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11月 29, 2015の投稿を表示しています
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大阪府岸和田市の 和泉市久保惣記念美術館 では、常設展 「日本の金工品 -鏡・釜・刀装具-」 を開催、【菖蒲文透鐔】 など、刀装具のほか仏教工芸品なども加えた約140点を陳列します。

「館蔵品の中から日本の金属工芸品を特集した展覧会を開催します。 所蔵する日本金工品の中心となっている青銅鏡をはじめ、茶の湯の釜、刀装具のコレクションを展示します。
青銅や鉄の質感が備える風合いや、技巧を駆使した文様表現、はなやかな金銀装飾など、金属工芸の美をご鑑賞ください。

■ 日本の金工品 鏡・釜・刀装具
■ 12月11日から平成28年1月31日まで開催
■ 和泉市久保惣記念美術館 : 大阪府和泉市内田町三丁目6番12号
                    0725-54-0001
 http://www.ikm-art.jp/tenrankai/index.html
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静岡県島田市の 島田市指定文化財 河村家住宅 では、「御林守河村家伝来 秘仏 冑佛(かぶとぼとけ)展」 を開催、秘仏冑佛のご開帳があるほか、【刀 備前長舩永光】 【会津正阿弥鐔】 など御林河村家伝来の品々も併せて公開します。

「冑佛。それはご先祖様が、戦場で兜の中に入れて戦った仏さま。 御林守河村家に伝わるひとつの伝説からすべてが始まりました。 20年間の冑佛研究が、 日本史の一端に光をあてることになるとは、思いもよらぬことでした。 これからみなさまに、冑佛発見の物語をお届けします。」

■ 御林守河村家伝来 秘仏 冑佛展
■ 冑佛御開帳は12月の毎週日曜日
■ 伝来の品々の公開は12月の毎週土曜日
■ 河村家住宅 : 静岡県島田市大代1882
           090-7046-3220
http://ohayashimorikawamurake.at.webry.info/201511/article_1.html

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広島県福山市の ふくやま美術館 では、【国宝 太刀 江雪左文字】に関する問い合せが相次いでいるため、冬季所蔵品点で展示することになりました。 この他にも 【国宝 太刀 正恒】 【国宝 短刀 名物会津新籐五】 も併せて展示します。

■ 国宝 太刀 江雪左文字
■ 12月9日から平成28年1月17日まで開催
■ ふくやま美術館 : 広島県福山市西町二丁目4番3号 
             084-932-2345
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/56931.html

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東京都渋谷区の 日本美術刀剣保存協会 刀剣博物館 では、「第68回 刀剣研磨・外装技術発表会入賞作品展」 を開催、【太刀 銘)景秀 研師:松村壮太郎】 【刀 銘)筑前守信秀】など、41作品を展示しています。

「(公財)日本美術刀剣保存協会では、日本刀の研磨および外装技術の保存・向上をはかるため、その技術発表会を開催しております。
発表部門に研磨・白鞘・刀装・柄前・白銀の五部門を設け、全国からの応募作品を審査し、各部門の入賞作と無鑑査の作品を展示いたしました。
刀匠によって鍛え上げられた日本刀は、本格的な研磨によってその姿・地鉄・刃文の美しさと高い品格が表現されます。 また刀装は 木工・漆芸・染織・金工など、日本が世界に誇る伝統工芸の粋が結集したものであり、白鞘・柄前・白銀は、刀剣の保存上重要な役割を果たし、実用と芸術という技術者の高度な技量と、卓越した芸術的感性の結晶として 今に伝わっています。
技術錬磨に励む匠達の切磋琢磨と、一意専心の技の数々をご静観いただき、日本刀の美、そして日本文化の深遠さへのご理解を賜れますよう お願い申し上げます。」

■ 第68回 刀剣研磨・外装技術発表会入賞作品展
■ 12月20日まで開催
■ 刀剣博物館 : 東京都渋谷区代々木4丁目25-10
■          03-3379-136~8
http://www.touken.or.jp/museum/index.html
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鹿児島県鹿児島市の 鹿児島県歴史資料センター黎明館 では、鹿児島県内唯一の 【国宝 太刀 銘)国宗】 を特別公開しています。 またこの他にも常設展示として 【太刀 銘)国綱】【刀 銘)波平吉行】 などを展示をしています。

「本刀は島津家に伝来し、昭和2年6月 島津忠重が先祖忠久の700年祭にあたって 照国神社に奉納したものである。 この太刀は、戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家W・A・コンプトン氏 の入手するところとなり、昭和38年日本に返還され、東京国立博物館に保管されていた。 鹿児島県の文化財で、唯一国宝に指定されているものである。」

■ 国宗
■ 8月24日まで公開
■ 鹿児島県歴史資料センター黎明館 : 鹿児島県鹿児島市
                  城山町7-2
                  099-222-5100
https://www.pref.kagoshima.jp/ab23/reimeikan/josetsu/bumon/art/katana/kunimune.html
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鹿児島県鹿児島市の 鹿児島県歴史資料センター黎明館 では、鹿児島県内唯一の 【国宝 太刀 銘)国宗】 を特別公開しています。 またこの他にも常設展示として 【太刀 銘)国綱】【刀 銘)波平吉行】 などを展示をしています。

「本刀は島津家に伝来し、昭和2年6月 島津忠重が先祖忠久の700年祭にあたって 照国神社に奉納したものである。 この太刀は、戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家W・A・コンプトン氏 の入手するところとなり、昭和38年日本に返還され、東京国立博物館に保管されていた。 鹿児島県の文化財で、唯一国宝に指定されているものである。」

■ 国宗
■ 8月24日まで公開
■ 鹿児島県歴史資料センター黎明館 : 鹿児島県鹿児島市
                  城山町7-2
                  099-222-5100
https://www.pref.kagoshima.jp/ab23/reimeikan/josetsu/bumon/art/katana/kunimune.html
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鹿児島県鹿児島市の 鹿児島県歴史資料センター黎明館 では、鹿児島県内唯一の 【国宝 太刀 銘)国宗】 を特別公開しています。 またこの他にも常設展示として 【太刀 銘)国綱】【刀 銘)波平吉行】 などを展示をしています。

「本刀は島津家に伝来し、昭和2年6月 島津忠重が先祖忠久の700年祭にあたって 照国神社に奉納したものである。 この太刀は、戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家W・A・コンプトン氏 の入手するところとなり、昭和38年日本に返還され、東京国立博物館に保管されていた。 鹿児島県の文化財で、唯一国宝に指定されているものである。」

■ 国宗
■ 8月24日まで公開
■ 鹿児島県歴史資料センター黎明館 : 鹿児島県鹿児島市
                  城山町7-2
                  099-222-5100
https://www.pref.kagoshima.jp/ab23/reimeikan/josetsu/bumon/art/katana/kunimune.html
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鹿児島県鹿児島市の 鹿児島県歴史資料センター黎明館 では、鹿児島県内唯一の 【国宝 太刀 銘)国宗】 を特別公開しています。 またこの他にも常設展示として 【太刀 銘)国綱】【刀 銘)波平吉行】 などを展示をしています。

「本刀は島津家に伝来し、昭和2年6月 島津忠重が先祖忠久の700年祭にあたって 照国神社に奉納したものである。 この太刀は、戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家W・A・コンプトン氏 の入手するところとなり、昭和38年日本に返還され、東京国立博物館に保管されていた。 鹿児島県の文化財で、唯一国宝に指定されているものである。」

■ 国宗
■ 8月24日まで公開
■ 鹿児島県歴史資料センター黎明館 : 鹿児島県鹿児島市
                  城山町7-2
                  099-222-5100
https://www.pref.kagoshima.jp/ab23/reimeikan/josetsu/bumon/art/katana/kunimune.html
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鹿児島県鹿児島市の 鹿児島県歴史資料センター黎明館 では、鹿児島県内唯一の 【国宝 太刀 銘)国宗】 を特別公開しています。 またこの他にも常設展示として 【太刀 銘)国綱】【刀 銘)波平吉行】 などを展示をしています。

「本刀は島津家に伝来し、昭和2年6月 島津忠重が先祖忠久の700年祭にあたって 照国神社に奉納したものである。 この太刀は、戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家W・A・コンプトン氏 の入手するところとなり、昭和38年日本に返還され、東京国立博物館に保管されていた。 鹿児島県の文化財で、唯一国宝に指定されているものである。」

■ 国宗
■ 8月24日まで公開
■ 鹿児島県歴史資料センター黎明館 : 鹿児島県鹿児島市
                  城山町7-2
                  099-222-5100
https://www.pref.kagoshima.jp/ab23/reimeikan/josetsu/bumon/art/katana/kunimune.html
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京都府京都市の 京都国立博物館 では、特集陳列 「刀剣を楽しむ -名物刀を中心に-」 を開催、【重要文化財 太刀 銘)国綱(名物髭切・鬼切)】 【短刀 銘)吉光(名物秋田藤四郎)】 など刀剣18振を展示します。

「この特集陳列では、後鳥羽上皇が御自ら手がけたとされる 太刀 菊御作、斬りつけた真似をするだけで相手の骨が砕けるという伝説を持つ 薙刀直シ刀(名物骨喰藤四郎)(重文、豊国神社蔵) をはじめ、桶狭間の戦いでの織田信長の戦利品である 刀(名物義元左文字)(重文、建勲神社蔵)、坂本龍馬所用の 刀 銘)吉行(京都国立博物館蔵)など、ドラマティックな歴史を持つ名刀の数々をご紹介します。
作品に秘められた歴史とあわせて、奥深い刀剣の美の世界をお楽しみください。」

■ 刀剣を楽しむ 名物刀を中心に
■ 12月15日から平成28年2月21日まで開催
■ 京都国立博物館 : 京都府京都市東山区茶屋町527
                075-525-2473
http://www.kyohaku.go.jp/jp/theme/floor1_1/f1_1_korekara/token_2015.html
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京都府京都市の 清水三年坂美術館 では、企画展 「よそおいの細密工芸」 を開催、刀装具を始め、印籠・髪飾り・帯留・カフス・指輪など、江戸から明治にかけて作られた装身具を展示しています。

「江戸から明治にかけての時代は、金工、漆芸、彫刻などの手工芸の分野において、技法的にも芸術的にも頂点に達していた時代と言えます。 しかし明治になると、武家社会の崩壊と生活様式の西洋化にともない、製作に携わっていた多くの職人達が失業してしまいます。
そうした中、懐中時計や帯留、指輪といった新しい装身具の需要が生まれ、優れた人材がこの市場に活路を求めました。 そこには、江戸時代までに培われた 一流の技術や感性が遺憾なく発揮され、花鳥風月や遊び心が表現された魅力的な作品が数多く生み出されました。
人々の装いに華をそえた名品の数々をご高覧下さい。」

■ よそおいの細密工芸
■ 2016年2月14日まで開催
■ 清水三年坂美術館 : 京都市東山区清水寺門前三寧坂北入
                 清水三丁目337-1
                 075-532-4270
http://www.sannenzaka-museum.co.jp/kikaku.html
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徳島県海陽町の 海陽町立博物館 では、特別企画展 「未来に残そう !! 海陽のタカラ 海部一族の遺産」 を開催、室町時代の海部刀や太刀、脇指など20点以上を展示しています。

■ 未来に残そう !! 海陽のタカラ 海部一族の遺産
■ 12月6日まで開催
■ 海陽町立博物館 :徳島県海部郡海陽町四方原字杉谷73番地
              0884-73-4080
http://www.nmt.ne.jp/~bunka/