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5月 5, 2013の投稿を表示しています
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大阪府大阪市の 大阪城天守閣 では、3階展示室において 常設展 「豊臣三代のいくさ」 を開催、【刀 銘)南都住金房兵衛尉政次】 【大身槍 銘)延次】 などを展示しています。

「信長の後継者を目指し、そして全国統一を果した秀吉のいくさと、後継者となった秀次、秀頼の時代のいくさに焦点を当て、屏風絵や絵図でそれぞれの合戦を概観し、当時の武器や武具などを紹介します。」

■ 豊臣三代のいくさ
■ 7月17日まで開催
■ 大阪城天守閣 : 大阪市中央区大阪城1番1号
            06-6941-3044
http://www.osakacastle.net/

賤ヶ岳合戦図屏風
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岡山県倉敷市の 野﨑家塩業歴史館 では、企画展 「犬養毅(木堂)展」 を開催、野﨑武吉郎が犬養に鑑定を依頼した 【朝鮮刀】 や、犬養から贈られた 【刀掛け】 などを展示しています。

■ 犬養毅(木堂)展
■ 6月2日まで開催
■ 野﨑家塩業歴史館 : 岡山県倉敷市児島味野1-11-19
               086-472-2001
http://www.nozakike.or.jp

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三重県伊勢市の 神宮徴古館 では、特集展示 「平成の奉納刀剣展(後期)」 を開催、【重要文化財 太刀 銘)有國】など計23振りを展示しています。

日本刀は「武器」「芸術品」「霊器」として、我が国の精神文化を象徴しています。 伊勢の神宮では 20年に一度の式年遷宮において、神宝として御太刀が60柄調進されます。 また式年遷宮の斎行に奉祝して 皇室から御奉納があり、 歴代の德川将軍家からも 将軍就任の折などにも恒例として太刀が奉納されました。
当館では 平成17年から21年の5年間「神宮の刀」と題して こうした刀剣類を展示し、文化財としての価値と共に、刀剣の奉納に込められた「心」の在り方を明らかにしてきました。 またこれらの展示を契機に、近年多くの篤志家より刀剣が神宮に奉納されました。
本展覧会では こうして新たに奉納された刀剣類を厳選してご覧いただく機会とし、大御神に寄せられる崇敬の誠を明らかにする文化財として公開します。」

■ 平成の奉納刀剣展
  6月2日まで開催
  神宮徴古館 : 三重県伊勢市神田久志本町1754-1
            0596-22-1700
http://www.isejingu.or.jp/museum/chokokan/tenji.html

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山梨県甲府市の 山梨県立考古博物館 では、春期企画展 「武田と城と城下町 信玄たちが駈けぬけた時代」 を開催、【勝沼氏館跡出土 刀装具】 など、武田一族とその家臣の暮らしぶりを示す品々を展示しています。

「山梨といえば 武田信玄。 信虎・信玄・勝頼 の武田三代が暮らした、武田氏館跡(国指定史跡)は、今の武田神社の場所にあたります。 戦国時代を雄壮に駆けぬけた武田一族と その家臣たちは、実際にはどんな暮らしをしていたのか。 発掘調査で見つかった出土品の数々から 風林火山 の時代へと案内いたします。 」

■ 武田と城と城下町 信玄たちが駈けぬけた時代
■ 6月30日まで開催
■ 山梨県立考古博物館 : 山梨県甲府市下曽根町923
                 055-266-3881
http://www.pref.yamanashi.jp/kouko-hak/special/special-13haru.html

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高知県高知市の 土佐山内家宝物資料館 では、常設展示において 【短刀 銘)肥後大掾貞国】 【兎耳形兜】など、土佐 山内家に伝わる武具・美術工芸品を展示しています。

■ 常設展示
■ 平成25年5月13日まで展示
■土佐山内家宝物資料館 : 高知県高知市鷹匠町2-4-26
                  088-873-0406
http://www10.ocn.ne.jp/~yamauchi/index.html

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茨城県水戸市の 茨城県立歴史館 では、一橋徳川家記念室において 「尚武のかたち」 を開催、【古代形菖蒲太刀】 などを展示します。

「端午の節供は俗に菖蒲の節供とも言われ、菖蒲の音が尚武や勝負に通じることから 近世には男子の節供として広まり、武者人形なども飾られるようになりました。
また当時の上級武士のたしなみとして,武芸の稽古をはじめ鷹狩りや乗馬も盛んに行われました。一橋徳川家の初世・宗尹(むねただ=8代将軍徳川吉宗の4男)も、とりわけ鷹狩りを好んだといいます。 同様に 武士のあるべき姿 を描いた絵画や、武家の活躍・盛衰を伝える軍記物も好まれました。 今回の展示では、一橋徳川家伝来の五月飾りや、武を重んじる気風を伝える絵画や典籍・武具などから、御三卿に伝えられた武家文化の一端をお楽しみいただければ幸いです。」

■ 尚武のかたち
■ 5月11日から6月23日まで開催
■ 茨城県立歴史館 : 茨城県水戸市緑町2-1-15
              029-225-4425
http://www.rekishikan-ibk.jp/%e5%b0%9a%e6%ad%a6%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%81%9f%e3%81%a1/

古代形菖蒲太刀
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富山県富山市の 富山市郷土博物館 では、企画展「なるほど武具!-鎧・鉄砲・槍・刀-」 を開催、【梨地糸巻太刀拵】 【萌葱糸威胴丸】など9点の館蔵武具を展示しています。

「刀や鉄砲、槍など攻撃に用いるもの、鎧・兜など防御に用いるものがあります。 それぞれ、機能に応じた工夫が施されていますが、普段はなかなか気付かずに見過ごしてしまいがちです。 そこで、本展ではこうした点に注目して、武具の基礎知識を交えながら、思わず なるほど! という視点で館蔵の武具を紹介します。」

■ なるほど武具!-鎧・鉄砲・槍・刀-
■ 6月23日まで開催
■ 富山市郷土博物館 : 富山県富山市本丸1-62
               076-432-7911
http://www.city.toyama.toyama.jp/etc/muse/kikakuhaku/kikakuhaku.html