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大阪府高槻市の しろあと歴史館 では、秋季特別展 「南蛮との出会い-高山右近と大友宗麟の時代」 を開催、南蛮具足 や 火縄銃などを展示しています。

「本展では、初公開の市内に伝わる大友宗麟の古文書を始め、南蛮渡来の武具甲冑、アジアを代表する交易品 陶磁器、ヨーロッパがあこがれた漆器などを展示し、時代の変革の中で 日本が出会った新しい文化と世界を紹介します。」

■ 南蛮との出会い-高山右近と大友宗麟の時代
■ 12月2日まで開催
■ しろあと歴史館 : 大阪府高槻市城内町1-7
072-673-3987
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/rekishi_kanko/rekishi/rekishikan/shiroato/index.html


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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館13室 において、「刀剣」 を開催、【国宝 備前国友成造】 【重要文化財 切刃貞宗】 など、34点の作品を展示しています。

「古備前友成の太刀、福島正則が所持した長船兼光の太刀、名物 切刃貞宗 など、平安時代から江戸時代に至る、各流派の刀剣12口を展示する。 刀装具は、加納夏雄の花卉図揃物など、鐔・小道具を展示する。」

■ 刀剣
■ 12月24日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=3313

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岡山県瀬戸内市の 備前長船刀剣博物館 では、特別展 「第七回お守り刀展覧会」 を開催、刀身と刀装・刀装具計46点を展示しています。

■ 第七回お守り刀展覧会
■ 12月2日まで開催
■ 備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966
                0869-66-7767
http://www.city.setouchi.lg.jp/~osa-token/

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高知県南国市の 高知県立歴史民俗資料館 では、特別展 「刀 武士の魂 -備前の名刀と土佐ゆかりの刀剣」 を開催、備前刀を中心とする古刀や、大名家や幕末の志士ゆかりの刀剣を展示します。

「本展は、高知・岡山文化交流事業の第1弾として、岡山県立博物館の全面協力の下に 開催します。五ヶ国(山城・大和・備前・相模・美濃)のうち、 備前刀を中心とする古刀(Ⅰ部)と、長宗我部氏・山内氏などの 大名家や幕末の志士ゆかりの刀剣(Ⅱ部)を 一堂に展示します。
また佐川の堀見家から寄贈された刀剣150本の中から、選りすぐりの刀剣(Ⅲ部)も展示します。 会期中は全日本刀匠会の全面協力により、様々なワークショップも開催します。」

■ 刀 武士の魂 -備前の名刀と土佐ゆかりの刀剣
■ 11月4日まで開催 (Ⅲ部は12月23日まで開催)
■ 高知県立歴史民俗資料館 : 高知県南国市岡豊町八幡1099 -1
                    088-862-2211
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~rekimin/exhibit/project.html


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奈良県奈良市の 春日大社 では、企画展 「春日大社の国宝と北村昭斎 春日大塗師職・人間国宝の漆の技と宝物」 を開催、【国宝 金地螺鈿毛抜形太刀】など、春日社に伝わる漆工芸品を展示します。

「春日大社のご神殿に伝わる 国宝に指定された宝物は、平安時代に花開いた 日本の漆工芸の最高傑作が揃い、平安の正倉院にもあたるとして 高く評価されています。 平安時代の漆芸の美を 修理や復元の過程を通して味わい、またその伝統を現代に生かした作品を通じて、古都奈良に伝わる 螺鈿や蒔絵の美を鑑みます。」

■ 春日大社の国宝と北村昭斎
■ 10月27日から平成25年1月14日まで開催
■ 春日大社 : 奈良県奈良市春日野町160
         0742-22-7788
http://www.kasugataisha.or.jp/h_s_tearoom/treasure/000703.html

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神奈川県鎌倉市の 鎌倉国宝館 では、特別展 「古都鎌倉と武家文化」 を開催、【国宝 沃懸地杏葉螺鈿太刀】 など、国宝7件、重要文化財42件を含む 計79件の名宝を展示します。

「展覧会 第3章・頼朝と鎌倉武士 に於いて、古文書や歴史資料を中心に、源頼朝をはじめとする源氏三代、そして北条氏や御家人たちの事跡をたどり、また鎌倉における寺社の発展の様相についても焦点を当てます。 さらに武士たちの姿を表した肖像作品により、彼らの具体的なイメージ像について迫ります。」

■ 古都鎌倉と武家文化
■ 10月20日から12月2日まで開催
■ 鎌倉国宝館 :神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-1
          0467-22-0753
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kokuhoukan/24-10koto-kamakura.html

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山梨県笛吹市の 山梨県立博物館 では、企画展 「黄金の国々-甲斐の金山と越後・佐渡の金銀山」 を開催、【後藤祐乗作 三所物】 【国宝 長坂光堅・跡部勝忠連署状】 などを展示しています。

「甲斐の金山では、金山衆と呼ばれる人々の活動により 多くの金が生産され、甲州金という独自の制度が成立する基盤となりました。 また江戸時代に 最大の生産地となった佐渡に於いては、甲州をはじめ 各地から移住した技術者・武士らが その発展を支えていました。
本展では、戦国時代・江戸時代を代表する甲斐と、越後・佐渡の金銀山を中心に、人々の営みや卓越した鉱山技術、製造された金銀貨の数々を通して、かつて日本に存在した 黄金の国々 の姿を紹介します。」

■黄金の国々-甲斐の金山と越後・佐渡の金銀山
■12月3日まで開催
■ 山梨県立博物館 : 山梨県笛吹市御坂町成田1501-1
             055-261-2631
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/3nd_tenjiannai_12tokubetsu002.html