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埼玉県さいたま市の 埼玉県立歴史と民族の博物館 では、特別公開 「埼玉の国宝」 を開催、【国宝 短刀 備州長舩住景光】【国宝 太刀 備前国長舩住左兵衛尉景光】 を展示しています。

■ 埼玉の国宝
■ 平成27年2月1日まで開催
■ 埼玉県立歴史と民俗の博物館 : 埼玉県さいたま市大宮区
                       高鼻町4/219
                       048-645-8171
http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/?page_id=60

国宝 短刀 備州長舩住景光
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広島県広島市の 広島城 では、企画展 「秋の刀工 正光」 を開催、刀や短刀、十文字槍など、一族一門の作品を含む28振りを展示しています。

「幕末維新の動乱期、現在の山県郡北広島町を拠点として活躍した刀工、石橋正光を中心に、一族・一門もあわせ、28口の作品を紹介します。」

■ 安芸の刀工 正光
■ 平成27年2月1日まで開催
■ 広島城 : 広島県広島市中区基町21番1号
        082-221-7512
http://www.rijo-castle.jp/rijo/main.html

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群馬県太田市の 大隅俊平美術館 では、第5回企画展 「極みの業 大太刀から刀子まで」 を開催、四尺六寸(約140cm)の大太刀から、同館初公開となる刀子まで、合計20口を展示しています。

■ 極みの業 大太刀から刀子まで
■ 平成27年1月25日
■ 大隅俊平美術館 : 群馬県太田市由良町3051
               0276-20-6855
http://www.oosumi-museum.jp/

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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館13室 において 「刀剣」 を開催、【国宝 太刀 名物大包平】 【国宝 名物大般若長光】 など35点の作品を展示しています。

「当館の太刀の名品である 大包平 と 大般若長光、安土桃山時代から江戸時代初期の名工、埋忠明寿の短刀など、平安時代から江戸時代までの代表的な刀剣12口を展示して、日本刀の展開を辿ります。 刀装具は、日の出、鶴、富嶽などを意匠とした作品のほか、雪輪、梅、鶯など、正月にふさわしい意匠の作品を展示します。」

■ 刀剣
■ 2015年2月15日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
               03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=4152

太刀 名物 大包平
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山形県酒田市の 酒田市立資料館 では、第189回企画展 「酒田の甲冑・武具と刀剣をめぐる人々」 を開催、【刀 銘)加州住陀羅尼橘勝国/鞘書 佐藤寒山】 【紺糸威最上胴丸】 など、酒田市に残る武具甲冑を展示しています。

「昨年3月に生石の朝日山八幡神社より、朝日山城主・池田氏のゆかりの日本刀2振が資料館に寄贈されました。 本展示では、寄贈刀や同神社より寄託されている甲冑など、酒田にゆかりある甲冑・武具の展示を行います。
また、庄内は日本刀研究家として全国に名の知られた 本間順治(薫山)、佐藤貫一(寒山) をはじめ、鑑定家の村上孝介や 刀匠の池田一秀、池田靖光など、刀剣界の歴史に名を遺した人々を輩出しています。 日本刀の伝統を守り、功績を遺した偉人たちの足跡を振り返ります。」

■ 酒田の甲冑・武具と刀剣をめぐる人々
■ 平成27年2月8日まで開催
■ 酒田市立資料館 : 山形県酒田市一番町8-16
                               0234-24-6544

http://www.city.sakata.lg.jp/ou/kyoiku/shakaikyoiku/bunkazai/180602.html

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福井県福井市の 福井市立郷土歴史博物館 では、テーマ展 「お姫様の美」 を開催、【長刀 銘)上野守藤原国常 附葵紋散蒔絵鞘】 など、越前松平家ゆかりの女性たちの調度品を展示しています。

「今回の展示では、越前松平家ゆかりの女性たちの道具や書画、ハレの日の着物や子供の着物をご紹介します。 姫君の日々の生活を彩った美しい品々をご堪能ください。」

■ お姫様の美
■ 平成27年3月8日まで開催
■ 福井市立郷土歴史博物館 :福井県福井市宝永33丁目12-1
                    0776-21-0489
http://www.history.museum.city.fukui.fukui.jp/tenji/index.html#matsudaira

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愛知県岡崎市の 三河武士のやかた家康館 では、特別展示室に於いて 「日本刀 世界に誇る極限の美」 を開催、【重要美術品 太刀 銘)来国俊】 【重要美術品 小太刀 銘)吉包作】などを展示しています。

「日本刀には千年以上の歴史があるといわれ、大陸より伝えられた製鉄と、鍛錬の技法を日本が独自に発展させ、各時代の刀匠たちが苦心の末に生みだしたものには 美しさが秘められています。
本展では、日本刀の王者といわれる備前刀を含め、数々の刀を展示いたします。 一振りとして同じもののない、姿、地鉄、刃文の調和をお楽しみください。
人を殺めることを目的とした武具として誕生をしながら、職人たちの血のにじむような修練の結果、世界的芸術品へと昇華を遂げた日本刀の美を 感じていただけたら幸いです。」

■ 日本刀 世界に誇る極限の美
■ 平成27年1月18日まで開催
■ 三河武士のやかた家康館 : 愛知県岡崎市康生町561番地
                     0564-24-2204
http://okazakipark.com/museum/iyeyasu/ka201.htm#nihon

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京都府京都市の 清水三年坂美術館 では、企画展 「金工鐔の美」 を開催、後藤一乗や加納夏雄等、京金工をはじめ、石黒派、水戸金工らが手掛けた鐔の名品を展示しています。

「刀装金具には、鐔、縁頭、目貫、小柄、笄などがあるが、中でも鐔は、掌に丁度収まる大きさ、ずっしりとした金属の重み、刀装金工達が絵画的表現をするのに程よい画面サイズと 表裏のあるその形態から、単に刀装具という枠を超え、独立した美術品として 現在に至るまで多くの美術愛好家を魅了している。
今展では、後藤一乗や加納夏雄等、京金工をはじめ、石黒派、水戸金工らが手掛けた鐔を展示する。 各種金属を用いて風雅で優美に装飾がなされた金工鐔の世界を、ご高覧いただきたい。」

■ 金工鐔の美
■ 2015年2月15日まで開催
■ 清水三年坂美術館 : 京都市東山区清水寺門前三寧坂北入
                 清水三丁目337-1
                 075-532-4270
http://www.sannenzaka-museum.co.jp/kikaku.html

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鹿児島県鹿児島市の 鹿児島県歴史資料センター黎明館 では、鹿児島県内唯一の 【国宝 太刀 銘)国宗】 を特別公開します。

「本刀は島津家に伝来し、昭和2年6月 島津忠重が先祖忠久の700年祭にあたって 照国神社に奉納したものである。 この太刀は、戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家W・A・コンプトン氏 の入手するところとなり、昭和38年日本に返還され、東京国立博物館に保管されていた。 鹿児島県の文化財で、唯一国宝に指定されているものである。」

■ 国宗
■ 12月24日から平成27年1月12日まで公開
■ 鹿児島県歴史資料センター黎明館 : 鹿児島県鹿児島市城山町7-2
                          099-222-5100
http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/index.html

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大阪府大阪市の 大阪歴史博物館 では、特別展「現代刀匠二番勝負 お守り刀展覧会×二次元vs日本刀展」 を開催、現代刀匠と現代のコンテンツアーティストとの合作・コラボ作品などを展示しています。

「二次元vs日本刀展 は、現代の二次元アートや 現代小説と刀剣との融合にチャレンジする実験的企画です。 この展示では、普段交わることのない現代刀匠と、イラストレーターや小説家などが お互いに刺激し合う中で創造された作品を展示することで、新しい物語を持った新世代日本刀のあり方を示します。」

■ 現代刀匠二番勝負 お守り刀展覧会×二次元vs日本刀展
■ 12月23日まで開催
■ 大阪歴史博物館 : 大阪府大阪市中央区大手前4丁目1-32 
              06-6946-5728
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2014/omamorinijigen.html

岡山県岡山市の 林原美術館 では、林原美術館開館50周年記念特別展「林原美術館 All Stars」を開催、黒塗竪矧胴具足 や、洛中洛外図屏風(重要文化財)など、ゆかりの品を展示しています。
平成22年1月31日間で開催

 ■ 林原美術館 : 岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
            086-223-1733
http://www.hayashibara-museumofart.jp/tenrankai/index1.html
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岡山県岡山市の 岡山県立博物館 では、特別陳列 「幕末明治の超絶技巧 正阿弥勝義と逸見東洋」 を開催、【刀 銘)逸見竹貫斎義隆】 などを展示しています。

「正阿弥勝義 と 逸見東洋は、幕末~明治時代に活躍した、岡山を代表する工芸家です。 超絶技巧ともいわれる 緻密な技でつくられた金工や漆芸作品は、国内だけでなく世界的にも高く評価されています。
今回の展示では、初公開を含む代表的な作品に加え、下絵(デザイン帳)などの関連資料を通じて、正阿弥勝義と逸見東洋の世界を紹介します。
一度みたらファンになること間違いなし! 魅力あふれる超絶技巧の競演をぜひ御覧ください 。」

■ 幕末明治の超絶技巧 正阿弥勝義と逸見東洋
■ 12月25日まで開催
■ 岡山県立博物館 : 岡山県岡山市北区後楽園1-5
              086-272-1149
http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/nowExhibitions.htm#SpecialExhibition1

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佐賀県鹿島市の 祐徳稲荷神社 祐徳博物館 では、特別展 「名刀・名品展」 を開催、【佐賀県重要文化財指定 備前長船康光】 をはじめ、 肥前国忠吉 初代から九代までの代表作を 一堂に展示しています。

「名刀展は肥前国忠吉初代から9代までの全作者の代表する刀剣を展示しています。それぞれの作品の作風、変遷や特色が一堂に展観できる展示となっています。
また、名品展は新春にちなんで松竹梅をはじめ日の出の図、鶴、鷹、叭叭鳥(ははちょう)図、更に宝珠の図、観音図といった招福、吉祥図、縁起物の絵を数多く展示致しております。」

■ 名刀・名品展
■ 12月12日から平成27年2月12日まで開催
■ 祐徳博物館 : 佐賀県鹿島市古枝乙1686 祐徳稲荷神社外苑内
             0954-62-2151
http://www.yutokusan.jp/museum/

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東京都渋谷区の 日本美術刀剣保存協会 刀剣博物館 では、「第67回 刀剣研磨・外装技術発表会入賞作品展」 を開催、【太刀 銘)常遠(古青江)】 【太刀 銘)津田越前守助広】など、39点を展示しています。

「協会では、日本刀の研磨 および外装技術の保存・向上をはかるため、その技術発表会を開催しております。
発表部門は、研磨・白鞘・鎺・拵・柄巻の五部門を設け、応募作品を審査し、各部門の入賞作と無鑑査の作品を展示いたしました。
刀匠によって鍛え上げられた日本刀は、本格的な研磨によってその姿・地鉄・刃文の美しさと高い品格が表現されます。 また拵は 木工・漆芸・染織・金工など、日本が世界に誇る伝統工芸の粋が結集したものであり、白鞘・柄巻・鎺は、刀剣の保存上重要な役割を果たし、実用と芸術という技術者の高度な技量と、卓抜した芸術的感性の結晶として今に伝わっています。
技術錬磨に励む匠達の切磋琢磨と 一意専心の技の数々をご静観いただき、日本刀の美、そして日本文化の深遠さへのご理解を賜れますよう 願い申し上げます。」

■ 第67回 刀剣研磨・外装技術発表会入賞作品展
■ 12月17日まで開催
■ 刀剣博物館 : 東京都渋谷区代々木4丁目25-10
■          03-3379-136~8
http://www.touken.or.jp/museum/index.html

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全国刀剣商業協同組合(全刀商)では、機関紙 「刀剣界 VOL.20」 を発行しています。 今号は「刀剣博物館 両国公会堂跡地へ新築移転」 を中心に、刀剣界の様々なニュースを掲載しています。

同紙は全刀商組合の機関紙であるとともに、紙名のごと く刀剣界を網羅し、斯界に役立つ情報誌です。 購読料は無料ですので、購読をご希望される方は、直接 全刀商組合までお申し込み下さい。
(年間送料実費¥480- をご負担下さい。)

■ 全国刀剣商業協同組合
■ 東京都新宿区大久保2丁目18番10号
■ 新宿スカイプラザ1302号
■ 電話 03-3205-0601
■ファックス03-3205-0089
http://www.zentosho.com/index.html

岡山県瀬戸内市の 備前長船刀剣博物館 では、テーマ展 「古刀、新刀、新々刀から現代刀まで」 を開催、古刀16振、新刀9振、新々刀9振、現代刀5振 を展示しています。

「今回の展示では、時間軸の中で区分けされた刀剣の世界を、区分けごとに鑑賞していただければ幸いに存じます。」

■ 古刀、新刀、新々刀から現代刀まで
■ 平成27年1月18日まで開催
■ 備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966
                 0869-66-7767
http://www.city.setouchi.lg.jp/~osa-token/exhibitions/index.htm
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大分県大分市の 大分県立芸術会館 では、日本美術刀剣保存協会大分支部主催 「第15回 日本名刀展」 を開催、地元の豊後刀を含む 刀剣50振、刀装具類40点を展示しています。

■ 日本名刀展
■ 11月23日まで開催
■ 大分県立芸術会館 : 大分県大分市牧緑町1-61
                 097-552-0077
http://kyouiku.oita-ed.jp/geijutukaikan-b/

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愛知県名古屋市の 徳川美術館 では、企画展 「装いの美 大名のおしゃれ」 を開催、【鴛鴦図赤銅鐔 伝後藤栄乗作】 【秋草三所物 伝後藤宗乗作】 など、大名とその子女が身にまとった装束・衣服115点を展示しています。

「大名家の装いには、数多くの決まり事がありました。 大名が身に付けた直衣や狩衣といった公家風の装束や、直垂・裃などの武家本来の装束は、官位や家格・儀礼によって、種類や色目が区別されました。 また女性の衣服にも身分や季節、年齢や未婚・既婚などによる 細かな規定が設けられました。
大名とその子女が身にまとった装束・衣服のほか、化粧に関する調度品や、印籠・根付、簪などの手回り品などから、大名家の華麗な装いと美意識を紹介します。」

■ 装いの美 大名のおしゃれ
■ 12月14日まで開催
■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
             052-935-6262
http://www.tokugawa-art-museum.jp/planning/h26/08/index.html

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広島県福山市の 福山城博物館 では、2014年度秋季特別展 「よろいかぶと 武将の美意識」 を開催、【黒漆塗盛上本小札縹糸威腹巻具足】 など、武具・甲冑や戦場における道具や衣装展示しています。

「いわゆる戦国時代と呼ばれる16世紀初頭から江戸時代にかけて、日本の各地で戦国武将による激しい戦闘が繰り広げられてきました。 またそのような時代背景の中で 甲冑・刀剣等、戦場における出で立ちや 使われている武器類は、時代と共に様々に変化してきました。
この度の展示会では、武具・甲冑などの戦場における道具や衣装を紹介することで、そこから見えてくる武将の美意識や、その変遷を紹介致します。」

 ■ よろいかぶと 武将の美意識
   11月24日まで開催
   福山城博物館 : 広島県福山市丸之内一丁目8番
                084-922-2117
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyamajo/7582.html

黒漆塗盛上本小札縹糸威腹巻具足
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石川県金沢市の 金沢能楽美術館 では、企画展 「刀剣と能 小鍛冶 武士の魂と身体」 を開催、【重要文化財 太刀 銘)助守】 など、加賀前田家ゆかりの名刀を展示しています。

「刀剣と能は、古来、神々の世界と人間の世界とを繋ぐ象徴、あるいは装置として神聖視されてきました。 どちらも武家により尊重され、育まれてきたことから、根源にある精神性はもとより、実際的な身体運用方法、それらを彩る文化に至るまで、多くの要素を共有しています。
このたび加賀藩前田家ゆかりの名品とともに、武家の嗜みであった能と、武士の魂とされる刀剣との深いかかわりをご紹介する展覧会を開催いたします。」

■ 刀剣と能 小鍛治 武士の魂と身体
■ 平成27年2月22日まで開催
■ 金沢能楽美術館 : 石川県金沢市広坂1-2-25
              076-220-2790
http://www.kanazawa-noh-museum.gr.jp/topic/418

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島根県松江市の 松江歴史館 では、ヨーロッパから帰国後初の巡回展となる 特別展 「エヴァンゲリオンと日本刀展」 を開催します。

「全国の刀匠たちが挑んだエヴァンゲリオンの世界! 作品に登場する鑓や刀剣、さらに作品からインスピレーションを受けたオリジナルの一振りなど、刀剣界がその伝統の技を惜しみなく注ぎ、数々の新作刀剣類を製作。「日本」と「エヴァンゲリオン新劇場版」の奇跡的なコラボレーション。
日本の伝統技術、そして新しい日本刀の世界をぜひご覧ください。」

■ エヴァンゲリオンと日本刀展
■ 11月21日から平成27年1月18日まで開催
■ 松江歴史館 : 島根県松江市殿町279番地
           0852-32-1607
http://www.matsu-reki.jp/

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群馬県高崎市の 中央公民館 では、日本美美術刀剣保存協会 高崎支部による 「名刀展」 を開催、同会会員所蔵の愛刀や刀装具などを展示します。
■ 名刀展 ■ 11月9日 ■ 高崎市中央公民館 : 群馬県高崎市末広町27番地                 027-322-5071 http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014012200493/
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大阪府大阪市天王寺区の 生国魂神社 では、「近畿の現代刀匠展」 を開催、近畿の現代刀匠の作品を展示する他、11月8日には中西将大刀匠等による奉納鍛錬が行われます。

「全日本刀匠会近畿地方支部では生國魂神社に於いて、毎年11月8日の鞴祭りで奉納鍛錬を行っております。 又、下記の日程で生國魂神社の参集殿にて、近畿の現代刀工による展覧会を開催致しますのでご高覧下さい。」

■ 近畿の現代刀匠展
■ 11月6日から11月9日まで開催
  (奉納鍛錬は11月8日 日の出から日没まで)
■ 生国魂神社 : 大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
           06-6771-0002
http://www.tousyoukai.jp/kikaku/event/index.shtml

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愛知県名古屋市の 名古屋市博物館 では、特別展 「三英傑と名古屋」 を開催、信長・秀吉・家康ゆかりの刀剣・甲冑などを展示しています。

「愛知県出身の織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、いわゆる三英傑は、戦国の戦乱から天下統一へと日本を導きました。 三英傑は天下統一の過程で故郷を離れますが、信頼できる人物に尾張の支配を任せ、家康は清須から名古屋へ城下を移転させました。
本展覧会では、文書・絵画・武具など、名古屋市博物館が40年にわたって収集してきた資料を中心に、三英傑にとって重要な地であった尾張名古屋との関わりを、年表風にわかりやすく紹介します。」

■ 三英傑と名古屋
■ 11月30日まで開催
■ 名古屋市博物館 : 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1
               052-853-2655
http://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/past/tenji141025.html

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岡山県岡山市の 林原美術館 では、開館50周年記念特別展 「林原美術館 All Stars」 を開催、【国宝 銘)吉房】 【国宝 短刀 名物九鬼正宗】 など、刀剣・甲冑・調度の名品を展示します。

「本展では 林原コレクションの原点ともいえる 国宝 太刀 銘 吉房 をはじめとする刀剣類、南部政長が後村上天皇から拝領したと伝えられ、現存する南北朝時代の胴丸の中で屈指の優品である 重要文化財 紺糸威胴丸兜大袖付、そして源平合戦の様子を色鮮やかに描いた 平家物語絵巻 の一部も公開します。
また名君と称えられる初代岡山藩主池田光政の娘 輝子が、一条教軸に嫁した際に調えられたといわれている 重要文化財 綾杉地獅子牡丹絵婚礼調度 など、刀剣・甲冑・調度の名品をご覧いただきます。」

■ 林原美術館 All Stars Part Ⅱ
■ 11月22日から平成27年1月12日まで開催
■ 林原美術館 : 岡山市北区丸の内2-7-15
            086-223-1733
http://www.hayashibara-museumofart.jp/tenrankai/index1.html

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東京都渋谷区の 日本美術刀剣保存協会 刀剣博物館 では、「第60回 重要刀剣等新指定展」 を開催、【太刀 銘)定利】など、新たな重要刀剣29振り、重要刀装具39点を展示しています。

「公財)日本美術刀剣保存協会の審査事業は、日本刀の調査保存を目的に、昭和23年より行われ、現在では真偽鑑定を主目的とする基本の保存審査を第一義とし、より美術工芸品としての格づけを重視した審査として、特別保存、さらには重要刀剣等、特別重要刀剣等といった段階を設け審査を行っています。
うち重要刀剣等審査は、作品の正真はもちろん資料性や健全性を兼備した完成度の高い美術品として、優作であることの指定であり、毎年一回欠かすことなく審査は継続され今日に至っております。
日本刀の高い品格と真摯なるくろがねの美を、そして刀装具・刀装にあらわれた工芸美の粋を心ゆくまでご鑑賞ください。」

■ 第60回 重要刀剣等新指定展
■ 12月17日まで開催
■ 刀剣博物館 : 東京都渋谷区代々木4丁目25-10
■          03-3379-136~8
http://www.touken.or.jp/museum/index.html

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石川県金沢市の 石川県立美術館 では、企画展 「石川県の名宝」 を開催、【国宝 剣 銘)吉光】【重要文化財 太刀 銘)備前国長船住長光】 など、石川県内の国宝・重要文化財15点を展示しています。

「本展では 石川県の名宝 と題して、国宝・重要文化財・石川県指定文化財 を紹介します。 見どころは当館所蔵の 色絵雉香炉 と白山比咩神社所蔵の 剣 銘吉光 で、いずれも国宝です。 現在、石川には2件の国宝が存在するのみで、それを同時に見ることの出来る、またとない展観です。ぜひこの機会にご覧ください。」

■ 石川県の名宝
■ 11月24日まで開催
■ 石川県立美術館 : 石川県金沢市出羽町2-1
             076-231-7580
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/event/2event.html

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福井県福井市の 福井市立郷土歴史博物館 では、秋期特別展 「徳川将軍家の名宝」 を開催、将軍の武威を示す 刀剣・甲冑から、将軍夫人たちの華やかな衣装・道具類まで、初公開6点を含む約60点を展示しています。

「当展では、家康の征夷大将軍の就任に始まる 武家の棟梁 に相応しい 将軍家の威厳や美意識、将軍とその夫人たちの教養、大奥での優雅な生活などについて紹介します。 なお出品には,
徳川宗家の德川記念財団、久能山東照宮博物館、日光東照宮宝物館などのご協力を頂き、重文5点、初公開6点を含む合計63点を展示します。」

■ 徳川将軍家の名宝
■ 11月24日まで開催
■ 福井市立郷土歴史博物館 :福井県福井市宝永33丁目12-1
                    0776-21-0489
http://www.history.museum.city.fukui.fukui.jp/tenji/tenran/shogun.html

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大阪府大阪市の 大阪市立美術館 では、特別展 「うた・ものがたりのデザイン」 を開催、【重要文化財 葦手絵兵庫鎖太刀拵】 【後藤泰乗作 那須与一図三所物】 など、国宝、重要文化財を含む約130件を一堂に展覧しています。

「この展覧会では、日本工芸に表された文芸意匠、とりわけ詩歌、物語、謡曲(能)に焦点をあて、料紙装飾・蒔絵調度・小袖、鏡や 刀装具、陶磁器など、国宝、重要文化財を含む約130件を一堂に展覧します。 本展を通し、工芸作品にみる文藝意匠の系譜を明らかにするとともに、日本の工芸に表れた優雅な造形を通して、日本文化のすばらしさを紹介いたします。」

■ うた・ものがたりのデザイン
■ 12月7日まで開催
■ 大阪市立美術館 : 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
              06-6771-4874
http://www.osaka-art-museum.jp/sp_evt/uta-monogatari/

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新潟県上越市の 上越市総合博物館 では、高田開府400年記念特別展 「越後の都 高田と徳川家康の血族」 を開催、【太刀 銘)助宗】 など高田の歴史にまつわる作品92点を展示しています。

「徳川家康が天下普請で築いた高田城とその城下は、越後の都の伝統を受け継ぐ町であると同時に、北国の要衝に打ち込まれた 徳川の城でもあったのです。 春日山城と上杉氏、福島城と堀氏の時代を前提として、徳川幕府によって行われた高田築城から、高田城下が最も繁栄したとされる松平光長の時代までを中心に、越後の都 として栄え、徳川家の城として威容を誇った高田の歴史とそれにまつわる文物を紹介します。」

■ 越後の都 高田と徳川家康の血族
■ 11月16日まで開催
■ 上越市立総合博物館 : 新潟県上越市本城町7-7
                  025-524-3120
https://www.city.joetsu.niigata.jp/site/museum/tokubetutenetigonomiyakotakada.html

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千葉県大多喜町の 千葉県立中央博物館大多喜城分館 では、企画展 「大河内松平家と大多喜」 を開催、【重要文化財 太刀 銘)一】 など松平氏ゆかりの資料を展示しています。

「大河内松平家は元禄16年以降,9代約160年余りにわたり 大多喜藩主として藩政を担っていました。 本展では松平氏ゆかりの資料を展示し、大多喜地域の歴史や武家の生活について紹介しています。」

■ 大河内松平家と大多喜
■ 12月7日まで開催
■ 千葉県立中央博物館 : 千葉県夷隅郡大多喜町大多喜481
   大多喜城分館       0470-82-3007
http://www2.chiba-muse.or.jp/?page_id=59

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熊本県八代市 の 八代市立博物館未来の森ミュージアム では、秋期特別展覧会 「もののふの美と心」 を開催、【重要文化財 刀 無銘 雲生】 【重要美術品 刀 折返銘 正恒】 など松井家伝来50余点を展示します。 

「肥後細川藩の筆頭家老で、八代城をあずかった松井家には、重要文化財を含む中世以来の名刀が多数伝えられています。 その特徴は、実戦に適した 用の美 を備えたものが多いということです。 また 刀身を収める刀装具は、肥後金工師による装飾金具を用いた 肥後拵。 茶人細川三斎の好みを伝える侘びた趣が、全国の刀剣ファンをうならせます。
本展覧会は、一般財団法人松井文庫が所蔵する刀剣・刀装具の全貌を、はじめて八代で紹介するものです。 同時に八代の誇る 松井文庫設立30周年を記念して、秀吉や家康など天下人から拝領した松井家伝来の家宝、松井家と関わりの深い宮本武蔵ゆかりの品々も併せて展示します。
もののふの美と心の世界をじっくりご堪能ください。
■ もののふの美と心 ■ 11月30日まで開催
■ 八代市立博物館
  未来の森ミュージアム : 熊本県八代市西松江城町12-35
http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/2014/2014_aut.html


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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、今月の土屋家の刀剣 において、【刀 氏信】 【脇指 無銘(元重)】 【刀 無銘(重真)】 を展示しています。

■ 今月の土屋家の刀剣
■ 11月16日まで展示
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18
              029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page001836.html

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和歌山県和歌山市の 和歌山県立博物館 では、世界遺産登録10周年記念特別展 「熊野 -聖地への旅-」 を開催、【金銀装鳥頸太刀】 など、熊野にまつわる歴史文化財121点を展示しています。

「自然と一体化した聖地と、絶え間なく訪れる参詣者、そして聖地を維持し 参詣者を受け入れた熊野の人々。 それらが渾然と関わり合う中で形成された熊野の歴史とその文化は、雄大な景観も含めて、今もなお多くの人々を惹きつけてやみません。
本展では、近年の新たな調査成果を踏まえながら、熊野三山や熊野参詣道沿いに伝わる 多様な文化財を通じて熊野の歴史を紹介します。」

■ 熊野 聖地への旅
■ 12月7日まで開催
■ 和歌山市立博物館 : 和歌山県和歌山市湊本町3丁目2番地
                073-423-0003
http://www.hakubutu.wakayama-c.ed.jp/

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高知県安芸郡安田町の 安田まちなみ交流館・和 では、企画展 「国難に殉じた郷土の志士」 を開催、土佐藩士 清岡道之助の短刀 や、幕末の出来事を記したをパネルなど計37点を展示しています。

「今年は二十三士没後150周年となります。彼らがどういう思いで国難に身を投じたのか、彼らの行動が龍馬ら他の志士たちに与えた影響も探る企画展となっております。ぜひ、ご覧ください。」

■ 国難に殉じた郷土の志士
■ 11月25日まで開催
■ 安田まちなみ交流館・和
http://www.kochinet.ed.jp/yasuda-t/sub10.html

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東京都台東区の 東京国立博物館 では、平成館 特別展示室において、「日本国宝展」 を開催、【国宝 金銀荘大刀(陽剣/陰剣)】 【国宝 太刀 銘)国宗】 【国宝 銘)来国俊】 など130点の国宝を展示しています。

「日本には、美術的、歴史的に貴重な意義を有する文化財が数多くあり、中でも世界文化の見地から、高い価値をもつものを、類い稀な国の宝として、国宝 に指定しています。
本展覧会は、これら国宝の中で、人々の篤い信仰心が結実した文化的遺産を集め、日本文化形成の精神を見つめ直すことを試みた壮大な展覧会です。
祈りをテーマに、 仏や神と、人の心をつなぐ役割を担ってきた絵画・彫刻・工芸・典籍・考古資料などを展示し、日本文化の粋の結集をご覧いただきます。」

■ 日本国宝展
■ 12月7日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
                03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=3890

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広島県福山市の ふくやま美術館 では、特別展 「三井記念美術館と小松コレクションの名刀」 を開催、【国宝 短刀 名物日向正宗】 【国宝 短刀 名物会津新籐五】 【国宝 太刀 銘)房則】 など国宝9口、重要文化財13口、重要美術品1口をふくむ計23口を展示しています。

「東京日本橋に位置する三井記念美術館は、近代日本最大の財閥であった三井家が江戸時代から収集した 日本・東洋の美術品を収蔵品の中核としています。 なかでも国宝2口・重要文化財7口を含む刀剣は、紀州徳川家や伊予西条松平家などに伝来した由緒をもつ、質・量ともにわが国有数のコレクションです。
本展は水野勝成生誕450年にあたることから、《日向正宗》 を所縁の地・福山において初公開するとともに、同じく『享保名物帳』に記載される 《豊後正宗》、《徳善院貞宗》(三井記念美術館蔵)、《会津新藤五》、《朱判貞宗》(小松コレクション)を合わせ、相州伝成立期の名物5口を一堂に展観します。」

■ 三井記念美術館と小松コレクションの名刀
■ 12月7日まで開催
■ ふくやま美術館 : 広島県福山市西町二丁目4番3号
              084-932-2345
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/32968.html

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京都府京都市の 大谷大博物館 では、特別展 「戦国武将と神仏」 を開催、【太刀 銘)山城国西陣住人埋忠明寿(花押)】 【太刀/銀延板桐紋衛府太刀拵】 など、武将と神仏の関わりを示す作品45点を展示しています。

「本展では、鎧や刀に表された神仏を紹介した [戦と神仏]、家法や起請文に込められた 戦国武将の祈りを紹介した[祈りと契約]、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の神格化を紹介した[神仏と天下人]の三つのテーマを設定し、転換期における宗教的観念の諸相を広く紹介します。」

■ 戦国武将と神仏
■ 11月29日まで開催
■ 大谷大博物館 : 京都府京都市北区小山上総町
             075-411-8483
http://www.otani.ac.jp/kyo_kikan/museum/nab3mq000003kc07.html

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奈良県奈良市の 奈良県立美術館 では、特別展 「語り継ぐココロとコトバ 大古事記展」 を開催、【国宝 七支刀】 など国宝2件、重要文化財14件を含む122件の貴重な宝物を展示します。

「今から1300年余り前、奈良の都で完成した 『古事記』。 ここには、国の成り立ちから始まる多くの神話や さまざまな出来事などが、美しい文章と歌謡で記されています。 この展覧会では、『古事記』 を題材にした絵画はもちろん、古社に伝わる宝物、多彩な考古・文献資料、アーティストによる新作などバラエティ豊かな展示物により、『古事記』 の豊かさを心ゆくまで味わっていただきます。
いつの時代も、その時代を生きる人々に さまざまなインスピレーションを与えながら語り継がれてきた『古事記』。 いま改めてその「ココロとコトバ」を読み解き、未来をよりよく生きるヒントを、みなさまと一緒に探してみたいと思います。」

■ 語り継ぐココロとコトバ
■ 10月18日から12月14日まで開催
■ 奈良県立美術館 : 奈良県奈良市登大路町10-6
              0742-23-3968
http://www.pref.nara.jp/miryoku/daikojikiten/

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静岡県静岡市の 静岡市美術館 では、特別展 「国宝 久能山東照宮展」 を開催、【国宝 太刀 銘)真恒】 【重要文化財 脇指 伝貞宗】 など、国宝2件、重要文化財37件を含む計113点の
作品を展示しています。

「本展では 重要文化財《洋時計》 をはじめとした家康の駿府大御所時代の遺愛品はもちろん、家康から慶喜まで 徳川家歴代将軍所用の甲冑が、肖像画と共に初めて勢揃いします。
また家康を尊敬した 三代将軍家光が奉納した 御神宝装束を公開するなど、全国から静岡ゆかりの名宝が一堂に会します。 さらに久能山東照宮前史として、久能寺(現・鉄舟寺)に伝来した 三大装飾経の一つ、国宝《久能寺経》 などにより、霊山である久能山の往時の繁栄をしのびます。
中世以来の久能山と静岡が築き上げてきた 歴史・文化をご堪能ください。」

■ 国宝 久能山東照宮展
■ 11月24日まで開催
■ 静岡市美術館 : 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1
             葵タワー3F
             054-273-1515
http://shizubi.jp/exhibition/future_141004.php

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高知県南国市の 高知県立歴史民俗資料館 では、特別展 「長宗我部氏と宇喜多氏」 を開催、【大太刀 銘)備州長船秀幸】 【槍 無銘 伝芦田主馬太夫所用】など、両氏にまつわる豊富な資料を展示しています。

「本展では、戦国動乱時期に家を再興し、国人領主から戦国大名への道を歩んだ両氏の歩みを、最新の研究成果に基づいて 丁寧に描きます。 また、天下人・豊臣秀吉への服属過程で、長宗我部氏は外様大名となりますが、宇喜多氏は五大老に抜擢されるなど、対照的な扱いを受けました。 関ヶ原合戦で、ともに西軍に属して敗れ、時代の荒波のなかに消えてゆく両氏の盛衰を心ゆくまでご堪能ください。」

■ 長宗我部と宇喜多氏
■ 12月7日まで開催
■ 高知県立歴史民俗資料館 : 高知県南国市岡豊町八幡1099-1
                    088-862-2211 
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~rekimin/exhibit/project.html

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香川県高松市の 高松市香南歴史民俗郷土館 では、企画展 「現代刀展 刀匠たちの技・魂」 を開催、現代刀約20振や関連小物を展示しています。

「日本刀は古来から武器としての役割だけでなく信仰の対象や、権威の象徴でした。 また 武士の魂 とも言われ、武家社会の精神的支柱になると共に、その美しい姿から美術品として 高く評価され鑑賞されてきました。
今展では伝統ある技術を受け継ぎ、魂を込めて制作し続ける 現代刀匠たちの現代刀約20振と、関連小物を展示いたします。 日本刀の持つ、機能を追及し一切の無駄を省いた美しい姿・形を是非ご覧ください。」
■ 現代刀展 刀匠たちの技・魂 ■ 11月29日まで開催 ■ 高松市香南歴史民俗郷土館 : 香川県高松市香南町由佐253番地1                                                087-879-0717 http://www.my-kagawa.jp/event/event.php?id=1156

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岐阜県関市は、今年も 「刃物まつり」 を開催します。 関市刃物まつりは、関鍛冶の祖 元重 の遺徳を偲ぶと共に、刃物の街 関市を広く内外に喧伝し、刃物産業の発展を願って 毎年開催されているもので、今年で47回目を迎えます。
当日メイン会場となる本町通りには、およそ50店程が品揃え、豊富な刃物廉売市出店や 近隣市町村特産品販売などに、多くの観光客が詰め掛け大変な賑わいとなります。

■ 関市刃物まつり
  10月11日、12日開催
  関市刃物まつり協賛会事務局 : 0575-22-3131
http://www.sekicci.or.jp/event/hamono/

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東京都文京区の 永青文庫 では、秋期展示 「国宝の刀 -伝えられた武士の心」 を開催、【国宝 刀 金象嵌銘)光忠 光徳(花押)】 【国宝 名物 包丁正宗】 などを展示しています。

「近代の日本画や東洋美術のコレクターとして著名な 細川家16代の細川護立は、刀の目利、蒐集でもよく知られています。
秋季展では、護立が蒐集し、のちに国宝に指定された4口の国宝の刀や太刀を中心に、細川家に伝来した刀剣と 刀装具の名品を一堂に展示します。  
なお、国宝の刀 銘「光忠 光徳(花押)」と、国宝の太刀 銘「豊後国行平作」は、国、東京都、及び文京区からの補助を受けての保存修理後、初お披露目となります。」

■ 国宝の刀 -伝えられた武士の心
■ 12月23日まで開催
■ 永青文庫 : 東京都文京区目白台1-1-1
         03-3941-0850
http://www.eiseibunko.com/exhibition.html


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静岡県三島市の 佐野美術館 では、「超絶技巧! 明治工芸の粋」 を開催、【正阿弥勝義 昇竜図鐔】 【加納夏雄 蜻蛉図目貫】 【後藤一乗 蝶紋金総金具堆黒合口拵】 など約160点を展観しています。

「本展は、村田コレクションから並河靖之らの七宝、正阿弥勝義らの金工、柴田是真・白山松哉らの漆工、旭玉山・安藤緑山の木彫・牙彫をはじめ、京薩摩の焼きものや印籠、刺繍絵画など厳選した約160点により、明治の工芸家たちの気概を表した 超絶技巧 の世界を展観します。」

■ 超絶技巧! 明治工芸の粋
■ 12月23日まで
■ 佐野美術館 : 静岡県三島市中田町1-43
           055-975-7278
http://www.sanobi.or.jp/exhibition/kogei_meiji_2014/

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兵庫県たつの市の たつの市歴史文化資料館 では、特別展 「トンボの文化史」 を開催、トンボゆかりの刀装具や武具、標本、玩具など約3,000点以上を公開しています。

「三木露風作詩の童謡 赤とんぼ の古里として、童謡の里宣言をしているたつの市では、トンボが日本の文化の中でどのように取り上げられてきたかを歴史、文化、生活の視点から探る試みとして特別展を開催します。 第1会場の 霞城館 では、トンボの標本など自然史関係、第2会場の 歴史文化資料館 では、歴史・文化関係を展示します。」

■ トンボの文化史
■ 10月19日まで開催
■ たつの市歴史文化資料館 : 兵庫県たつの市龍野町上霞城128-3
                    0791-63-0907
http://www.city.tatsuno.lg.jp/kouhohisho/tonbobunka.html

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島根県益田市の 益田市立歴史民俗資料館 では、平成26年度企画展 「日本刀展」 を開催、岸静江国治(きししずえ くにはる) の脇指など 刀剣18振りを展示しています。

「日本を代表する伝統工芸品のひとつ日本刀。 この展示会では、石見刀や赤羽刀など これまでに当館に寄贈された刀剣や 個人所有の刀を展示公開いたします。」

■ 日本刀展
■ 10月19日まで開催
■ 益田市立歴史民俗資料館 :島根県益田市本町6-8
                    0856-23-2635
http://www.iwami.or.jp/rekimin/

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奈良県奈良市の 奈良国立博物館 では、天皇皇后両陛下傘寿記念 「第66回正倉院展」 を開催、【黄金荘の太刀】【銅漆作太刀】 など、59点を出陳します。

「本年の正倉院展には、北倉6件、中倉28件、南倉22件、聖語蔵(しょうごぞう)3件の、合わせて59件の宝物が出陳されます。 例年通り正倉院宝物の概要と来歴がわかるような内容・構成となっておりますが、天皇皇后両陛下の傘寿を慶祝するような、華やかな宝物が揃っているのが特色といえます。
ところで、宝物の献納目録を代表する『国家珍宝帳(こっかちんぽうちょう)』には多数の武器・武具が記されております。 それらの大半は、藤原仲麻呂(ふじわらのなかまろ)(恵美押勝[えみのおしかつ])の乱(天平宝字8年[764])に際して出蔵され、ほとんどが宝庫には戻りませんでしたが、これらの武器・武具を彷彿させる、中倉伝来の品々がまとまって出陳されるのも話題の一つです。
豪壮な黄金荘大刀や類例のない武器である手鉾、漆葛胡禄とこれに附属する箭など、天平の「武」の部分にもご注目下さい。」

■ 第64回 正倉院展
■ 10月24日から11月12日まで開催、
■ 奈良国立博物館 : 奈良市登大路町50番地
              050-5542-8600
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2014toku/shosoin/2014shosoin_index.html

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NHK BS1 にて 研に光をあてた番組 「日本刀に恋して 知られざる研師の世界」 が放映されます。

「武士の魂、日本刀。刃に現れる刃文は、花や雲、波など自然の情景を映し出し、高いものは何千万円もの値がつく。 刀を研ぎ澄まし、その美しさを引きだす研ぎ師は、現在全国に50人ほどしかいない。 いま住み込みの弟子を取る唯一の師匠、佐々木の元で、独立を目指し厳しい修行に励む兄弟弟子に密着。 活気ある刀剣市、外国人刀剣商の様子を交え、年に一度の研磨大会での優勝を目指し、名刀を研ぎ上げる若者たちの姿を追う。
【出演】研ぎ師…佐々木卓史,水田吉政,相良雄一,秋田勇喜,刀剣商…パブロ・クンツ」
■ 日本に恋して 知られざる研師の世界 ■ BS1  10月4日(土)午後3:00~3:49 http://www.nhk.or.jp/bs/t_international/
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奈良県奈良市の 春日大社 では、特別公開 「春日の名宝でたどる 刀剣・甲冑」 を開催、【国宝 菱作打刀】 【国宝 金装花押散兵庫鎖太刀】 を含む刀剣甲冑28点を展示します。

「春日大社には、刀剣甲冑の歴史を代表する刀名品が伝わっています。 刀剣では平安時代から南北朝時代の刀剣の代表作が通覧できますし、鎧も大鎧、胴丸の最高傑作の他、鎌倉時代の鎧金具や、江戸時代の型紙など 鎧を知ることの出来る名品が多く伝わっています。
本展示はこれらの名品を中心に、その歴史と縁の深い弓矢など周辺の武器武具を加え、その歴史の歩みをたどるものです。」

■ 春日の名宝でたどる 刀剣・甲冑
■ 10月3日(金)から平成27年1月18日まで開催
■ 春日大社 : 奈良県奈良市春日野町160
         0742-22-7788
http://www.kasugataisha.or.jp/h_s_tearoom/treasure/000807.html

金装花押散兵庫鎖太刀
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岡山県岡山市の 岡山県立博物館 では、第4展示室において 「戦国時代の備前刀」 を開催、【刀 五郎左衛門尉清光】 【槍 忠光】 など10点を展示しています。

「応仁の乱(1467)以降 戦乱が全国に広がり、群雄割拠の戦国の世を迎えます。 合戦の在り方が騎馬戦から徒歩集団戦になることから、日本刀も太刀に替わって刀が主流となります。
備前刀では、各流派の中から長船派が隆盛し、他の流派は衰退します。 長船派の刀工たちは戦国乱世の刀剣需要に応え、備前長船は日本一の刀剣産地として栄えると共に、その名は名刀の代名詞となりました。」

■ 戦国時代の備前刀
■ 10月5日まで開催
■ 岡山県立博物館 : 岡山県岡山市北区後楽園1-5
              086-272-1149
http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/nowExhibitions.htm

刀 五郎左衛門尉清光
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岡山県瀬戸内市の 備前長船刀剣博物館 では、「第九回 お守り刀展覧会」 を開催、全国の刀匠が製作した新作のお守り刀と、お守り刀イメージ写真、古作の名品等を展示しています。

「日本刀は、古来より作刀・刀剣研磨・木工芸・金工・漆芸・組紐と、日本伝統美術工芸の粋を集めて製作されてきました。 本来、日本刀は刀身だけではなく、それを納める外装を含めた全体の総称として考えるのが自然であるとされています。 また日本刀は、古来から単に斬るための道具というだけではなく、霊力を持つものと考えられ、災難から持ち主の身を守る お守り刀 を作る風習が生まれました。
本展覧会では、全国の刀匠が製作した新作のお守り刀と、お守り刀イメージ写真、古作の名品等を展示いたします。」

■ 第九回 お守り刀展覧会
■ 平成26年10月26日まで開催
■ 備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966
                0869-66-7767
http://www.city.setouchi.lg.jp/~osa-token/