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5月 12, 2013の投稿を表示しています
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東京都渋谷区の 日本美術刀剣保存協会 刀剣博物館 では、平成25年新作名刀展 「現代の刀工と刀職」を開催、【太刀 松田継泰作】 【太刀 上畠宗泰作】 など刀剣類20余振りを展示しています。

「当協会では、日本刀の製作技術の保存と向上をはかるため、作刀・刀身彫・彫金の3部門に分けて 新作刀審査会を毎年開催しています。 本展では各部門の入賞・入選作と、重要無形文化財保持者と 無鑑査の方々の作品を加えて展示しております。
刀匠達は 日本の伝統的な鉄文化の一翼を担うべく研究に励み、古作を踏まえて、更に新味と個性を表現しようと努力しています。 作刀には 日刀保たたら の玉鋼が使われ、名作を誕生させる原動力となっています。 刀身彫刻は刀身との調和を考え、美術性をより高めようと研鑽しています。 彫金の部は 江戸時代の肥後・京・江戸の金工を手本とし、互いに切磋琢磨しています。
本展により、伝統工芸の高度な技術を継承する 入魂の技 をご清鑑いただき、日本刀の将来の発展のため、さらなるご理解を賜りますよう願うものであります。」

■ 現代の刀工と刀職
■ 6月16まで開催
■ 刀剣博物館 : 東京都渋谷区代々木4丁目25-10
■          03-3379-136~8
http://www.touken.or.jp/museum/index.html

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青森県八戸市の 八戸市博物館 では 企画展 「新収蔵資料と田村コレクション展」 を開催、刀剣や刀装具、甲冑など新収蔵資料114点を紹介しています。

■ 新収蔵資料と田村コレクション展
■ 6月9日まで開催
■ 八戸市博物館 : 青森県八戸市大字根城字東構35-1
             0178-44-8111
http://www.hachinohe.ed.jp/haku/index.html


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和歌山県高野町の 高野山霊宝館 では、平成25年度春期企画展 「悠久の美 -高野山の金工品」 を開催、【重要文化財 薙刀 銘)来国俊】 【重要美術品 刀 銘)於南紀重国造之】 などの金工品53点を展示しています。

「密教の修法には各種の法具、仏具が欠かせません。 それらの多くは金工品であり、長い歴史の中で、寺宝として、また師資相承の証として大切に守られてきました。 こうして伝えられた高野山の金工品は、国内屈指の量と質を誇ります。 また高野山は磬けい(音の出る仏具の一種)の宝庫でもあり、各時代の名品がそろっています。
このほか壇上伽藍御社の懸仏(初公開)、刀剣などと共に、いつの世にも変わらぬ美しさで、観る者を魅了する金工品の数々を 一堂に展観します。」

■ 悠久の美 高野山の金工品
■ 7月7日まで開催
■  高野山霊宝館 : 和歌山県伊都郡高野町高野山306
            0736-56-2029 
http://www.reihokan.or.jp/tenrankai/list_tokubetsu/2013_04.html

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福岡県福岡市の 西鉄ホールにて 、企画展 「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」 を開催、エヴァンゲリオン仕様の新作刀剣類などを展示します。

「今回の展示会は、様式を重んじる刀剣会が ヱヴァンゲリヲン の世界からインスピレーションを受け、伝統の技を駆使して 現代デザインの日本刀(ヱヴァンゲリヲンに登場する刀剣)を製作、ヱヴァンゲリヲンの世界観を楽しんでいただくと同時に、日本刀の新世界をご覧いただきます。
 ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 乞うご期待!」

■ ヱヴァンゲリヲンと日本刀展
■ 5日24日から6月23日まで開催
■ 西鉄ホール : 福岡県福岡市中央区天神2-11-3
           ソラリアステージ6F
           011-207-5133
http://www.tvq.co.jp/event/