投稿

5月 31, 2015の投稿を表示しています
イメージ
熊本県玉名市の 玉名市立歴史博物館こころピア では、常設展において【九州肥後同田貫上野介】 【肥州住藤原清国作】 など4振りを展示しています。

「オンラインゲーム「刀剣乱舞(とうらぶ)」で大人気「同田貫正国」。多くの来館者のご希望に応え、同田貫3振を追加展示します。」

■ 6月30日まで展示
■ 玉名市立歴史博物館こころピア : 熊本県玉名市岩崎117
                        0968-74-3989

http://www.city.tamana.lg.jp/q/aview/461/4150.html

イメージ
島根県出雲市の 出雲文化伝承館 では、企画展 「愛刀家所蔵 刀剣展-出雲・石見と中国地方の優品-」 を開催、岩見地方の愛刀家の秘蔵刀剣・武具甲冑を展示します。

「日本刀は武士の魂といわれ、わが国固有の鍛冶製法により、世界でも稀な美しい武器として大切にされてきました。均整のとれた姿とともに鍛え肌の美しさや刀文の魅力は、刀工の美意識の集約といえるものです。
このたびは出雲、石見地方を中心に中国地方の愛刀家のご協力により、日本刀(刀、脇差、短刀)ならびに甲冑、拵、鉄砲などの優品を紹介して、優れた日本文化の一端に触れていただきたいと思います。」

■ 愛刀家所蔵 刀剣展 出雲・石見と中国地方の優品
■ 平成27年6月20から7月26日まで開催
■ 出雲文化伝承館 : 島根県出雲市塩冶有原町2-15
              0853-24-1212
http://izumo-zaidan.jp/tag/izudensyo_event/283

イメージ
滋賀県彦根市の 彦根城博物館 では、テーマ展 「大坂の陣400年 彦根藩士たちの大坂夏の陣」 を開催、【脇指 無銘 伝)備前則光 八田金十郎所持】 など、大坂夏の陣を物語る遺品20点を展示しています。

「大坂夏の陣では、彦根藩士たちが活躍した詳細な記録が残っています。 若江合戦では、八田金十郎 が一番鎗を入れると共に、敵方武将の山口左馬助を討ち取る軍功を挙げ、将軍より褒美を下賜されています。 大鳥居彦三郎は、敵将を打ち倒したものの、その手柄をめぐり仲間である彦根藩士と争っています。 また奮戦空しく戦場に倒れた藩士たちもいました。
本展示では、井伊の赤備え の一員として、戦場の最前線で戦った彦根藩士たちの立場から見た、大坂夏の陣を紹介します。」

■ 大坂の陣400年 彦根藩士たちの大坂夏の陣
■ 7月7日まで開催
■ 彦根城博物館 : 滋賀県彦根市金亀町一番一号
            0749-22-6100
http://hikone-castle-museum.jp/exhibition

イメージ
東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館5・6室 において、「武士の装い 平安~江戸」 を開催、【重要文化財 太刀 銘)吉包】 【重要文化財 太刀 銘)定利】 など31点の作品を展示しています。

「鎌倉時代から江戸時代までの武士が用いた、刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束や武士の肖像画・書状などを展示します。
刀剣は 北条太刀 と号のある福岡一文字の太刀とその外装である兵庫鎖太刀など、刀身に刀装が付属するものは同時に展示し、他に打刀や糸巻太刀など様々な形式の刀装をご覧いただきます。
甲冑は、徳川四天王のひとり榊原康政の黒糸威二枚胴具足や、大鎧、腹巻、当世具足の各種を展示します。」

■ 武士の装い 鎌倉~江戸
■ 7月26日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
               03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=4449

三鱗紋兵庫鎖太刀 (重要文化財 太刀 号) 北条太刀の拵)
イメージ
京都府京都市の 京都府京都文化博物館 では、特別展 「徳川家康没後400年記念 大関ヶ原展」 を開催、【重要文化財 太刀 号)姫鶴一文字】 【重要文化財 薙刀直し刀 骨喰い藤四郎】 【重要美術品 太刀 銘)国行】 など、合戦に関わった武将達の武具甲冑や書状など200点余りを展示します。

「 慶長5年(1600)9月15日、関ヶ原の地で 数多の武将達が参戦して戦われた戦国史上最大の戦い 関ヶ原合戦。 この戦いはいかにして起こり、どのような結末を迎えたのか。 そして関ヶ原合戦は後の世にどのような影響を及ぼしたのか。
本展覧会では、合戦に関わった武将達の武具甲冑や、当時の緊迫した空気を伝える書状の数々、そして絵画資料などから関ヶ原合戦の全体像に迫ります。 そして、関ヶ原の地形や天候の変化、各大名の動きなどが刻々と再現されるジオラマ・プロジェクションマッピングで、迫力ある合戦の様相をお伝えします。
京都会場では、重要文化財の 木造徳川家康坐像 (知恩院蔵)や、同じく重要文化財で京都初公開となる 唐物肩衝茶入 銘)初花 大名物」(德川記念財団蔵)など、関ヶ原合戦に関わる貴重な資料約200点が集まります。」

■ 徳川家康没後400年記念 大関ヶ原展
■ 6月2日から7月26日まで開催
■ 京都府京都文化博物館 : 京都府京都市中京区三条高倉
                   075-222-0888
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/tokugawa_ieyasu/