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10月 13, 2013の投稿を表示しています
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熊本県熊本市の 熊本県立美術館 では、県美コレクション展 「今西コレクション名品展」 を開催、【太刀 銘)友成】 【引両に桐透 林又七作】 【三巴文透象嵌鐔 西垣勘四朗】など、103点を展示しています。

「熊本県立美術館が所蔵する美術品を通して、熊本の美術と歴史を紹介する県美コレクション。 第Ⅲ期では、肥後鐔 や熊本ゆかりの 刀剣 の他、八代焼・小代焼といった熊本の陶磁器を紹介します。 またフランスの近代絵画や、芸術の都ウィーンで学んだ ヨーロッパの古典技法を駆使して現代を描いた 熊本の3人の画家の作品を優れた紹介します。」

■ 今西コレクション名品展
■ 12月23日まで開催
■ 熊本県立美術館 : 熊本県熊本市中央区二の丸2
             096-352-2111
http://www.museum.pref.kumamoto.jp/event_cal/pub/Detail.aspx?c_id=10&id=18&type=top&trk_kbn=N

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山梨県笛吹市の 山梨県立博物館 では、開館十周年特別展 「武田二十四将 信玄を支えた家臣たちの姿」 を開催、【刀 号)影法師】 【刀 銘)濃州関住兼重二十八歳ニ而造之山本勘助指刀二腰之内】 など、武田二十四将ゆかりの古文書、武具や肖像などを展示しています。

「斐国から全国有数の戦国大名に成長した武田氏。 その発展は武田信玄の力だけではなく、多くの家臣の活躍によって実現しました。
本展では、信玄を支えた家臣として著名な 武田二十四将 を中心に、彼らの古文書、武具や肖像などの関連資料をとおして、その実像に迫ります。 また彼らの子孫が、江戸時代以降にどのような活動をしていたのかもあわせて紹介します。」

■ 武田二十四将 信玄を支えた家臣たちの姿
■ 5月23日まで開催
■ 山梨県立博物館 : 山梨県笛吹市御坂町成田1501-1
              055-261-2631
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/3nd_tenjiannai_16tokubetsu001.html#gochui
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福井県福井市の 福井市立郷土歴史博物館 では、秋期特別展 「甲冑の美」 を開催、【刀 銘)長曽祢興里入道乕徹】 【松平春嶽所用 桐崩紋骨牌札畳具足】 など、越前松平家にまつわる品48点を展示しています。

「越前松平家伝来の品を中心に、多数の甲冑とその周辺資料を展観し、越前明珍派や、長曽祢乕徹が属した長曽祢鍛冶など、越前で活躍した甲冑師たちにも注目しつつ、現代人のセンスをも刺激する、武将・大名たちの 晴れの衣裳 にこめられた技と美を紹介します。」

■ 甲冑の美
■ 11月24日まで開催
■ 福井市立郷土歴史博物館 : 福井市宝永3丁目12-1
                    0776-21-0489
http://www.history.museum.city.fukui.fukui.jp/tenji/tenran/kattyu.html

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栃木県大田原市の 大田原市那須与一伝承館 では、特別企画展 「武士の装い 髙橋光甲冑コレクションの世界」 を開催、刀剣類22点や甲冑など62点を展示しています。

「戦国時代以降、戦のスタイルは 従来の騎射を中心とした個人戦(一騎打ち)から、槍や鉄砲を用いた集団戦へと大きく変化しました。 それに伴い、槍・鉄砲の攻撃に即応して、当世具足と呼ばれる鎧が用いられるようになりました。
この展示では、寄贈された甲冑や刀剣など62点を紹介します。 戦国時代の武士たちはいかなる装いで戦に備えたのか、そして江戸時代の武士達は これらの武具をいかに継承してきたのかを見ていきます。」

■ 武士の装い 髙橋光甲冑コレクション
■ 10月22日まで開催
■ 那須与一伝承館 : 栃木県大田原市南金丸1584-6
              0287-20-0220
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2013093000046/