の作品を展示しています。

「明治・大正の絵画や彫刻、工芸を中心に展示します。 明治5年(1872)の文部省博覧会を創立・開館のときとする当館は、万国博覧会への出品作や帝室技芸 員の作品、岡倉天心が在籍していた関係から、日本美術院の作家の代表作など、日本美術の近代化を考える上で重要な意味を持つ作品を数多く所蔵しています。こ れらによって明治、大正、そして昭和の戦前にかけての 日本近代の美術を概観します。
工芸は、精緻で華やかな作風を示す明治前期の作品と、晩秋から新年に至る意匠をあらわした作品を多く展示します。」

■ 近代の美術
■ 12月20日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
               03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=4246
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大阪府岸和田市の 和泉市久保惣記念美術館 では、常設展 「日本の金工品 -鏡・釜・刀装具-」 を開催、【菖蒲文透鐔】 など、刀装具のほか仏教工芸品なども加えた約140点を陳列します。

「館蔵品の中から日本の金属工芸品を特集した展覧会を開催します。 所蔵する日本金工品の中心となっている青銅鏡をはじめ、茶の湯の釜、刀装具のコレクションを展示します。
青銅や鉄の質感が備える風合いや、技巧を駆使した文様表現、はなやかな金銀装飾など、金属工芸の美をご鑑賞ください。

■ 日本の金工品 鏡・釜・刀装具
■ 12月11日から平成28年1月31日まで開催
■ 和泉市久保惣記念美術館 : 大阪府和泉市内田町三丁目6番12号
                    0725-54-0001
 http://www.ikm-art.jp/tenrankai/index.html
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静岡県島田市の 島田市指定文化財 河村家住宅 では、「御林守河村家伝来 秘仏 冑佛(かぶとぼとけ)展」 を開催、秘仏冑佛のご開帳があるほか、【刀 備前長舩永光】 【会津正阿弥鐔】 など御林河村家伝来の品々も併せて公開します。

「冑佛。それはご先祖様が、戦場で兜の中に入れて戦った仏さま。 御林守河村家に伝わるひとつの伝説からすべてが始まりました。 20年間の冑佛研究が、 日本史の一端に光をあてることになるとは、思いもよらぬことでした。 これからみなさまに、冑佛発見の物語をお届けします。」

■ 御林守河村家伝来 秘仏 冑佛展
■ 冑佛御開帳は12月の毎週日曜日
■ 伝来の品々の公開は12月の毎週土曜日
■ 河村家住宅 : 静岡県島田市大代1882
           090-7046-3220
http://ohayashimorikawamurake.at.webry.info/201511/article_1.html

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広島県福山市の ふくやま美術館 では、【国宝 太刀 江雪左文字】に関する問い合せが相次いでいるため、冬季所蔵品点で展示することになりました。 この他にも 【国宝 太刀 正恒】 【国宝 短刀 名物会津新籐五】 も併せて展示します。

■ 国宝 太刀 江雪左文字
■ 12月9日から平成28年1月17日まで開催
■ ふくやま美術館 : 広島県福山市西町二丁目4番3号 
             084-932-2345
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/56931.html

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東京都渋谷区の 日本美術刀剣保存協会 刀剣博物館 では、「第68回 刀剣研磨・外装技術発表会入賞作品展」 を開催、【太刀 銘)景秀 研師:松村壮太郎】 【刀 銘)筑前守信秀】など、41作品を展示しています。

「(公財)日本美術刀剣保存協会では、日本刀の研磨および外装技術の保存・向上をはかるため、その技術発表会を開催しております。
発表部門に研磨・白鞘・刀装・柄前・白銀の五部門を設け、全国からの応募作品を審査し、各部門の入賞作と無鑑査の作品を展示いたしました。
刀匠によって鍛え上げられた日本刀は、本格的な研磨によってその姿・地鉄・刃文の美しさと高い品格が表現されます。 また刀装は 木工・漆芸・染織・金工など、日本が世界に誇る伝統工芸の粋が結集したものであり、白鞘・柄前・白銀は、刀剣の保存上重要な役割を果たし、実用と芸術という技術者の高度な技量と、卓越した芸術的感性の結晶として 今に伝わっています。
技術錬磨に励む匠達の切磋琢磨と、一意専心の技の数々をご静観いただき、日本刀の美、そして日本文化の深遠さへのご理解を賜れますよう お願い申し上げます。」

■ 第68回 刀剣研磨・外装技術発表会入賞作品展
■ 12月20日まで開催
■ 刀剣博物館 : 東京都渋谷区代々木4丁目25-10
■          03-3379-136~8
http://www.touken.or.jp/museum/index.html
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鹿児島県鹿児島市の 鹿児島県歴史資料センター黎明館 では、鹿児島県内唯一の 【国宝 太刀 銘)国宗】 を特別公開しています。 またこの他にも常設展示として 【太刀 銘)国綱】【刀 銘)波平吉行】 などを展示をしています。

「本刀は島津家に伝来し、昭和2年6月 島津忠重が先祖忠久の700年祭にあたって 照国神社に奉納したものである。 この太刀は、戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家W・A・コンプトン氏 の入手するところとなり、昭和38年日本に返還され、東京国立博物館に保管されていた。 鹿児島県の文化財で、唯一国宝に指定されているものである。」

■ 国宗
■ 8月24日まで公開
■ 鹿児島県歴史資料センター黎明館 : 鹿児島県鹿児島市
                  城山町7-2
                  099-222-5100
https://www.pref.kagoshima.jp/ab23/reimeikan/josetsu/bumon/art/katana/kunimune.html
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鹿児島県鹿児島市の 鹿児島県歴史資料センター黎明館 では、鹿児島県内唯一の 【国宝 太刀 銘)国宗】 を特別公開しています。 またこの他にも常設展示として 【太刀 銘)国綱】【刀 銘)波平吉行】 などを展示をしています。

「本刀は島津家に伝来し、昭和2年6月 島津忠重が先祖忠久の700年祭にあたって 照国神社に奉納したものである。 この太刀は、戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家W・A・コンプトン氏 の入手するところとなり、昭和38年日本に返還され、東京国立博物館に保管されていた。 鹿児島県の文化財で、唯一国宝に指定されているものである。」

■ 国宗
■ 8月24日まで公開
■ 鹿児島県歴史資料センター黎明館 : 鹿児島県鹿児島市
                  城山町7-2
                  099-222-5100
https://www.pref.kagoshima.jp/ab23/reimeikan/josetsu/bumon/art/katana/kunimune.html
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鹿児島県鹿児島市の 鹿児島県歴史資料センター黎明館 では、鹿児島県内唯一の 【国宝 太刀 銘)国宗】 を特別公開しています。 またこの他にも常設展示として 【太刀 銘)国綱】【刀 銘)波平吉行】 などを展示をしています。

「本刀は島津家に伝来し、昭和2年6月 島津忠重が先祖忠久の700年祭にあたって 照国神社に奉納したものである。 この太刀は、戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家W・A・コンプトン氏 の入手するところとなり、昭和38年日本に返還され、東京国立博物館に保管されていた。 鹿児島県の文化財で、唯一国宝に指定されているものである。」

■ 国宗
■ 8月24日まで公開
■ 鹿児島県歴史資料センター黎明館 : 鹿児島県鹿児島市
                  城山町7-2
                  099-222-5100
https://www.pref.kagoshima.jp/ab23/reimeikan/josetsu/bumon/art/katana/kunimune.html
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鹿児島県鹿児島市の 鹿児島県歴史資料センター黎明館 では、鹿児島県内唯一の 【国宝 太刀 銘)国宗】 を特別公開しています。 またこの他にも常設展示として 【太刀 銘)国綱】【刀 銘)波平吉行】 などを展示をしています。

「本刀は島津家に伝来し、昭和2年6月 島津忠重が先祖忠久の700年祭にあたって 照国神社に奉納したものである。 この太刀は、戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家W・A・コンプトン氏 の入手するところとなり、昭和38年日本に返還され、東京国立博物館に保管されていた。 鹿児島県の文化財で、唯一国宝に指定されているものである。」

■ 国宗
■ 8月24日まで公開
■ 鹿児島県歴史資料センター黎明館 : 鹿児島県鹿児島市
                  城山町7-2
                  099-222-5100
https://www.pref.kagoshima.jp/ab23/reimeikan/josetsu/bumon/art/katana/kunimune.html
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鹿児島県鹿児島市の 鹿児島県歴史資料センター黎明館 では、鹿児島県内唯一の 【国宝 太刀 銘)国宗】 を特別公開しています。 またこの他にも常設展示として 【太刀 銘)国綱】【刀 銘)波平吉行】 などを展示をしています。

「本刀は島津家に伝来し、昭和2年6月 島津忠重が先祖忠久の700年祭にあたって 照国神社に奉納したものである。 この太刀は、戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家W・A・コンプトン氏 の入手するところとなり、昭和38年日本に返還され、東京国立博物館に保管されていた。 鹿児島県の文化財で、唯一国宝に指定されているものである。」

■ 国宗
■ 8月24日まで公開
■ 鹿児島県歴史資料センター黎明館 : 鹿児島県鹿児島市
                  城山町7-2
                  099-222-5100
https://www.pref.kagoshima.jp/ab23/reimeikan/josetsu/bumon/art/katana/kunimune.html
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京都府京都市の 京都国立博物館 では、特集陳列 「刀剣を楽しむ -名物刀を中心に-」 を開催、【重要文化財 太刀 銘)国綱(名物髭切・鬼切)】 【短刀 銘)吉光(名物秋田藤四郎)】 など刀剣18振を展示します。

「この特集陳列では、後鳥羽上皇が御自ら手がけたとされる 太刀 菊御作、斬りつけた真似をするだけで相手の骨が砕けるという伝説を持つ 薙刀直シ刀(名物骨喰藤四郎)(重文、豊国神社蔵) をはじめ、桶狭間の戦いでの織田信長の戦利品である 刀(名物義元左文字)(重文、建勲神社蔵)、坂本龍馬所用の 刀 銘)吉行(京都国立博物館蔵)など、ドラマティックな歴史を持つ名刀の数々をご紹介します。
作品に秘められた歴史とあわせて、奥深い刀剣の美の世界をお楽しみください。」

■ 刀剣を楽しむ 名物刀を中心に
■ 12月15日から平成28年2月21日まで開催
■ 京都国立博物館 : 京都府京都市東山区茶屋町527
                075-525-2473
http://www.kyohaku.go.jp/jp/theme/floor1_1/f1_1_korekara/token_2015.html
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京都府京都市の 清水三年坂美術館 では、企画展 「よそおいの細密工芸」 を開催、刀装具を始め、印籠・髪飾り・帯留・カフス・指輪など、江戸から明治にかけて作られた装身具を展示しています。

「江戸から明治にかけての時代は、金工、漆芸、彫刻などの手工芸の分野において、技法的にも芸術的にも頂点に達していた時代と言えます。 しかし明治になると、武家社会の崩壊と生活様式の西洋化にともない、製作に携わっていた多くの職人達が失業してしまいます。
そうした中、懐中時計や帯留、指輪といった新しい装身具の需要が生まれ、優れた人材がこの市場に活路を求めました。 そこには、江戸時代までに培われた 一流の技術や感性が遺憾なく発揮され、花鳥風月や遊び心が表現された魅力的な作品が数多く生み出されました。
人々の装いに華をそえた名品の数々をご高覧下さい。」

■ よそおいの細密工芸
■ 2016年2月14日まで開催
■ 清水三年坂美術館 : 京都市東山区清水寺門前三寧坂北入
                 清水三丁目337-1
                 075-532-4270
http://www.sannenzaka-museum.co.jp/kikaku.html
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徳島県海陽町の 海陽町立博物館 では、特別企画展 「未来に残そう !! 海陽のタカラ 海部一族の遺産」 を開催、室町時代の海部刀や太刀、脇指など20点以上を展示しています。

■ 未来に残そう !! 海陽のタカラ 海部一族の遺産
■ 12月6日まで開催
■ 海陽町立博物館 :徳島県海部郡海陽町四方原字杉谷73番地
              0884-73-4080
http://www.nmt.ne.jp/~bunka/
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埼玉県さいたま市の 埼玉県歴史と民族の博物館 では、常設展示室に於いて、【国宝 太刀 銘)備前国長船住左兵衛尉景光】 【国宝 短刀 銘)備州長船住景光】 を展示しています。

「当館が所蔵する国宝の太刀・短刀を公開します。 ほかに重要文化財や、県指定文化財の名刀3点も展示します。」

■ 常設展示 国宝公開
■ 平成28年2月14日まで
■ 埼玉県歴史と民族の博物館 : 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町
                     4-219
                     048-645-8171
http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/
短刀 備州長船住景光
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全国刀剣商業協同組合(全刀商)では、機関紙 「刀剣界 VOL.26」 を発行しています。 今号は「大刀剣市2015 事前説明会開く」 を中心に、刀剣界の様々なニュースを掲載しています。

同紙は全刀商組合の機関紙であるとともに、紙名のごと く刀剣界を網羅し、斯界に役立つ情報誌です。 購読料は無料ですので、購読をご希望される方は、直接 全刀商組合までお申し込み下さい。

■ 全国刀剣商業協同組合
■ 東京都新宿区大久保2丁目18番10号
■ 新宿スカイプラザ1302号
■ 電話 03-3205-0601
■ ファックス03-3205-0089
http://www.zentosho.com/index.html
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熊本県熊本市の 熊本県伝統工芸館 では、「第10回お守り刀展覧会」 を開催、お守り刀展入選作品約60点を展示しています。

「守り刀には目に見えない 魔 を払い、邪心を除いて欲しいという願いがこめられています。
お守り刀展覧会は、コンクールで認められた優品を紹介する展覧会で、今年は岡山県と熊本県で開催いたします。 最愛の人を守る お守り刀 を通して、日本の文化と工芸技術をお楽しみください。」

■ 第10回お守り刀展覧会
■ 12月13日まで開催
■ 熊本県伝統工芸館 : 熊本市中央区千葉城町3-35
            096-324-4930
http://kumamoto-kougeikan.jp/cn115/cn118/pg1468.html
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長野県坂城町の 坂城町鉄の展示館 では、「名刀展」 を開催、福岡一文字吉房の太刀や長船長光の太刀、山浦真雄の長巻直し など、鉄の展示館で収蔵及び寄託している名刀を一堂に展示します。

■ 名刀展
■ 11月28日から平成28年2月14日まで開催
■ 坂城町鉄の展示館 : 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2
            0268-82-1128
http://www.tetsu-museum.info/285.html
長船長光の太刀
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滋賀県彦根市の 彦根城博物館 では、テーマ展 「井伊直弼の甲冑と刀剣」 を開催、【刀 銘)粟田口一竿子忠綱】【脇指 銘)長曽根興里入道虎徹】など、井伊直弼ゆかりの刀剣と甲冑8点を展示しています。

「本展は、7月から5回にわたり開催してきました 井伊直弼公生誕200年祭関連展示シリーズ -直弼のこころ- の第5弾です。
甲冑と刀剣は、武士にとって欠かせない武具でした。 それは泰平の世になっても変わらず、彦根藩井伊家13代当主の直弼(1815~1860)も例外ではありません。 本展では直弼所用の甲冑と刀剣を通して、直弼のこころの一端を紹介します。」

■ 井伊直弼の甲冑と刀剣
■ 11月27日から12月23日まで開催
■ 彦根城博物館 : 滋賀県彦根市金亀町一番一号
         0749-22-6100
http://hikone-castle-museum.jp/topics/3181.html
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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、今月の土屋家の刀剣 において、【刀 金象嵌銘)元重】【刀 無銘)元重】【刀 無銘)重真】を展示しています。

■ 今月の土屋家の刀剣
■ 12月27日まで展示
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18
           029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page001836.html
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全国刀剣商業協同組合主催による 【第28回 大刀剣市2015】 が、東京都港区の東京美術倶楽部にて開催されます。 本年も全国各地より 72店の刀剣商が一堂に会し、刀剣・刀装具・甲冑武具 の大展示即売会を行います。

■ 大刀剣市
  11月20、21、22日開催
  全国刀剣商業協同組合 : 東京都新宿区大久保2丁目18番10号
             新宿スカイプラザ1302号
             03-3205-0601
http://www.zentosho.com/

  東京美術倶楽部 : 東京都港区新橋6-19-15
          03-3432-0191
http://www.toobi.co.jp/

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兵庫県姫路市の 圓山記念工藝美術館 では、展覧会 『日本の謎「刀」 近畿で活躍する刀匠たち』 を開催、川原貞慎刀匠など 近畿地方で活躍している刀匠の作品を展示しています。

「近畿一円で活躍している刀匠の作品を一堂に集めた展覧会が、圓山記念日本工藝美術館で開催されます。“ものづくり日本” を誇る刀職人の、技の粋を集めた作品の数々が展覧される貴重な機会となっています。 このほか刀匠の講演会や、柄巻師の実演、ワークショップなども行われます。」

■ 日本の謎 刀 近畿で活躍する刀匠たち
■ 12月23日まで開催
■ 圓山記念日本工藝美術館 : 兵庫県姫路市西今宿1丁目1-8
                    079-292-3433
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/emmuseum/
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静岡県静岡市の 久能山東照宮博物館 では、企画展 「ほんものでたどる徳川歴代将軍史」 を開催、【太刀 銘)國宗】 【太刀 銘)肥前國河内守正廣】 【太刀 銘)備中國住恒次】 など、歴代将軍の遺品31点を展示しています。 

「徳川家康公が晩年愛用していた品々(重要文化財 / 徳川家康関係資料)の他、歴代将軍が遷宮や将軍就任の際に久能山東照宮へ奉納した刀剣・刀装、歴代将軍所用の武具を 各将軍毎の経歴パネルと共に展示しております。」

■ ほんものでたどる徳川歴代将軍史
■ 久能山東照宮 : 静岡県静岡市駿河区根古屋390
             054-237-2438
http://www.toshogu.or.jp/kt_museum/exhibi/index.html
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岩手県盛岡市の もりおか歴史文化館 では、企画展 「盛岡の指定文化財 ~未来へのおくりもの~」 を開催、盛岡市内に点在する刀剣や刀装具・武具甲冑などの貴重な歴史文化財を展示します。

「現在盛岡市内には国指定、または国登録等の文化財が30件、岩手県指定58件、盛岡市指定183件、合計271件の指定文化財が所在します。 今回の企画展では、当館所蔵の美術工芸品を中心に、盛岡市内の寺院、神社、博物館施設で保管されている指定文化財を展示します。
普段直接目にすることの少ない貴重な文化財を、この機会にぜひご覧ください。」

■ 盛岡の指定文化財 未来へのおくりもの
■ 11月21日から平成28年1月31日まで開催
■ もりおか歴史文化館 : 岩手県盛岡市内丸1番50号
                019-681-2100
http://www.morireki.jp/exhibition/detail.php?data_id=545
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岡山県瀬戸内市の 備前長船刀剣博物館 では、テーマ展 「再び煌めく赤羽刀展」 を開催、【太刀 銘)吉房】【刀 銘)康光】【脇指 銘)上野大掾祐定】 など刀剣類40点を展示しています。

「このたび、再び煌めく赤羽刀展 と題してテーマ展を開催いたしました。 今回は備前刀と他国物を時代順に展覧していますので、当時の歴史を想像しながら貴重な文化遺産として、再び煌めきを取り戻した「赤羽刀」を鑑賞していただければと思います。」

■ 再び煌めく赤羽刀展
■ 平成28年1月24日まで開催
■ 備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966
                 0869-66-7767
http://www.city.setouchi.lg.jp/token/tenji/index.html
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フランス ティエール市の ティエール刃物博物館 / Musée de la coutellerie では、「ナイフと包丁展 / Des armes blanches aux couteaux de cuisine 」 を開催、日本刀剣類や刀装具・甲冑を初め、日本製の洋食器を展示しています。

「Le Japon, des armes blanches aux couteaux de cuisine" est une exposition gratuite proposée par le Musée de la Coutellerie qui aborde les thèmes suivants :
Le Japon est deuxième pays producteur d’acier. Découvrez ces aciers de grande qualité utilisés par forgerons et couteliers.
Du choix de l’acier au polissage, on vous dit tout sur la forge d’un sabre. Vous pourrez également vous familiariser avec les différentes armes blanches japonaises.」

■ Des armes blanches aux couteaux de cuisine
■ 2016年1月3日まで開催
■ Musée de la coutellerie : Rue de la Coutellerie ,
                  63300 Thiers , France
                  +04 73 80 58 86
http://www.ville-thiers.fr/Exposition-au-Musee

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東京都渋谷区の 日本美術刀剣保存協会 刀剣博物館 では、「第61回 重要刀剣等新指定展」 を開催、【太刀 銘)正恒(備中妹尾)】 【短刀 銘)国俊】 など、新たな重要刀剣31振り、重要刀装具48点を展示しています。

「(公財)日本美術刀剣保存協会の審査事業は、日本刀の調査保存を目的に、昭和二23年より行われ、現在では真偽鑑定を主目的とする基本の保存審査を第一義とし、より美術工芸品としての格づけを重視した審査として、特別保存、さらには重要刀剣等、特別重要刀剣等といった段階を設け審査を行っています。 うち重要刀剣等審査は、作品の正真はもちろん資料性や健全性を兼備した完成度の高い美術品として、優作であることの指定であり、毎年一回欠かすことなく審査は継続され今日に至っております。
日本刀の高い品格と真摯なるくろがねの美を、そして刀装具・刀装にあらわれた工芸美の粋を心ゆくまでご鑑賞ください。」

■ 第60回 重要刀剣等新指定展
■ 11月29日まで開催
■ 刀剣博物館 : 東京都渋谷区代々木4丁目25-10
■          03-3379-136~8
http://www.touken.or.jp/museum/index.html
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埼玉県長瀞町の 寳登山神社 では、「第11回 寳登山神社社宝展」 を開催、寳登山神社奉納刀や、氏子愛蔵の刀剣・甲冑等を展示します。

■ 第11回寳登山神社社宝展
■ 11月21日から23日まで開催
■ 寳登山神社 : 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1828
            0494-66-0084
http://www.hodosan-jinja.or.jp/
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高知県安芸市の 安芸市立歴史民俗資料館 では、開館30周年記念展 「東部の刀剣」 を開催、【太刀 銘)来国光】 【脇指 銘)粟田口近江守忠綱】など、鎌倉期から江戸期の刀剣や、地元の刀匠の作品など約30点を展示しています。

「高知県東部地域には、正宣(まさのぶ) で知られる安芸市の小松如意助や、田野町の中島氏詮(うじのり)などの刀匠がいました。 また安芸に屋敷を構えた土佐藩家老五藤家には、多くの御刀が伝わっています。 本展では このような東部地域に伝わる御刀の数々を紹介します。」

■ 東部の刀剣
■ 12月23日まで開催
■ 安芸市立歴史民俗資料館 : 高知県安芸市土居953番地イ
                                            0887-34-3706
https://www.city.aki.kochi.jp/rekimin/index.html
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静岡県三島市の 佐野美術館 では、企画展「備前刀剣王国」 を開催、【国宝 太刀 銘)吉房】【国宝 刀 号)生駒光忠】 【国宝 太刀 銘)熊野三所権現長光】 など約60点の作品を展示します。

「備前国(岡山県)にはいずれ劣らぬ名工が名を連ね、鍛造された刀剣の質・量ともに他国を圧倒します。 同地は古代より鉄の産地として知られ、12世紀に日本刀独特の形が完成してからの約400年間には、友成・正恒・吉房・光忠・長光・兼光・祐定 らが活躍し、古備前物・一文字派・長船派という大きな流派が誕生しました。 彼らは源平合戦、蒙古襲来、南北朝の動乱といった日本の政変と呼応して、各時代の刀剣の潮流を生み出し、更に主要流派に属さない元重・長義 といった名工や 小反り物 と呼ばれる一群の活躍は備前刀工の層の厚さを物語っています。
本展では日本を代表する名刀を中心に、輝かしい備前刀剣王国の400年をご覧いただきます。」

■ 備前刀剣王国
■ 11月29日から平成28年1月24日まで開催
■ 佐野美術館 : 静岡県三島市中田町1-43
                        055-975-7278
http://www.sanobi.or.jp/exhibition/bizen_sword_2015/
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愛知県名古屋市の 熱田神宮宝物館 では、「第20回熱田の杜 東海現代刀匠刀剣展」 を開催、東海地方の現代刀匠が作刀した刀剣類約20口展示しています。

「今回も例年通り、新作の刀剣や、遊びごころをもって製作した小品展示の他、第二十回を記念して物故刀匠の遺作も併せて展示致します。」

■ 第20回 熱田の杜 東海現代刀匠刀剣展
■ 11月24日まで開催
■ 熱田神宮 : 名古屋市熱田区神宮一丁目一番一号
          052-671-0852
http://www.atsutajingu.or.jp/jingu/bunkaden/announce/2015/10/30152313.html
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群馬県高崎市の 吉井郷土資料館 では、企画展 「刀剣展 ~さまざまな刀たち」 を開催、坂本龍馬佩刀の作者 立花圓龍子國秀による 【小幡藩家臣注文打大小】 などを展示しています。

「吉井郷土資料館は、刀剣の歴史や文化を紹介する企画展を開催します。 江戸時代に身分を表すのに使われた刀や、祭礼用の刀剣などを展示するほか、刀の製作過程も紹介。 模造刀を実際に持てる体験コーナーも設けます。」

■ 刀剣展 ~さまざまな刀たち
■ 12月13日まで開催
■吉井郷土資料館 : 群馬県高崎市吉井町吉井285番地
              027-387-5235
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2013121900157/
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東京都大田区の 羽田空港美術館ディスカバリーミュージアム では、第19回企画展 「徳川ミュージアム所蔵品精選 TOKUGAWA IEYASU 天下泰平の軌跡」 を開催、【刀 号)燭台切光忠】 【太刀 銘)包永】など、徳川家にまつわる品々を展示しています。

「徳川家康」は数多いる武将の中でも最も人々に知られる人物のひとりです。 約100年にも及んだ戦国乱世を終息させ260年余りの泰平の世を築きました。
本展では、関ヶ原の合戦で家康が使用したといわれる『軍扇 日の丸図』、『銀采配』、『槍』のほか家康が豊臣秀吉との対局の際に使用したと伝わる『碁盤 銘 舞葡萄』や、水戸徳川家が伊達政宗より譲り受けた『刀 燭台切光忠』など、江戸=羽田のミュージアムにて一堂に展示いたします。」

■ 徳川家康 天下泰平の軌跡
■ 前期 11月10日(火)まで開催
■ 後期 11月12日(木)から12月13日(日)まで開催
■ 羽田空港美術館
  ディスカバリーミュージアム:東京都大田区羽田空港3-4-2
                 第2旅客ターミナル3階
                 03-6428-8735
http://www.discovery-museum.com/kikakuten.html

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香川県高松市の 高松市香南歴史民俗郷土館 では、企画展 「日本刀と刀装具」 を開催、【刀 無銘)備前国福岡一文字】 【刀 銘)盈永】など、刀剣類20振と刀装具10点を展示しています。

「日本刀は古来から武器としての役割だけでなく信仰の対象や、権威の象徴でした。 また武士の魂とも言われ、武家社会の精神的支柱になると共に、その美しい姿から美術品として高く評価され鑑賞されてきました。
今展では室町時代~現代まで、歴代の刀匠たちの技が結集した日本刀約20振と、拵えなど約10点の刀装具を展示します。 日本刀の持つ、美しい姿・形を是非ご覧ください!」

■ 日本刀と刀装具 ■ 12月6日まで開催 ■ 香南歴史民俗郷土館 : 香川県高松市香南町由佐253番地1
            087-879-0717 http://www.takamatsu-webmuseum.jp/kounan-news/%E2%97%86%E9%A6%99%E5%8D%97%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%B0%91%E4%BF%97%E9%83%B7%E5%9C%9F%E9%A4%A8%E2%97%86%E4%BC%81%E7%94%BB%E5%B1%95%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%80%E3%81%A8%E5%88%80%E8%A3%85%E5%85%B7/
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東京都中央区の 三井記念美術館 では、三井文庫開設50周年・三井記念美術館開館10周年 記念特別展Ⅱ 「三井家伝世の至宝」 を開催、【国宝 短刀 名物日向正宗】【国宝 短刀 徳善院貞宗】 など三井家に伝世した至宝を展示します。

「三井記念美術館は平成17年10月8日に開館し、今年度開館10周年を迎えます。 これを記念して、記念特別展IIでは 館蔵の国宝・重要文化財を中心に、現在は三井から離れ、他の美術館・個人等の所蔵となっている名品・優品もあわせて展示し、かつて三井家に伝世した至宝の数々を 一堂のもとに鑑賞していただきます。」

■ 三井家伝世の至宝
■ 11月14日から2016年1月23日まで開催
■ 三井記念美術館 : 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号
              三井本館7階
              03-5777-8600
http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index2.html

国宝 短刀 名物日向正宗
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埼玉県寄居町の 鉢形城歴史館 では、平成27年秋季企画展 「第58回埼玉県名刀展」 を開催、【刀 銘)上総介兼重】 【刀 銘)藤枝太郎英義】 など埼玉県にゆかりのある刀剣類や、金工鐔を展示しています。

「鉢形城歴史館の秋季企画展は、埼玉県刀剣保存協議会との共催により『第58回埼玉県名刀展』を開催します。 わが国古来の伝統工芸品である日本刀を、この機会にどうぞご鑑賞ください。」

■ 第58会埼玉県名刀展
■ 前期 :『添銘のある日本刀・蔵刀への想い』
       11月8日まで開催
■ 後期 : 『埼玉の郷土刀』
       11月10日から11月29日まで開催
■ 鉢形城歴史館 : 埼玉県大里郡寄居町大字鉢形2496-2
             048-586-0315 
http://www.town.yorii.saitama.jp/site/rekishikan/27syuukikikaku.html

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石川県金沢市の 石川県立美術館 では、企画展 「石川県の文化財」 を開催、【国宝 剣 銘)吉光】【重要文化財 太刀 銘)備前国長船住長光】 など、石川県内の国宝・重要文化財を含む24点を展示しています。

「本展は、石川県の貴重な文化遺産の一端を広く知っていただくとともに、文化財保護法に定められている 寺社が所蔵する国宝・重要文化財の今年度の公開を目的として、11月1日からの文化財保護強調週間にあわせて開催します。
石川県に所在する国宝、その二件を同時に見ることのできるまたとない展観です。ぜひこの機会をお見逃しなく。」

■ 石川県の文化財
■ 12月6日まで開催
■ 石川県立美術館 : 石川県金沢市出羽町2-1
              076-231-7580
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/event/2event.html

岐阜県関市の 関鍛冶伝承館 では、企画展 「大名 関藩主大嶋光義の甲冑と関の名刀』」 を開催、大嶋家の甲冑の他、【刀 兼元(孫六)】 など、刀剣類10点を展示しています。

■ 大名 関藩主大嶋光義の甲冑と関の名刀
■ 11月9日まで開催
■ 関鍛冶伝承館 : 岐阜県関市南春日町9-1
             0575-23-3825
http://www.city.seki.lg.jp/0000001558.html
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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館14室 において 「後藤一乗 幕末の華やかな刀装と絵図」 を開催、【重要文化財 吉野龍田図大小揃金具】 【御短剣之図】 など、25点の作品を展示しています。

「幕末を代表する装剣金工の後藤一乗は、幕府の抱工として栄えた後藤家の京都の分家に生まれ、同家の格調高い表現を保ちつつ、家柄に捉われない自由な作風の作品を製作しました。 当館には、朝廷から一乗へ製作が依頼された刀装が所蔵され、これらのなかには文様を狩野永岳、蒔絵を山本光利など、禁裏御用を勤めた工人と合作したものがあって貴重です。
本特集では、こうした刀装やその製作で用いられたと思われる絵図、一乗の刀装具やその弟子たちの作品を展示し、気品ある華やかな世界をご覧いただきます。」

■ 後藤一乗 幕末の華やかな刀装と絵図
■ 12月13日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
               03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1753

紫檀地花鳥文蒔絵螺鈿太刀
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滋賀県彦根市の 彦根城博物館 では、テーマ展 「学びの人 井伊直弼」 を開催、【井伊直弼所用 居合刀】 など、井伊直弼ゆかりの品18点を展示しています。

「井伊直弼の学問・武道への取り組み方は、師匠と対話を重ね、また先人の著述を徹底的に読み込み、そこから自分の考えを導き出すところに特徴があります。 真摯に学問・武道と向き合い、そして学び続けたその姿勢は、後年江戸幕府の大老として活躍するための 重要な素地となったと考えられます。
本展では、生涯をかけて幅広く そして奥深く学び続けた直弼の姿を紹介します。」

■ 学びの人 井伊直弼
■ 11月24日まで開催
■ 彦根城博物館 : 滋賀県彦根市金亀町一番一号
            0749-22-6100
http://hikone-castle-museum.jp/topics/3113.html
井伊直弼所用 居合刀
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山口県防府市の 毛利博物館 では、特別展 「国宝」 を開催、【国宝 菊造腰刀】 など、毛利家伝来の優品を一堂に展示します。

「この特別展では、雪舟の最高傑作といわれる国宝の 四季山水図(山水長巻) を、今年も公開します。 一年に一度きり、この期間に限って、あの門外不出の至宝を始めから終わりまですべて公開します。
この他にも 鎌倉時代の大和国で活躍した当麻派の刀身に、南北朝時代の拵が付く 菊造腰刀、紀元前の中国の歴史書を平安時代に書写した 史記呂后本紀 第九 など、広く世に知られた名品を一堂に公開します。

■ 国宝
  10月31日から12月6日まで開催
毛利博物館 : 山口県防府市多々良1-15-1
           0835-22-0001
http://www.c-able.ne.jp/~mouri-m/nenkan/index.html?20150422
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兵庫県篠山市の 篠山市立歴史美術館 では、特別展 「百花繚乱の名刀展」 を開催、【刀 金象嵌銘)貞宗 [柳沢家伝来]】 【太刀 銘)則包 [上杉景勝公御手選三十五腰]】 など、刀剣・刀装38点を展示しています。

「脈々と受け継がれて大徳川家や大名家に伝わり、大切にされてきた刀剣。 本特別展では、その美しい姿を現代に伝える由緒正しき名刀や拵を展示します。 咲き乱れる花のように歴史や伝統を彩った、特別重要刀剣を含む珠玉の一振をご覧ください。」

■ 百花繚乱の名刀展
■ 11月23日まで開催
■ 篠山私立歴史美術館 : 兵庫県篠山市呉服町53
                 079-552-0601
http://tourism.sasayama.jp/2015/09/post-479.html


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東京都福生市の 福生市郷土資料室 では、企画展示 「武州下原刀の世界」 を開催、【刀 銘)武州住康重】【鎮國至宝 新刀銘鑑】 など、刀剣類や刀剣資料を展示しています。

「福生市郷土資料室では、武州下原刀を多数所蔵しています。 この多くは平成11年に、文化庁から全国の公立博物館・美術館に譲与された 赤羽刀といわれる刀剣類です。 郷土資料室では、この中から武州下原刀を中心に 研磨、修理を行っています。
本展では、郷土資料室で所蔵する武州下原刀とともに、個人所蔵の貴重な資料も同時に展示します。 また刀剣の製作工程に関する資料も展示します。 多摩地域で製作された刀剣の数々を是非ご覧下さい。」

■ 武州下原刀の世界
■ 11月23日まで開催
■ 福生市郷土資料室 : 東京都福生市熊川850-1
                042-530-1120
http://www.museum.fussa.tokyo.jp/event/03.html

刀 銘)武州住康重
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和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の 那智大社 では、特別公開 「熊野那智大社の至宝 現存唯一の熊野十二所権現古神像を中心として」 を開催、【太刀 小烏造】【短刀 銘)東備岡山住青江氏春】 など、奉納刀剣7振りを含む神宝類を展示しています。

「当社「熊野十二所権現古神像」を始め古神像類・那智山宮曼荼羅・奉納刀剣類・那智の扇祭り関連・那智の田楽関連・那智経塚遺物等々の通常非公開の宝物類を中心とした展示内容です。 今回は奉納刀剣類を7口展示しており、その中には初公開のものもございます。
このような貴重な宝物類を通じ、脈々を受け継がれてきた長い歴史と熊野の宗教文化の一端を視覚的に感じ取って頂けるような内容の展示となっております。」

■ 熊野那智大社の至宝
■ 平成28年2月29日まで開催
■ 熊野那智大社 宝物館 : 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
                  0735-55-0321
http://www.kumanonachitaisha.or.jp/

短刀 銘)東備岡山住青江氏春
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愛知県岡崎市の 三河武士のやかた家康館 では、特別展示室に於いて 「拵 刀剣外装の美」 を開催、【虫喰塗鞘柳生大小拵】 【黒呂色鞘尾張大小拵】などを展示します。

「刀身そのものに重きがおかれ、拵や刀装具についてはあまり関心を持たれない傾向が見うけられますが、刀装具も刀身と同じく、職人のこだわりが凝縮された美術品です。
また拵は、儀典規範に基づいて定められた形式のもの、時代の流行や武士の嗜好を反映し 手を加え思いのとおり仕上げられたものなど、多種多様な形態をみることができます。
今回の展示では、漆塗りや柄の皮・糸巻き・目貫といった金属類など、工芸技術が集約された拵の魅力そのものに焦点をあて紹介します。」

■ 拵 刀剣外装の美
■ 10月24日から平成28年1月17日まで開催
■ 三河武士のやかた家康館 : 愛知県岡崎市康生町561番地
                   0564-24-2204
http://okazakipark.com/museum/iyeyasu/ka100.htm

金虫喰塗鞘柳生大小拵
福岡県柳川市の 立花家資料館 では、特別共催展「立花家と安東省菴」を開催、【刀 無銘 伝仁王清綱】【火縄銃 銘 墨縄】など、立花家三代と 儒学者 安東省菴 の関わりを示す資料を展示しています。

 ■ 立花家と安東省菴
■ 12月20日まで開催
■ 立花家史料館 : 福岡県柳川市新外町1
              0944-73-2189
http://www.tachibana-museum.jp/index.html
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大阪府大阪市の 大阪城天守閣 では、大坂の陣400年記念 「大坂城戦史」 を開催、【刀 銘)正廣作 助宗止作/九鬼嘉隆帯之】 など、大坂城にまつわる歴史的遺品を展示しています。

「今回の展覧会では大坂城を舞台とした三つの主要な戦い「石山合戦」「大坂の陣」「戊辰戦争」に注目し、それぞれが日本史上どのような意味を持っていたのか、城はどんな運命をたどったのか、人々はどのように戦い、どのような思いで城を見つめたのか探っていきたいと思います。」

■ 大坂城戦史
■ 11月23日まで開催
■ 大阪城天守閣 : 大阪市中央区大阪城1番1号
             06-6941-3044
http://www.osakacastle.net

刀 銘)正廣作
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京都府京都市の 京都国立博物館 では、特別展 「琳派誕生400年記念 琳派 京を彩る」 を開催、【重要文化財 薙刀直シ刀 無銘 名物骨喰藤四郎】 【重要美術品 光徳刀絵図】 など、本阿弥光悦や琳派にまつわる名作170余点を一堂に展示しています。

「本展は、光悦が徳川家康から鷹峯の地を拝領して 400年となることを記念し、琳派誕生の地である京都において 初めて開催される本格的な琳派展です。 琳派の名作を一堂に集め、その都ぶりな美意識、日本的と評される特質をご堪能いただくとともに、琳派の系譜をご紹介します。」

■ 琳派誕生400年記念 琳派 京を彩る
■ 11月23日まで開催
■ 京都国立博物館 : 京都府京都市東山区茶屋町527
                075-525-2473
http://www.kyohaku.go.jp/jp/special/index.html#anchor_outline

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佐賀県佐賀市の 徴古館 では、第73回展「藩主の座 2代藩主鍋島光茂公と跡継ぎ」 を開催、【佐賀県重要文化財 太刀 朱銘 国行】 【葉隠 山本本】 など、藩主の手紙や遺言状、肖像画や所用品などを展示しています。

「佐賀藩は鍋島直茂公を藩祖とし、その子勝茂公が初代藩主となって以降、十一代直大公の時代に明治維新を迎えるまで、十一代にわたる藩主によって治められてきました。 佐賀藩主鍋島家での家督相続は、他の多くの大名家とは異なり、他家や分家から養子を迎えることなく続いた点に特徴があります。
本展では、藩主の手紙や遺言状、肖像画や所用品などから、光茂公とこの兄弟三人による藩主相続事情を辿ります。」

 ■ 藩主の座 -2代藩主鍋島光茂公と跡継ぎ
 ■ 12月5日まで開催
 ■ 徴古館 : 佐賀県佐賀市松原2-5-22
         0952-23-4200
http://www.nabeshima.or.jp/main/7.html